山は、とにかく登り始めなければ、登れない

いくら、山に登りたいと思っていても、準備もなしに登れないし、山のふもとで、見上げていただけでも頂上に辿り着くことはできない。頂上にたどり着くためには、そのための準備と、とにかく、苦しくても山に登ることが重要。
一歩ずつでも、登っていけば、必ず、頂上にたどり着けるはず。

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shumpei's message vol.49

 私は、事前に、相手にメンバーを教えたり、手の内を明かすことができるほど、自信家ではない。

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shumpei's message vol.48

 言葉とは、メッセージであり、意味であり、気持ちだ。そこに意味が込められていなければ、それは、ただの文字の配列に過ぎない。重要なのは、「どのように伝えるか」ではなく、「何を伝えるのか」だ。

 気持ちが感じられない文章ほど、空虚なものはない。

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shumpei's message vol.47

 先人の教えの中にある人生の五訓とは、あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、おこたるな、だ。

 人間は弱いものだ。だからこそ、自分に言い聞かせる必要がある。

 そこで、もし、この5訓に付け加えるとするならば、「見失うな」だ。

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shumpei's message vol.46

 あなたがラブレターをもらったとする。その手紙から、あなたが愛を感じなかったり、メッセージを感じられなかったら、あなたは、そのプロポーザルに、真摯に答えようとしますか?

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shumpei's message vol.45

 楽観論が私たちを成功に導いたことはない。常に、慎重に、全てのケースを想定して、悲観的であれば、それ以上に悪いことはないものである。

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shumpei's message vol.44

 ミスは誰にでもある。仕方がない。重要なのは、なぜ、そのミスを犯したのかを常に自分に問うことだ。ミスをミスとさえ認識できていないことは、最も愚かしい。

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shumpei's message vol.43

 自己改革が難しければ、外からの改革が必要だ。もっとも愚かなことは、自己改革しなければならないのに、それができず、それならば外からの改革をしているのに関わらず、その改革さえも反対し、抵抗する行為だ。自らの首を絞めているという最悪の愚行に気が付かないことが、最も愚かしい行為なのだ。

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shumpei's message vol.42

 代表には、100%のコンディションで来てもらいたい。それが召集の最大の条件だ。

 クラブチームでは、長期的にリーグ戦を戦っていく中で、コンディションの波は当然に発生する。しかし、かぎりなく短期的な代表での試合については、そこに波を合わせるように調整をしてきてもらう必要がある。

 全力で走れない者に、国旗を付ける資格はない。

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shumpei's message vol.41

 自由を与えることは、放置することとは違う。

 監督は、あらかじめ、導く先を考え、いくつものメニューやオプションを、暗に選手に示す。

 選手は、与えられた課題に対し、自分の頭で、全体のシステム、ゲームの流れ、つまり自分の置かれた状況を的確に把握し、自分の役割を考え、ひとつひとつのプレーを判断する。

 これが、選手に自由に与えることであり、この先に、答えがあるのだ。

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