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<title>shumpei@blog</title>
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<description>博士（総合政策）　矢尾板俊平責任編集！
本ブログにおける著作権は、矢尾板俊平に帰属いたします。
なお、本ブログの内容については、矢尾板俊平の所属する機関等とは一切関係なく、矢尾板俊平が発信する個人的見解や芸術的表現です。</description>
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<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/08/post-aaff.html">
<title>陸前高田　未来への手紙『みんなの夢レター』プロジェクト 始動！</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/08/post-aaff.html</link>
<description>未来への手紙『みんなの夢レター』は、陸前高田市の住民の皆さん、復興イベントに訪れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;未来への手紙『みんなの夢レター』は、陸前高田市の住民の皆さん、復興イベントに訪れた方々の心に寄り添いながら、被災地の復興を応援するためのプロジェクトです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8月27日（土）、28日（日）に開催される復興イベントは、陸前高田の住民の皆さんが復興に向けて大きく前進するきっかけとして開催されます。その日の想い、気持ち、決意、応援メッセージを手紙の形にし、陸前高田の住民の皆さん、市外からイベントに参加した皆さんの「手紙」を集めます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5年先の自分や、家族、友人など、皆さんにとって大切な方へのメッセージを5年後にお届けします。またご承認を頂けた方の手紙については、インターネットに掲載し、5年先までの間においても、メッセージを読んで頂けるようにしたいと思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5年先の夢、復興への決意、想い、誓い、大切な方への応援メッセージなどを、5年先の自分や皆さんの大切な方にお届けすることで、「元気」と「勇気」をお届けできればと思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【みんなの夢レターが届く手順】 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①復興イベントで「未来への手紙　みんなの夢レター」をお買い求めいただきます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②ご記入いただいたハガキを、イベント当日に設置される郵便局ブースで投函いただくか、後日、通常の郵便ポストに投函いただきます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③「未来への手紙　みんなの夢レター事務局」（淑徳大学矢尾板研究室気付）にハガキが到着し、5年間、保管をいたします。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④5年後に、「未来への手紙　みんなの夢レター事務局」から、ご記入を頂いた送り先住所にハガキをお送りいたします。もし送付先が宛名不明の場合は、ご返却方法について、インターネットなどを通じてお知らせします。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※「未来への手紙　みんなの夢レター」は100円（返信時の郵便料金込み）で販売いたします。経費を差し引いた利益はすべて陸前高田まちづくり実行委員会に寄付し、今後の陸前高田の復興に充てていただきます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「未来への手紙　みんなの夢レター」事務局　淑徳大学コミュニティ政策学部矢尾板俊平研究室 &lt;br /&gt;
ご協力：陸前高田市内の郵便局、ハガキのちから&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※ハガキは、「ハガキのちから」よりご提供を頂きました。ありがとうございます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Policy</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-08-18T01:29:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/04/post-99ea.html">
<title>てけてけ　三軒茶屋店</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/04/post-99ea.html</link>
<description>三軒茶屋駅の近くにある「てけてけ三軒茶屋店」。 お通しはキャベツと味噌。串焼き屋...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;三軒茶屋駅の近くにある「&lt;a href=&quot;http://www.sancha-st.com/search/Sc_dst/shop_165.html&quot;&gt;てけてけ三軒茶屋店&lt;/a&gt;」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お通しはキャベツと味噌。串焼き屋さんのお通しに、キャベツというのが多いのは気のせいでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;焼き鳥ができるまでの腹ごなしに、烏賊せんべいを飲み物と一緒に注文。ドリンクを飲みながら、烏賊せんべいをつまみながら、焼き鳥を待っていたところ、早くも塩焼きそばが出てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩焼きそばにしては、出てくるのが早いような気がしましたが、味はなかなかおいしい部類に入る塩焼きそばでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手羽先は特製のタレがかかっており、味は良かった。でも手羽先が少し小さい気も。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;焼き鳥は、オススメがにんにくダレなら、タレで注文すれば良かったと反省。&lt;br /&gt;
炭火ではなかったのが、少し残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コストパフォーマンスは良さそうなので、気軽に行く店として良いかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>外食産業ウォッチ</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-04-27T00:33:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/04/post-2700.html">
<title>新年度の贈る言葉</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/04/post-2700.html</link>
<description>学部広報パンフ「MISSION3」は『コミュニティ政策白書』ということで、1年間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yaoita-shumpei.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/04/03/2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://www.shumpei.jp/images/2011/04/03/2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;218&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学部広報パンフ「MISSION3」は『コミュニティ政策白書』ということで、1年間の活動をまとめたものです。 &lt;br /&gt;
