TBS系列で放送されているドラマ日曜劇場「官僚たちの夏 」。
城山三郎原作のこの小説は、佐橋滋氏をモデルとした小説であり、ある種のバイブルでもあります。
民主党参議院議員の松井孝治氏は、月刊論座の2000年11月号に、「学生時代に城山三郎氏の小説「官僚たちの夏」に感動し、通産省の門を叩いた想い出は今でもまるで昨日のことのように脳裏をよぎるが、あれから早十八年の歳月が流れた」と書いています。(出典:松井氏の論考「霞ヶ関からピラミッドの解体を 脱ヒエラルキー型の政策創出システムへ 」)
小説では、特定産業振興臨時措置法 (小説の中では、確か、指定産業振興法だった気がします)の法案作成が中心になります。(←この時期が、「夏」になるわけです。)
ここでの特定産業とは、「特殊鋼業(合金鉄製造業を含む。)」、「四輪自動車製造業(自動車のタイヤ又はチューブの製造業を含む。)」、「有機化学工業製品製造業」、「その他侯補業種」といった製造業に関して、官民協調体制で産業政策を実施していこうというものでした。
ドラマでも、この法案作成がメインになってくるだろうと思います。そこで、自動車だったり、テレビ、情報通信機器、そして日米繊維交渉、さらにはGATT問題がプロローグとして語られている段階であると思います。
再来週には、片山が須藤大臣の秘書官となり、ゴルフで意気投合したり、風越が企業局長になり、牧がパリから帰国し、企業第一課長、庭野が産業資金課長になるところまで行くのではないかと思われます。
ちなみに、小説・ドラマのモデルは、wikipediaに書いてあります 。
学生の頃、wikipediaは無かったので、経済産業省の職員録の最後のページの方に、歴代大臣、次官、局長が書いてあるので、それを見ながら、付き合わせたものです。
「俺たちは、大臣に雇われているわけではない。国家に雇われているんだ」という言葉は、胸にキューンと来てしまう言葉です。
さて、ここで、TBSは、なぜ、いま「官僚たちの夏」をチョイスしたのか。そこが興味深いところです。
いわゆる昭和30年代の回顧もの(3丁目の夕日的)としてだけの意味なのか、はたまた、何かしらのメッセージがあるのか。
「華麗なる一族」で視聴率が良かったから、ということであれば、同じ山崎豊子の「運命の人」でも良かったのではないかと思います。山崎豊子作品を調べてみたら、「不毛地帯」は唐沢寿明でドラマ化、「沈まぬ太陽」は渡辺謙で映画化するんですね。
なんとなく、2009年は、昭和の激動ドラマブームという感じでしょうか。
ちなみに、いま、ひとつドラマ化して欲しい原作があります。
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自由民主党の携帯用ページでは、麻生総理の着ボイスが無料ダウンロードできます。
その内容が、ローゼン閣下らしく、とても面白いです。
「麻生太郎です。簡単に諦めんなって!」
「麻生太郎です。細けぇことはいいんだよ」
「麻生太郎です。お前がやらなきゃだ~れがやるんだ!」
これらのメッセージ、自分へのエールなのか?それとも、反麻生派へのメッセージ、はたまた、そのまんま知事??
この他、
「麻生太郎です。グッジョブ!」
確かに、この着ボイスについては、ある意味、グッジョブ!かもしれません。
ちなみに、着ボイスの録音風景は↓で見ることができます。
「ガハハハハハ、ぬかせ」まで、着ボイスになっていますが、総理の品格的には、これはやりすぎな感じです。
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政策研究フォーラムの雑誌『改革者』の2009年7月号に、私が書いた
トーマス. L.フリードマン著『グリーン革命』日本経済新聞出版社の書評
が掲載されました。
題名は、「世界は、新たな『産業』革命を求めている」です。
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村上春樹氏の新作が5月29日に発売されます。長編小説は、『海辺のカフカ』以来。とても楽しみです。
タイトルは、『1Q84 』。
ページの画面に出ている1985年は、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」、1994年は「ねじまき鳥クロニクル」、2002年は「海辺のカフカ」が発売された年ですね。
そうすると、このあたりの作品の流れが、基本的なストーリーの底流になるのではないかとも考えられます。これが作品を考えるためのヒントかもしれません。
キーワードは、「壁」。「壁を超えること」が重要な意味を持ってくるのかもしれません。すなわち、「喪失」から「転換」を経ていく過程を描いた作品になるのかもしれません。ここで、キーワードは「1984年」だと思います。
なんとなく、「1984年」という言葉に「転換点」というキーワードを求めてしまうのは、ぼくだけでしょうか。
1984年は、円高不況まっただ中の時代。いわゆる高度成長期とバブル経済期の端境期になります。
社会の価値観、構造が変わっていく中で、主人公が「壁」の存在に苦難し、それを「超える」話になるのではないかと予測してみました。
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2008年度に公表された研究成果は、下記の8点です。
この他に、現在、印刷中ですが、年度末までに執筆した論文が2本あります。
(書籍)
1.『検証格差拡大社会』(上村敏之・田中宏樹編著)、2008年9月、日本経済新聞出版社、第10章:国民生活にかかわる安全や安心の格差―信なくば立たず、pp.209-235を担当
(論文)
2.「危機管理政策の国際比較―危機対応の経済政策論に向けて」、共著(共著者は、小林慶一郎・大澤淳・菊池誉名・地引泰人・伊藤弘太郎・小栗裕介・原田倫世)、2008年5月、RIETI Policy Discussion Paper, 08-P-002
3.「『家族』システムの分析-時系列データと地域特性に基づく現状把握-」、単著、2009年3月、三重中京大学研究フォーラム、第5号、pp.45-61
4.「中京地域3県の市町村財政の現状と課題―市町村財政比較分析表に基づく現状把握」、単著、2009年3月、三重中京大学地域社会研究所報、第21号、pp.21-31
5.「日本経済における危機サイクル仮説-総合政策研究の方法論から-」、単著、2009年3月、総合政策研究(中央大学)創立15周年記念特別号、pp.171-182
(その他)
6.「文献紹介:危機とテロの公共選択分析」、単著、2008年12月、『公共選択の研究』、第51号、pp.65-67
(学会発表)
7.「汚職と政治経済システムとの関係についての考察―第1次的接近―」、単著、2008年7月、公共選択学会第12回全国大会
8.「格差拡大社会と政策」、単著、2008年12月、三重中京大学学術研究会
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ー最近、「戦術」に関する書籍がたくさん出ているけど、それについては、どう思いますか?
書籍になる、文字になる、ということは、記録に残るということだから、いいことだと思います。ただ、教科書に書いてあるからといって、そのセオリー(戦術)というのは、必ずしも正しいというわけではない。ゲームは、状況、環境、その他の条件が変われば、全く変わる水物です。だから、戦術ありき、というのは、リスクが大きいし、できれば避けるべきだと思う。
もちろん、代表チームであれば、監督が自分の戦術にあった選手を呼んで、パーツを組み立てていけばいい。代表監督の仕事は、一定の方向性、フィロソフィー、ディシプリンの中で、チームを適度に微調整しながら、リフレッシュしていくことです。
一方、クラブチームは、選手ありきで考える必要がある。もちろん、監督としてチームにフィロソフィーやディシプリンを与えることが重要だけれども、選手を見極めた上で、その能力を最大限に発揮できる戦術を考えなければならないわけです。
ーチームがうまくいっているな、という状態は、どういう状態ですか?
オーガナイゼーションとインプロビゼーションが両立し、シナジーが発揮されている状態ですね。ベースには、フィロソフィーやディシプリンを置き、それに基づいて、「組織」としてのチームを作る。その上で、選手の「個」の能力を発揮していく。選手は、自分がそのゲームの中で、どのような役割を果たさなければいけないかを、常に認識をしなければならない。これが、インテリジェンス力です。オシム監督が、「頭を使え」と言っていたのは、こういうことなのだと思います。そうすると、「ポリバレント」性が出てくる。
ーいま、世界で最も成功しているチームは?
マンチェスター・ユナイテッド。
ー世界チャンピオンですね。
いや、世界クラブW杯で優勝したからではないです。オーガナイゼーションとインプロビゼーションが両立し、シナジーを生んでいる。ベルバトフが加入して、その完成度はさらに高まったのではないかと思います。選手交代を通じて、バランスを変えることもできる。美しさがあると思います。また、芸術的で美しいサッカーをしていたのは、昨シーズンのアーセナルですね。日本では、ガンバ大阪や名古屋グランパスでしょう。
ーガンバ大阪は、ACLを制し、世界クラブW杯で3位になりました。
ガンバ大阪は、西野朗監督が就任してから、フィロソフィーとディシプリンを変えていないところが強みになっている。ベースがしっかりと出来上がった上に、しっかりとした補強をしている。この点は見習わなければいけません。名古屋グランパスは、フェルフォーセン監督が築いたベースに、ストイコビッチ監督がフィロソフィーを加え、大きな化学反応が起きたと思う。
ー日本代表は?
まだ、模索をしているような気がします。どういうサッカーをするのか、ということを決めていかないと、厳しい戦いが続くと思います。原博美さんが強化委員長になり、方向性が出てくるような気がします。原さんのイメージと岡田さんのイメージが良い形でコラボレーションを持てば強くなると思いますよ。あと、課題は、育成ですね。この点は、時間がかかるので、早めに取り掛からないと、取り返しがつかなくなります。
ー世代交代
世代交代というのは、なかなか難しいのです。どの国の代表チームだって、苦労をしている。日本は、黄金世代から次の世代にどのようにバトンを渡すのか、これは意識的に準備をしていかなければなりません。特に、ロンドン五輪がU-21の大会となれば、空白の世代が生まれてしまいます。国際経験を積む大切な場を失うことになる。5月のFIFAの理事会で決まると思いますが、ケアが必要になってくる。
ー具体的には
アジア最終予選を突破した後、1年間の準備期間がある。これをうまく使う必要があります。若い選手を呼び、欧州遠征に行くことも重要です。五輪代表として活動できないのであれば、フル代表で育てていくしかない。欧州では、各国の代表チームともゲームをするべきだし、クラブチームともゲームをするべきです。秋に、その機会を作るべきだと思います。私たちは、チャレンジャーです。常に挑戦をしていくべきです。
ー話は変わりますが、CLの展望は?
どのチームも厳しい対戦だと思います。ただ、リバプールとチェルシーの対戦は、いまやCLの名物になりましたね。今年の勢いだとリバプールかなとも思いますが、ゲームをやってみないとわからないでしょう。
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お祝いメール、コメントをお送りいただいた方、ありがとうございました。
本日、30歳になりました。今日から、30代です。
僕のモットーは、「永遠の少年」です。
引き続き、がんばります。
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UEFA CL、決勝トーナメント第1回戦。ここで、ぼくのイタリアでのシーズンは終わりました。
確かに、困難な戦いではありました。相手は、世界王者。最大のチャレンジでもありました。
今シーズン、インテルは、悲願のビッグイヤー獲得が目標でした。国内リーグ制覇は、どちらかというとノルマ。
クアレスマの不発は想定外でした。クアレスマは、チェルシーにレンタル移籍しましたが、チェルシーでは、フェリペ・スコラーリ監督が去り、ヒディンクがやってきて、クアレスマの立場も微妙な感じです。
もしかすると、来シーズンは、ふたたび、プレミアリーグでの挑戦かもしれません。
しかしながら、一気にイタリア勢がCLから消えてしまったのも、象徴的です。
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3月17日は、矢尾板俊平君の誕生日です。
今年で、30歳になります。
あんまり覚えてもらえないので、一応、アピールをしておきたいと思います。
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原博美さんが強化担当技術委員長に就任したというのは、日本代表にとっては、なかなか面白い人事なのではないかと思っている。そもそも、技術委員長の仕事は、代表チームや代表監督の評価・査定。すなわち、適切なテクニカルレポートを作成した上で、監督の人選やチーム強化の方針を決めるというもの。しかしながら、日本では、この緊張関係がなかなか作りだせなかったという感じがする。どちらかというと、監督のサポート・アシスタント的な役割だった感じがする。
というのも、確かに、ジーコやオシムに、「モノ申す」ということは難しいかもしれない。
しかし、代表チームのマネジメントのためには、常に、監督解任の覚悟を持ち合わせ、決断をしなければならないし、次期監督のリストアップもしていなければならない。
ちなみに、フランス代表のテクニカル・ディレクターは、ジェラール・ウリエ氏。元フランス代表監督で、前リバプールの監督である。彼の教科書は、なかなか参考になる。
監督に、どこまで権限を預けるか、ということは、確かにひとつの重要な論点である。これは裏返せば、チェック機能をどのように果たすのか、ということでもある。
私は、次期監督のリストアップはしておくべきであろうと考えている。適切な代表の評価が重要だ。
ルイス・フェリペ・スコラーリ監督がチェルシーの監督を解任されている。今こそ、フェリペ監督を招へいするチャンスでもある。ライバル国の監督に就任する前に、テクニカル・アドバイザーでもなんでもいいから、日本代表のスタッフにしておくべきだ。
昨日のJリーグ。
名古屋は、ダヴィがフィットすれば、かなり高い確率でリーグでもACLでも優勝争いができると思う。
浦和レッズは、自滅のような気がした。流動性の中で、安定性をどのように確保していくか、フィンケ監督は、徐々に試合を通じて修正していくのだと思う。
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城山三郎の「官僚たちの夏」を、再び、ドラマ化するとすれば、次のような配役ではいかがでしょうか。
風越:竹中直人
鮎川:時任三郎
庭野:佐藤浩市
玉木:宅麻伸
牧:香川照之
片山:椎名桔平
池内:津川雅彦
須藤:岸部一徳
古畑:伊武雅刀
西丸記者:西田敏行
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韓国を訪問しました。
ローマでは大変なことになっていました。
辞任表明については、仁川国際空港で情報が入りました。
空港では、ときどき、劇的なニュースに出会います。
以前、オーランドの空港では、ジュリアーニ元ニューヨーク市長の出馬表明をテレビで見ました。
韓国はやはり寒かったので、コートの着方は、麻生さん風にしてみました。
後任は、与謝野さんらしいです。でも、兼任ということは、経済政策の一切合財がすべて与謝野さんに集中してしまうということになります。これは、相互チェックが効かないので、あまり良くないと思います。少なからず、財務大臣は別な方にした方がいいと思います。
でも、これをきっかけに、安倍政権のような辞任ドミノで政権崩壊に一気に進む可能性もありますね。
支持率も10%を切ってしまいましたし。
新年度の予算審議をしている最中に、すでに補正の話というのも、いかがなものか。(麻生風)
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ー今の気持は?
非常に緊張をしている。サポーターの皆さんの期待を一心に受けて、オーストラリアと戦う。
この試合は、アジア最終予選最大の山場であり、天王山になる。もし負ければ、オーストラリアに独走をさせてしまい、2位争いをバーレーンとするということになる。絶対に落とせないゲームだ。
ー一言で表現すれば?
「プライドを賭けた戦い」。総力を持って、勝ち点3を取りに行く。
ー勝算は?
ある。こちらがミスをしなければ十分に勝てる相手だと思う。
まずは、ミスをしないことだ。その上で、先制点がキーポイントになる。
あとは、セットプレーに注意だ。
ーオーストラリア戦に負ければ解任という話も?
監督は、ゲームの全てに責任を持たなければならない。敗戦すれば、その責任を当然負わなければならない。このゲームで勝ち点3を取った場合と勝ち点1の場合と勝ち点0の場合では、当然、今後の戦い方を変えなければならない。本戦に向けて、チームの底上げもしていかなければならない。それはチームとして育て、本戦でチームを熟成させるということであり、それを真剣勝負の中で行っていかなければならない。
勝ち点0の場合は、チームそのものを変えなければならないかもしれないだろう。ただし、監督交代でも、すぐにバーレーン戦があり、実質的なスイッチは、3月28日以降だろう。監督更迭の場合には、3月28日は暫定監督で戦うという選択肢も考慮すべきだ。1か月でチームを変えることは難しい。現監督の路線を踏襲しつつ、修正をするということになるだろう。
すべてはゲーム終了のホイッスルを聞いてみない限りはわからない。
勝ち点3を取って、夢を語りたい。
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1月28日の親睦会の抽選で、1等の「ホームシアターセット」を頂いた。
その後、胃腸炎になり、あまり体調が優れず、試合で言えば、アウェーの引き分けも視野に入れたリスクを極力減らす、体調管理、職務運営を続けておりました。(長いシーズンには、こういう試合運びも重要)
これから始まるUEFAチャンピオンズリーグのトーナメントはノックアウト方式なので、どこかでリスクを取って、得点を取らなければならないという試合をしなければならないが、通常の国内リーグは長いシーズンの中で、最終的に優勝をすればいいので、選手を休ませるなどの長期的な戦略が重要になります。
それで、ホームシアターセットを、ようやくセットして、テストの意味も含めて、「愛の流刑地」のDVDを再生しました。
感想は・・・
長谷川京子の役どころが中途半端な感じで微妙 でした。
佐々木蔵之助の演じる検事と不倫をしていたっぽいのですが、あまり、ストーリーには関係がなさそうな感じです。長谷川京子の演じる検事の微妙な心境の変化などを表現できたらいいのだと思うのですが。
ただ、映画を見て、インスピレーションは湧いてきました。やはり、次回作は、「愛の流刑地」から得たインスピレーションを元に書こうかなと思います。目指せ、群像新人賞。
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ちょっと、イメージチェンジをしてみました。
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新幹線が移動オフィスになっている今日この頃ですが、お元気ですか?
昨日、東京行きの東海道新幹線の中で、大塚愛ちんの「LOVE LETTER」を聴きながら、パソコンを開いて、仕事をしていたら、車掌さんからアナウンス。
「左手に富士山が綺麗に見えますので、ひとときの間、美しい景色をお楽しみください 」
なかなか、粋なアナウンスでした。
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ぼくは、嵐で言ったら、二宮君のポジションかなと信じたい今日この頃ですが、みなさんお元気ですか?
1月10日のCDTV(カウントダウンテレビ)、今週のトップ100 は、例年のごとく、紅白効果が出ました。
紅白効果とは、大晦日の紅白歌合戦で出場した歌手の歌った曲が、再び、ランキングがあがることです。
今回で言えば、
秋元順子「愛のままで」
平原綾香「ノクターン」
コブクロ「時の足音」
アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」
GReeeeN「キセキ」
ジェロ「海雪」
EXILE「The Birthday~Ti Amo~」
青山テルマfeat.SoulJa「そばにいるね」
木山裕策「home」
Mr.Children「GIFT」
Perfume「love the world」
が、ランキングを再び上げています。
これは、紅白、他にもレコード大賞のような年末の歌番組を見て、年明けにレコード屋さんに行くという消費行動であると言えます。
2008年は、1位も2位も嵐ですか。truth(「魔王」の主題歌)、One Love(「花より男子」の主題歌)。
スゴイですね!
ちなみ、嵐で一番人気があるのは誰でしょうか?
マツジュン?二宮君?桜井君?
