オトベノオシゴト

 乙部さんの新しいブログが立ち上がったようですね。
 ⇒「オトベノオシゴト

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【イベント告知】ソーシャルネットワークについて話しませんか?

来週の水曜日に下記のようなイベントやります。
ぜひ来てくださいね!

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テーマ:「ソーシャルネットワークとコミュニケーション手法の多様性」
日 時:4月6日(水)17:00-18:30(予定)
会 場:中央大学多摩キャンパス11号館#11410教室

パネリスト:
澁川修一氏(独立行政法人経済産業研究所研究スタッフ)
矢尾板俊平氏(中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程)
渡邊義弘氏(maromaro.com主催 東京大学大学院学際情報学府博士課程)
司会:
銭谷恭子(中央大学総合政策学部4年生)

「ソーシャルネットワーク」とは、一言で表せば人と人を結ぶ”ツナガリ”です。この”ツナガリ”には、多くの形があります。例えば、ゼミ、サークルなどの活動もありますし、交流会、NPO、NGO団体活動などもあります。また、最近はインターネットの技術が発展し、インターネット上での”ツナガリ”も発達しています。
Gree(グリー)や、Mixi(ミクシィ)というサービスを聞いたことはあるでしょうか。
 これまでは、ソーシャルネットワーク形成も物理的な要因があり、限界がありました。また、情報や知識を入手するにも一方的な「放送」によるメディアでしか困難でした。しかし、情報技術の発展に伴い、HPでの情報発信、ブログによる情報発信、SNS(ソーシャルネットワークキングサービス)による情報発信などのコミュニケーション手法の多様化に伴い、個人が双方向型のメディアを持つことにより、無限大にネットワークを形成することが可能になりました。これこそインターネットによる「通信と放送の融合」の成果であると言えるでしょう。
 これは、個人が社会を変えうる”ツナガリ”に自由に参加すること、社会を変革するための情報や知識を自由に得ることを可能とし、”well informed”という社会変革に重要な「力」なのです。
 そこで、今回の研究会では、ソーシャルネットワークとは何か?また、その”well informed”を可能にするコミュニケーション手法の多様性について、新進気鋭の魅力的な講師を招き、皆様と議論していきたいと思います。是非、ご参加ください!

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最近のM&Aの話題について

最近、新聞、TV、雑誌、様々なメディアで、M&Aの話題でもちきりです。
この導火線は、ニッポン放送株を巡るライブドア v.s. フジにある。

今回の役得はいろいろとあると思うが、これだけ、連日、M&Aの仕組みや制度が解説され、注目されているということは大変良いことだと思う。手元にデータがないので、記憶が間違っているかもしれないが、1998年の商法改正以降(年数などが間違っておればご指摘ください)、M&Aの件数は増えている。

大型のM&Aとしては、NKKと川崎製鉄(現JFE)、さくら銀行と住友銀行(現三井住友銀行)、第一勧業銀行、富士銀行、日本興行銀行(現みずほ銀行)、JALとJAS(現日本航空)などは、誰しもが知っている案件であろう。

ただし、これまでは、友好的M&Aであり、敵対的M&Aのケースで、大きく取り上げられるのは初めてのような気がする。

また、最近の話題では、医薬品業界の再編が始まり、M&Aのニュースが出てきている。

M&Aは、業界の再編を引き起こす。再編を起こすためにM&Aがあるのか、M&Aの結果として再編があるのか、そのあたりは、にわとりが先か卵が先かという議論になりそうだが、例えば、金融(銀行、証券、保険)も、いくつかのM&A案件があって、集約的に再編がされてきている。

産業競争力の観点から考えて、市場内の競争をどの程度のレベルで行うべきか、というのは、面白い議論であろう。つまり、小規模企業が多数存在し、競争させるのか、ある程度の規模を持ついくつかの企業が競争するのかである。

話はズレてしまったが、ニッポン放送株の問題は、多くの有識者が既に述べているように、まずは現在の株主の利益とその保護、また少数株主、一般株主の保護なり利益を考えて、フジTVには防禦策を考えてもらいたいと思う。その点で、ニッポン放送の新株発行とその予約権をフジTVが手に入れることでの防禦は、株主利益を損なわせる可能性があり、正当性が疑われる。それよりもパックマン・ディフェンスの方が有効ではないかと思う。

今後、コーポレートガバナンス上の問題として、敵対的M&A対策として、ポイズン・ビルやゴールデン・パラシュートのような事前の対応が、どの企業にとっても必要になってくるだろう。


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泣きました

このニュース、胸にジーンと来て、泣きました。

<愛犬ナナ>安否気遣う問い合わせや激励、相次ぐ 山梨

 山梨県南アルプス市芦安の大馴鹿(おおなじか)峠(標高約1600メートル)で13日、同県韮崎市本町、自営業、三上浩文さん(43)がクマに襲われた際、ほえてクマをおびき出した飼い犬「ナナ」(5歳、雌)は、16日も行方が分かっていない。三上さん方などには、「ナナ」の安否を気遣う問い合わせや激励が相次いでいる。

 三上さん方には、愛犬家という女性から電話があり「ナナちゃんは助かりましたか」と涙声で安否を尋ねた。「よく信頼関係が築かれたんですね」と励ます人もいたという。また、毎日新聞には「無事に戻るのを祈っている」と励ましのメールなどが寄せられた。

 三上さんによると、下山中に体長約80センチのクマに襲われ、覆いかぶさられて手足をかまれた。連れていた「ナナ」がクマに激しくほえながら、クマをおびき出すように走り出し、後を追ったクマと山に消えた。三上さんは「クマの注意をそらし、助けてくれた」と感謝する。「ナナ」の写真のカラーコピーを登山口などに張り、情報提供を求めている。

 「ナナ」は子犬の時に捨てられ、三上さんの知人に拾われた。三上さんは「ナナは、甲斐駒ケ岳や八ケ岳にも一緒に登っている。僕の残したにおいを手掛かりに帰って来る」と愛犬の無事の帰宅を願っている。【佐野勝】(毎日新聞)
[6月17日0時44分更新]
Yahoo!ニュースより
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040617-00000095-mai-soci)

うちでも犬を飼っているので、余計にジーンと来てしまうのかもしれませんが、涙が止まりません。本当にナナはいい犬なんだなぁと思います。無事に帰宅して欲しいと心から願っています。

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衆院補欠選

キ…(-_-)キ(_-)キ!(- )キッ!( )キタ( ゜)キタ!(゜∀)キタ!!(゜∀゜)キタ━━━ !
本日は、衆院補欠選挙があったわけですが、自民が3勝。

事前の予測では、正直、鹿児島5区と広島5区に関しては、自民優位、埼玉8区は民主優位と思っていました。今回の補欠選挙はいずれも前回の総選挙で自民が獲得した議席。その議席を民主がいくつ奪えるかという民主党にとっては挑戦者的立場であったわけです。争点は年金改革関連法案とかイラク問題。
その議席を全て守ったという自民にとっては夏の参議院選挙や今後の国会運営に向けて大きな弾みをつける結果になったと言える。そして民主党にとっては、参議院選挙に向けて体制の立て直しや今後の国会での姿勢について、見直しを迫られそう。
でも、小泉さんって、本当に選挙に強いですな。もしかするとネ申?
参議院選挙の結果次第では、中曽根内閣を抜く長期政権の予感も。

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