新米大学教員の「指導ノート」
新たに、shumpei noteというコンテンツを作成した。ここでは、大学教員として、「指導をする」ということについて、日々、気が付いたことをメモしていこうと思う。
これは、いくつかの目的がある。ひとつは、自分自身のための記録である。私自身が大学教員として、自己の指導能力を開発し、発展をさせるためには、自らの進んできた道を常に明らかにしていることが重要であると思った。
もうひとつは、これから大学教員を目指そうとしている人に対する情報提供である。そして、3つ目は、先輩や後輩の皆さんよりコメントをもらうことで、より研鑽をしたいということである。
もちろん、私のいま作っている「指導ノート」の全部を公開することはしない。
しかしながら、ある程度の部分を公開し、それを発信することで、さまざまな立場の先生方や後輩の皆さんと意見交換をしたり、情報を共有することで、「大学教育」自体の発展につながるかもしれない、それに少なからず貢献できるかもしれない、という気持ちで、私の「指導ノート」の一部を公開しようと思ったのである。これは、FD(ファカルティ・ディベロップメント)にもつながる作業だとも思う。
もし、FDという点で、報告をし、ディスカッションをさせていただく機会を頂けるのであれば、積極的に、そうした機会を得たいと考えている。それが、自分自身の指導能力の向上につながるし、少しでも、他の先生方の検討材料になればと思う。


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