P.S. CDTVのSpecialで、カウントダウンイベントの模様を紹介していたけど、浜崎あゆみは、右手はかなり大丈夫そうだった・・・。
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こんにちは。ご報告が遅れたのですが、昨年12月31日の大みそかに、12万アクセスを突破いたしました。
ひとえに、応援してくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。
年末年始と寝込んだため、更新が滞りましたが、これからもがんばっていきます。
麻生政権に対しては、「主治医」として、言うべきことは言っていきたいと思います。
いま、ある雑誌を編集していて、その発刊にあたってに、現在、有権者は政策選択の機会も、選択肢も与えられていない 、ということを書きました。また、政治的に正しいことが必ずしも政策的に正しいとは言えない 、ということも書きました。
最も恐ろしいことは、議論が行われなくなることです。
社会に重要なのは、多様性です。
自由民主党という政党は、党内でつねに議論が行われ、さまざまな意見が出た。多様性を持つ政党であった。賛成意見もあれば、反対意見もある。それを時には選択し、時には調整をしてきた。その過程に議論があったわけです。
だからこそ、このまま渡辺喜美氏を放逐してはいけない、と、ぼくは思います。
大いに党内で、定額給付金について議論をするべきであると。そのためには、2次補正と切り離して審議をするべきかもしれません。
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昨日、ココログのページで、shumpei@blogの記事が紹介いただきました。
ありがとうございます。
今後とも、応援、よろしくお願い申し上げます。
記事の内容は、テレビ朝日の今クールのドラマについての記事。
●今クールのテレビ朝日のドラマは木・金とお仕事系☆
このキャッチフレーズがヒットしたのかな?
どんな感じでしょうか。
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今クールのテレビ朝日のドラマは、お仕事系ですね。(/ー\*)
「木曜日の夜は、君を寝かさず、金曜日の夜は、お仕事します」
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ウェッジウッドが倒産した。
ウェッジウッドのワイルドストロベリーが好きだったのに。
お礼をするときとかは、ウェッジウッドをプレゼントしていたりします。
ウェッジウッドとの出会いは、日本経済新聞の土曜日版に掲載されるランキングで、「女性がもらって嬉しいカップ」で1位を獲得していたのが、ワイルドストロベリー だった。
販売は続くようではあるが、引き出物としてのブランド価値はどうなるでしょうか。倒産しちゃった企業だし。
ちなみに、昔の新聞を整理していたら、「クリスマスにもらって嬉しい時計 」は、カルティエの腕時計 だった。
( ´_ゝ`)フーン
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今日の東京ドームで、武藤敬司がIWGP王者から陥落した。新王者は、棚橋弘至。
なんとなく、わかっていたこととは言え、武藤ファンとしては複雑ですね。
武藤政権も8か月、4度の防衛を重ねてきて、棚橋が米国遠征から帰ってきて、復活をし、満を持して、IWGP挑戦。でも、46歳と32歳の戦いで、武藤も素晴らしいゲームメークでした。やっぱり天才ですね。
ぼくは、今回は武藤が防衛して、次は、2月の両国国技館で、蝶野との三銃士対決をしてほしかった。
一大事は、IWGPタッグベルトが、TNAの3Dに流出してしまいました。真壁・矢野組が負けてしまった。
これは、もう天コジで奪還をしに行くしかないですね。なんといっても、本来のファーストコンテンダーは、天山・小島組ですから。2月の両国国技館で挑戦ですかね。
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本日から、本年の大河ドラマ「天地人 」が始まりました。
阿部寛の上杉謙信がなかなかハマっているように思えました。
でも、上杉謙信というと、「風林火山」のときのGaktのイメージが強いのは不思議なもの。
阿部寛は、将来的には、織田信長役をやってみてもイイのではないかと思いました。
今回の主役は、妻夫木聡。ブラックジャック的な直江兼続も面白いかもしれません。
上杉景勝役は、北村一輝。医龍-Team Medical Dragon-の霧島軍司役ですね。
これは、手術シーンとかあってもおかしくない。
第1回目としては、やっぱり阿部寛のインパクトで押し切ったという感じで、妻夫木と北村一輝が本格的に出演をし始めるあたりからが勝負と思います。
インパクト的には、「秀吉」のときの渡哲也、「風林火山」のときの千葉真一級のインパクトでした。
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「冗談はおめぇだ」
必殺仕事人2009で、東山紀之演じる渡辺小五郎が沢村一樹演じる権藤伊左衛門に言った言葉。カッコイイ!
でも、いきなり水川あさみ演じる玉櫛が殺されてしまいました。これは、水川あさみが忙しくなって、降板という感じでしょうか。それなら、できれば旅に出た方がいいのに、と思いました。
その代わりに、妹役で谷村美月が登場しました。谷村美月は、如月役です。
現代の「必殺仕事人」と言えば、只野仁。
木曜日の夜は、現代の特命係長、金曜日の夜は、江戸時代の必殺仕事人。
今クールのテレビ朝日のドラマは、お仕事系ですね。(/ー\*)
「木曜日の夜は、君を寝かさず、金曜日の夜は、お仕事します 」
ぼくも、ちょっと、お仕事を頼みに行ってこようかな・・・。
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元旦の夜は、「相棒」のスペシャルが定番化してきました。
でも、今回は、寺脇康文演じる亀山薫がいない新たな「相棒」
まず、大きな変更点は、杉下右京さん(水谷豊)が自分で運転をしていたこと。
今までは、亀山が運転していて、助手席に右京さんだったので、なんとなく新鮮でした。
ここは、ミニクーパーに乗り換えてほしいところです。
(刑事貴族2と3では、水谷豊演じる本城刑事は自分で運転しまくりでした)
今回のスペシャルでの相棒は、田畑智子演じる姉川。
なかなか良かったコンビだと思います。右京さんも、相棒が女性だと優しく、紳士的なんだな、と思いました。
亀山のとき、最初は、あまり優しくなかったハズ。
残り3か月は、相棒なしの「相棒」のようです。
ここは、岸部一徳との元相棒コンビもみたいですね。
新相棒は、女性がいいかな。田畑智子でもOKですが、宮崎あおい か石原さとみ の起用はないでしょうか。
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新年あけまして、おめでとうございます。
本年も、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
本年も、矢尾板俊平は、日本の「主治医」のつもりでがんばります。
いま、日本の政治経済の状態は、内科的治療で状態を維持しつつも、いつ破裂するかわからない大動脈瘤を抱えているような状態です。
ステントグラフト内挿術でいくのか、一般的な人工血管置換術でいくのかは、別として、いずれかの外科手術を行う必要があるという診断です。
ただし、外科手術を行うには、患者さんの体力が重要です。日本経済が、いま外科手術に耐えられるのかと問われれば、それも診断に迷うところです。
実は、2007年ぐらいまでは、その体力があったので、外科手術が可能でした。でも、今は、かなり難しいという診断です。それならば、どうしたら良いのでしょうか。
これは、かなり難解なパズルです。いま手術を行わなければ、大動脈瘤が破裂し、致命的な状態になるかもしれない。しかし、その体力がなく、外科手術をしても手術中の術体管理が難しい。外科医としては、切るべきか、それとも内科的治療で、「その時」を少しでも引き延ばすのか、患者さんのクオリティ・ライフを考えながら判断をしなければなりません。
もちろん、手術を行うにあたっては、患者さんにとって最も良いチームが担当することになるでしょう。どのチームを選ぶかは、患者さんの判断です。
私に執刀を任せていただけるのであれば、私が考える最高のチームで担当させていただきます。
Dr. Shumpei Yaoita
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2008年、ぼくのiPodに登録されているアーティストのうち、最も活躍したアーティストに贈られる「2008J-POPアーティストアワード」が決定いたしました。
まずは、各部門賞の発表です。
最優秀新人賞
福原美穂 (「優しい赤」など)
企画賞
水谷豊「TIME CAPSULE」
芸術作品賞
吉俣良「大河ドラマ 篤姫 サウンドトラック」
最優秀作品賞
大塚愛「ロケットスニーカー」
そして、投票の結果、2008年のJ-POPアーティストアワードは、
いきものがかり(「プラネタリウム」)
に決定いたしました。おめでとうございます。
賞状をお送りしたいと思います。
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2008年12月世論調査アンケート
Q.次の総理大臣は誰が良いですか?
その他の方については、コメント欄に。
Q.政治に期待することは?
コメント欄に。
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結局、第1話と最終回しか見ることができなかった「イノセント・ラヴ 」
ホマキに不幸が重なり、最後に、ようやく小さな幸せを手に入れるということですね。
でも、殉也が目覚めたのが、佳音(ホマキ)が呼びかけたときではなく、昴(ナルミー)が自分の気持ちを伝えた後だった、というのが、なかなかの見どころでした。愛は、ホマキよりもナルミーの深かったということでしょうか。
それと、殉也(内田有紀)を置いて、飛び出してしまうのも、内田有紀がなかなかかわいそうな感じでした。でも、聖花も殉也を裏切っているっぽいので、因果応報ということでしょうか。
でも、それなのに、殉也が飛び降りてしまうのは、意味がわからないですね。
まあ、一応、まるく納まって良かったね、というドラマということですね。
新春からは、瑛太主演の"VOICE"。
我らが石原さとみちゃんがヒロイン?時任三郎との組み合わせにも期待ですね。
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日曜日、午後3時のティファニーの様子。
街全体が、クリスマスプレゼントを求めて、賑わっていました。
不景気というけれど、街が混んでいます。
カップルだけではなく、男性が一人で買いに来ている姿も。
彼女へのプレゼントでしょうか。
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一応、喉は商売道具なので、乾燥させたりしないようにと、保湿成分が高いマスクをすることにしました。
声が出なくなると仕事ができなくなるので。→歌手みたい。
カラオケの影響で、喉を痛めたという噂は噂に過ぎません。
今回は、矢島美容室を歌ってみました。あと、羞恥心。
大塚愛や松浦亜弥も。
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来週の紅白歌合戦の歌が決まりました 。
いきものがかりは、「プラネタリウム」だと思っていましたが、メジャーデビューシングルの「SAKURA 」となりました。SAKURAも名曲なので、シットリと聴きましょう。
大塚愛は、「愛」です。「愛」はシングルリリースはされていませんが、ぼくは名曲だと思います。
大阪城の野外音楽堂で聴いたとき、ちょうど、空の上を飛行機が通って、かなりジーンときた記憶があります。
「愛」に疲れたときに、たぶん、癒されると思います。
SPEEDは、「White Love (Re Track)」。確かに、SPEEDの最大のヒットですが、現在進行形のアーティストとしては、やはり「あしたの空」で勝負してほしかった。ぼくがSPEEDのプロデューサーだったら、「SPEEDは、SPEEDING、すなわち過去の栄光ではなく、現在進行形で驀進します」というようなメッセージを出したい。
GIRL NEXT DOORは、「偶然の確率」。これもデビューシングルですね。個人的には、「Drive Away」の方がインパクトがあるとは思うけど。
水谷豊は、予想通り、「カリフォルニア・コネクション」でしたね。
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今年も残すところ、あと2週間あまり。今年もいろいろな曲が発売されました。
そこで、ぼくのiPodの中から2008年のJ-POPアーティストアワードを決定したいと思います。
この中で、今年最も良いパフォーマンスをしたアーティストをお選びください。
また、この他にも、このアーティスト!というご意見がありましたら、コメント欄までお願いします。
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年内に仕上げなければいけない論文は、あと一本になりました。
ちなみに、目の前に、校正原稿が置いてあります。
(A;´・ω・)アセアセ
あとは、
コラムニストとして、週末までに原稿を一本仕上げなければいけません。
編集者として、本を一冊編集します。
来年は、久しぶりに、プロデュサーとしての仕事もしたいな。
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プロデューサー矢尾板俊平の2008年のiPodで、よく聴いた歌TOP25を紹介。
最終結果は、大みそかに、Shumpei Yaoita Awardとして勝手に表彰します。
現在のところ、
第1位 大塚愛「ロケットスニーカー」
第2位 いきものがかり「プラネタリウム」
第3位 大塚愛「One×Time」
第4位 Jazz「Star Closed Lovers」
第5位 辛島美登里「サイレントイヴ」
第6位 辛島美登里「あなたの愛になりたい」
第7位 辛島美登里「くちづけは永遠に終わらない」
第8位 いきものがかり「夏色グラフィティ」
第8位 辛島美登里「愛すること」
第8位 大塚愛「プラネタリウム」
第11位 大塚愛「Peach」
第12位 いきものがかり「Happy Smile Again」
第13位 辛島美登里「哀しみのDestiny」
第14位 大塚愛「片想いダイヤル」
第15位 Jazz「Zweet Zurzday」
第15位 大塚愛「クムリウタ」
第17位 Jazz「Take The A Train」
第17位 Jazz「In a Sentimental Mood」
第17位 大塚愛「星のタンゴ」
第17位 大塚愛「恋愛写真」
第21位 Jazz「Fast & Furious」
第21位 いきものがかり「帰りたくなったよ」
第21位 大塚愛「ポケット」
第21位 大塚愛「LIFE-LOVE CiRCLE」
第25位 いきものがかり「青春ライン」
第25位 福原美穂「優しい赤」
第25位 大塚愛「Chu-Lip」
というランキングになっています。
このまま大塚愛「ロケットスニーカー」で決まるか、それとも、いきものがかり「プラネタリウム」か。
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今年の忘年会のかくし芸は、やはり「矢島美容室」だと思う今日この頃です。
矢島美容室
見れば見るほど、ナオミ・カメリア・ヤジマ(DJ OZMA)って、普通に小悪魔ageha に出ていそうな感じですよね。
って、ももえり?
そして、左側のストロベリーの妻は、鈴木保奈美で、真ん中のマーガレットの妻は安田成美なんですよね。
こう考えると、とんねるずって、すごいかも。
ぱお、ぱお、ぱお。
矢島美容室 ニホンノミカタ~ネバダカラキマシタ
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今年、6本目の論文原稿がなんとか終わりました。
(≧m≦)
これで、今年は論文は、あと1本です。
今年は、かなりがんばったと思います。特に、夏以降は、毎月1本のペースだった気がして、あっという間にクリスマス。
クリスマス・・・。
(´・ω・`)ショボーン
今年は、本の編集は3冊。この前、今回で4冊目って書いたけど、もう一冊忘れてました。
年内、なんとかもう1本の論文と、コラムニストとしての仕事をして、良い年を迎えたいものです。
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強化ポイントは、次の3点ですね。
・決定力のあるFW
・中盤で汗をかけるMF
・展開力のある右サイドバック
マンチェスター・ユナイテッド。
テベスをスーパーサブに使えるぐらいの選手層。
ルーニーとベルバトフのコンビ、しめて13億5137万円。チーン。
対する、ルーカスと播戸のコンビ、1億3300万円。チーン。
10倍かよ。
西野監督、1億円、ファーガソン監督7億円。
こう比べてみると、監督のサラリーは、差が小さいように思える。
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このたび、Yahoo!のトピックスエディターに就任しました。
Yahoo!ニュースの内容に関連する情報をYahoo!上で紹介していくという役割です。
ガンバリマス。
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今日の午後は、部屋の片づけをしました。その後、ユニクロに行き、衣料品を1万5千円分も買ってしまいました。
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
さて、mixi日記でも、ぼくの芸術作品(作詞とか小説とか)の公開を始めましたので、よろしくお願いします。
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来春公開の映画ドラゴンボール(DRAGONBALL: EVOLUTION)の予告編 がついに、そのヴェールを脱ぎました。
感想・・・。
\(;゚∇゚)/
これが、ドラゴンボールなのか・・・。
ボクラのドラゴンボールなのか・・・。
孫悟空、全く別人ジャン・・・。
(u_u。)
これは、「ベストキッド」のリメイクではないのですよね。
というか、ドラゴンボールの世界観が違いすぎる・・・。
「かめはめ波」は、日本語なのですね。
あの、ほのぼの感が鳥山明の世界なのに・・・。
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いま編集している本で、4冊目になります。
だいぶ、本の編集に慣れてきました。本屋で並んでいたり、新聞や雑誌に紹介されると、とても嬉しいです。
今週末は、締め切りに間に合っていない論文を1本仕上げます。
そうしたら、なんとか、あと1本になります。
クリスマスイブには、仕事が入りました。
クリスマスは、やっぱり原稿を書いていることでしょう。
あと、一本だと思ったら、もう一本ありました。
コラムニストとしての仕事もありました・・・。
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週刊文春を読んでいたら、麻生首相を最後の将軍・徳川慶喜に見立て、小沢一郎民主党代表を西郷隆盛、鳩山由起夫幹事長を岩倉具視、小池百合子を坂本竜馬というキャスティングを披露していた。
それで、篤姫は、安倍昭恵さん らしい。
って、アッキーかよ。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
確かに、先々代のファーストレディーだから、その点では、アッキーなわけですが、そこは、もっとセンスのある選び方をしても良いのではないかと思います。
ひとつの考え方としては、大奥=官房長官と見立てたらどうか。官房長官は、女房役と言われることもあります。
小池百合子を、男性の坂本竜馬に見立てているんだから、別に、そういう見立てをしてもいいでしょう。
そうすると、先々代の官房長官は、与謝野馨経済財政担当大臣になります。
にわかに、世間を騒がし始めている「与謝野選挙管理内閣」にもつながり、見立てとしては、アッキーよりはベターなのではないかと思います。
ちなみに、大久保利通を、山岡賢治というのも、なかなかアレですね。
考えてみたら、今の体制を壊せる人はいるけど、新たに創れる人は見当たりませんね。
伊藤博文は誰か、ということで、誰も見当たらないということが書いてありました。
新しい国づくり、私がその重責を担いましょう。
(◎´∀`)ノ
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キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
「チャンネル消して愛ちゃん寝る 」
これは、なかなかカワイイし、イケてるサブタイトルではないかと思います。
確かに、寝るときは、チャンネル消すしね。
ということで、来年のビッグイベントは、アリーナツアーなわけですが、その前にライブハウスツアーも行われることになりました。豪華2本立て。
大塚愛 LOVE LETTER Tour 2009 ~チャンネル消して愛ちゃん寝る~
2月28日(土):Zepp Tokyo
3月01日(日):Zepp Tokyo
3月07日(土):Zepp Nagoya
3月08日(日):Zepp Nagoya
3月14日(土):Zepp Osaka
3月15日(日):Zepp Osaka
3月21日(土):Zepp Sendai
3月22日(日):Zepp Sendai
3月28日(土):Zepp Fukuoka
3月29日(日):Zepp Fukuoka
4月04日(土):BAY 5 SQUARE
4月05日(日):BAY 5 SQUARE
4月11日(土):NIIGATA LOTS
4月12日(日):NIIGATA LOTS
4月18日(土):HIROSHIMA CLUB QUATTRO
4月19日(日):HIROSHIMA CLUB QUATTRO
4月25日(土):Zepp Sapporo
4月26日(日):Zepp Sapporo
5月02日(土):Zepp Tokyo
5月03日(日):Zepp Tokyo
大塚愛 LOVE LETTER Tour 2009 ~ライト照らして 愛と夢と感動と・・・笑いと!~
5月16日(土):横浜アリーナ
5月17日(日):横浜アリーナ
5月23日(土):大阪城ホール
5月24日(日):大阪城ホール
サブタイトルを変えたのは、やっぱり、「「ライト照らして・・・」は、なかなか無理している感を愛ちんが感じたのカナ・・・。
(A;´・ω・)アセアセ
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今日は、以前からお招きをいただいていた同志社大学でのゲスト講義でした。
テーマは、「安全と安心の経済政策 」
「そもそも豊さとは何だろうか」ということも考えてみました。
経済的に豊かでもあっても、所得が高くても、心が貧しくなるような生活を送ることは幸せなことなのだろうか。
小室哲哉は幸せだったのだろうか・・・。
また、島耕作は、サラリーマンとしては成功したけれど、また女性にはモテ男だけど、大町久美子へのプロポーズは断られてしまった、これは幸せなのだろうか。
さて、講義の合間に、北海道限定の「じゃがポックル」をいただきました。
かなり、ウマー(゚▽゚*) でした。
どうもありがとうございました。
今週末は、金曜日の講義後にそのまま大阪入り、大阪宿泊で、翌朝、打ち合わせ。そのまま名古屋に移動して、人とお会いして、東京に戻ったのは、遅い時間でした。そして、今日は、3年ぐらいぶりに、朝のラッシュを潜り抜け、新幹線に乗り、京都まで。そして、講義後に戻ってきました。
朝のラッシュは嫌いなのと、低血圧なため午前中に弱いので、だいたい仕事の開始は昼前という感じな矢尾板くんです。
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土曜日の朝は、大阪のANAクラウンホテルで、モーニングを食べながら、新しいプロジェクトの打ち合わせでした。
モーニングブッフェは好きなのですが、ANAクラウンホテルのブッフェは、今まで食べた中でも一・二を争うぐらいのグレードの高いブッフェでした。
浦和レッズ再建については、信藤健仁TD-フィンケ監督体制で行われますが、基本的には、浦和レッズはポゼッション、パスサッカーのタイプではないと思います。今年の敗因は、ボランチでのゲームメーカーが不在だったということ、ポンテがポゼッションの中では生きないということだったと思います。
アーセナルのパスサッカーは、世界一・二の芸術的なレベルに達するほどのものですが、それが、どのチームにとって最適な選択であるということではありません。チームにあったスタイルを確立し、理念と哲学をしっかり持つことがチーム強化の第一歩だと思います。
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最近のお気に入りは、「絶対やれるギリシャ神話 」
イワマユ(岩佐真悠子)演じるキャバクラ嬢莉奈を渡辺いっけい演じる紳士が「ギリシャ神話」で口説くという設定だ。「ギリシャ神話」の勉強になる。ホイチョイ・プロダクション の企画なので、ライトな感じなのもイイ!
