首相、随意契約の見直し明言(共同通信)

 総理、スミマセン。。。

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 首相、随意契約の見直し明言(共同通信)

 小泉純一郎首相は13日の衆院行政改革特別委員会で、実態が不明確と指摘されている各省庁の随意契約の在り方について「原則は一般競争入札。費用削減、効率化を考えて(随意契約を)正すべきは正すべきだ」と述べ、見直しの必要性を明言した。過去5年間で会計検査院の幹部職員15人が検査対象の特殊法人などに天下りしている実態に関して「定例的、慣例的に天下りするのはよろしくない」と指摘。

[共同通信社:2006年04月13日 22時00分]
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自由民主党財政改革研究会

 財政再建の議論、経済財政諮問会議から自民党政調会に移りつつある今日この頃です。

 財政改革研究会の中間整理が公表されています。

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齋藤健氏を応援します

 本日は、千葉7区の補欠選挙の告示日です。立候補届出以降、特定候補の応援をインターネット上で行うことは、公職選挙法違反の可能性があり、(ネット選挙の規定が定かではないので、限りなくグレー)、本日の朝からは特定の政党・候補の応援は自粛をしたいと思います。

 今回の補選、自由民主党公認候補さいとう健さんは、齋藤さんが通産大臣秘書官だったころに存じ上げておりますので、ぼくの個人的な気持ちとして、齋藤さんにがんばってほしいと思っております。応援しています。

 齋藤さんのこれまでのご活躍は、大下英治さんが書いている「さいとう健物語」をご覧ください。

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党首討論

 さきほど、ビデオで確認をしました。22日の国家基本政策委員会(衆参合同審査会)。

 例のメールの件は、最後の5分程度でしょうか。(時間をはかっていなかったので、感覚的に)
 久しぶりに野次が飛び交う白熱した委員会になりました。

 その後、永田議員辞意表明→入院・休養ということになりました。

 このメールについては諸説が飛び交っていますが、絶妙なインテリジェンス戦略に乗っかってしまったというところではないでしょうか。

 たぶん、これで株を上げたのが、武部幹事長。意図してかどうかはわかりませんが、自らの身体を盾にして、政権を守ったという印象です。4点セットで守勢に回っていた政権・与党は、幹事長が自ら泥を被ることで、攻勢に転じるという、意図的であれば、本当に絶妙な戦略だと思います。

 22日の基本委員会も、本来であれば、攻勢に出れるはずの民主党・前原代表が、守勢に回らざるを得ない状況で、与野党の勢いが全く逆転していたようなイメージでした。

 行政改革という点では、戦う相手は、もっと違うところにいて、国会の坂の下というところでは、与党も野党も一致しているようなので、それを期に、政界再々編を。

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前原さん、新党はいかがですか?

 例のメールの件ですが、永田議員が辞意を表明したとか。自民党を攻撃したつもりが、自陣で火の手が上がってしまいました。巧妙なインテリジェンス戦略という噂もありますが、真相はどこに。

 こういう状況なわけなのですが、ここでいっそ、前原さん、新党を結成してみては??それで、小泉さんと連立するというシナリオはいかがでしょうか。すると、前原さん、前原さんもポスト小泉の有力候補ですよ。

 ポスト小泉争いは、安倍さんと福田さんに絞られてきた感じがしますね。なんだか、徐々に福田さんが競馬で言うところの「差し」をするのではないかとも思えてきました。まあ、安倍さんを温存で、福田さん→安倍さんの流れでも良いのではないかと思います。ここに前原新党が絡んできたら、面白くなりますネ。

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中川政調会長も来るシンポジウム

 僕も関係している団体(ISFJ)が、下記のようなシンポジウムを開催します。ご興味があれば、ぜひご来場くださいませ。

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ISFJ日本政策学生会議10周年記念シンポジウム
開催のご案内(入場無料)
~学生による2030年ビジョン、発信。~
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全国の大学生により運営される学生団体、ISFJ日本政策学生会議(以下ISFJ)は2006年1月9日(祝)に『ISFJ日本政策学生会議 10周年記念シンポジウム-学生が創る、新しい日本-』を開催いたします。シンポジウムではゲストに中川秀直自由民主党政調会長、松本剛明民主党政調会長らをお招きして、ISFJ参加学生(約500名)が、国と地方のあり方(省庁再編、道州制の導入、政治改革、司法改革)、経済財政政策、労働・教育政策、社会保障政策、環境政策、対外政策等の主要な政策テーマについて、わが国の2030年ビジョンの提言を踏まえて、ディスカッションを行います。また、竹中平蔵総務大臣からのビデオレター・メッセージの上映や経済財政政策研究分野の学識者によるパネルディスカッションも開催いたします。

