日本代表

 本日、ジーコ監督の会見は、テレビでチェック。23人の代表選手が選出されました。久保が落選で、巻が選出というのが、サプライズでしょうか。ぼくが悩んだ中田浩二は選出。日本代表には必要な選手です。本当は、長谷部や阿部、松井など、南アフリカ大会に向けて、経験を積ませてあげたい選手もいたのだけれど、まずは、ベスト8に進出すること。そうすると、やはり、このメンバーかなとも思います。

 久保に関しては、コンディションでしょう。代表で必要なのは、限られた試合の中で、最高のパフォーマンスを見せること。そのために、コンディションは、なにがなんでも100%近い最高の状態にしておいてもらうことが重要で、残り1ヶ月、久保のコンディションがそこまでに達しないというジーコの判断だったのでしょう。

 ただ、ハマると、かなり心強い選手なので、少しばかりは心細い気もします。

 これで、FWの軸は、高原になりました。高原にはがんばってほしいです。高原・柳沢のツートップで、スーパーサブに大黒。流れを変えたいときに、玉田、巻ということでしょうか。

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ドイツW杯メンバー(ぼくが監督だったら)

5月15日、午後2時。。。

みなさん、こんにちは。これから、ドイツワールドカップを戦うメンバー23人を発表します。
まず、GKですが、川口、楢崎、土肥。正GKは、川口。
DFは、宮本、田中、中澤、坪井、三都主、加地。
MFは、中村、中田、小野、稲本、小笠原、遠藤、長谷部、福西、阿部、松井。
そして、FWは、高原、久保、柳沢、大黒、佐藤。

サブメンバーとして、DF茂庭、MF本山、FW巻。以上です。

メンバーの選出基準は、これまでの代表への貢献度合いとリーグ戦などの通常の試合でコンスタントに力を発揮しているかどうかです。つまり信頼性と実績です。

いくら実績のある選手でも、代表チームであるので、まず予選3試合、決勝トーナメント100%のパフォーマンスを発揮できるかがポイントです。

個人的には、大久保、中田浩二なども連れて行きたかった。

なお、スタメンは、次の通り。

  久保      高原

      中村

中田         長谷部
    
    小野  稲本

  中澤  宮本  田中

       川口

パス主体でつなげていくダイナミックなサッカーをしていきたい。
なお、予選は、1勝1敗1分けでの決勝トーナメント進出を目指し、ベスト8には残りたいと考えています。
どのチームに対しても、打って出て、勝負するだけ。勝利を信じています。

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日本代表

このところ、米国に行って、最終予選を見ていなかったこともあり、日本代表のことは控えていたのですが、やはり、ジーコは運がいいいですね。悪運が強いというか、解任ぎりぎりで首の皮一枚でつながっているというか。
※「運だけだ」というと、池上さんに、また怒られそうですけど。

今日も、勝たなければ、ジーコの解任の雰囲気は、かなり高まっていたはず。

というか、日本協会はいつでもスイッチできるように、後任監督はリストアップしておくべきだと思います。これはジーコ云々ではなく、アクシデントに備えることは重要です。ドイツまで1年を切ったので、この夏から秋までが、監督交代最後のチャンスであり、交代しないまでも、体制を整える最後のチャンスかと思います。

8月17日は、最終予選は、ホームでのイラン戦ですが、僕の最終予選の予想していた最低限の予選突破ラインは、3勝2分け1敗の勝ち点11点以上ということなので、イラン戦は、引き分けでも良いと思います。

あと、ジーコは監督のままでも、良いヘッドコーチを入れるべきかと思います。そして、Bチームは、基本的にそのヘッドコーチにマネジメントさせておくと。もしくは、オシムに依頼するなら、ヘッドコーチは失礼なので、そのままBチーム監督兼北京五輪代表GMという待遇でしょうか。

あと、個人的に2006年以降は、ぜひヴェンゲルGM-トルシエ監督体制キボンヌ。
日本人監督でも、ヴェンゲルGM、トルシエTDで支えるとか。

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イラン戦

昨日書いたのですが、ミスで消えてしまいましたので、ポイントだけ、再度。

イラン戦では、ジーコ采配があいかわらずの迷走振り

(1)なぜ、急に4-4-2なんですか??
 ⇒マスコミ報道だと中田シフトとか言われていますが、そうじゃなくて、イランの攻撃力への消極的な対応でしょう。
 ⇒結果的には裏をかかれることに。
 ⇒むしろ、3バックのままで良かったのでは。
 ⇒トルシエも2002年 World Cup 決勝トーナメント第一戦(トルコ戦)で、急なシステム変更。それで負ける(山本昌   邦「備忘録」より)の教訓が生かされてないのか??
 ⇒結果的に、全体として機能せず。
  中村:良いところなし
  高原:機能せず