(実は、ぼくは「ホイチョイプロ」の作品が好きである)
今日は、トロイヤ戦争のお話で、アキレス腱の由来とかトロイの木馬とか、いろいろな知識が勉強できた。
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2008年のJリーグは、鹿島アントラーズの連覇という結果となった。オズワルド・オリヴェイラ監督就任2年目で2度の優勝、しかもチームを再建しての連覇というのは、本当に素晴らしいことだと思う。
最終順位で、2位は川崎フロンターレ、3位は名古屋グランパスとなった。来年のACLには、鹿島、川崎、名古屋の3チームと天皇杯優勝チームが出場することになる。名古屋グランパスの次の目標は、天皇杯優勝も残っているが、ACLを戦い抜くためのチーム基盤の強化だろう。この点は、ヴェンゲル監督にコツを教えてもらい、しっかりとした強化が必要だ。
天皇杯は、天皇杯でドラマがある。例えば、解散が決まった横浜フリューゲルスは、最後に天皇杯優勝を果たした。(そのときの監督は、ゲルト・エンゲルス監督)
一方、今日は残留争いにドラマがあった。降格必至とみられていたジェフ千葉が残留を果たした。アレックス・ミラー監督の采配で勝ったと言っても良い勝ち方だった。選手起用が完全にハマった。来季は、ミラー監督の下、しっかりとした強化をすれば、上位進出も可能かもしれない。
そして降格したのは、東京ヴェルディとなった。今年のヴェルディの強化策はかなり評判が悪かった。特に、外国人の獲得については、大外れで、大赤字を発生させることになった。それゆえ、主力選手の大量解雇問題がすでに話題になっていた。福西や服部、土肥などの主力選手は確かに年棒もかかるわけだが、それ以上の経験を買うべきであろう。特に、重要なのは若手育成だ。そのときに、経験豊富な選手が近くにいることは、かなり重要になる。ラモスさんが頼めば、年棒ダウンを受け容れてくれるかもしれない。
それよりも、柱谷監督の挨拶の後ろで、腕を組んでいる大黒がダメだ。なぜ、この状況で腕を組んで顎をあげていられるのだろうか。大黒は、結局、ヴェルディの救世主となるべく呼ばれたのに結果を出せなかった。その責任を感じるべきで、福西や服部を切るよりも、大黒を切った方が良いと思えるような写真だ。降格の瞬間に、サポーターに対して、腕を組んで、顎をあげていられるような選手から、何が学べるというのだろうか。
ここは、ラモスさんに喝を入れてもらいたい。
ヴェルディはすでに身売りの話も出ており、J2降格で、その可能性は高まる。このようなときに、チームを立て直せるのは、ラモスさんしかいないだろう。来年は、もう一度、ラモス監督復帰で、がんばってもらいたい。
なお、浦和レッズはフィンケさんの監督就任が決まった。フィンケさんのサッカーが浦和レッズにマッチするかは別として、来年は再建の年になる。(個人的には、ダウム監督を連れてきても良かった気がする。)
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名古屋の栄にある新しいホットな商業施設、その名も「サンシャイン栄 」
クリスマス用のポスターだけを見ていると、キャバクラのように見えますが、まぎれもなく商業施設です。TSUTAYAとかあるし、レストラン街ではたむけんの焼肉屋とかあります。
写真は、ももえり(桃華絵里)。小悪魔agehaのモデル です。この人のポスターがたくさん貼られていました。
まあ、小悪魔agehaは置いておいて、ここのアイドルは、なんといっても、SKE48 です。
まあ、AKB48の全国進出第1弾で、やはり総合プロデューサーは秋元康氏なわけです。
あと、ここは観覧車Sky-Boat が有名なわけです。観覧車Sky-Boat の中では、SKE48の歌を聴くことができました。ちなみに、ぼくは「毒りんごを食べさせて 」をオーダーしました。
感想・・・。正直、
怖かった・・・。特に、上に上がっていくときが怖かった。
ガクガクブルブル (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
でした。
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男性であれば、誰もが一度は憧れだろう「島耕作 」
恋愛よりも、家族よりも、なによりも仕事が最も大事な「仕事人間」なわけです。
恋愛面は、モテているようで、実はうまく成就していません。
たぶん、島耕作が心から愛した女性は、2人いて、一人は大町久美子で、もうひとりは鈴鴨かつ子。
一応、この2人にフラれたときは、島耕作といえども、ショックを受けている。
大町久美子にフラれたときは、かなりショックを受けていて、仕事人間な島耕作が仕事を忘れるほどである。
それに、想像するだけで嫉妬したりしている。
島耕作は、初芝五洋ホールディングスの代表取締役社長になり、もしかしたら、経団連の会長に就任するかもしれないし、鯉住総理からは外務大臣の要請も受けていたり、「立志伝」としてはサクセスストーリーだけど、恋愛に関しては、実は、モテるけど、成功したとは言えない。
最初のつまづきは、米国に単身赴任したときだろう。島耕作は家族での転勤を希望したが、妻・怜子は猛烈に反対し、単身赴任になってしまった。この頃から、徐々に家庭は崩壊してしまっていた。
離婚後は、ずっと独身。
鈴鴨かつ子は、別の男性と結婚してしまった。
大町久美子とは、付かず離れずの関係が継続中。先日、大町久美子から「プロポーズさせてあげる」と言われ、プロポーズをするも断られてしまう。
注目は、島耕作はセミリタイアしたとき、どのような仕事を選ぶのか、どのように生きるのかが、実は、最大のメッセージになるのではないかと思っている。
ちなみに、島耕作はEconomist誌に取り上げられました 。
島社長のプロフィール
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麻生首相へのクリスマスプレゼントが決まった。
「内閣不信任案」だ。
新政権発足後、100日(3か月)は様子を見守りましょうという暗黙のルールがある。
安倍政権が瓦解を始めたのも2006年12月だった。そこから、一時は挽回をしたものの夏には力尽きた。今回もその再現となるかもしれない。
その100日が近付いてきている。12月22日に政権発足後3か月となる。
ちょうど、国会の会期末と重なる。このタイミングまでに、第2次補正予算を出してこなければ、なんのために総選挙を延期したのか、ということになる。麻生総理は、「選挙よりも景気対策」と言ってきた。選挙をやらなければ、速やかに、景気対策を行うべきだ。そうした麻生総理のブレを国民は感じているのというのが現在の支持率に反映されているのではないだろうか。
民主党も覚悟を決めるべきだ。倒閣し、政権交代を狙うならば勝負に出るべきである。ふたたび、自民党内で決着をつけさせてしまえば、民主党は、政権交代を自らの手で実現する力の無い政党、「オオカミ少年」ならぬ「オオカミ政党」になってしまう。
小沢一郎代表の「くせ球」である「超大連立構想」は、自民党内の非麻生勢力を炊き付ける狙いだろう。
小沢代表の構想は、超大連立で「選挙管理内閣」を作るということである。政権交代ではない。
すなわち、自民党の非麻生勢力が民主党の行動に同調すれば、選挙管理内閣の首班(総理大臣)は、自民党から出してもいい、ということである。「選挙管理内閣」を強調するのは、選挙では協力をしないことを意味する。
小沢代表の政権交代シナリオは、麻生政権の倒閣と政権交代の2段階だろう。
(1)臨時国会会期末に、内閣不信任案を可決(民主党+自民党非麻生勢力+その他野党)
(2)自民党内の圧力で、解散できず、麻生内閣総辞職
(3)自民党非麻生勢力+民主党を軸に、「予算編成・選挙管理内閣」で通常国会審議入り
(4)民主党の政策を盛り込み、政策担当能力をアピール
(5)予算及び関連法を成立させた後、4月に解散・総選挙
(6)民主党が第1党となり政権交代
予算編成・選挙管理内閣(暫定内閣)では、多くの大臣ポストを望む必要はないだろう。大臣のポストよりも重要なのは、副大臣・政務官のポストを握っておくことである。
自民党内では、与謝野大臣や谷垣さんなどの「財政規律重視グループ」と中川さんや小池さんなどの「上げ潮グループ」が結託をする可能性がある。そこに、渡辺喜美さんなどの若手・中堅グループが「小泉チルドレン」を巻き込みながら加わる構図だ。会期末に民主党が内閣不信任案を提出したときに、賛成票を投じることになると思われる。そして、与謝野内閣を民主党ともに作るのである。
「政権交代後、必ず小沢代表に首相をやってもらわなければ困る」と鳩山幹事長が言うのは、平沼赳夫氏の存在だろう。もし、どの政党も過半数を取れなかった場合、連立政権を作ることになるが、連立の結びつきの核として「平沼総理」というカードが出てくる可能性があるからだ。
いまは、薩長同盟でもなんでもいい。バラバラになっているグループを「倒閣」という旗印の下に結集させ、麻生内閣を倒すことが必要だ。
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いとうあいこ さんがイイ!と思う今日この頃、お元気ですか?
いまは、話題作「愛讐のロメラ」の主演をしています。
いとうあいこさん、公式ページ
「スイーツドリーム」で初出演。相手は、東幹久でしたが・・・。
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確かに、ティファニーとかもそうだけど、絶対に買う人はいないだろう、買うとしてもよっぽどの大金持ちだろうというぐらいの商品がクリスマス仕様のカタログに掲載されていたりする。これは、なぜだろうか。
ロバート・フランクの「日常の疑問を経済学で考える」では、こうした問題を取り上げている。
ひとつは、注目を集めることで、潜在的な消費者の関心をひきつけ、他の商品の売上を伸ばそうとするもの、と書いてある。確かに、パソコンの脇で微笑んでいる石原さとみちゃん がティファニーの何千万円もする商品を身に付けていたら、ちょっとお店に寄ってみようかという気持ちになるかもしれない。
もうひとつは、「プレゼントに数千万円も使う人がいる」という考えを植え付ければ、数万円の支出は安く感じるかもしれない、という効果もある。確かに、いくら宮崎あおいちゃん が、百万円の時計が欲しいと言っても手は届かないが、その後に、数万円のバッグが欲しいと思えば、「百万円が五万円に済んで良かった」と思って買ってしまうかもしれない。
クリスマス・プレゼント、まずは高い物を見てから、本命の商品を見に行くといいかもしれませんね。
いま、「ねだる」という漢字を変換したら、「強請る」だって。
強く要請するということですね。フフン。
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( ´_ゝ`)フフン
2008年の流行語大賞 は、「アラフォー」と「グ~」ですか。
流行語大賞を受賞すると、翌年はあまり売れなくなるというジンクスがありますがエド・はるみさん、がんばってください 。
「(霞が関)埋蔵金 」
なぜ、中川秀直氏?
最初に、埋蔵金という言葉を使ったのは、与謝野馨経済財政担当大臣だったはず。
それで、埋蔵金そのものを見つけたのは、高橋洋一さんだったはず。
受賞するなら、与謝野大臣か高橋洋一さんでしょう。
高橋さん、週刊プレイボーイにも登場してました。
あと、自伝の漫画も出版されていました。
「霞が関埋蔵金発掘男 」の方が流行語大賞なのではないかと思われます。
「あなたとは違うんです 」
辞退ですか。福田総理は、辞退コメントに、「花深く咲く処 行跡なし」という言葉を添えられたようです。
うーん、なんとなく、どんな感じで言っていたか、想像できますね。
「誠に光栄ですが、ご辞退申し上げます。『花深く咲く処 行跡なし』 フフン 」
どちらかといえば、「誠に光栄ですが、ご辞退申し上げます。生体反応なし。フフン」の方が福田総理らしいのかなと思いました。
ここで一番悔しい想いをしている男が、東京都千代田区永田町2丁目3番1号のローゼン閣下。
ぜひ、ぶら下がりで記者に質問してもらいたい。
キシャ:総理、今年の流行語大賞で、中川元幹事長が受賞され、福田前首相はご辞退されたようですが、ご感想は?
ソーリ:なんで、福田も中川も受賞して、俺が受賞できないんだ 。おい、どうなんだ。お前に聞いているんだよ。俺だって、いろいろと流行語を作っているだろうがっ!
キシャ:でも、総理は流行語というより、失言と読み間違いですから。安倍総理とは違った意味でのKYですから、来年は、「KYローゼン閣下」で狙われたら。
ソーリ:違うKYって、なんだよ。
キシャ:いや、ですから、漢字読めない(KY) 、それに、解散時期が読めない(KY) 。
ソーリ:まあ、ハンザツに総理大臣を変わらないことが重要だからな。しかし、俺は俺のじいさんのやり方をフウシュウしてだな、ばかやろー解散はあるかもしれねぇな。
キシャ:それを言うなら、頻繁に総理大臣を変えない。フウシュウじゃなくて、踏襲ではないですか?
ソーリ:このミゾウユウの危機は、1929年のブラックマンデー・・・
ヒショカン:大恐慌!
ソーリ:1929年の大恐慌以来と言われているからな。まずは、政局よりも政策、選挙よりも景気だな。
「あなたとは違うんです」
この言葉、福田さんは、麻生さんに言いたかったのでは。
「あなたとは違うんです。私は空気も感じも読めるんです。だから辞めたんです 」
( ´_ゝ`)フフン
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六本木では、東京ミッドタウンと六本木ヒルズのクリスマス・イルミネーションが綺麗でした。
東京ミッドタウンの方のテーマは、「誰かが誰かのサンタクロース 」ということらしいです。なんとなく、村上春樹チックなテーマ ですね。
シャンゼリゼイルミネーションは、東京ウォーカーに掲載されていました。
植樹式には、エンヤが来たんですね。(今年の紅白に出場されるって、本当ですか?)
六本木ヒルズの方は、けやき坂のイルミネーション です。
ちなみに、点灯式は、石原さとみ さんでした。
クリスマスまで一か月を切り、街がどんどんとクリスマス色に染まっていきますね。
(このブログもクリスマス色に染まってきているじゃないかというのは、置いておいて)
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自民党は、総裁特別補佐を新設した。
起用されるのは、島村宜伸・元農相だ。
島村宜伸氏は文部大臣経験者ということで、お友達起用かっ、という感じです。
麻生さん、文部大臣経験者、好きですね。(´ρ`)ぽか~ん
メディアでの劣勢ばん回?島村氏を「総裁特別補佐」に起用
これは、島村さんの選挙対策ですか?
( ゚д゚)ポカーン
広報本部長の古屋圭司氏の立場がなくなるのでは ・・・。
役割分担は、古屋広報本部長は広報戦略の企画立案で、島村さんはスポークスマンですか。
それなら、河村官房長官の立場がなくなるのでは ・・・。
いずれにしても、二重体制になって、あんまり機能しないことが予想されます。
あっ、「総裁特別補佐」という肩書は、麻生総理の尻拭いをする ってことか!
麻生総理風に表現すると、こんな感じでしょうか。
「広報本部長でも、スポークスマンでもねえよ。総裁特別補佐って、言っているだろうがっ。 俺の失言をフォローするっていう役割だよ。小沢代表にも約束しちまったしな。努力するって。 」
というより、他に論客の人材はいないんでしょうか。
たとえば、金融問題なら、民主党の大塚耕平さんの議論相手になるわけですが、島村さんで大丈夫なのですか?
ここは、バッジは持っていないですが、斎藤健 さんを起用すると良いと思うのですが。
それか学者・研究者から起用するとか。
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「君が官邸スタッフとして、麻生さんを支えてあげたら良いのではないか」とおっしゃっていただいたりしておりますが、僕は、「いえいえ、そんな恐れ多いです」という気持ちの今日この頃です。
官房長官はやってみたいですケド。
゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
しかしながら、官邸が政権をガバナンスする力が失われているのは事実。麻生政権のままで行くならば、やはり政権運営の体制を立て直さなければならないでしょう。
やはり、麻生政権発足時に官房副長官、副長官補を総入れ替えしてしまったことも原因だと思います。
それに、麻生首相が「スターは俺だけで十分」という人事が良くなかったと思います。
結果として、「スターは麻生だけだった」という形にならなければなりません。
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木曜日の夜は、お弁当を作りました。
結局、家に帰ったのは、朝の5時ぐらいでした。
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日本レコード大賞新人賞ですが、個人的には、福原美穂さん(「優しい赤」)がいいと思うのですが、エイベックスとしては、やはり、GIRL NEXT DOORで狙っていると思います。(デビュー3か月で紅白出場も決まったし)
でも、今年の新人といえば、青山テルマもさることながら、ジェロがいたのを忘れていました。
大賞:青山テルマ、最優秀新人賞:ジェロ
という感じでしょうか。
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先日、「君は縦横家だね」というお褒めの言葉をいただきました。
縦横家 の条件は、次のようなものだと書いてありました。抜粋します。
(1)国益に繋がる「アイデア」を持っている。それが「縦横家」達の商品である。
(2)弁舌達者であること、為政者に対して認められなきゃいけない「プレゼンテーション」のうまさである。
(3)情報の把握も重要である、各国の地形、戦力、人口の分析から特産物まで、各国外交の武器として使う。
(4)人脈
ひとを殺すに剣はいらず、口で人を殺すのが「縦横家」であるともいえる 。
(・∀・)ニヤニヤ
ぼく自身は、諸葛亮孔明に憧れているので、「君は現代の孔明だね 」と言われると、とても嬉しいです。戦国の世に生まれていたら、孔明のようになれていたカナ。
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昨日エントリーした紅白出場者に関する記事がライブドアのトップページ 「ニュースを語るブログ」というところで紹介されました。ありがとうございます。
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紅白の司会に、宮崎あおいが起用されなかったことについては、NHK大いに失望 しましたが、出場歌手も決まりました 。すでに、NHKには、The West Wingの一件で失望しているケド。
(# ゚Д゚) ムッカー
(正直、中居と仲間由紀恵のコンビって・・・、という感想です。宮崎あおいと仲間由紀恵のコンビの方が話題性はあったのに。)
(ノ∀`) アチャー
初出場組ですが、以前に、いきものがかり、青山テルマ、Perfume、GIRL NEXT DOOR を候補に挙げましたが、見事、全員当確です。
(◎´∀`)ノ
というか、GIRL NEXT DOORは爆発的に売れた気はしないのですが、実は、売れているんですよね。
GNDといったら、「Drive Away!」みたいな感じで。
福原美穂は残念 でしたが、来年は、「優しい赤 」でイケるでしょう。聞いてもらえばわかりますが、あの完成度はかなり高いですヨ。
それと、水谷豊 の出場も当たりました。大みそかに「カリフォルニア・コネクション 」が聴けます。ぼくの18番 です。
それに、SPEEDも当確 です。これは、オリコンでも予想していなかったと思うので、大穴的中 でした。
羞恥心は、Paboと一緒に出場ですか。。。って、misonoもぜひ連れて行ってあげてください。
もちろん、大塚愛さんも当確 です。
(v^ー゜)ヤッタネ!!