その中で、僕のインタビューも掲載されました。ぜひご覧ください。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自筆の文字は、 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;究而愈々遠 &lt;br /&gt;
　夢追い道は無限に拡がる &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というもので、これは僕の次のようなメッセージを込めています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何かの目標を達成すると、またその奥の深さを知り、さらなる目標が生まれる。 &lt;br /&gt;
学べば学ぶほど、その深さを知る。人間は学び続ける生き物であり、世の中の理には、ゴールはないのかもしれない。何かを達成したからと言って満足をしてはいけないし、もし満足をしているのであれば、もしかすると、それはまだ何も成し遂げていないのかもしれない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからこそ、夢追い道は常に無限に拡がっているのであり、その道を歩み続けることで、人間は成長できるのであると思う。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>[コラム]俊平堂書店中野店</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-04-03T02:25:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/03/post-917e.html">
<title>計画停電情報</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/03/post-917e.html</link>
<description>無関心NO !で、節電と声かけ運動を広めていきましょう！ 停電中は、できるだけ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;無関心NO !で、節電と声かけ運動を広めていきましょう！&lt;br /&gt;
停電中は、できるだけ、声かけ運動をして、地域力で乗り切りましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;計画停電について、市単位の情報だと、重複があるので一部混乱が起きる可能性があります。&lt;br /&gt;
町単位での情報を東京電力が掲載していますが、アクセスが集中し、アクセスできない可能性があるので、ファイルをダウンロードして、こちらからも確認できるようにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１グループ　6:20～10:00　16:50～20:30　／　第２グループ　9:20～13:00　18:20～22:00&lt;br /&gt;
第３グループ　12:20～16:00　／　第４グループ　13:50～17:30／　&lt;br /&gt;
第５グループ　15:20～19:00&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜&lt;strong&gt;3月14日2時時点の情報です。&lt;/strong&gt;＞&lt;br /&gt;
ご参考までですので、掲載後、変更がある場合があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shumpei.jp/files/tokyo_teiden.pdf&quot;&gt;東京の情報&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shumpei.jp/files/kanagawa_teiden.pdf&quot;&gt;神奈川の情報&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shumpei.jp/files/saitama_teiden.pdf&quot;&gt;埼玉の情報&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shumpei.jp/files/chiba_teiden2.pdf&quot;&gt;千葉の情報&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Policy</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-03-14T02:15:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/03/post-8cf1.html">
<title>みんなで東京を走ろうぜ！</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/03/post-8cf1.html</link>
<description>2月27日は東京マラソンの日でした。僕は、都庁前から日比谷公園までの10kmの部...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20110227&quot; title=&quot;20110227&quot; src=&quot;http://www.shumpei.jp/images/2011/03/01/20110227.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2月27日は東京マラソンの日でした。僕は、都庁前から日比谷公園までの10kmの部に参加、見事、完走しました。タイムは、正式には後で届くようですが、1時間10分から20分の間ぐらいだと思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の6キロは休まず、走り続けることができました。飯田橋を超えたあたりです。&lt;br /&gt;
そこから、やや歩いたり、走ったりして、無事に日比谷公園へ。気持ちよかったですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5km地点で給水したスポーツドリンク（大塚製薬のアミノバリュー）とゴール後に食べたブルーベリーのSOYJOYは格別の味でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人で走ったので、アイポッドで嵐の曲を聴きながら走りました。ゴールは、やはり、僕の曲、&quot;truth&quot;。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感じたことは、ランナーの方、ボランティアの方、そして沿道で応援をしてくれている方、沿道でのパフォーマーの方など、東京が一体となった感を強く感じたこと、都知事や都庁の権限というのは、本当に大きいものなんだと感じたことです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「みんなで○○しようぜ」というと、谷垣さん風なのですが、「来年は、みんなで一緒に、東京を走ろうぜ！」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>[コラム]俊平堂書店中野店</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-03-01T02:37:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/01/post-93a7.html">
<title>子ども手当は、議論が必要だ！</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/01/post-93a7.html</link>