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日時:2006年1月9日(祝)15:30-18:30
会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1階大ホール
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シンポジウムの第1部では「これまでの政策研究、これからの政策研究」と題し、パネルディスカッションを行います。コーディネーターに横山彰氏(中央大学総合政策学部教授、前日本経済政策学会会長、前中央大学大学院総合政策研究科委員長)、パネリストに鵜飼康東氏(関西大学総合情報学部教授、ソシオネットワーク戦略研究センター所長、政策分析ネットワーク副代表)、他、を迎え、これまでの学生による政策研究を振り返って頂き、更にこれからの学生による政策研究のあり方を議論して頂きます。
第2部は「学生が創る、新しい日本」と題し、コーディネーターに跡田直澄氏(慶應義塾大学商学部教授)、パネリストに中川秀直自由民主党政調会長、松本剛明 民主党政調会長をお迎えし、学生による2
030年ビジョンを提言。さらに出席者と学生による自由討論を行います。

○プログラム●
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15:30-15:45:開会式・竹中平蔵総務大臣によるビデオレター上映
15:45-16:45:第1部 ISFJ10周年記念パネルディスカッションⅠ
  【論 題】「これまでの政策研究、これからの政策研究」
  【司会者】横山 彰 中央大学教授
  【討論者】鵜飼康東 関西大学教授 他
17:00-18:30;第2部 ISFJ10周年記念パネルディスカッションⅡ
  【論 題】「学生が創る、新しい日本」
【司会者】跡田直澄 慶應義塾大学教授
  【討論者】中川秀直 自由民主党政調会長
 松本剛明 民主党政調会長
【内 容】学生が「新しい日本像」発表し、出席者と学生
による自由討論を行なう。
18:30-18:40:閉会式
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【予測】2006年総選挙

 昨日、第44回衆議院選挙が公示された。9月11日に投票が行われ、大勢は11日深夜には明らかになるだろう。今回、連立与党が勝利した場合、つまり、小泉総理が続投の場合、来年2006年秋以降の年内もしくは2007年度国会の冒頭、予算成立後のどこかのタイミングで解散総選挙が行われるのではないかと思う。

 というのは、2006年秋に小泉総理の自民党総裁の任期が切れるからだ。一部報道では、小泉総理の任期延長という話が出てきているので、任期延長があった場合には、次期選挙も延期になるだろう。任期延長論の根拠としては、「郵政民営化を見届ける」ということだと思うが、党内情勢がそれを許すかどうかが微妙だと思う。

 仮に、小泉総理が中曽根さんのときのように任期を1年した場合、中曽根内閣がそうであったように、小泉内閣はレームダック化する恐れがある。小泉総理は、それを知っているわけだし、彼の美徳としてそれを是とするかどうかは、たぶん是としないと思う。

 それでは三選したとする。このときは、いわゆるポスト小泉グループがそれを素直に認めるかどうかが疑問だ。小泉総理が自民党総裁を2008年秋までとなれば、ポスト小泉は安倍晋三氏が最右翼となる。この場合、谷垣現財務大臣、麻生現総務大臣、福田前官房長官などの現在横一線のポスト小泉グループ、またいわゆる中二階組の可能性が極めて低くなる。この場合、いわゆるポスト小泉をめぐって、自民党内の派閥抗争が激化し、そこに今回の反対組で当選したグループが絡んでくれば、福田内閣の二の舞になる可能性がある。福田内閣の幕引き時に悔しい思いをした福田派のメンバーのひとりは、もちろん小泉総理自身だ。つまり、このケースも小泉総理はよく知っている。

 歴代の総理の出処進退の教訓から学ぶとするならば、そして小泉総理の美学についてのぼくの推測が当っているとするならば、小泉総理は2006年秋に、構造改革路線を継承してくれる後継者に政権を禅譲するものと思う。

 その場合、その後継者は、国民の信を問われていない。次期国政選挙(参議院選挙)である2007年夏、さらに衆議院の任期満了は2009年夏まで、政権選択に関しては、国民の選択ができないということになる。ここが2006年年内もしくは2007年冒頭、もしくは予算成立後の連休前に解散があると予測の根拠である。さらに、今回は、「郵政民営化の是非」を問う「国民投票選挙」である。これは小泉内閣の信任選挙ではあるが、次期政権の信任とは別次元の問題であることも根拠である。

 ここで次期政権について考えるとすれば、2006年内もしくは2007年の早い段階で総選挙が行われるか、今回の選挙で、ポスト小泉候補(一人である必要ではなく、数名を候補として)を明示的にして、次期政権に関する政策案をマニュフェストに盛り込むかということだろうと思う。

