音の美学

ずっと、欲しかった、「特命係長只野仁」のサントラがいよいよ発売しました。

その名も「音の美学

いま、そのサントラを早速聞きながら、書いていますが、しびれますねぇ。

なんと、このサントラは、只野仁名セリフ集も入ってしまっているすぐれものです。

しかも初回特典では、「只野仁」名刺も入っています。

日曜日の夜には、スペシャルもありますし、この夏はやはり「只野仁」ですかね!?

「おいおい、お前らねぇ、女の子泣かしちゃいけないって、お母さんに教わんなかったか?」という只野仁のセリフがとっても良いです。

テーマ曲聴くと、元気になりますね。

「男の美学」は、これでカラオケで歌えます。

ちなみにサントラで好きなのは、「恋愛詐欺師」。こちらも椎名桔平のセリフ入りです。

さあ、あなたも、これで「特命係長」

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ミュージックバトン

ぬんさんから渡されたミュージックバトンです。

■ Total volume of music files on my computer
816 MB です。
主に、CDから「著作権」の範囲内でコピーして、聞いています。

■ Song playing right now
Mr.Childrenの「名もなき詩」です。

■ The last CD I bought
玉置成美の「Make Progress」です。

■ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
○Mr.Children「名もなき詩」
○中島美嘉「Will」
○槙原敬之「モンタージュ」
○久石譲「Brother」
○ヴィヴァルディ「四季」(特に「冬」の第一楽章)

■ Five people to whom I'm passing the baton
澁川修一さん
tarorinさん
Keyfunさん
庄司昌彦さん
Greeのはっとりさん

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路上ライブ-Ayakoさん

新宿を歩いておりますと、西口ロータリー、アルタ前などに、メジャーデビュー前のアーティストの方々が路上ライブをしています。

以前に、Ayakoさんの路上ライブを聞いて、いいなぁと思っていたのですが、本日、再び、歌声を聞くことができました。

Ayakoさんは、大学で声楽を学ばれたそうで、確かに、素晴らしい歌声です。夜の街に、声が響き渡るという感じで、きれいな声がきれいに響く感じで、メジャーデビューされたら、活躍されるのではないかと思います。

私は音楽に対して、「元気が出る、楽しめる」にぎやかな音楽と「クラシック的な美しい」芸術的な音楽の追求していきたいと思っているのですが、Ayakoさんの声は、美しい音楽つまりは芸術作品として、大変素晴らしいと感じております。

CDは、"いつかは"と"Stories"という、2つのミニアルバムを出されておりますが、どちらもお薦めです。

ぜひ、私の作詞した歌も歌っていただければ嬉しいなと思ってたりします。

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カラオケで歌うナンバー

カラオケ行くと、何を歌おうか、いつも忘れているので、ナンバーをここに記録しておきます。

01.キューティーハニー(倖田來未)
02.モンタージュ(槙原敬之)
03.ファンタスティポ(トラジ・ハイジ)
04.エロティカセブン(サザンオールスターズ)
05.シーソーゲーム(Mr.Children)
06.瞳をとじて(平井堅)
07.世界にひとつだけの花(槙原敬之)
08.Any(Mr.Children)
09.Innocent World(Mr.Children)
10.youthful days(Mr.Children)
11.かたちあるもの(柴咲コウ)
12.奇蹟の星(桑田圭佑&桜井和寿)
13.WILL(中島美嘉)
14.雪の華(中島美嘉)
15.名もなき詞(Mr.Children)
16.火の鳥(中島美嘉)
17.Tonight, I feel close to you(Mai Kuraki & Yen Zhen)

(この他)
18.ハトマメ(槙原敬之)
19.ホテル
20.階(谷村新司)
21.桃色片思い(松浦亜弥)
22.奇蹟の香りダンス(松浦亜弥)
23.Good bye 夏男(松浦亜弥)
24.Go Girl~恋のヴィクトリー~(モーニング娘。)

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あややベスト

3月23日発売の「松浦亜弥ベスト1」を聞いています。
「1」ということは「2」も出るんだろうなと思っています。

今回は、投票で収録曲が選ばれたようですが、シングルで収録されていないのは、"The 美学"と"The Last Night"でしょうか。僕は好きなんですけどね、、"The 美学"は意外と。前に、私のHPの方で、「僕のあややベスト」みたいなことを解説付きでしようとしたのですが、三日坊主になってます。

まあ、おおまかに言うと、あややはアップテンポ系の方が(・∀・)イイ!と思います。
バラードで勝負するのは、まだ早いと思うんですよね。

でも、最新の「ずっと好きでいいですか」も含めて、奇蹟の香りダンス以降、アップテンポなのがないんですよね。

ちなみに、昔からの疑問なのですが、トロピカルなキスって、なんでしょうか??
でも"トロピカ~ル恋してる"は、海外出張のときに、荷物詰めをする際に、必ず口ずさむ定番曲ですよね。

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UtadaとMai-K

宇多田ヒカルのアルバムを聞いてみました。
個人的には、travelingが好きなのですが、Can you Keep a Secretも好きですよ。

そういえば、昔、倉木麻衣がデビューした頃、論争がありましたねぇ。
よく、宇多田ヒカルと倉木麻衣が同じではないか?否、真似っ子ではないかと。
そのころから、私は、別物と主張しており、倉木麻衣を支持しておりましたが。

論争の発端は、倉木麻衣のLove Day After Tomorrowなんだと思いますが、全く別物です。

R&Bといえば、TLCですが、確かに宇多田ヒカルは、R&Bの王道を走っていましたが、倉木麻衣は、もっとポップスに近いところだと思うんですよね。路線的にも、J-POPだし。

ということで、すかさず、Love Day After Tomorrowをかけてみました。

ほら、全然違うじゃん。

うん?ちょっと気になったので、最新(といっても、去年の4月だけど)の明日へ架ける橋と急遽聞き比べ。もしかすると声変わりしてる??いや、経験の賜物ですかね。まあ、そりゃ、5年経ってるから、いろいろ変わるでしょうけど。

あっ、そういえば、もう明日へ架ける橋は最新ではなかった。今日、新シングル発売ッス!