<description>28日、子ども手当法案について閣議決定がなされました。 現在の子ども手当法は、時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;28日、子ども手当法案について閣議決定がなされました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在の子ども手当法は、時限立法ですので、閣議決定された「子ども手当法案」が3月31日までに成立しなければ、子ども手当は廃止され、児童手当に戻ります。それは事実です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを細川厚生労働大臣は、「丁寧に誠意を持って野党に説明し、ご理解をいただくしかない。児童手当が復活をすることになると、市町村も混乱するし、手当をもらえない方も出てくる」と発言されました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この発言からは、子ども政策を議論しましょう、という前向きさは一切感じられず、「通らなかったら困るのは地方の方だよ。だから賛成しろ」というように聞こえます。「国民の生活を人質」にするようなやり方に感じてしまいます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子ども手当の地方負担分の計上見送りについては、首長さんたちは、それこそ、一生懸命に子どもたちの未来を想い、悩み、そして勇気を持って、正しい政治的決断をされていると思います。 子どもたち、孫たちの世代まで、幸せを得られる制度を作ろう、子どもたちが目を輝かせて、夢を語れるような国を作ろう、と呼びかけているだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;慎重に、しっかりとした制度になるよう、党派や国・地方を超えて、オールジャパンで議論をしていなかければならないと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Policy</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-01-29T01:55:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/01/post-b635.html">
<title>アジアカップ準決勝後のコメント</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/01/post-b635.html</link>
<description>まさに激闘と言っても良い日韓戦でした。まず、勝利したことに感謝をしたいと思うし、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc01782_2&quot; title=&quot;Dsc01782_2&quot; src=&quot;http://www.shumpei.jp/images/2011/01/26/dsc01782_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;239&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに激闘と言っても良い日韓戦でした。まず、勝利したことに感謝をしたいと思うし、切磋琢磨できるライバルの存在が、日本代表にとって、とても大切であることを、素晴らしいことであると思います。韓国代表に敬意を表したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらが勝ってもおかしくないゲームだったと思います。だからこそ、このゲームを超えることができたというのは、日本代表にとっては貴重な経験であったし、精神的なタフさを身に付けることができる、とても素晴らしい試合であったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－今日のゲームのポイントは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左サイドからのオフェンス。長友と本田の連携、香川との連携がとても良かったと思う。流れの中から1点を取れたのは、本当に大きい。特に、サイドを崩せたというのは、これから日本代表にとって、大きな武器になると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、ゴールへの執着心。細貝の勝ち越しゴールは、そうした気持ちの表れも大きいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲーム自体は、おおむね、うまくボールを回すことができたと思う。オシム監督が進めていた「ボールが動くサッカー」、「日本化」の姿は、このような姿だったのではないかとも感じられる。メツ監督は、アジアのバルサと評価をしてくれているようだが、まさに、ポゼッションを保ちながら、オートマティズムの中でゲームの主導権を握るシチュエーションを作れていたことは大きく評価することができると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－課題は？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このゲームでも多くの課題が見つかった。まず、自陣のゴール前でのディフェンス。今日は、笛が多かったこともあるし、最初にPKを取られているので、慎重にならざるを得なかったが、守備面で課題は残っていると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうひとつは、後半、足が止まりつつあったことだ。このあたりは、賢く、ゲームを支配しながら休むということも、必要かもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－決勝に向けて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対戦相手はオーストラリアになるかウズベキスタンになるかはわからないが、今日の日韓戦を超えることができたという経験は、選手に大きな経験値の上積みをもたらしてくれると思う。残り一試合。勝つだけだと思う。優勝するだけです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>矢尾板JAPAN</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-01-26T01:36:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/01/post-9746.html">
<title>子ども手当に関する論点整理</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/01/post-9746.html</link>
<description>議論に向けた論点整理を進めています。ぜひ情報をお寄せください。 （論点整理） ・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;議論に向けた論点整理を進めています。ぜひ情報をお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（論点整理）&lt;br /&gt;