DAIGOは、「紅白デタウイッシュ 」と言っても、やっぱり無理でした。残念でした。
まあ、応援枠もあるから、まだまだ希望は残されています。
先週のCDTVを見ていたら、発売第1週で上位10位以内に入っても翌週になると、すぐにランキングから落ちていくという傾向が大きいアーティストがいました。いわゆる瞬間風速ですね。特に、レンタル屋さんとインターネットでのダウンロード時代ですから、この傾向は顕著だと思います。
これは、本当に人気があるかどうかというバロメーターにもなって、ある程度、トップ10に残ってくると、本当に売れているんだな、というのがわかります。
第1週は、ファンが我先にと買い、まとまった数が売れますから。
だから、これからは、継続力とか3か月の累積セールス枚数などの指標も重要になってくると思います。
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この週末から、「クロサギ 」を読み始めています。
世に詐欺師、3種あり。
白鷺、人を騙し、金銭を巻き上げる詐欺師 。
赤鷺、異性を餌とし、心と体を弄ぶ詐欺師 。
黒鷺、人を喰らわず、シロサギとアカサギのみを餌とし、カモから絞り取った金銭で肥え太った彼らの腐肉を喰らいついばむ、史上最凶の詐欺師 。
クロサギこと黒崎は、シロサギに騙された被害者から情報を受け取り、シロサギを喰い、被害者には被害額を返してあげる。結構、義侠な詐欺師です。(被害額は情報料として支払われる)
読んでみると、いろいろな詐欺の手口があるんですね。大変、勉強になります。
結婚詐欺師(アカサギ)とのバトルも面白いです。
世の恋愛詐欺師のみなさま、、くれぐれも「クロサギ」にはご注意を!
あなたのそばにも、すでに、罠が仕掛けられているかも。
(。・w・。 )
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ミシュランガイド東京2009 を名古屋の三省堂で購入してきました。
昨年は、発売日すぐに売り切れ続出で、「ミシュランブームかっ! 」という感じでしたが、今年は、売り切れということはなく、レストランガイドスペースに並べられていました。
お店のラインナップは、
( ´_ゝ`)フーン
という感じでした。
価格帯を見ると、だいたい1万円から1万5千円を超えるお店ばかりで、高いお店ばかりだなー、と思いました。
値段が高いというのは、おいしいお店だったり、良いお店なのか、もしくは、おいしいお店や良いお店だから高いのか、なかなか考えてしまいます。
もっとこういうお店が入っていても良いハズという忸怩たる思い はあるものの、ひとつの参考材料にはなりますね。
「こんど、ミシュランで星を取ったお店に行ってみない」
と、男性にとっては、知ったかぶり男性的なデートに誘う口実にもなったりするかもしれません。
その意味では、「東京いい店、やれる店」というレストランガイドが昔ありました。ホイチョイ・プロダクション編だったと思います。
リーズナブルな価格帯で、良いサービス・味のお店を紹介するレストランガイド を作ってみたらどうでしょうか。
「みんなでワイワイ編 」とか、「少し気取っておしゃれデート編 」とか、「失恋レストラン編(by シミズケンタロー) 」とか。
もしくは、「アラフォー編 」、「アラサー編 」とか。あとは、「おひとりさま編 」、「おくさま編 」などなど。
ちなみに、最近、おいしいお店に惹かれないのは、たぶん、自分が作った料理がおいしいからだと思う 。
「矢尾板俊平のちょっと行ってみたいお店 」も好評連載中。
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オグシオが解散してしまうということで、オグシオ本をamazonで注文してみた。
オグ(小椋久美子選手)とシオ(潮田玲子選手)だったら、あなたは、どちらが好みですか?
潮田選手は、スポーツキャスターの道が拓かれているようですね。
ロンドンでは、オグは選手として、シオはキャスターとして参加する感じでしょうか。
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グランヴィア京都のスカイラウンジ「サザンコート 」は、景色も良く、昼間は、料金もなかなかリーズナブルで良い感じです。京都紅葉散歩のときも、夕方、日が沈み、少しずつ、景色が夜景に変わっていく中、窓辺でコーヒーを飲みました。夜景がきれいでした。
さて、
(´;ω;`)ウウ・・・
あと、一か月でクリスマスです。
ということで、クリスマス・プランですが、このようなプランもおしゃれですよね。
グランヴィア京都「クリスマス・ステイプラン ルームサービスでゆったり過ごすクリスマス 」
料金は、一人¥26,500 ということで、スーペリアツインの普通の料金とほぼ同じ、もしくは安いので、料理も付いていて、なかなか得なプランなのではないかと思います。
恋人とクリスマスを楽しむのもよし、「愛の流刑地」の雰囲気を楽しむのもよし。
クリスマスプレゼントは、ティファニーのプラチナのオープンハートなどはいかがでしょうか。
残り少なくなってきましたので、ご予約はお急ぎください。
ちなみに、プロポーズをお考えの方は、リッツカールトン大阪の「プロポーズプラン 」もおすすめです。
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本日、11万アクセスを達成いたしました。ご愛読をいただいております皆様、いつもありがとうございます。
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
今後とも、応援のほど、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
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12月リリースの大塚愛さんのニューアルバム「LOVE LETTER」 、ジャケット写真ができあがった今日この頃、みなさん元気にしてますか?
ジャケット、なかなか良い出来栄えだと思います 。
(*^ー゚)bグッジョブ!!
それで、収録予定曲ですが、こんな感じになるようです。
●ポケット 、●ロケットスニーカー、●One×Time、●クラゲ、流れ星、●愛、●LOVE LETTER、●Creamy & Spicy、●人形、●君フェチ、●ド☆ポジティブ、●バイバイ、●シャチハタ、●360゜
半分以上が新作ですね。というより、シングルのc/wは収録されていない様子です。
このアルバムが、来年のアリーナツアー「大塚 愛 LOVE LETTER Tour 2009 ~ライト照らして、愛と夢と感動と・・・笑いと!~ 」の軸になることは間違いないわけなので、予習のためにも、ぜひご購入を!
ちなみに、LOVE 9 CUBEでは、"LOVE 9 CUBE"限定!「オリジナルレターセット & ボールペン」付きパッケージ が予約できます。<"LOVE9CUBE"限定特典>として、オリジナルレターセット & ボールペンが付き、<"LOVE9CUBE"限定仕様>として、オリジナルポーチ収納仕様になっている予定です。(ただし、CDのみなので、DVDを入手するためには、DVD付きも合わせて、ご購入されることをオススメします。)
以上、矢尾板俊平でした。
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策士、策におぼれる
策略のうまい人間は自分の策略に頼りすぎて、かえって失敗する 。 (excite辞書より)
なぜ、策士は策におぼれるのか。その可能性を考えてみた。
1.基本戦略がないから
2.結局、木を見て森が見れていないから
3.自信過剰なところから、実は詰めが甘かったりするから
「1.基本戦略がないから 」というのは、その策士に、絶対的な哲学、理念、思想がない、ということである。大きな基本戦略が初志貫徹されていることが重要である。それが信頼性につながる。
例えば、蜀の諸葛亮孔明には、「天下三分の計 」というグランドデザインの中で、何段階かの戦略を形成してきた。第1段階目は、とにかく「生き延びる」こと 。第2段階目は、「基盤を持つ」こと 。第3段階目は、「中原の回復」 。「天下三分の計」は、魏、呉、蜀の三国で天下を分け合うことが最終目標ではなく、最終目標は、劉備が天下統一を成し得た上で、漢王朝の再建に伴う秩序回復 にある。ここがポイントである。それを実現するためには、劉備の現状はあまりにも過酷な状況にあった。荊州では支配者としてではなく、客分扱いで、領地を宛がわれているだけにすぎない。すなわち、天下統一の基盤もなく、明日をもの命かもしれないという極限状態であった。このその極限状態を脱し、基盤整備を行った上でなければ、天下統一の土俵すら乗れていないという認識である。
諸葛孔明の戦略は、赤壁の戦いにしろ、何にしろ、五丈原で亡くなるまで、この基本戦略から外れることはなかった。そのことによって、ひとつひとつの策すべてに、なんのための策かという説明が付けられる から、大きな策の失敗が生じなかったと言える。
ついでに言っておくと、諸葛孔明は、どちらかというと、危機管理の手腕に長けていた と思う。劉備軍は、負け続けている。積極的に成功したと言えるは、荊州南部を併合したとき、蜀を得たとき、そして南蛮の安定化ぐらいだろう。その他は、すべて最終的には負けている。赤壁の戦いも、劉備軍にとっては「生き延びる」ための危機管理に過ぎない。また、夷陵の戦いでも、その危機管理の手腕は見事である。
そういう意味では、現代で言えば、諸葛亮孔明は、「持続的経営」のプロ だと言えるかも知れない。すなわち、景気後退局面において、会社を継続し、成長させることのできる社長ということだろう。その意味では、現在の経済状況に求められる首相像なり社長像 だと思う。その意味では、「レッドクリフ」が上映されているのには、何らかの偶然を感じる。
「2.結局、木を見て森が見れていないから 」、目先の対応だけを考えていると、全体の中ではおかしな戦略になってしまって、失敗をするというパターン がこれだろう。企業が目先の利益を考えて、将来への投資をやめてしまうということは、実は長期的な成長戦略を捨てていることになる。そうすると、現在を乗り切れても、将来の競争力を失う 可能性がある。トヨタは、環境技術の点で、長期的な成長戦略を辛抱しながらも続けたことが、その後の繁栄を得ることにつながったともいえる。苦しくても、縮小均衡になるような選択はしない、という、最後は意志なり気概が必要かもしれない。
その意味では、長期的な戦略の中で、ちゃんと短期的な戦略を位置づけられているのか 、ということが重要で、一貫性のない場当たり的な対策は、実は、自らの首を絞めることになりかねないのである。
「3.自信過剰なところから、実は詰めが甘かったりするから 」は、典型的な「策士、策におぼれる」パターンかもしれない。自分の策に自信があり過ぎて、細かいチェック(確認)や、自分の思い描いたストーリーを自己批判することなく実施することで、ミスをしてしまう 、ということである。その上、策は手段であるが、策自体が目的化してしまう、つまり、策を弄することで、ある種の達成感的な快楽を得ることが目的となり、それは、脳内のドーパミンの分泌量を増やすことになる。そのため、実は冷静さ、客観性を失っていたりするのである。
だからこそ、自分の近くに、自分に建設的な意見を述べてくれるような信頼できる人がいてくれるということが重要 になる。人間は弱い存在なので、自分を見失うことがあるが、そんなときに、自分を取り戻させてくれる。
劉備玄徳にとっての諸葛亮孔明もそういう関係であるし、「泣いて馬謖を斬る 」の格言で知られる馬謖は、諸葛亮孔明にとっては、そのような存在であったと思う。馬謖は、参謀としては優秀であったが、街亭で王平の助言を聞かなかったことによって、「策士、策におぼれてしまう」ことを考えると、指揮官としての能力は低かったと言えるかも知れない。(浦和レッズのゲルト・エンゲルス監督もそういうタイプかもしれない)
泣いて馬謖を斬る 【情として処分するに惜しい人物であっても、違反があったときには全体の統制を保つために処分する。 (excite辞書より)】
要するに、策士が策におぼれないためには、基本戦略を持ち、場当たり的ではなく、長期的利益と短期的利益のバランスを考え、冷静に客観的に戦略を立案し、遂行することができる能力 が求められるのではないかと思う。その点で、やはり諸葛亮孔明は、その能力に長け、蜀のマネジメントに成功したと言える。
ここから言うと、麻生首相は、「策士、策におぼれる」可能性が高い 。この3点、すべてを満たしていないように思える。「給付金」についても、二転三転し、その迷走ぶりには、もう、「給付金」を出しても、選挙対策には意味がない、もっと言えば、麻生首相にとっては、マイナスであったと言えるかも知れない。
そもそも、財源をしっかりと明記し、予算制約の中で「給付金」の制度設計し、完全に詰めてから、発表するべきであるのに、選挙を意識したのか、まず大見得を切ってしまって、徐々にトーンダウン。最悪のマネジメントパターン である。信頼を得るためには、「やるといったら、やる」というところが、必要なのに、と思う。
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来年3月で、「ニュース23 」が終了することが決まった。亡くなられた筑紫哲也さん がメインキャスターを務めたJNN系列の看板ニュース番組である。この話は、特にサプライズでもなく、ある種の既定路線であったと言える。
ひとつは、「ニュースステーション 」が久米宏の降板とともに、「報道ステーション 」に鞍替えしたように、ニュース番組には、キャスターの色が出る。だから、筑紫さんが降りるのであれば、やはり、「ニュース23」も新しい番組にリニューアルする必要がある。色やイメージを変えるということだ。
ただ、それにはリスクがある。なぜならば、色やイメージを変えることで、従来の視聴者が、それを嫌って、別の報道番組を選択してしまうからだ。だから、人気のある報道番組ほど、なかなか刷新ができず、長寿番組になる。
「ニュース23」なら「ニュース23」の色、「報道ステーション」なら「報道ステーション」の色があるのだ。そして、その色を作るのは、キャスターであって、そこでキャスターの力量が問われることになる。
さて、「ニュース23」の後は、「夜ズバッ! 」だと言われてきた。JNN系列で朝の時間帯で放送されている「朝ズバッ!」をゴールデンプライムタイムに持ってくるという構想だ。もちろん、キャスターはみのもんた である。
今回の編成では、11時台は、30分のストレートニュースにして、午後6時から2時間の報道番組を編成する予定とのことである。そうすると、これであれば、みのもんたは、朝の「朝ズバッ! 」も続投可能かもしれない。
「ニュース23」の現キャスターである後藤謙次氏 は、ゴールデンの番組での出演が決定しており、これいも「夜ズバッ!」で解説員をするという予定通りである。
そうすると、JNN系列では、朝:朝ズバッ!、昼:ピンポン、夜:夜ズバッ!、深夜:ストレートニュース 、という編成になるかもしれない。そうすると、みのもんたは、朝:朝ズバッ!、昼:おもいっきりイイテレビ、夜:夜ズバッ!、と、ほぼ1日中ブラウン管を支配することになる。(ただ、この場合には、夜に絞る可能性が高い)
夜ズバッ!は、みのもんたと山本モナのコンビ ではどうだろうか。それで、お天気は、半井小絵 さんをヘッドハンティングするということまでやると、さすがに視聴率を稼げるだろう。
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昔、3高という言葉が流行した。結婚相手には、お付き合いするには、所得が高く、背が高く、そして学歴が高い。確かに、外形標準的な指標で価値を図るということは簡単であるし、自分だけではなく、他者を説得するにも、便利かも知れない。
その一方で、人間には承認欲求 がある。自分の価値を認められたい、というものである。
それも、金銭的な価値(つまり、時給、年棒、所持品(ブランド物)とか)で表現することができるのであれば、シンプルかもしれない。
そのようなことを考えると、消費 というのは、ひとつの承認欲求を満たす手段なのかもしれないと思った。
「私は、こんな高い レストランで食事ができるのだ」
「私は、こんな高い ブランド品を持っているのだ」
「私は、こんな高い 家賃の家に住んでいるのだ」
「私は、こんな社会的ステータスの高い 彼氏(彼女)と付き合っているのだ」
確かに、「すごいねー」と言ってもらえることもあるかもしれないが、それは、レストラン、ブランド品、家、彼氏、彼女が褒められているのであって、その持っている人は褒められていないのである。つまり、自分が、その財を通じて、承認されているという錯覚だ。これを「承認錯覚 」と呼ぼう。
最近、思うことは、自分に自信が無いほど、自分の代わりに評価してもらえるものを探し、そして、それへの評価を通じて、いわば、無意識的に「承認錯覚」に陥ることで、自分自身に対する自信の無さから与えられる負の感情を麻痺させようとする、いわば「防御本能 」が働くのではないかと思われる。
つまり、弱い自分を守るための本能的な行動 なのであると思う。
こうした満足は、自己満足 を高め、一時的に、脳内のドーパミンを分泌させるので、現実の辛さを麻痺させる。これを現実逃避 と呼ぶ。しかし、あくまでも、「逃避」であり、麻痺させているので、自己の建設的な成長にはつながらない。そのため、つねに、麻痺させることが必要になる。
しかし、麻痺に対して、耐性を持ってしまうので、次に感情を麻痺させるためには、より強い麻痺を与えるような錯覚なり自己満足が必要になってくるのだと思う。
つまり、自己満足の悪循環 が始まるのである。
すなわち、消費は、場合によっては、薬ではなく、毒になる ということである。特に、資力が消費に伴わない場合は、借金を積み重ね、さらに、感情的苦痛が高まり、より強いドーパミンの分泌を必要とさせてしまうのではないか。これが、ブランド物破産地獄の構図だと言えよう。
そうすると、自分自身に、外形標準的な指標ではなく、もっと内面的な部分で自信を持ち、消費と快楽の悪循環を断ち切ることが重要だと思う。
これを人間は暗黙のうちに、「堕落」という言葉で理解しているらこそ、倫理的 に、こうした負の循環をより強く作りだすような財やサービスの提供を「悪 」であると位置づけ、国によっては市場での取引を禁止している のであると言えよう。
そもそも、人間世界の始まりは、「堕落」、すなわち、アダムとイブから始まっているわけである。
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SPEEDの復活第1弾シングル「あしたの空 」が発売されました。日本テレビ系ドラマ『OLにっぽん 』の主題歌としてタイアップ。それぞれの人生経験がつまった、ちょっと大人なナンバーだ。
僕が作詞活動を本格的に始めたきっかけは、SPEED ARENA というSPEEDの公式ページで行われた「SPEEDに歌って欲しい作詞 」の優秀作品賞を受賞したのがきっかけです。その後、解散してしまったので、幻の一曲になってしました。そのとき、応募した作品のc/wとして作ったのが、"Decade "という10年後に、大人になって再会した心境を描いた作品 。ちょうど、応募したのが1999年だったので、10年前の出来事で、2009年に、SPEEDが復活するということを当てました 。
SPEEDのもともとのウリは、島袋寛子のパンチのある高音 で、プロデューサーの伊秩弘将氏が述べていたように、声変わりを心配 していたわけです。見事に、その予想が当たることになり、SPEED解散の方向に舵が切られます。
その意味では、復活したSPEEDに無くて、10年前のSPEEDにあったものは、この島袋寛子の声 ということになります。
もうひとつは、子どもがエロティシズムな歌を歌うというギャップ ですね。小学生や中学生が、例えば、初体験のこととか、大人の恋愛の気持ちを歌うことのギャップが、人間の本能の近くになるエロティシズムを刺激していたのではないかと思われます。これをエロティシズム・ギャップ と呼びましょう。たとえば、"Body & Soul"の隠されたストーリーは初体験だと言われますし、"STEADY"は、やっぱり大人っぽい。"Go! Go! Heaven"は、読んで字の如く。。。
実は、このエロティシズムギャップを利用したアイドルグループが、もうひとつあります。それが初期のモーニング娘。 です。「サマーナイトタウン 」では、「南の島の鳥みたいに あなたに浮かんでみたい 」というフレーズとかです。初期のモーニング娘。の楽曲は、つんく本人が、少しセクシーに歌っているところを聴いてみたいと思われる作品でした。たぶん、当時は、モーニング娘。がコケたときは、シャ乱Qでカバーすることも考えていたのではないかと思う。
このように、マーケティング戦略のひとつは、人間の本能、すなわち、エロティシズムを刺激するセクシーさ、そして、ギャップを作り出すということがあるのではないか と思うのです。たとえば、恋愛も、ギャップに惚れてしまう、ということが多いわけです。「職場では、仕事バリバリしているのに、私の前では、すごく甘えん坊 」みたいな。
そうすると、10年前のSPEEDにあって、現在のSPEEDにないもの、その2つめは、エロティシズム・ギャップだ ろう。みんな大人になってしまったので。
安室奈美恵が再ブレークしたことがきっかけとして、SPEEDも再ブレークのチャンスを狙うということだと思います。
10年前の武器が無い現在、どのように勝負するのか、それが、なかなか難しい。
ただ、昔を懐かしむのではなく、新しいものを生み出してほしい。なんとなく、次の次ぐらいに来るブームは「癒し系 」だと思う。ブームは循環する。そうすると、2-3年後には、「癒しブーム」だ。
そうすると、聴いていて、なんとなく、心がほっとするような、語りかけるような感じで、「癒し」を醸し出す曲 で勝負するのもひとつの選択肢だろう。
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クリスマスって、ある意味、残酷な日 だなとつくづく感じる今日この頃ですが、お元気ですか?