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桑田佳祐の天才性について

夏っ!だから、「サザン」ではないのですが、最近、サザンを聞いています。うーん、なぜだろう。やっぱり、夏だからかな。定番といえば、「失恋」⇒「ミスチル」というのも、なんだかパターン化してきた感じが(in myselfですけど)でも、夏になるとやっぱり、サザンを聞いているし、ドライブなんかでも必ずサザンのCDは持っていく気がします。なんでだろう~。

まあ、いろいろと思い出の歌はあるわけですが、それについては追々、少しずつ書いていくことになるでしょう。それで、本日は、サザンネタ、しかも桑田佳祐の天才性について。

いやー、今日聞いていてですね(いまも聞いていますけど)、何がすごいって、なぜ、あんな歌詞が思いつくのか。天才です。

「エロティカ・セブン」⇒巧みなフレーズの連続ですな。
 「ほれたはれたの真ん中で電気ショックを味わいながら」
 「殺し文句のフルコース」
 「奥歯も凍るようなキスをしたいだけさ」
 「恋人同士せめぎ会う期待通りの出来レース」
 「地獄の果ては恋路の都、堕ちたアダムとイブか」
 「本気と狂気のヘブン」
よく思いつくなぁというフレーズばかり

「マンピーのGスポット」⇒これだけもすごいのですが、
どうしても音が最初にあって、フレーズを付けている感じなのですが、強引さはなく、むしろ「マンピーのGスポット」の世界を巧みなフレーズで広げているのです。エロシズムというより文学的フレーバー漂うところが天才ゆえですかね。
 「せつない男と女がちょいと行きずりの雨ふらし」
 「真夜中の森を抜けてそれが自由の道」
 「浮世は舞台 待ち人は来ない」
 「マロニエの味がする孤独で自由な場所」
小泉首相風に言えば感動したっ!

「太陽は罪な奴」⇒曲自体は、普通なんですが、その曲に乗っているフレーズは見事。例えば、
 「Aクラスのねーちゃんたちの放射線」
 「悩殺によろめくステージ」
 「高気圧なビーナスたちの交差点」
 「愛欲にときめくステージ」
 「罪深き夏という魔性のときは終わりなきロングバーケション」
 「戯れにシャツを脱ごう」

「Aクラスのねーちゃんたちの放射線、悩殺によろめくステージ」ですよ。もう「まいった!」

ということで、このフレーズの巧みさは見習いたいものです

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最近のお薦め

最近、CDをシングルですが、3枚ほど買いました。

(1)明日に架ける橋(倉木麻衣)
久しぶりのシングル。ピアノというかストリングスがきれいです。NHKの夜の連ドラの主題歌で使われていますが、なかなかお薦めです。「明日に架ける橋~」のフレーズが(・∀・)イイ!です。

(2)瞳をとじて(平井堅)
大ヒットセラーとなった片山恭一「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画主題歌ですね。なので、当初はサビの部分を聞くと、大沢たかおと柴咲コウの顔が思い浮かんでいたのですが(映画見てないくせに)、いまは、オリジナルで描けるようになりました。この歌はいいですよ。小説・映画の内容と即した歌詞になっていると思うのですが、失った恋人への気持ちが温かく表現されている気がします。恋心を切なく、淡く、湧き出させてくれる歌です

(3)キミは友達(平井堅)
フジTVのドラマ、ワンダフルライフの主題歌です。ワンダフルライフのポスターに書いてあるメッセージ「みんなの夢をあきらめることは、難しい」。なかなか良い言葉だと思いました。この「キミ」は男友達なんでしょうか、それとも女友達(=つまり恋人もしくは恋人未満友達以上)なんでしょうか。それがまだわからないところなんですが、良い歌です。ただ、これを聞くと、反町と長谷川京子の顔は必ず思い浮かべます。反町の真似はなんとかできるようになりました。

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アヴェ・マリア

昨日は、渋谷のHMVで、「極上のクラシック-TV&シネマ-」を買いました。
なんで、このCDを買ったかというと、「アヴェ・マリア」が収録されていたからです。シューベルトの「アヴェ・マリア」を聞いていると、心が癒されるというか、感慨にふけることができるので、良いです。だいたいは、寂しかったり、少し気落ちをしていたりするときに、聞きます。
「アヴェ・マリア」をかけて、加えてゴムボールを壁にぶつけている状態は、最大限に落ち込んでいたり、寂しかったり、泣きたい時です。たまに研究室で、「アヴェ・マリア」をかけて落ち込んでいます。(さすがに迷惑なので、ボールをぶつけていませんけど)

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Any と 総合政策

今日、ミスチルのAnyを聞きながら、総合政策と通じるものを感じました。
相対的真実性や12色の色で背景を書き込んでいく姿。これまさに総合政策だなと。

まずは聞いてみてください。

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