・問題点は制度そのものの問題とプロセスの問題の2つの側面がある。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　(1) 制度そのものの問題としては、制度があまりにも不完全で、政策効果が不明ということ。効果としては、少なくとも3つの効果が考えられる。1つ目は、少子化対策への政策効果。政府としては検証が行われていない。2つ目は経済効果。預貯金に回ってしまっては効果は期待できない。3つ目は選挙対策。民主党は参議院選挙で負けてしまい、この効果も無かった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　(2)プロセスの問題としては。国と地方の協議なく、一方的に地方に負担を押し付けていること。これは地域主権・地方分権の趣旨に反するものであり、民主党政権の進める地域主権改革と矛盾する。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・計上見送り・拒否を表明している自治体は、子育て支援政策そのものを否定しているわけではない。現行の子ども手当制度の問題やそのプロセスを問題としており、地域の実情を踏まえた子育て支援施策を展開する経費を計上することを検討している。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・プロセスの問題としては、地方財政法第13条第1項では、「地方公共団体が、法律に基づいて新たな事務を行う義務を負う場合は、国は、そのために要する財源について必要な措置を講じなければならない」とし、第2項では「国の財源措置に不服のある地方公共団体は、内閣を経由して国会に意見書を提出することができる」と規定している。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・神奈川県は、現行の子ども手当は、児童手当における「家庭における生活の安定に寄与する」という目的は継承しておらず、所得制限も付されていないので、児童手当の継続ではなく、「新たな事務を行う義務」と考え、国の財源措置を不服として意見書を提出する権利があるとしている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・地方財政法第21条第1項では「閣議決定前にあらかじめ総務大臣の意見を求めなければならない」とし、第2項では「総務大臣は、このうちの重要なものについて意見を述べようとするときは、地方財政審議会の意見を聴かなければならない」としている。平成22年12月13日の地方財政審議会の意見は、「画一的な現金給付は国が責任を持ち、サービス給付は地域の実情にあわせて地方が決定・実施するという原則に従い、子ども手当は国が全額負担すべき」というものであった。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Policy</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-01-25T15:31:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2011/01/post-8b79.html">
<title>淑徳大学コミュニティ政策学部主催「地域主権時代のコミュニティ政策を考える」</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2011/01/post-8b79.html</link>
<description>1月21日に開催された淑徳大学コミュニティ政策学部主催「地域主権時代のコミュニテ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;1月21日に開催された淑徳大学コミュニティ政策学部主催「地域主権時代のコミュニティ政策を考える」が無事終了いたしました。関係の皆様、ありがとうございました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当日は、会場がほぼ満員で、100名以上の来場者をお迎えすることができました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基調講演では、元総務大臣・前岩手県知事の増田寛也さんが「地方分権の未来」についてお話くださいました。朝日新聞でも取り上げて頂きましたが、「阿久根市の竹原前市長や名古屋市の河村市長は暴走しすぎている」とし、「リコール乱発」の危険性と「首長と議会の熟議」の必要性を指摘されました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パネルディスカッションでは、江口克彦参議院議員、小西洋之参議院議員、山中光茂松阪市長、大豆生田実足利市長にご出演いただき、私がコーディネーターを務めました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これまで、地方分権、地域主権、道州制などの改革の議論を踏まえて、実行する段階である」ことと「子ども手当は『天下の愚策』」であることが一致した意見となりました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子ども手当問題については、少子化対策、育児政策、個人的には教育政策も含めて「子ども政策」として、再検証していく必要性を感じています。 &lt;br /&gt;
これは、○○党だから、とか、そういうことではなく、党派を超えて、国や地方の立場を超えて、オールジャパンで議論していくべきであると考えています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、そうした勉強会を作っていければと思いました。選挙は、メッセージを発信する大事な機会でもありますので、統一地方選挙をひとつの機会として考えることもできるのではないかとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、このシンポジウムの内容は、当日夜の千葉テレビのニュースで放映して頂いたほか、翌日の朝日新聞と伊勢新聞の朝刊で取り上げて頂きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝日新聞&lt;a href=&quot;http://mytown.asahi.com/areanews/chiba/TKY201101210527.html&quot;&gt;「「河村氏と竹原氏、暴走」　増田元総務相、千葉市で講演」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
伊勢新聞「&lt;a href=&quot;http://www.isenp.co.jp/news/20110122/news04.htm&quot;&gt;子ども手当　「地方負担は拒否」　松阪市長、国に意見へ&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Policy</dc:subject>

<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2011-01-24T01:51:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shumpei.jp/2010/05/post-b6ee.html">
<title>足し算と掛け算</title>
<link>http://www.shumpei.jp/2010/05/post-b6ee.html</link>
<description>いま、正の整数のみを考える。 1 + 1 = 2　だけれど、1 × 1 = 1 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いま、正の整数のみを考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1 + 1 = 2　だけれど、1 × 1 = 1 でしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3 + 2 = 5　だけれど、3 × 2 = 6 になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2 + 1 =3　だけれど、 2 × 1 = 2　になってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2 + 0 = 2　だけれど、2 × 0 = 0 でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すなわち、同じ数字の組み合わせでも、足し算をした方が大きい場合と、掛け算をした方が大きい場合がある。&lt;br /&gt;
足し算をした方が大きい場合は、いずれかが「1」であるとき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両方が α &gt; 1 の場合は、掛け算の結果が足し算の結果を上回る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これより、条件や環境によって、政策の組み合わせや制度の組み合わせによる効果が変わることが示唆される。&lt;br /&gt;
最適なポリシーミックスを考えるときに、足し算で考えるのか、掛け算で考えるのか、ということも重要である。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>shumpei</dc:creator>
<dc:date>2010-05-20T19:37:08+09:00</dc:date>
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