情報雑誌も、クリスマス特集が多くなってきて、心からのぬくもりが欲しい です。
ちなみに、クリスマスプレゼントは、リュックが希望 です。
さて、本日もniftyのトップページでご紹介いただきました。とても励みになりますね。
J-POPはブームが一巡し原点回帰かも…次は何が?
ちなみに、いきものがかりもSony Musicですね。レコード大賞優秀賞は受賞できるような気がしました。
あと、カムバック賞で、SPEEDとか。
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フェラーリからユニクロへ。諸行無常を感じさせる今日この頃ですが、みなさん、お元気ですか?
DAIGO の「うぃーしゅ 」というのは、いかりや長介の「ウイース 」をパクったのではないかと、ふと、思いました。
2008年流行語大賞候補にノミネートされていないのは、木下優樹菜の「チョリ~ッス」は入っているのに、「ウイッシュ」が入っていないのは、これが理由でしょうか。
(でも、「チョリ~ッス」も「ウイース」の派生語っぽい。すべてのあいさつ言葉は、ローマならぬ、ドリフに通ず、というところ?)
「チョリ~ッス」の場合は、浜田ブリトニーさんへの注目、お願いしまういっしゅ。
2008年流行語大賞候補60選
「婚活 (山田昌弘さん、白河桃子さん)」、「あなたとは違うんです (福田康夫さん)」、「霞が関埋蔵金 (高橋洋一さん、与謝野馨さん)」などが受賞しそうな気がします。
個人的には、小室哲哉音楽プロデューサーの「これでも名の知れた男」というのも、なかなかのインパクトを感じさせます。
『「あなたとは違うんです」受賞の場合は、「ローゼン麻生」にもあげてください。前職の総理だけが受賞したら、現職の総理が、「前任者は投げ出しただろうがっ 」と、おへそを曲げても困りますので。(官邸筋(嘘))』
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
さて、先週から話題になっております、小室哲哉プロデューサーが逮捕されたときに着ていたユニクロのガンダムTシャツですが、同じデザインのものを入手しました。
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今年のレコード大賞最優秀新人賞は、青山テルマ が最有力と思うのですが、青山テルマは、レコード大賞の可能性もあるので、そうすると最優秀新人賞は別の選択肢もありうると思う。
avex としては、2004年の大塚愛以来の最優秀新人賞を、GILR NEXT DOOR で狙いたいはず。ただ、爆発的なヒット作品を出せていないのはマイナスポイントだろう。(大塚愛は、爆発的な大ヒットとなった「さくらんぼ」で受賞している)
爆発的なヒットといえば、「羞恥心 」の可能性も捨てがたい。
ただ、歌唱力を問うのであれば、福原美穂 をオススメしたい。爆発的なヒットは出していなくても、「優しい赤」は、12月までに、かなり売れる可能性がある。この路線は、久しぶりだからこそ、ヒットの可能性が高いと思っている。GILR NEXT DOORが、伝統的なavexサウンド だったら、福原美穂は、伝統的なSony Music路線 だと思う。
このように考えると、実は、J-POPは、ブームが一巡して、原点回帰をしているのではないか と思う。羞恥心も、実は、70年代-80年代ミュージックのリメイクのような感じだ。さらに、軽さだ。これには、ある種のサイクルがあって、前回のブームは、モーニング娘。だろう。「LOVEマシーン」が典型的だ。
サイクルや原点回帰ということを考えると、秋元康は、おにゃんこクラブのリメイク的に、AKB48 を世に出した。秋元康×後藤次利コンビ は、一時代を築いている。
Perfumeのサウンドは、典型的なYMOサウンド である。
その意味で、原点回帰の時期に、小室哲哉プロデューサーが逮捕されたというのは象徴的な出来事なのかもしれない。というのは、この後に、もしかすると、再度、クラブ・ミュージックやユーロビートのブームが来るかも しれない。ここだけ、ポジションがぽっかりと空いてしまった という感じである。
福原美穂は、R&B路線も、なかなか良いかもしれない。
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今日の「あいのり 」は、またまた緊急スペシャル。「なぜ、人は一目惚れをするのか 」
ふたたび、茂木健一郎先生の登場です。
というコトデ、φ(・ω・ )メモメモ
恋愛は、そもそも人間の脳の中で、「子どもを生み、子孫を残すために 」プログラムされている。脳の仕組みとしては、恋をすると、脳の中から快楽物質が出るらしいです。身体の反応を受けて、その物質が、行動の判断を下す前頭葉に影響を与えるとのこと。
人間は、ノルアドレナリン やセロトニン という物質が不足現象に陥ると、気分が落ちてしまう、ウツになってしまう。そうすると、脳の覚醒作用が低下し、眠くなってしまうとのこと。
しかし、快楽物質であるドーパミン が中脳から前頭葉に向けて分泌されると、気分がハイテンションになってしまうという仕組みのようである。苦労が長いほど、ドーパミンの分泌量が多くなるらしい 。
さて、いわゆる「運命の赤い糸」には遺伝子がかかわっているとのことです。その遺伝子とは、「HLA遺伝子 」。この遺伝子は、白血球の中にある免疫にかかわる情報 を持っている遺伝子。
人間は、自然に、自分と異なるHLA遺伝子を選ぶ らしい。そのことによって、子どもが、両親のそれぞれいい遺伝子を受け継ぎ、進化していくのである。だから、人間は進化の過程で、異なる遺伝子に惹きつけられるようになっているとのことである。
そうすると、自分とは違うタイプの人と結婚した方がいいのかもしれませんね 。
また、人間は、人は相手のHLA遺伝子を認知する能力を持っていて、それがフェロモン に関係してくる。フェロモンとは、異性にアピールするだけではなく、敵の存在を教えたり、エサの在り方を教えたりするものであり、それを嗅覚でキャッチするということである。
初めて会った相手なのに、フィーリングが合うというのは、まさに、遺伝子レベルで惹きつけられているのかもしれない。つまり、「運命の赤い糸」とは、遺伝子の螺旋なのではないか と思う。
さらに、恋愛に陥る心理学が説明された。これは一般的に言われているものですね。ひとつは、つり橋理論 。これは、不安定でドキドキすることで、ノルアドレナリンが分泌。このドキドキが恋のドキドキと勘違いしてしまい恋に陥るということ。アクション映画で、ヒーローとヒロインが結ばれる のは、こういうことですね。
もうひとつは、単純接触の原理 。接触回数が増えるほど相手に好感を持つというもの。つり橋理論と単純接触の原理を合わせると、映画「ボディガード」で、ケビン・コスナーがホイットニーヒューストンが恋に陥る のがわかります。そして、自己開示 。一気に心を開くことや秘密の共有で絆ができるというもの。
それに、食欲中枢と性欲中枢は隣り合わせなので、食事を一緒にすることで恋に落ちやすいらしい。
まずは、石原さとみちゃんと一緒にご飯を食べること が重要かもしれません。
石原さとみ、恋愛は「来年に期待ですね」
⇒ ご連絡、お待ちしております。
(/ω\)ハズカシーィ
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プロテニス選手の宮尾祥慈容疑者が大麻取締役法違反で逮捕されましたが、一緒に逮捕された倖田梨紗(本名・菊地有紗)容疑者って、以前、某芸能人さんとも話題になっていませんでしたっけ?
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寒くなったなと思ったら、確かに11月になっていて、悲しいクリスマスが、もうじきな今日この頃ですが、お元気ですか?
さて、またまた、niftyのトップページで、おすすめブログでご紹介をいただきました。
ご紹介いただいたのは、「意外と似ていた福山雅治 」という記事で、紅白の出場歌手予想を取り上げたものです。
福原美穂の「優しい赤」が届いたので聴いています。あと、札幌時代のインディーズ作品も聴いています。
紅白とレコード大賞新人賞に期待です。
( ^ω^ )
最優秀新人賞は、GIRL NEXT DOORが狙ってきていると思いますケド。
GIRL NEXT DOORは、古典的なavex サウンドなので、懐かしさもあり、また、10代の人たちには新鮮さを感じというところでしょうか。
古典的なavexサウンドと、小室サウンドは、結構な違いがあるんですよ。
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今日、ふと、福山雅治のマネ をしていたら、意外と似ていると自己評価の高かった 今日のこの頃ですが、お元気ですか?
さて、オリコンで、紅白出場歌手予想が行われています。
日本一早い紅白出場歌手予想
紅組の予想ですが、やはり、いきものがかりは入っていました。
AI、aiko、安室奈美恵、絢香、アンジェラ・アキ、大塚 愛、倖田來未、中島美嘉、浜崎あゆみ、あたりは順当でしょうか。初出場組としては、青山テルマ、Perfume、GIRL NEXT DOOR といったあたりですね。
もし、目玉を作るとしたら、竹内まりや と SPEED ですね。
それに、福原美穂にも期待です。
白組ですが、DAIGOは、局内通達で出演できないことが決まっているらしいので、「紅白でたうぃっしゅ!」とアピールしても、なかなか難しい状況でしょう。ここは、CDTVのカウントダウンスペシャル出演を目指す方向で良いと思います。
ジャニーズ枠は、SMAP、TOKIO、そして、今年は文句なしで嵐ですね。
目玉は、水谷豊、ですかね。 「カリフォルニア・コネクション」でお願いしたいと思います。
あと、B'z、Mr. Children。
そして、最大の目玉は、福山雅治。場合によっては、紅組で、KOH+での出場かもしれません。
再来年の大河「龍馬伝」の主人公に決まりました。ここは、その披露も兼ねていかがでしょうか。
それに、サザンオールスターズも中継でいいから出てほしいな。
意外と、イ・ビョンホンも出場したりして。
ちなみに、司会は、紅組は、宮崎あおいですよね。白組は、北大路欣也 では?
もしくは、徳永英明とか。
ゲストで、ペ・ヨンジュンかな。
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詐欺の被害にあったら、やっぱり、警察に被害届を出すのがいい。泣き寝入りしてはいけないと、小室哲哉プロデューサー事件を振り返りながら、そう思った。
お金を取り戻すとか、そういうことではなく、次の被害を生まないために、そして、相手に更生してもらうために、警察に被害届を出したり、検察に告発することで捜査をしてもらう。だから、民事上の責任を求めるのではなく、刑事上の責任を求める。
詐欺にあたるかどうかというところで、もちろん、相手の事情変更や言い分もあると思う。だから、相手が誠意ある対応をしている限りは、その必要はなく、和解の道を探せばいいと思うケド、連絡が滞るとか、回答が無いとか、明らかに、罪悪感(?)がなく、言い逃れようとしている、とか、そういう不誠実な対応が続く場合は、法的な措置が必要なのではないかと思う。
小室哲哉プロデューサーは、投資家A氏に5億円を返還していれば、すぐに返還しなくても、謝罪をして、返還の意思を示せば、たぶん、検察には告発されなかったと思う。
誰でも失敗はあるし、苦しいときもある。でも、「ありがとう」と「ごめんなさい」の気持ちだけは、人間として忘れてはいけないと思う。
意地というのは、もちろん、しっかりと張るべきところは張る必要があると思うケド、意地を張れば、全体を見失うことだってある。小室プロデューサーは、ある意味、意地を張り続けてしまったという面もあると思う。
嘘は、嘘をつき続けるために、嘘を重ねていくことになり、それが自分を苦しめる。
嘘つくことが平気になってしまったら、それは、もう完全な詐欺師だ。
相手をダマしたことに悪意を感じなくなってしまったら、その感覚が麻痺してしまったら、それは、もう完全な詐欺師だ。
そんなことを、小室哲哉プロデューサー事件を見ながら思った。
ちなみに、タイトルは、シャ乱Qの「君は魔術師?」にかけてみました。
小室哲哉とつんくの違いは、自分のタレントに手を出さないことだって、何かに書いてあった。
(。・w・。 )
小室哲哉プロデューサー事件、イーミュージックとの関係とか、なかなか複雑な人間関係ですよね。一度、図式的に整理が必要かも。
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武藤敬司が、第49代IWGPチャンピオンになってから、土曜日深夜に放映されている新日本プロレスの中継の視聴率が上がっているらしい。だいたい10年前ぐらいの水準に戻ってきているみたい。
10年前の水準と言えば、かなりイイ。ドーム大会などの大きな大会は、スペシャルで放映されていたし。
日曜日の午後とか、場合によっては、ゴールデンタイムとかで放映されていた。
確かに、武藤を見ていると、本当に面白いプロレスを見せてくれるし、興奮する。
次のIWGP戦は、来年1月4日の東京ドーム。12月までのシリーズで挑戦者を決めると思うけど、かなり盛況な大会になるのではないかと思う。だって、東京ドームで武藤敬司ですよ。みなさん。
久しぶりに、見に行こうかな、という気分になっています。
想い出の試合は、天山と秋山のGI決勝戦で、天山が見事に初優勝した試合ですね。試合後、感動で号泣し、連れの人に唖然とされました。
「だって、天山は、本当に苦しんで、それで、アナコンダバイスを習得して、ここに辿り着いたんだモン 」
全盛期は、ぼくもムーンサルトプレス とシャイニングウィザード はできたけど、たぶん、今は練習しないと首をおかしくするかもです。
1月4日は、TRANS MAGIC か アウトブレイク を用意しておいてください(笑) ←参戦表明?? むしろ、IWGP挑戦に名乗りを上げておきますか(笑)。
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小室哲哉プロデューサーが着ていたユニクロのガンダムTシャツは、必ず、プレミアが付くだろうと思って、早速、ユニクロに行ってきました。でも、もう売っていなくて、プリントTシャツは、サンデー&モーニングコラボ になってました。少し、パーマンTシャツに惹かれました。
あと、黒のパーカーですね。
黒のパーカーとユニクロのガンダムTシャツを着れば、君も、小室哲哉になれる!
でも、印税で、黙っていても、年収で2億円もあるはずなのに、ユニクロのガンダムTシャツというのが、その借金の大きさを表しています。
デモ、『小室哲哉 4年間の空白』は、読んでみたかったですね。
とくに、「今、貧乏ですが、何か」という章タイトルは衝撃ですね。
この本、イーミュジック社から出版社に提案があったようです。イーミュジック社と言えば、ゴッド・プロデューサーKAZUKIですね。
なかなか複雑です。
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今年9月にも脳出血を起こした妊婦を、救急病院が受け入れを拒否し、出産後に亡くなられていた事件が起きていたことが明らかになった 。
この問題、医師不足が原因のひとつであると指摘されるが、もっと構造的な問題 にも目を向ける必要がある。
医師不足の問題は、これまでは無医村などの地域格差の問題がクローズアップされてきた。しかし、今回、問題が生じた救急病院は東京の病院である。ここには、絶対的な医師不足の問題があると考えられる。そもそも、特に、小児科や産婦人科の医師が少ないのか 。
その原因のひとつは、訴訟リスクの高さ であろう。話を伺ったところ、産婦人科や小児科は、他の科に比べて、治療リスクの高い専門科であると言われる。リスクは、医療ミスではなく、治療の難しさである。つまり、命の危険性が高い分野であるということである 。
医療ミスや事故は、予防努力を引き上げれば、リスクを低下させることができる。しかし、命の危険性に依存する救命の失敗は、どれだけ予防の努力をしたとしても回避できない可能性 がある。
いま、事故発生確率と損害の大きさをかけあわせたものを借りに救命失敗の費用 と考えよう。そして、予防努力のための費用を予防費用 と考える。
縦軸に費用、横軸に予防水準を考えて、この2つの費用を足し合わせたものを社会的費用 と考えると、その社会的費用を最小化する点で予防水準が決まる 。損害賠償責任を、すべて医師側が負うという予防の一方性ことを前提に考えれば、過失責任ルール の下では、予防水準以下の努力の場合は、救命失敗の費用を、予防水準以上の努力の場合は、予防費用を負担する。
一方、無過失責任ルール の下では、予防水準の努力に関わらず、社会的費用を負担することになる。
このような場合、一般的な損害賠償ルールにおける議論では、予防の一方性の下では、より事故発生の回避努力(予防水準の引き上げ)のインセンティブを持つ無過失責任ルールの方が良い と考えられるが、産婦人科や小児科における救命の場合は、どうであろうか。
他の専門科と相対的という意味で、命の危険性が高いということを考慮すると、産婦人科や小児科は、救命の失敗の発生確率は高くなる 。すなわち、救命失敗の費用は、高くなり、上方にシフトする。そのため、予防費用が一定であると仮定し、もしくは、命の危険性の高さに伴って、予防費用が高くなることを仮定すると、予防費用線は、そのままか、もしくは上方にシフトする。そうすると、社会的費用が最小化されるためには、より高い予防水準を求められる ということである。
さらに、無過失責任ルールで考えれば、他の専門科に比べて、より高い社会的費用を損害賠償責任として負う必要性が出てくる のである。
このため、損害賠償責任のリスクを考えれば、産婦人科や小児科を専門科として選ぶことの合理性は小さくなり、人材不足の問題が生じる という構造の問題である。
それでは、この問題を解決するためには、どのような対応が必要であろうか。
まず、そもそも、救命の失敗確率が高い、すなわち、命の危険性が相対的に高いことが、社会的費用を引き上げる原因となっている。これは、予防水準を大きく高めれば、命の危険性は大きく引き下がるものではない。それを考えれば、無過失責任ルールで、予防水準を高めることは、人材不足を招くデメリットの方が大きい。そこで、このような命の危険性が相対的に高い分野については、過失責任ルールを適用 し、救命失敗の場合の損害賠償責任を軽減することが必要であろう。
次に、予防の一方性の下ではなく、予防の双方性 で損害賠償責任を関係者で分かち合うことで、さらに損害賠償責任を軽減するということも重要である。ここに、国や自治体の支援体制を組み込めば、さらにリスクを軽減できる 。
人材不足による過剰労働が予防水準の引き下げにつながり、リスクを高め、さらなる人材不足を招くという悪循環が起きている 。シンプルに人材を増やせば良いという問題ではない。この悪循環を断ち切ることこそが重要な対応であり、それを国や自治体、そして司法がどのように支援 をしていくことを考えなければ、根本的な解決にはならない。
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<デイリースポーツより>女優の石原さとみ (21)が5日、東京・六本木ヒルズけやき坂のイルミネーション点灯式に出席した。総額2500万円のティファニー製ジュエリー 、純白ドレスを身にまとった石原がスイッチを押すと、64本のケヤキの装飾が光り輝いた。クリスマスイブが誕生日という石原は「いつか、ここを彼と歩いておしゃれなレストランで食事したい 」とうっとり顔。実際の予定を問われると「仕事みたいです…」と顔をショボンとさせた。
o(*^▽^*)o
もちろん、いつでもOK! 。
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
でも、もうクリスマスのイルミネーションが始まる時期なのですね。
特別なイベントというより、散歩したいなー。
(´;ω;`)ウウ・・・
そういえば、夢の中で、ハセキョーが、「先に結婚して、ごめんね 」と言ってた・・・。
(u_u。)
こちらは、石原さとみ「フライング☆ラビッツ 」の予告編です。
かばんに着いている「うさぎ」は、LOVEちゃんですか?
