「日本のM&A」がM&Aフォーラム賞正賞を受賞しました

RIETIコーポレートガバナンス研究会の研究成果である『日本のM&A 企業統治・組織効率・企業価値へのインパクト』(宮島英昭編著、東洋経済新報社、2007年)がM&Aフォーラム賞正賞『RECOF賞』を受賞しました。

嬉しいことですね!

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【RIETI企業統治分析のフロンティア】ハーバード大学ロースクール、マーク・ラムザイヤー教授へのインタビュー:「コーポレートガバナンスをめぐる『通説』を再考する」を掲載

さて、先週、経済産業研究所(RIETI)の「企業統治分析のフロンティア」のコンテンツとして、「コーポレートガバナンスをめぐる『通説』を再考する:ハーバード大学ロースクール、マーク・ラムザイヤー教授へのインタビュー」を掲載いたしました。

インタビューでは、株式所有構造の問題役員報酬の問題について、議論がなされています。

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見出し一覧
・日本における「株式持ち合い神話」の真実とは?
・株式保有安定化という現象は、企業の新たな変化の兆候なのか?
・役員報酬制度は、経営陣に企業価値を最大化させるインセンティブを与えるものなのか?
・報酬、企業規模、業績:ラムザイヤー氏の研究から
・なぜ、米国企業の役員報酬は、「それほど高くない」のか?
・日本の報酬システムは変える必要があるのか?
・敵対的買収策は、良いもの? 悪いもの?
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『日本のM&A』日経で紹介されました

編集のお手伝いをいたしました『日本のM&A』(宮島英昭編著・東洋経済新報社)が、本日(8月5日付け)の日本経済新聞朝刊の読書欄にて紹介されました。自分が関連した本が、新聞記事などに掲載されるのは、本当にうれしいものです。

また、RIETIのwebページにて、編著者による紹介記事も掲載いたしました。
http://www.rieti.go.jp/jp/projects/cgp/book.html#03

ぜひ、ご覧ください。

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宮島英昭編著『日本のM&A』(東洋経済新報社)発売!

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 2003年度よりお手伝いをさせていただいている経済産業研究所「コーポレートガバナンス・プロジェクト」におけるM&A研究分析の成果として、『日本のM&A』(宮島英昭編著、東洋経済新報社)が発売されました。(amazonのページ

 本の編集をお手伝いさせていただいのは、『政策学入門-ポリシースクールの挑戦-』(政策分析ネットワーク編)、『小泉改革とは何だったのか-政策イノベーションへの次なる指針-』(上村敏之・田中宏樹編著)に続く3冊目となります。

(内容)
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序章 増加するM&Aをいかに読み解くか

 第I部 M&Aの経済分析
第1章 M&Aはなぜ増加したのか
第2章 外資によるM&Aはより高いパフォーマンスをもたらすのか
第3章 メガバンクの誕生
第4章 完全子会社化はどのようなときに行われるか
第5章 従業員の処遇は悪化するのか
第6章 どの企業が敵対的買収のターゲットになるのか

 第II部 M&Aのケース分析
第7章 グローバル競争優位の構築と移転
第8章 統合フルサービス化による補完性の実現
第9章 相互学習による価値の向上
第10章 大胆な事業売却
終章 日本のM&Aの国際的特徴と経済的機能は
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スペシャルインタビュー「機関投資家に聞く2007年株主総会の焦点」

 さて、RIETI(独立行政法人経済産業研究所)の「企業統治分析のフロンティア」のページで、スペシャルインタビュー「機関投資家に聞く2007年株主総会の焦点」というコンテンツが掲載されました。

 今年の株主総会の焦点は、買収防衛策と増配提案であったようです。なかなか、今週が集中シーズンですが、全体的には株主側が厳しい展開であったようですね。

 コンテンツでは、アデランスとスティールパートナーズの案件についても、なぜ、あのような議論となったのか、ということについてもお話を伺っております。

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