(2)玉田の交代時期悪すぎ
 ⇒前半から玉田が機能していなかった
 ⇒高原をポストとして機能させて、ドリブルできるFW投入でしょ。
 ⇒ドリブルやロングシュートで、スペース作らなきゃ
 ⇒遅くとも後半開始時点で、ベンチは動くと思ったけど。
 ⇒結局、柳沢ですか・・・

(3)小野はなぜ交代なんですか?
 ⇒この日、機能してたのは小野だけかと
 ⇒小野がいたおかげで、ゲームの組み立てはかろうじてできていたかと
 ⇒積極的にロングシュートもしていましたが。
 ⇒復帰直後なので、当初からの予定でしょうか?
 ⇒でも!((4)に続く)

(4)なんで、小野の代わりに、小笠原ですか?
 ⇒引き分けねらいで一点取りに行く場面かもしれませんが、なぜ小笠原?
 ⇒ここは稲本、中田浩という選択肢もあったのでは?
 ⇒バーレーン戦で中田をボランチにするためのテストですか?

(5)そんで、高原に代えて、大黒ですか。
 ⇒ポストがなくなりましたが。
 ⇒柳沢と大黒というコンビ、ありえないですが。

全体として、中村俊輔も言ってたけど「自分のサッカーを探している感じだった」という言葉はその通りでしょう。
というか、全体が、自分の役割がわかっていなかった気がする。

高原・玉田のFWであれば、中田はもっと、1列目に飛び込んでよかったろうし、もう少し全体的に機能していれば、中村ももっと前でチャンスを作れたはず。
しかも、後半になって、高原は守備もやってたけど、ということは、柳沢がポストだったわけですが、逆でしょ。

ということで、負けるべくして負けたイラン戦でした。

ちなみに、マスコミ報道によると、同点にした際に、中村がベンチに「攻めるのか守るのか」ということを確認したら、ベンチの指示は「攻めろ」だったらしい。
アウェーなんだから、「守備的」にやるのが、セオリーな気がしますが。

まあ、最終予選突破の条件は、3勝1敗2分け(勝ち点11点)がボーダーと読んでいるので、想定内の1敗ですけどね。とにかく、30日のバーレーン戦に勝てねば。

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ちなみにバーレーン戦

スピードはかなりあるようですね。カウンターに気をつけて、サイドから攻撃ですな。

三都主→中村→高原(ポストで落として)→稲本か?
※本山がこの間にスペースを作っておく。

          高原  
                本山
       
             中村

   三都主                中田
 
          稲本    福西

      田中    宮本    中澤

             楢崎

中田には、アーリークロスを覚えてもらえると良いんだけど。

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プロレスは強いんです!

K-1 ROMANEXが5月22日に行われました。僕は、友人の結婚パーティーのため、観戦に行けませんでしたが、結果には大満足です。なんと言っても、中邑-イグナショフ戦と藤田-サップ戦は、プロレスファンとしてはうれしい限りです。

中邑真輔は、イグナショフと昨年の大晦日に行った試合が無効になったための再試合でしたが、見事にギロチンチョークで、イグナショフを倒しました。とても気分が良いです。

藤田和之はサップとの試合でしたが、サップに見事なKO勝ちでした。ボブ・サップには、IWGPを奪われていたりと、実は夢にまで出てきて、悩みの種となっていましたが、少しスッキリしました。あとは、IWGPを奪回するだけですが、6月5日に棚橋が見事に奪回してくれるでしょうか。

それと今日は、PRIDE武士道が行われたようですが、ミルコは金原に辛勝だったようです。最近、ミルコには以前の強さを感じられないのですが、トレーニング不足でしょうか。プロレスハンターとして、プロレスラーに敗れるまでは、強いままでいて欲しいというのが、心からの願いです。このままでは、ハッスルで高田モンスター軍の一員になってしまうのではないかという心配もあります。

藤田は、サップに勝ったことで、マイク・タイソン戦が有力になってきましたが、ぜひここはタイソンとのマッチを実現してほしいものです。

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IWGP奪還ならず!