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携帯メールに架空請求メールがきました。
まず、宛先メールが、僕の携帯メールアドレスとは違っていて、同時送信の気配 です。
内容は、
(1)見覚えのないサイトの未払い分の登録・使用料を支払え、
(2)もし、これ以上、放置した場合は、利用規約に基づき、住民票を取り寄せた上で、回収業者が自宅や勤務先に、直接回収に行く
(3)早めに、電話で問い合わせをするように
ということでした。
まず、(1)そもそも登録や利用したことない し、(2)誰に対する請求なのかがわからないし (メールアドレス違う し)、(3)支払期日が書いていない し。
( ´_ゝ`)フーン
普通なら、その前に、業者から督促メール来るでしょ。いついつまでに支払え って。
回収業者は、サービサーとしての資格を持っていないと、回収代理業務はできないはずだし、普通なら、裁判所を通じて、差し押さえ とか法的に解決するのが普通なのかなと思いました。
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小室哲哉プロデューサー逮捕騒動で、にわかに 、マスコミに露出され、にわかに 、ブームが起きるのではないかと直感した
ゴッド・プロデューサー KAZUKI
小室哲哉プロデューサーと、何か金銭トラブルがあったようですね。
どこかの誌面で、「将来的に、自分の下で、(小室プロデューサーを)使ってもいい 」というような発言をしていました。
KAZUKI 、
最近、DAIGO とか、名前を大文字でアルファベットにするのが流行なのカナ?
Σ(・ω・ノ)ノ!
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小室プロデューサー逮捕は、芸能界、J-POP界にとっては、100年単位のメガトン級のディープインパクト なのではないか。少なからず、泰葉騒動 をかき消してしまうだろう。
ヤスハ (ノ∀`) アチャー
さて、小室哲哉 容疑者を刑事告訴した小室哲哉著作権詐欺事件告訴人A 氏がコメントを発表している。
Departureからarrivalへ
詐欺罪については、こちらのページ が詳しい。
第246条 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。
構成要件としては、相手を錯誤に陥らせて財物や財産を処分させるようなことが行われているかどうか 、ということです。今回、小室容疑者本人は、この点を認めています。
つまり、自分が著作権を全て管理しており、譲渡できるものと、Aさんを錯誤に陥らせて、Aさんから5億円の金銭を授与した、というところが詐欺罪にあたるということです。
たまたま、昨日、椎名桔平主演の「恋愛詐欺師 」というドラマを思い出していました。椎名桔平は結婚詐欺師で、それを追う刑事が石田ゆり子という設定です。詐欺にあった女性たちは、なぜか、納得をして被害届けを出さないというのが定番です。詐欺をして、金銭はだまし取られるのですが、その分、椎名桔平から、もっと大切なものをもらっているというのが、その理由です。
騙されたのは騙されたんだけど、あれは、自分にとって、本当の恋愛だった
ということらしい。椎名桔平演じる波留は、人を幸せにする詐欺師という設定です。
その他にも、昔、高嶋政宏と野村宏伸が結婚詐欺師を演じた「素敵にダマして 」というドラマがありました。国生さゆりが若かった。野村宏伸の相手は、鈴木京香だった。鈴木京香は、15年経つのに、あまり変わっていないというのもスゴイ!
やっぱり、どうせ騙されるなら、後腐れなく、気持ち良く、素敵に騙されたいということでしょうか。そうすれば、被害届は出ないということでしょうね。
さて、新聞では、著作権を管理している音楽出版社の名前は伏せられているようですが、フジテレビのニュースJAPANでは、ちらっとavexと名前が出ていました。ただ、avexだけではなく、TM Network時代は、Epic/Sony Recordのはずですから、複数の音楽出版社にまたがる話になりますね。ということで、権利関係は、なかなかに複雑なわけです。wikiによると、Epic/Sony Records、東芝EMI、avex trax、Antinos Records、FOA RECORD、YOSHIMOTO R and C、mF247、Sony Music Direct、KCOMの9社ですね。
というか、すでにglobeのニューシングル(Get Wildのリメイク)2枚とTMNのベストの発売中止が決まったから、これは民事上の損害賠償責任も負わなければならなくなるのでは??
それと、keikoは、本当に離婚してしまうのでしょうか。そうしたら、完全に慰謝料請求もありうる、ということですよね。でも、やっぱり、keikoとマークには、小室氏が復活するまで、待っていてもらいたい。
でも、肩書きって、たまに微妙な表現のときありますよね。
SMAPの稲垣吾郎のときは、SMAP稲垣吾郎メンバーでしたし。
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
まあ、トモちゃんとアサミちゃんは、そっとしておいてあげてください。
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もし、子どもができた場合の男の子の名前は、いくつか候補があるのですが、さらに、女の子の名前も候補があります。
神奈子 (中学生のころ、神奈川という字を見て、ひらめいた)
奈津子 (元フジテレビアナウンサーの小島奈津子が好きだったから。「今夜、夢の中で君に出逢う」で使いました)
砂羽 (お寄せいただいた意見の結果です)
美鈴 (お寄せいただいた意見の結果です)
それで、最近、よし、これで行こうと思ったのが、
○子 (理由は、口が裂けても言えません)
もしくは、○奈
もともと、この○の中に入る字が昔から好きです。
○奈 さんは、堀北真希 に似ている窓口のお姉さんです。
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ずっと、ウォッチしていた「いきものがかり」。ようやく「プラネタリウム」で紅白行けるかなという気持ちです。
「SAKURA」、「茜色の約束」や「夏空グラフィティ」、「HANABI」とかいいですね。
ぼくは、大塚愛ファンだと思われているのですが、もちろん、それは否定しませんが、もっといえば、J-POP分野で発掘するのが好きなのです。インディーズやデビューぐらいから見守って、成長を応援するのが好きですね。大塚愛もデビュー当時からだし、倉木麻衣も、倖田來未も、misonoも。あと、この数年、楽しみにしているのは、何度かブログで取り上げていますが、ayako さんですね。
その意味では、応援しているアーティストが日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞したときの気持ちが、なんともいえない感動なわけです。
だから、少し有名になってから、ミーハー的に応援するという感覚は、なかなかついていけません。(→最近では、BREAKERZとか)
さて紅白。
青山テルマとPerfumeもきっと初出場ですね。もちろん、大塚愛さんは当選確実なわけです。
おバカ枠だと、羞恥心とPaboのセット売りですか。あとは、BREAKERZは、NHKとは例の文書騒動があるので難しいですかね。ただ、B'zとのバーターの可能性はありうると思います。もちろん、B'zが出ない可能性が高いけど、20周年ということで、NHKとしては、コンテンツとして欲しいはず。
あとは、SPEEDの出場もあるかもしれませんね。話題性としてはじゅうぶんだと思います。
avexとしては、浜崎あゆみ、倖田來未、大塚愛、EXILEなどで、そこに、ELTぐらいまで入ればという感じかな。
でも、谷村奈南 かGIRL NEXT DOOR のどちらかは入れ込みたいところかな。本当は、日本レコード大賞の最優秀新人賞をavexとしては狙っているはず。でも、青山テルマだよなぁ・・・。
ちなみに、司会は、宮崎あおいで決まりですよね。いいですよね、NHKさん!
中島美嘉と並べば、NANAになるし。まあ、中島美嘉は「ORION」ですかね。
瑛太とのコンビでもいいじゃないですか。
今日の坂本竜馬暗殺後の小松帯刀の取り乱しぶりの演技、なかなか良かったです。
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CDTVを見ていたら、矢島美容室 が出ていました。
ドリームガールズっぽいモチーフですが、
ナオミ・カメリア・ヤジマ(石橋貴明)は、2丁目のステージにいそうな感じで、とても面白かったです。
でも、ストロベリー・カメリア・ヤジマ(DJ OZMA)は、なかなか綺麗ですよね。本当の女の子みたい。
久しぶりのとんねるずの遊びに、とんねるずの偉大さを感じてしまいました。
テレビを見ながら、貴明は、鈴木保奈美を妻にし、憲武は、安田成美を妻にしているのも、すごいコンビだよな、と思いました。
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今年のナビスコ杯を優勝したのは、大分トリニータであった。今年の大分トリニータの勢いからすれば、このまま優勝するかなと期待値は高かった。この優勝は、日本サッカーに対して、2つの重要な意味を持つ。
ひとつは、Jリーグの目指した地域に根ざしたスポーツクラブという、「Jリーグ百年構想 」にとって、大きな勇気を与えてくれるものである。
サッカーを通じて、地域を元気にする、勇気を与える、スポーツを楽しむことができる、こうした社会的インフラになるべく、Jリーグは拡大している。いわゆる、資金力が大きく、戦力も充実したビッグクラブでなくとも、クラブの運営の仕方次第で、結果を残していくことができるというのは、地域社会に対して、大きなメッセージとなる。
大分トリニータは、リーグでも、優勝を狙える位置にいる。これは、リーグの中で、各クラブチームが切磋琢磨をしていく良いきっかけになる。競争は、成長させるのである。だから、今年のリーグで、名古屋グランパスや大分トリニータなどが上位に進出し、浦和レッズ、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪にプレッシャーをかけていくことは、世界で戦っていく上で、相乗効果をもたらすのである。私たちの目標は、日本という井戸の中で王者になることではなく、アジア、そして世界という大海原で戦うことなのだ。井戸の中の蛙であってはいけないのである。
明確なクラブのビジョンを失えば、そのクラブは衰退する、ということは、過去のJリーグで実証されてきた。現在の浦和レッズの状態が、まさに、その状態である。そもそも、浦和の目指すサッカーと、オジェックの目指すサッカーは一心同体であったのか。昨年、オジェックが日本代表監督候補となったとき、ぼくは、その方が浦和のためには良いと思った。ある程度、オジェック続投の不安を抱えていたのである。ゲルト・エンゲルス監督になっても、このビジョンの問題は、解決されていない。来季に向けた補強は、まずビジョンありきだろう。
ジェフ千葉に、アレックス・ミラー 監督がやってきて、見事、再建が順調なのも、ビジョンを植え付けることができたからであろう。
これは、日本代表にとっても同じことが言える。トルシエ時代には明確なビジョンがあったし、ジーコ時代もビジョンがあった。ただ、ジーコは育成面においてビジョンはなかったことが、現在の問題の原因のひとつであろう。そして、オシム時代も明確なビジョンがあった。それでは、岡田監督はどうか。まだ、ビジョンが今ひとつはっきりしていないように思える。どんなサッカーがやりたいのかがわからないのである。就任当初は、攻撃サッカーを目指していたが、春以降、その模索は停止しているように思える。そのため、何か混乱をしているような気がする。
ここで、大分トリニータの優勝の重要性のもうひとつのポイントである。そのポイントとは、この優勝で、ペリクルス・シャムスカ 監督が、オズワルド・オリヴェイラ 監督に並び、ポスト岡田、次期日本代表監督候補として申し分ない説得性を持ったことだろう。この2人の監督は、いずれはブラジル代表を率いる可能性も高い。ドゥンガ が解任ということになれば、その時期は早まるかもしれない。
監督とは、ビジョンを持つものであり、基本的には与えられた戦力で、最大の効果を得るため腕前が求められる。
クラブ経営も、まずビジョンありきである。
これを、大分の優勝は教えてくれたと思う。
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今月も、なんとか、締め切りを乗り切ることができました。
(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
今回の原稿は、「『家族』システムの分析-時系列データと地域特性に基づく現状把握- 」というテーマです。最近、結婚について真剣に考えて、そこから「家族」というものも考え、それを論文にしました。
実は、今朝は死ぬかと思いました。
アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!
朝、4時過ぎに研究室を出て、お腹がすいていたので、吉野家に8か月ぶりぐらいに寄り、牛丼と半熟卵とごぼうサラダを注文し、週刊モーニングで連載している「社長 島耕作」を読みながら、平らげました。
それで帰宅すると、徐々にお腹が痛くなり、そのうち、意識が失われつつ。目の前に、モザイクがかかり始め、耳鳴りがして。
薬をなんとか見つけ出し、飲みこんで、そのまま倒れこむように布団に。寝るというか、意識を失いました。
でも、意識を失う前に、生ゴミの日だったので、生ゴミをまとめ、ゴミ捨て場に捨てに行きました。
そして、なんとか9時ぐらいに起床し、なんとか13時からの講義を行うことができました。
でも、ダメージは残っていて、早めに帰宅して、一度、寝て、そこから再び原稿執筆を行いました。
年内、あと2本。
次の締め切りは、11月28日。。。
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総攻撃の前に降伏はないか
総攻撃の前に実家への帰国はないか
総攻撃は仕方が無くとも、命だけは助けたい
天真爛漫なその女性に振り回されながらも、想いを寄せていたその女性を助ける術を探す
総攻撃を回避する命令は出せない
自分の気持ち、ひとつのために、大事を損なうことはできない
個人の感情よりも大義を取らなければならない
すべては、天下のため、万民のため、志のため
運命
過酷なめぐり合わせ
悩み、そして、自分を殺し、相手を想い、涙する
昔日の想い出が走馬灯のように甦る
そして すべての想いを飲みこみ 決断する
時代のために生きてきた そして 死んでいった 同士のために
肉体は死すとも 志は生きている
すべては 夢の国を作るため
小松帯刀が天璋院に想ったことは、こういう気持ちだったかもしれない
志のためならば 何もかも捨てる覚悟がなければ、それは果たせない
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avexの次なるオプションは、GIRL NEXT DOOR (GND) ですか。
そうですか・・・。
谷村奈南とGNDですか。
そうですね。
Drive awayを聴いていると、評判の通り、ELTの焼き直し感たっぷりという同じ感想をお持ちました。
声もモッチーに似ている気がする。
というか、Future Worldのリメイクっぽい。
なんとなく、DATと同じ運命をたどりそう。。。
こうなったら、僕にプロデュースさせてください。
ASAYAN風に、矢尾板俊平オーディション。
君も第2の大塚愛を目指せ!
axexだから、トランス、クラブ系のグループもアリです。
それと和製ビヨンセ?
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みかんと言っても、めざにゅ~の杉崎美香さんのことではありません。
果物のみかんのことです。
今日は、お弁当を作って、研究室に出勤しました。原稿の締切りまで、残り1日で、いわば、「24」状態です。
24時間が半年ぐらいになってくれたら、嬉しい反面、やはり嫌かもしれません。
お弁当を早くも夕方前に食べてしまい、チョコパンも夜が深まる前に食べてしまい、極度の食糧不足に陥りました。残るは、みかんのみということで、みかんを食べ続けていたら、のどにつまりました 。
アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!
いや、ホントに死ぬかと思いました 。
ということで、原稿は、ようやく45%ぐらいまでたどり着きました。
明日は3時限目に「経済理論の応用」の講義です。
講義が終わったら、10月31日23時59分59秒までに、がんばって原稿を仕上げます。
奇跡が起きるか、乞うご期待!
追伸:前から気になってたけど、「いきものがかり 」いいですね。新曲の「プラネタリウム」がオススメです。
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自由とは、責任を伴ってこそ、その価値を最大化させるものだと思う。
「自由」と「無秩序」とは違う。
その点が「自由」を背景とした制度が「退出」や「自然淘汰」を是認することの厳しさであると言える。
ここで問題は、「退出」の手続きを、いかに公正な手続きで行うべきか、ということである。また、効率性も求められるかもしれない。
日本では、民事再生法や会社更生法が、こうした手続きにあたる。米国では、連邦倒産法にあたる。
金融危機にあたっては、公的資金を注入し、銀行のバランスシートを改善させることともに、連邦倒産法を使いながらの市場や産業のリストラクチャリング、清算作業が必要だ。現在は、サブプライムローン問題に端を発する不良債権問題によって、ディスオーガニゼーションが生じているとも考えられるだろう。
日本の金融機能強化法の改正法案が審議入りしたが、ただ資本を注入するのではなく、こうした規律を組み込むことで、自由の本源的価値を最大化させるような法案にしなければならないだろう。
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今日、スケジュールを確認したら、ホントに、12月24日までお休みがなかった・・・。(´;ω;`)ウウ・・・
っていうか、12月24日こそ、予定が入っていて欲しいのに、空いています。( ´;ω;`)ブワッ
去年は、幸せなイブだった。ホントに幸福が満ち溢れていた。生きていて良かったと思った。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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月末がやってくる・・・
足音をたてて、やってくる・・・
月末といえば・・・
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
原稿の締め切りだぁー (つд⊂)エーン
また、今月も締切りがやってきた
どうしよう・・・。
もともと書く予定だった内容が、まだまだ構想すら固まっていないため、別の話題で書くことにしました。この論文をイントロダクションにして、研究を進めていくと、いま、山田昌弘氏とかが社会学の分野で中心に行われている研究に、何か、別の視点から言えそうな気がしてきました。
あとは、白河桃子さんとか??