 つまり、マニュフェストの評価も、今回の選挙をどのように捉えるのかによって、全く異なった評価になることを忘れてはいけない。

 ぼく自身は、今回の選挙はポスト小泉含みではなく、純粋な「国民投票選挙」だと思っているので、2006年内もしくは2007年の早い時期で総選挙が行われれば、具体的な政権公約はその際に議論されれば良いと思う。今回は、「郵政改革の是非、構造改革を進めるのか、止めるのか」、その論点だけで十分だと思う。

 ということで、今回の選挙が終わっても、すぐに選挙があるという予測をしておくことにしよう。

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唯一神秋葉原で連行

唯一伸又吉イエス氏が秋葉原で連行されたとの情報が、澁川さんのブログDQN日記(++)に掲載されておりました。

秋葉原駅は中央区のはずなので、イエス氏の選挙区ではないのですが、たぶん、微妙に千代田区も入ってきているので、そういう関係かと。住所的には、千代田区神田・・・とかになるのかな。

この模様は、こちらで。

澁川さんがブログで紹介されている「僕とイエスと掘っ立て小屋」は、感動ものです。

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選挙のたたかいかた

 DQN++さんが言っているように、「様々なメディアを通した多段階レベルのコミュニケーションが極めて大事です」(DQN++日記2005年8月10日付け

 キーポイントは、構造改革を国民運動的に盛り上げられるかどうか、ということでしょう。小泉自民党であれば、ガリレオ・ガリレイではないですが、「やっぱり郵政民営化が必要だ」ということを国民的な議論のレベルに持っていけるかどうか、もしくは民主党であれば、「そのほかに大切なことがある」という部分で、しっかりとプランBを出せるかどうかというところだと思います。

 今回、投票者サイドにいたっては、「民度」が問われるような気がします。ここでは、特定の政党を一方的に支持するコメントは差し控えたいと思いますが、(それはまた別の場所でやります)、客観的に見て、「民度」が高ければ、いま、この国に何が必要なのかが、国民はわかって、投票をすることができると思います。

 「民度」が低ければ、その場の雰囲気で、「ハプニング」が起きる可能性があり、それは日本に大変な悪影響を及ぼします。特定の主張をここでは避けると言いながら、やっぱり言ってしまいますが、「構造改革」を止めてはいけないのです。

 そこで、重要なのは、問題の本質を的確に説明することが、各党の候補に求められるものと思います。そして、自分達は、どのような「構造改革」プランを提示できるのか、そこが論理的にかつわかりやすく説明することが必要ですし、投票者サイドも真剣に「この国の未来」を考える必要があります。

 9月11日は、私たちの世代のみならず、子や孫たちの世代までつながる「この国」の選択の日です。しっかりと「この国」の進むべき道を、自分達の手で選びましょう! 

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構造改革の灯を消すな!

 このブログでは、政治・経済や政策の話は避けているのですが、どうしても、今日の一件については書いておきたいと思ったので、書きます。今日は、たぶん、歴史的な一日だったと思います。

 今日の一件とは、もちろん、郵政関連法案の参議院での否決、そして衆議院の解散です。

 小泉総理は、20時30分からの記者会見で、「連立与党で過半数を取れなければ、退陣する」と明言しました。そして、「郵政民営化は必要でないのかどうかを国民にお聞きしたい」ということで、この解散は「郵政解散」だとしました。記者会見の中で、ガリレオ・ガリレイのたとえ話をすることで、自分の信念は、政治生命をかけてでも貫くという意思表明をしたと理解しました。

 報道ステーションで古館アナは、「ガリレオ解散かドンキホーテ解散か」と言っていました。

 さて、今回の否決の影響、そして30日公示・9月11日投票の選挙結果によって、最大の心配は、わが国の構造改革の流れを止めてしまうことです。少なくとも10年、もしかすると20年、30年もわが国の構造改革を遅らせてしまう可能性があります。

 構造改革については、土光臨調のときのように、国民的な議論や気運がもっともっと出てくることを期待して、現代に住まう私たち、そして私たちの子どもや孫の世代にまで、この自然豊かで、素晴らしい文化を持った愛すべき「この国」を受け継いでいってもらえるよう、そして、ひとつでも多くの笑顔と喜びと幸福が得られるように、進むべき道、そして「この国のかたち」を真剣に考える必要があると思います。
 
 私自身の考えは、このブログではなく、別の場で、しっかりと表明できるよう、現在、急ぎ準備を進めております。

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