プロレス界の希望、TV朝日的に言えば、「選ばれた神の子」「プロレス界最後の砦」である中邑真輔がIWGP奪還に向け、ボブ・サップに挑戦をしたが、負けてしまいました。 Σ(゜д゜lll)ガーソ

心から悔しいわけであります。。。 (;´д⊂)

3月の武道館で

「一番スゲェーのは、プロレスなんだよ」

というマイクアピールには感動しました。

だからこそ、この東京ドームで取り返してほしかったわけなのです。

中邑は、次にK-1"ROMANEX"で、アレクセイ・イグナショフとの再戦ですが、ここはきっちり勝って、10月のドームでは王座を奪回してほしいと思います。

ただ、中邑のカードで奪回できなかったとすると、取り返せるのは、誰なんだろう。

ここは、ジョシュ・バーネットに期待をしてみようかな。または、やはりここは永田裕志でしょうか。
それとも鈴木みのる??

もしかすると、ROMANEXで、藤田-サップ戦で、ベルトを賭けられて、藤田が奪回してしまったりして。

いずれにしろ、「一番スゲェーのは、プロレスなんだよ」ということを早く証明できる日を心待ちしています。


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新日本 v.s. K-1 対抗戦

今日は、新日本プロレスの東京ドーム大会が行われた。会場に足を運べなかったので、深夜の放送を見ました。
今回の目玉は、なんと言っても、新日本プロレスとK-1の対抗戦。そして新日本プロレス伝統の異種格闘技戦である。対戦カードとしては、

吉江 v.s. ノルキア
棚橋 v.s. ショーン・オヘアー
柴田 v.s. 武蔵
中邑 v.s. サップ

という4つのカードです。

もう勝敗はインターネット等で公開しているから、ここでも公開しますが、悔しい!!

吉江と棚橋は見事に勝利したものの、柴田・中邑は負けてしまいました。

まず、柴田と武蔵の一戦。K-1サイドはなんというかわかりませんが、ルールの問題でしょう。これは。武蔵もプロレスのリングに上がってくるならば、プロレス・ルールで勝負しろよ、というのが本音です。プロレス・ルールが嫌ならば、新日本には、「アルティメット・クラッシュ」ルールがあるわけで、そのルールでリングに上がるのが筋なんではないかと。とくに寝技20秒ルールは、武蔵にとっては最も有利なルールで、大晦日の「猪木祭り」のときに藤田が同様のルールでメイフィールドと戦い、その際はスタンド式肩固めで勝利しましたが、その戦略で行くしか勝利はないと思います。その意味でも、柴田は大きなハンデを背負っていたわけですが、そのハンデを背負いながらもリングに上がったのは、大変素晴らしいと思う。柴田の勇気に拍手を送りたい。
高田延彦風に言えば、「柴田っ! お前は男の中の男だぁっ!」というところでしょうか。

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続・小川最強伝説

Takavic さんから「小川最強伝説」についてコメントをいただきました。ありがとうございます。

今回のPRIDE GP小川参戦によって判明した事実。
○PRIDEの高田本部長とハッスルの高田モンスター軍高田総統は別人ということ(笑)

ただ、実はハッスル1でも実は、アングル的には、高田本部長と絡んでいるわけです。大晦日「男祭り」で。
そうなると、これは同一人物ではないかという嫌疑が出てくるのですが、いかがでしょうか。
というか、昨年末のZERO-ONE後楽園大会で、ビル・ゴールドバーグを紹介したのは高田本部長そのものだったと思うのですが、それは忘れてあげる方が良いのでしょうか。

ということで、明らかに、ハッスルは米国のWWEを意識しており、高田延彦はビンス・マクマホンJr.の役回りなわけですが、なんか中途半端感が否めないのですが。

どうでしょうか、Takavicプロデューサー。

Do the ハッスル!

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小川最強伝説

強えぇぇぇ・・・ 小川さん最強っすよ。感動をありがとう。これで、小川さんの総合の成績は、4勝ですか。
グッドリッジ、佐竹(PRIDE)、ガファリ(LEGEND)に続く総合での勝利、素晴らしいです。しかも秒殺だなんて、かっこ良すぎです。これからもプロレスラーとして、プロレスの復興目指して、「プロレス最強」を証明してください。次は、ぜひSTOを炸裂させてください。

そしてミルコ、負けてしまいました。ミルコには、プロレスラーに負けるまで、最強であり続けて欲しいので、がんばってください。やはり、プロレスハンター・ミルコを破るのは小川さんでしょうか。

6月の準決勝では、もしかすると小川さんの相手は、ノゲイラ・ヒョードルの2強との対決の可能性が高まりますが、予想的にヒョードルの方がやりやすいのではないかと分析します。

でも、小川さんには、PRIDEでチャンピオンになるよりも、ゴールドバーグに勝ってもらいたいです。
高田総統!小川さんは今夜秒殺で勝利しました。今度はあなたがリングに立ち、小川さんと戦ってください。

3・2・1 ハッスル!ハッスル!

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