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やっぱり、最後は、自分の尊厳のため、誇りのために戦うということだと思う。
それが、どんな不利な戦いでも、負けることがわかっている戦いでも、命を賭して誇りを守る。
金銭欲でも、物欲でも、食欲でも、性欲でも、睡眠欲でもない。名誉でもない。
自分の誇り、プライドのために死ぬことが生き様だと思う。
武士とは死ぬことと見つけたり。
生き延びて、虜囚の辱めを受け、処刑されるよりも、戦場にて散る。
新撰組でも、近藤勇より土方歳三に人気があるのは、近藤は野田で投降して処刑されたのに対し、土方は函館まで戦い、戦場の露として消えたことにあるのではないかと思う。
山本勘助も、川中島の戦いで、啄木鳥作戦が失敗に終わった後、上杉軍に突撃し、散っている。
織田信長は、本能寺に火の中に消えた。
「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を受け 滅せぬもののあるべきか」
すべては誇りのために。
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財政出動をしようというタイミングで、社会保障国民会議から「消費税増税」の話を出してしまったのは、たぶん、官邸のミスだろう。
というのは、将来の増税が予測された場合、財政出動の効果は限定的だろう。いわゆる、非ケインズ効果が生じる可能性がある。
もし、数年後に消費税を含む増税が予測されれば、所得を消費に回さずに、貯蓄して、将来の増税に備える行動が予測できる。そうすると、消費は、ますます冷え込み、景気後退の悪循環を進めてしまうことになるかもしれない。
この局面で行う政策対応は、財政出動よりも為替市場の安定化だろう。つまり、円高対策である。
為替に関して言えば、何人かの人と議論をしているが、この金融危機を通じて、数年間の単位で、通貨レジームが変化する可能性がある。
米国は、公的資金注入によるバランスシートの健全化による金融安定化が課題であるが、そのためには、市場ルールを厳格に使っていくことが重要である。すなわち、退出すべき銀行なり企業は淘汰されることを原則にしなければならない。実は、今こそ、市場制度を強化すべきときなのである。
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来年の大塚さんのアリーナツアー、タイトルが決まりました。
「大塚愛 LOVE LETTER Tour 2009~ライト照らして、愛と夢と感動と・・・笑いと!~ 」
「ライト 照らして、愛と夢と感動と・・・笑いと !」
けっこう、無理があるのではないかと思う今日この頃 なわけです。
というか、
「LOVE PiECE Tour 2008 ~メガネ かけなきゃユメがね ぇ!~」
大塚さん、コレ自分でステージで、ちょっと苦しいかなと言っていた気がします。
『愛 am BEST Tour 2007 ~ベストなコメント にめっちゃ愛を込めんと !!!~』
「LOVE COOK Tour 2006 ~マスカラ 毎日つけてマスカラ ~」
「JAM PUNCH TOUR 2005~コンドル のパンツがくいコンドル 」
個人的には、「マスカラ 毎日つけてマスカラ 」が好きかな。
さて、マイナビ×大塚愛 の会員になると、もれなくデスクトップスクリーンがもらえるそうなので、就職活動を控えた学部3年生の後輩 に、マイナビに登録しない? とか、デスクトップスクリーン欲しいなぁとか言っている情けない先輩がココ にいます。
愛ちん似の女の子がいました。モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
あと、昨日は、髪型と歩き方がホマキで、顔もちょっとホマキな人が駅にいました。
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不良債権処理・清算に向けて、刑事・民事の法的対応は、選択肢としてありうるのではないかと思っている。刑事告発、民事訴訟の可能性について、法律家とディスカッションを行ってみたいと思う。
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本日の中央大学ホームカミングデーで、「『中大総政』卒業生の集い 」を開催いたしました。
70名 を超える卒業生の皆さんにお集りいただきました。ありがとうございました。
さて、その場にて、今後、総合政策学部卒業生ネットワークを設立することについて意見交換を行い、準備作業を進めることをご同意いただきました。今後、卒業生有志の皆さんにご協力、ご支援を賜りながら、準備を進めてまいりたいと思います。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
設立準備あたりまして、卒業生ネットワークの目標・構想をご提案申し上げました。3つの貢献と7つの充実です。
■3 つの貢献
(1)卒業生間の相互交流への貢献
(2)学部教育への貢献
(3)社会への貢献
卒業生間の相互交流、さらには、後輩たちの支援、さらに、「総合政策学部」として、やはり社会への貢献、自分たちのできることを貢献する、ということも含めた3つの貢献を掲げさせていただきました。
■7 つの充実
(1)相互交流への貢献
①ゼミを超えた卒業生間の交流や意見交換の充実 。
(懇親会パーティー、名刺交換会等の開催)
②卒業生情報のタイムリーな情報共有の充実 。
(卒業生名簿の作成と管理体制の設置)
③「総合政策学部のいま」を知るための情報発信の充実 。
(WEB siteの開設、メールマガジンの発行)
(2)学部教育への貢献
④現役生のキャリアデザイン支援の充実 。
(キャリアデザイン・データベースの作成)
⑤大学・学部教育環境の充実 。
(白門会支部としての活動)
⑥学部生の実学「まなび」機会の充実 。
(出前講義や講演会の開催、インターンの機会提供)
(3)社会への貢献
⑦社会的活動への学術的・実務的連携作業の充実 。
(人材バンク機能、連携のコーディネーション支援)
ぜひとも、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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「『中大総政』卒業生の集い 」にあたっての、横山学部長からのメッセージ(転載)
「総政」卒業生の皆さんへ
ある社会が輝くのは、その社会の一員であると意識している人びとが、その社会をかけがえのない社会であると考え、その社会に愛着をもち、その社会に積極的に関与し、できる範囲でその社会に貢献しようとする志をもつからです。まさに「総政」が輝くのは、こうした志をもった学生・卒業生と教職員が15年間にわたり研究教育を実践してきたからです。この輝きを継承できることを、私たちは大変誇りに思います。
いま卒業生の皆さんにお願いしたいことは、「総政」で輝いていた過去の自分と再会するために、ホームカミングデーや同窓会などに積極的に参加して頂きたいということです。現在の自分を政策の対象にして、いま何を為すべきか考えるために、「総政」という社会の一員であったことの意味をいま一度考えて頂きたいのです。皆さんの眩いばかりの輝きは、本学部だけでなく中央大学全体の卒業生・現役学生・ご父母の皆様・教職員などに大きな恩恵をもたらすばかりでなく、将来、「総政」に入学して輝く有望な後輩を数多く引き寄せる原動力になる、ということを理解して頂きたいのです。
「総政」という社会の一員であった人びとと一員である人びとが、連携を取り合い自己実現しながら、「総政」という社会をより一層素晴らしい学部にしていく。こうした時間が15年から125年さらに悠久に流れ、「総政」で育った人びとがより良い世界を築き続けて下さるよう期待しています。
「総政」卒業生の皆さん、どうぞ集いて楽しい過去を語り、現在の成長した姿を同期の仲間のみならず先輩や後輩そして恩師に見せ、将来の夢追いを実現する新たな人的ネットワークを築いて下さい。「総政」に原点回帰することで、いま一度ご自分の素晴らしさを自覚して頂ければ幸いです。皆さんとの再会を、心より楽しみにしています。
では10月26日、また11430号室でお目にかかりましょう。
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「君って、○○を何回か微分した感じだよね」
「君を、何回か積分すると、○○になるよね」
どちらが褒め言葉として嬉しいだろうか。
たとえば、
男性なら、
「君って、ヨン様を何回か微分した感じだよね」
「君を、何回か積分すると、ヨン様になるよね」
女性なら
「君って、ホマキを何回か微分した感じだよね」
「君を、何回か積分すると、ホマキになるよね」
うーん。ムズカシイ。
いずれにしても、
ヨン様 > 僕
ホマキ > 私
の関係には変わりがない。
微分と積分、どちらが印象が良いかという問題かもしれない。
ちなみに、
「君って、倖田來未を何回か微分した感じだよね」
「君って、misonoを何回か微分した感じだよね」
どちらが嬉しいでしょうか。
今日、夜中の地下鉄の中で、ヨン様を少し太らせた感じの男性を見かけた。髪型とメガネがそっくり。
ふと、そんなことを思った。
顔が大塚愛の感じの女の子もかわいいかもしれない。
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国友やすゆきの名作である。ぜひ、テレビ朝日、金曜ナイトドラマの枠でドラマ化してほしい 。
三田村洋介役は、椎名桔平 でどうでしょうか。
My First Big Specialでアンコール発売しているので、全国コンビニエンスストアでお買い求めください。
今回、アンコール発売された第1巻、第2巻の内容は、初恋の人、篠崎奈津江、部下の木下真由、そして取引先の課長黒木涼子がお相手。
木下真由もなかなかすごいケド、黒木課長はもっとスゴイ 。
多くの男を下僕のように使い分けて付き合っている小悪魔(もとい、大悪魔)のような女性 。さてされ、洋介に与えられた役回りとは・・・。
黒木課長がこうなってしまったのには、何かしらの原因がありそうです。(次号に続く感じです)
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今クールの金曜ナイトドラマは、「サラリーマン金太郎」。
サラリーマン金太郎といえば、高橋克典。
高橋克典といえば、サラリーマン金太郎だった。
しかし、その後、
高橋克典といえば、特命係長 只野仁 になった。
そして、
高橋克典といえば、課長 島耕作 になりつつある。
サラリーマン金太郎は、ヒラで、その後、主任になっていている。(部長とか室長も経験している)
そのことから考えると、高橋克典もヒラ(矢島金太郎)⇒係長(只野仁)⇒課長(島耕作)と出世している。
ところで、こんどの矢島金太郎役は、永井大だ。ちょっと、軽いカナ・・・。
だって、森脇だし・・・。
でも、今日、出演していた佐藤めぐみ は、かわいかった。ポスト・ハセキョーでいかがでしょうか。
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初芝五洋ホールディングスでは、新社名およびブランド名を募集しています。
詳細は、こちら 。
初芝五洋ホールディングスの島耕作代表取締役社長が唱えている合言葉は、「シンクグローバル 」
ここはガンバラネバ! (◎´∀`)ノ
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「長谷川さんが結婚されたのですが・・・ 」
「誰、誰ですか? 」
と、トレンディ俳優 ジュン イシダ は、顔面蒼白になったらしい。
石田純一、まさかの“長谷川さん”結婚に顔面蒼白
元恋人「長谷川理恵 」と勘違いしたというのがオチ。
ジュン イシダは、リエのことをずっと待っている 。
石田純一がついに決心! 長谷川理恵に「アタック」宣言
だから、記者に「長谷川さんが結婚されたのですが・・・」と聞かれたとき、一瞬、蒼白になったのだ。
この気持ち、とってもわかる 。
でも、記者の意地悪ですよね。石田純一に「長谷川さん」のことを聞けば、普通、「長谷川京子」のことだと、誰も思わないでしょ。
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
たぶん、石田純一のこの反応を見るために、わざと質問したな・・・。
(*^ー゚)bグッジョブ!!
石田純一も、さすが、トレンディ俳優。うまい反応だ。
ちなみに、「長谷川京子」さんの結婚は、今日一日、世の男性たちを悲しみに包んでいるに違いない 。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~ ハセガワリエ じゃなくて、
ハセガワキョーコ。
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⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
きっと・・・、当分・・・、立ち直れません・・・。
長谷川京子さんが結婚してしまうなんて・・・。
(つд⊂)エーン
ポルノグラフティのギターの方(ハルイチ)と結婚だなんて・・・。
ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ
メッセージムービーをご覧くださいませ。
長谷川京子から皆様へお知らせ
まっ、ホントのところは、どうでも・・・
ε-( ̄ヘ ̄)┌ イイケド。
やっぱり、これからは、香里奈かな・・・。
でも、さっき、ICHIの特番で、綾瀬はるかが出演していたけど、綾瀬はるかの天然なところも良かった。
これからブレークするのは、原田夏希のような気がする。。。
(TωT)ノ~~~ バイバイ 長谷川さん。
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内閣人事局の制度設計について、国家公務員制度改革推進本部 に設置された顧問会議で議論が行われている。そして、顧問会議の下にワーキンググループが作られ、具体的な制度設計論に入ろうとしている。
今日、ぼーっとしながら、総務省の人事恩給局と行政管理局、行政評価局を総務省から切り離し、内閣の下に行政管理局を作るというプラン を考えた。人事の問題は、政策のエンフォースメントの問題に関わる問題 である。つまり、いかに、政策を実現するか、ということであり、それを効率的に行うための評価・管理が必要 になる。投入資源は、ヒトとカネ である。そのため、人事管理には、政策評価が伴わなければならない 。そこで、行政管理機能も内閣に持ってきてしまうということである。
内閣の下に、行政管理局 、人事局 、そして、予算編成を行う予算局 を設置し、経済財政諮問会議 と政策諮問会議 の実施機関とする案である。経済財政諮問会議と政策諮問会議では、毎年、「基本方針(骨太の方針)」を策定し、閣議決定することを義務付ける。その上で、国会での承認を経て、内閣行政管理局、内閣人事局、内閣予算局が、総理のリーダーシップの下、基本方針を実施していくという政策プロセス を作り上げるのである。
なお、政策諮問会議については、2000年4月(大学4年生になったばかりのとき)に、週刊東洋経済の誌面で、ゼミの仲間(財政研究グループ)で、小渕総理に対し、共同提案をしている 。
小渕総理!外部評価機関の設立を
ここでポイントは、このような制度設計をすると、総務省の仕事は、旧自治省の仕事と情報通信関連、統計関連となり小さくなる。旧自治省関連の事務については、地方分権や道州制の導入により、今後は自然縮小をしていくだろう。情報通信関連は、公正取引委員会に持っていくという考え方もある。いわゆるFCC構想である。統計局は、内閣府に持っていけば良い。そうすると、総務省は実は解体することができる のである。
これを契機に省庁再編ができるのではないかと考えられるのである。
省庁再編にあたっては、まず、地方政府との役割分担も含め、中央政府の仕事は何かという定義を、マトリックス的に整理しなければならない 。縦軸は、企画・立案と実施 だろう。横軸は考えられる事務である。たとえば、規制・監督、産業振興、外交・防衛、再分配、経済の安定、社会保障などがキーワード になる。
その上で、個別事業評価を行い、省庁間での重複をしていけば、かなりのスリム化が可能 なのではないかと考えられる。(個人的には、半減可能と考えている )
なお、その際に、独立行政法人制度の活用は重要 である。独立行政法人はエージェンシー、実施機関 である。永続的な機関ではなく、常に官民競争の中で、「官が実施することのメリット」に関する説明責任が求められ、その説明責任が果たせないのであれば、整理・縮小をしていくというプロジェクト型の運用が独立行政法人制度の精神 であると考えられる。
中央省庁で行わなければならない実施部門は、すべて独立行政法人とし、そのプロジェクトの意義が達成されれば店じまいをしていくということをすることが重要 なのではないか。
民主党は、独立行政法人を全廃することを掲げているが、数の問題ではなく、質の問題を問うべき であろう。
内閣人事局の構想は、省庁再編の起爆剤になるような議論にしていくことが重要である。
ここで、現代の勝海舟となる人物は誰なのか 、ということにも興味が出てくる。
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ACL準決勝第2レグ。浦和レッズ-ガンバ大阪戦。
試合を振り返って
今日の試合は、西野監督の采配がピッタリと当たった 、西野監督で勝った という感じで、采配で勝負を決めた という面白いゲームだった。
前半の高原のゴールは、とても良かったから、ホームだし、勢いで、このまま浦和レッズかなと思っていたら、すぐに西野監督が動いた。佐々木を投入することで、ゲームを落ち着かせ、スペースを広く使えるようになったと思う。山口のヘッドで一気に流れが変わったという感じだった。
浦和レッズの状態
高原が復調してきている のは好材料だけれども、バランスがやっぱり悪い と思う。チームとして、組織的なサッカーができていない ような気がする。だから、失点をすると、そこから崩れていくパターンで、その悪循環が攻撃にも悪影響を与えている ように思う。立て直すには、まずは方向性をもう一度決めないと行けないと思う。今年の補強は、オジェック監督の構想に基づいたものだったわけで、その方向性で良いのかどうか、エジミウソン、高原、梅崎などの補強が効果的に効いているのかどうかを、もう一度見直さなければならないだろう。
ガンバ大阪の評価
西野監督にとって6シーズン目だが、新陳代謝を繰り返しながら、西野サッカーが成熟してきた ように思える。特に、後半の采配は絶妙ですね。育成をしつつ、結果を残す、ということができている。志向・ポリシーとしては、バルセロナのような「攻撃的なスペクタルフットボール 」。ボールポゼッションを重視して、得点に結び付けていくという攻撃型のチームというのが基本的な方向性だと思う。ガンバは、今シーズン、マグノアウベスが移籍、バレーもシーズン中に移籍しているし、戦力的にはダウン している。しかしながら、ここまで結果を残しているのは、チームとして成熟しているということだろう。
対称的なチーム内容の戦い
成熟期が続いているチームと、チームとして成熟期を持続できるかどうかの正念場を迎えているチーム との戦いと言ってもいいかもしれない。これは、サイクルの問題だから、どのチームにもあること。ガンバは成熟期においても新陳代謝を的確に行い持続させているというところが素晴らしいと思う。浦和レッズは、ここが正念場かなと思う。
浦和レッズ改革
ACLを逃して、Jリーグも難しい状況だ。そうすると、残されるのは天皇杯。Jリーグでは、ACL出場の条件となる4位以内に入ることが目標になってくる。5位以下の場合は、エンゲルス監督の辞任の可能性も高まる だろう。そのときに、フロントを含め、どういうチームを作りたいのか、そのポリシーを共有できる監督は誰なのか、ということで後任選びをする必要がある 。浦和レッズは、「堅守速攻 」のチームだと思う。スペクタルなサッカーは必要ない。守備を固めて、そこから攻撃をビルドしていく。その意味では、モウリーニョ監督のようなタイプ が良いのかもしれない。ただ、日本人の特長を生かす ことを考えれば、もう少し違うチームの作り方があるかもしれない。オシム監督に総監督をお願いするという方法もあるかもしれない。オシム総監督(もしくはTD)、福田正博監督 でもいいのではないか。
アジア最終予選
今日の高原のゴールを見れば、岡田監督は呼ぶのではないかなとは思った。ぼくが代表監督なら、高原を呼ぶ 。今日のゴールは、説得性の高い、それに値する価値はあった と思う。
もうひとつ、ぼくが代表監督なら、ギリシャから福田健二を呼ぶ 。縦方向の動きを期待している。スーパーサブ的なカードになると思う。
ポスト岡田
カタールでの結果次第だろう。しかし、いつも言っているように、常に後任のリストアップをし、有事に備えることは必要。第1候補は、鹿島のオリベイラ監督 だろう。第2の選択肢は、オシム総監督、ストイコビッチ監督 かなと思う。ピクシーを監督に起用する場合は、コーチにボシュコ・ジュロヴスキ氏を招へい する必要がある。
日本代表監督か浦和レッズ監督か、と言えば、魅力的なのは、いまは浦和レッズの監督 かもしれないね。やはり、選手を日常的に指導できるのだから。代表監督だとそれができないので、フラストレーションはたまると思いますよ。まあ、最終予選を突破することだけを考えれば、それなりの方法はあるのだけれど。
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半年ぶりのお待たせでしたが、映画も上映されたりしたので、なんとなく待ってた感が少ないのですが、「相棒 」の新シーズンが始まりました。
シーズン6は、小野田(岸部一徳)が、亀山(寺脇康文)の存在により、杉下の正義が暴走していることを危惧し、、「そろそろ君も身の振り方を考えた方がいいんじゃない」みたいな感じで、特命係解散を示唆 したところで終りました。
小野田の意向なのか、もしくは、シーズン6最終話の「黙示録」で暴走した結果なのか、シーズン7では、特命係に協力的であったはずの大河内(神保悟志)が敵対的な宣言 をするなど、警視庁の中の雰囲気が、特命係に対して、より一層厳しいものになったようです。だいぶ、環境が変わる ようです。一方で、捜査一課も表向きには特命係を煙たがっていても、内面では信頼をし、頼っているということで、敵対しながらも協力をしているという良い関係になっている。
亀山の卒業に向けて、徐々に特命係が表面的には四面楚歌になっていくという感じの話が描かれそうだ 。
ストーリーとしては、社会性の高い内容 が続いている。映画版もかなり社会性の高い話であったし、今回も途上国支援の現場に関わる事件のようである。亀山は、サラウィ国というアジアの国(仮想の国)に、何を求めていくのか、ただ、旧友の足跡を訪ねに行っているのではないように思う。
殺人事件の背景には、サラウィ国の不正問題 があるのではないかと思う。来週の予告で、西岡徳馬演じる商社部長役が、何かしらの脅迫を受けていたというようなセリフが聞こえてきた。富司商事という架空の商社であるが、その商社はサラウィ国でウランとかの非鉄金属の貿易に関わっているという設定のようだ。
たぶん、その取引において、何かしらのリベートの収受があり、それを殺害された亀山の友人の兼高が告発をしようとしたというのが原因なのではないか と思う。
ここに、瀬戸内(津川雅彦)がどのように絡んでくるのか、なんとなく、瀬戸内が何かを知っていそうな気もします。
この事件の黒幕は、瀬戸内が師匠と言っている織本順吉のような気もしますが、どうでしょうか?
クローニーキャピタルの問題 がクローズアップされそうな新たな事件のような気がします。
キーワードは、「シンガポール 空 」
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「篤姫 」のサントラを買いました。メインテーマが好きですね。早速、携帯の着信音にしました。今年の大河ドラマは、昨年の「風林火山」に比べると、あまり汗臭くなく、華やかな感じがします。ただ、天璋院の凛々しさが、華やかさに緊張感を与えています 。これは、宮崎あおいの演技の素晴らしさだと思います。
この凛々しさと緊張感は何が原因なのでしょうか 。
天璋院(篤姫)は、運命の姫だと思います。和宮も運命の姫。この時代、すべてが時代の大きな変化という潮流の中に飲み込まれ、そして、与えられた運命に購うことすらできず、翻弄され、生き抜いた時代 。まさに、今の時代もそれに近いと思います。ひとつの秩序が崩壊し、新たな秩序がやってくる。ぼくたちは、その新たな秩序に不満を覚えながらも、そこに向かう運命が定められているのです 。
現代社会に覆う閉塞感や不安感というのは、こうした時代、社会、構造のトランジッションに対する不安感なんだと思います 。いま起きている問題というのは、いま初めて起きているのではなく、たぶん、ひとつの秩序という制度の中では内包されてきたものが、その制度が変わろうとしている中で、表出してきているのだと思います。
格差問題というのは、まさに、そのひとつのような気がします。もともと、格差というものは存在するわけで、それを再分配制度によって調整がなされてきた。でも、財政の問題や生産性の問題など、格差を是正する社会の再分配制度の機能が弱くなってきたから、格差問題が表出している、というような理解もできると思うのです。
最近、羞恥心とかPOBOとか、DAIGO とかおバカキャラ というのでしょうか、そういうキャラが流行っているのですが、これもひとつの格差社会の現象のような気がします。高度成長期には、坂本九が「上を向いて歩こう 」という名曲を歌っていたけど、いまは、「上を向いて歩く」ではなく、こうしたおバカキャラを見て、「下を向いて歩こう 」という状態になっているような気がする。「下を向いて歩こう」というところに、「陽はまた昇る 」という歌を歌っている。これは、島田紳助の毒のこもった社会への投げかけ、アンチテーゼ的なメッセージなんだろうと思います 。
つまり、下を向いて、笑うことで、なんだか社会への不満がガス抜きされている ような気がするのです。DAIGOも、竹下元首相の孫とのギャップ、非対称性の部分でガス抜き になっているのだと思う。下を向くことで、まだまだ、自分も大丈夫、という元気をもらっている、ということなのかなと思ったりしています。
これは、モルヒネのようなもので、負のスパイラルしか生まないような気がするし、その危険性を強く恐れています。結局、羞恥心、POBO、DAIGOは、幕末の「ええじゃないか」みたいなもの で、何も生み出さないような気がするんです。
一方で、明治維新は、篤姫にも出てくるように、長州、薩摩の側にも、幕府側にも人物がいて、真剣にこの国の未来について戦っていました。明治維新の志士たちは、「上を向いて」戦いを挑んでいたわけです。勝海舟は、次の時代を見据えた上で、幕府のために闘った。江戸幕府の終焉というのは、実は見事な幕引きなんだと思います。
北条も足利家も最後は無残な形で廃れてしまうけど、徳川家は公爵家として明治の時代も貴族であり続けた。たぶん、薩摩や長州の志士たちは、勝海舟を認めていたし、勝海舟も彼らを認めていた。新しい時代とはどういうものかをメタな部分で共有できていた わけです。だからこそ、見事な幕引きができたのだと思う。志士たちと勝海舟は、立場が違っただけだった のです。
このとき、江戸城の大奥で、幕府の幕引きをしたのが、天璋院(篤姫) でした。若干、32歳の女性に、徳川家の運命が任された と言っても過言ではありません。特に、天璋院(篤姫)にとって、東海道を攻め上がってくる討幕軍は、自分の実家である薩摩だったわけです。つまり、実家と婚家が日本を二つに分け、まさに雌雄を決しているという運命の板挟みにあっていた当事者 になってしまいました。そして、天璋院(篤姫)は、実家ではなく、婚家である徳川家のために奔走するわけです。もちろん、薩摩からは迎えの使者がやってくる。しかし、それを断わり、大奥の幕引きを見届け 、その後は、徳川16代目の家達を徳川家宗家の後継者として育て、成長を見守る のです。
NHKの企画趣旨には、次のように書いてあります。
「自分の立場、責任を自覚した篤姫の行動が、江戸無血開城に大きな役割を果たしたのです 」
現代社会にあって、個人の行動に対し、責任を果たすということが、やはり重要である。もちろん、逃げだしたくなることもある。自分に言い訳をして、他者のせいにすれば、楽になれるかもしれない 。でも、それは、とても悲しいことだと思う 。
自分の行動の責任を取ってあげられるのは、結局のところ、自分しかいない。最後まで、自分を愛で、信じてあげることができるのは自分しかいない。責任から逃げるということは、自分すらを見捨てているということになるのではないかと思うのです。それって、とてもかわいそうなことだと思います 。
だって、責任から逃げるということは、自分を裏切るということ なのだと思うのです。
社会が悪いからと思い、無責任に「下を向いて」、擬似的に自分を励ましている。それよりも、「上を向いて」、胸を張って、責任を果たしていくことが重要なのではないかと思う のです。
NHKの「篤姫」の企画書は、ここまでは書いていないのだけど、今年、「篤姫」を大河ドラマにした理由なのではないかと思います。その凛々しさ、決意、そして運命が、このテーマ曲に込められていると思います。
そして、ぼくがいま書いている「エターナル・ラブ(仮) 」も、「責任 」がひとつのキーワードになっています。
50歳代の先輩たちとお酒を飲んだ時、「破壊は自分たちの仕事だ。そして、その後、創り出すのは、矢尾板さんたちの仕事だ 」と言われた。ぼくは、心の中で涙を流して、「実践なき学問に意味はない 」、社会的な情熱と使命 を胸に、その志を引き継いでいかなければならないと思った。
現代社会の閉塞感は、「下を向いて歩いている」ことが原因だ。それは何も生み出さない。だから、ぼくたちは、夢を語り、新しい日本を創造するために、「上を向いて歩く」ことが重要なのだと思う。それが、本当の意味での人間の尊厳を守るということになる のだろうと思います。
どんなに好きな人物であっても、仲の良い人物であったとしても、立場が逆の立場に立っていれば、戦わなければならない。そして、大望を果たすために、その運命と宿命を乗り越えていかなければならないのです 。
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「どーも、すみません 」
今日も、niftyのトップページで、ブログを紹介いただきました。
紹介いただいた記事は、昨日の「あいのり」のネタです。
それで、クリックすると、こんな感じです。
昨日の「桃井かおり 」ネタとともに、最近取り上げた項目一覧に掲載もされています。
「イノセント・ラブ 」の記事で、「ホマキが(ハリセンボンの)はるなちゃんに似ている 」というエントリーをしたので、2ちゃんねるで話題になってしまったかと思いました。ヨカッタ ヨカッタ。 (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
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いまは、いくつかの新作をゆっくりと書いています。ひとつは映画の原作を書きたいと思っています。それが、「Ms.クリスマスからの贈り物 」ですね。ディケンズのクリスマスキャロルのような作品をずっと書きたいと思っていたのですが、今回はそれに挑戦をしてみようかなと思っています。
もうひとつは、「喪失 」と「孤独 」、「欲望の枯渇 」をテーマにした恋愛もの「エターナル・ラブ(仮) 」というのを考えています。
人というのは、みんな闇の部分だったり、少なからず重荷を背負って生きている 。そうした荷物を持ちながら、人々は出会い、そして別れていくわけです。でも、その中でも「永遠の愛」はあってもいいのではないかと思うのです。「好き」とか「嫌い」というレベルではなく、「忘れられない存在」への愛慕と言ったらいいのでしょうか。それが重荷になったり、それを原因に心を閉ざしたりしてしまうかもしれない。
恋愛というのは、人間不信になるリスクが大きいと思います 。少なからず、恋愛をしていけば傷つくわけですから。今まで生きてきた環境も文化も違う男女が出会い、一緒に生きていこうと思うわけですから、価値観の違いはあるでしょう。それは時が経って、同じ経験や体験をしていけば、相手のことを知れば知るほど、すり合わされていく、新しい発見をし、新しい価値を作っていくんだと思います。それが楽しさでもあると思うのです。
だから、まずは始めてみよう、ということが重要なのではないかと思うのです。じゃあ、なぜ始められないのか。それは、自分が傷つくのが嫌だからなんだと思うんですよね。恋愛から距離を置いている人の中には、「いい人がいない」ということを言う人もいるんですが、その中の一部の人には、たぶん、自分が傷つくのが嫌だからという人もいるのではないかと思うのですよね。
逆に、恋愛依存的な人もいると思います。依存傾向というのは、心が満ちていない、充足していないひとつのシグナルなのかもしれないと思います。ストレス解消の手段なんだと思います。だから、誰にでも可能性があることだし、少なからず、依存とは言わないまでも、経験があると思います。 失恋をしたら、ヤケ酒を飲んでしまったり、普段はタバコを吸わないのに、吸ってみたり。僕も少し落ち込んでいるとき、本屋さんに行って、たぶん、絶対に読まないであろう本を買ってしまったりします。ヤフーオークションで、後で、なんでこんなの買っちゃったんだぁ、みたいなものを買ってしまったりということもあります。それが慢性的なものになると、買い物依存とか過食依存とか、はたまたアイドル依存に発展していくのではないかと思うんです。たぶん、心のどこかに傷があったり、欲望の枯渇感があるのかもしれない。だから、ひとつ依存傾向にある人は、他の依存傾向にもなってしまう可能性があるように思います 。松嶋菜々子と堤真一の「やまとなでしこ」 で、松嶋菜々子演じる桜子は、そんな陰を持っていたじゃないですか。
人間は、思うほど強くない。弱い人間だと思うんです。感情や思考力があるからこそ、傷つきやすいのだと思うのです。 それが現代社会においては、実は無防備であったり、社会とつながっているようで、つながっていないのだと思います。
社会というのは、ある種の互助的なセーフティーネットなんだと思うんですね 。互助的と言ったのは、つまり交換システムだということです。贈与と交換はひとつの法則なんだと思います。一方的な贈与というのは、中沢新一さんの本とかを読むと神にしかできないんだ、とおっしゃってますよね。人間は、贈与と言っても、交換としての贈与しかできない。
それは、よくわかります。見返りとかそういうレベルの話ではなく、少なからず、相手に喜んでもらって、その喜んでもらっている姿を見たいと思います。反応が悪かったりしたら、あまり気持ちが良くないですよね。そうしたことが続けば、嫌な気持ちが蓄積していって、いろいろと悪影響を及ぼしたりする。だから、片務的な贈与は難しいんです。
現代社会の病気を治療するためには、社会の再構築という大きな内科的な治療が必要なんだと思うんですね 。
村上春樹さんが「羊をめぐる冒険」、「ダンスダンスダンス」を書かれていた時代は、まさに、「大量生産」「大量消費」社会 だったわけです。その中で、集団化・没個性化による息苦しさ みたいな問題があったんだと思うんです。それが、今度は、多様化・個性化時代がやってくる。「大量生産」「大量消費」ではなく、オーダーメイド生産されたものを自分だけが消費する時代になったわけです。「世界にひとつだけの花」という歌が流行しましたが、まさにそういう時代になったわけです。だから、欲望を満たしてくれるものはたくさんできた。でも、本当に全ての欲望を満たしてくれているのかと言うと、人間の欲望には限界はありませんから、欲望のバブルの増幅に追いつかず、どんどんと欲望に枯渇してしまう、いつかバブルが弾けてしまうというような循環が生まれるようになってしまった と思うんです。
それが、21世紀の産業社会の姿 なわけです。欲望が枯渇してしまうから、依存をしていってしまう、それは、実は大事なものを喪失してしまっているのではないかと僕は直感ながら思う んです。
だから、現代社会でもうひとつ重要なのは、相手の「欠落」なり「陰」の部分を理解し、それを認めることなんだと思う んです。もちろん、恋人や夫婦だからといって、無理に、一緒に背負う必要はないし、補完をし合うこともない 。でも、お互いに、お互いの良い部分と「陰」の部分を尊重してあげること なんだと思うんです。
恋愛は、減点法なのか加点法なのか、どちらがいいのかわからないけど、相手の良さを発見する楽しさを持つことは重要だと思いますね。だから、僕は加点法主義者かな。
「Ms.クリスマスからの贈り物」と「エターナル・ラブ(仮)」では、現代社会の深層を作品を通じてメッセージにできればと思っているんです。
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本日の「あいのり」は、大変勉強になりました 。 (=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
結論から言えば、「男は理想を語り、女は現実を考える 」とのことです。
それは、茂木健一郎先生の解説によると、男性と女性の脳の構造が違うからとのことです。
脳には、右脳(感覚脳) と左脳(言語脳) があります。それをつなぐのが脳梁 と言われるものなのですが、男性は、脳梁が細く、言語野、つまり、左脳を集中して使う らしいのです。一方、女性は、脳梁が太く、2つの脳をバランス良く使う 。
「言語=可能 性」で、男性は、言語という飛び道具を使って、女性を口説く 。女性は、さまざまなリスクを抱えるので、慎重に地面に足をつけて現実を考える ということのようです。
この違いは、狩猟時代の男性と女性の役割が違っていたことにも依るようです。
このようなことで、男性は、「自分は左脳が暴走しやすい 」ということを自覚しなければならないようです。(o・ω・)ノ))ハイ、ワカリマシタ 。
スタジオでは、『「だから」と「でも」の法則』が指摘されました。
男性は、「だから 」というロジックに気をつけなければならず、女性は、「不安と失敗の負のスパイラル 」に気をつけなければならないようです。不安の感情が強すぎると前に進めなくなる 、ということです。
好きという感情で恋愛はできるけど、結婚はそれだけではない 、というのがスタジオの結論のようであります。
男性は、現実を語ることこそが、女性は安心のようであります。(  ̄^ ̄)ゞラジャ
スタジオでの石田純一の次の発言をメモしておきました。
「下心があったりするから、男。下心は、男の中の好奇心。青春、気概を持っていたい 」
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今クールの月9ドラマは、「イノセント・ラブ 」。
番組終了とともに、「ホマキがハリセンボン(のはるかちゃん)に見えて仕方がない・・・。 」というメールが知人から届きました。うーん、確かに髪型と輪郭はそうかも・・・。(A;´・ω・)アセアセ
今回のホマキは、大人っぽくしてますね。髪を切ったのと眉毛が細いのは、大河ドラマ仕様でしょうね。(和宮役で出演中 )
「ラストフレンズ」のスタッフによる制作ということで、なかなか、いろいろな重さがありますね。
テーマは、「笑顔を誰がどのように取り戻すのか 」、「喪失と再生 」の物語な感じがします。なんとなく、村上春樹ちっく なドラマですね。
登場人物それぞれがそれぞれの重荷を背負っている。ホマキは、兄の罪、北川悠仁は婚約者。
そして、成宮寛貴も何かの秘密を抱えている。たぶん、成宮は、北川のことが好き 。つまり、バイセクシャルな役どころ なのではないかと思うわけです。船の上で、女の子の誘いを「好きな人がいる 」と断ったシーンで、ピーンときました。「あっ、北川のこと好きなんだ 」と。
これは、ホマキ、香椎、北川、成宮、福士、内田の六角関係で、ドロドロな話になるでしょう。というか、もうクリスマスのシーンでしたよね。そうすると、本当のクリスマスの頃は、1年が経っているということ?それとも・・・?
たぶん、物語の時間の進み方は遅いのではないか。というのは、過去のシーンが何度もでてくるような気がする。内田有紀が北川悠仁を振りまわすところとか。
クリスマスに失ったものを、来年のクリスマスに取り戻す 。
ちなみに、月9は、チェンジ、太陽と海の教室と、ちょっと路線的に純愛路線から外れていましたが、クリスマスにして、王道に戻りましたね 。
主題歌は、宇多田ヒカルのEternal。アルバムに収録曲ですね。このあたりもドラマのヒントになるかも。
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昨日、SCANDAL について、記事を書きました。
「桃井かおりの妖艶さに感動!」。事実上、主演の鈴木京香の存在感を消してしまうほどの妖艶さに感動したことを書きました。
そうしたら、本日のnifityココログの注目のブログに取り上げていただきました。
niftyのトップページで紹介され、
ココをクリックすると、
このような形でリンクを貼っていただいております。
桃井かおりさんの妖艶に感謝です。
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本日から、TBS日曜劇場「SCANDAL 」が始まった。この枠は、元々、東芝単独でスポンサーをしていた「東芝日曜劇場 」で、51年の歴史を誇る老舗枠である。
この枠での最高視聴率ドラマは、「ビューティフルライフ 」、第2位が「GOOD LUCK!! 」、第3位が「華麗なる一族 」(全部、キムタク主演じゃん)と、ドラマ史上の伝説を作ったドラマも多い。その一方、「ハタチの恋人 」や「鉄板少女アカネ!! 」でコケたりして、波が激しかったりする。「サラリーマン金太郎 」シリーズも、この枠だったし、田村正和のドラマシリーズも多く、ぼくは「恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい」、「パパとムスメの7日間 」、「太陽の季節 」とか、好きなドラマをやっている。そして、長谷川京子も、この枠で、「おいしいプロポーズ 」のような「長谷川京子を見るためのドラマ 」を作ってもらっている。(/ω\)ハズカシーィ
そして、今クールが、「SCANDAL 」。主演は、鈴木京香だ。
ドラマを見ていて、最も感動したのが、桃井かおりの妖艶 ぶりだ。「すごい」「感動した」の言葉しか出ない。やっぱり名女優である。
このドラマの面白いところは、それぞれの女優が本来の持ち場とちょっと違うところだ。そのミスマッチが新たな魅力を生み出している。
普通に考えれば、鈴木京香の本来の役どころは、今回の桃井かおりのポジションだ。いつもなら、「逆ナンパゲーム」で冷静に「やめましょう」という役どころではない。どちらかと言えば、「挑発」する側。どちらかといえば、「君の名は 」時代から「我慢できない 」でブレークする頃の役回りだ。
それで、長谷川京子の本来の役どころが、今回の鈴木京香のポジションだ。その意味で、長谷川京子のポジションは中途半端だ。なんとなく良さが消えてしまっているようなので、少し工夫が必要かもしれない。ひとつの方向性としては、八方美人タイプのキャラで脚本を書いていくというのはアリかもしれない。
妖艶な桃井、まとめ役の鈴木、天真爛漫な吹石一恵で、純情な長谷川京子という感じがいい。
たとえば、これを男性ヴァージョンでやるとしたら、鈴木京香のポジションが相島一之 、桃井かおりのポジションが西村雅彦 、長谷川京子のポジションが近藤芳正 、吹石一恵のポジションが筒井道隆 といったところか。そうすると、スパイスとして、梶原善 のポジションが必要だったりする。そして、白井晃と阿南健治 を、どう使うかという感じだろうか。さしづめ、戸田菜穂が白井晃のポジション。
話の流れは、なんとなく、「奥様どっきり探偵団」みたいな流れになりそうだけど、いろいろと奥ゆかしさがありそう。戸田菜穂の「私は勝ったわ」の発言はなんだったのか。このあたりがキーポイントになりそうである。
さて、鈴木京香 、桃井かおり 、長谷川京子 、吹石一恵 の4人の中で、結婚するとしたら、みなさんはどうでしょうか。
ぼくは、鈴木京香も捨てがたいケド、やっぱり、長谷川京子 カナ・・・。
同じ学年だし。昔から好きだしね。モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
香里奈 も最近お気に入りだけど。でも、やっぱり宮崎あおい はかわいいよね。
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ホームでのカザフスタン戦を引き分けてしまった現在、アウェーのカタール戦では勝ち点3を取らなければならなくなった。オーストラリアとの勝ち点を広げてしまうことは避けなければならないからだ。
カタール戦は、プライドを賭けた戦い になる。
日の丸を背負い、日本代表というプライドを持つ 。
技術や戦術の前に、必ずアジアの代表として、南アフリカに行くという強い気持ちを持たなければならない。
もし、ぼくが監督であれば、着任と同時に、それを選手に伝えたい。
誰のために戦うのか。日本のためでもなく、JFAのためでもない。自分のプライドのために闘え と。
次に戦術だが、これは「崩し方」だ。相手のディフェンスを崩さない限り、得点はできない。攻撃のパターンについては、いくつかのオプションが必要だろう。日本人に合うのは、やはりパスを回していくアーセナル型だろう。
そこに、サイドアタックを効果的に使っていく。
パスを回しながら、スペースを作り、サイドを起点に、FWがスペースに落して、そこに走りこんだ2列目がフィニッシュという形である。
そのためには、ゲームを安定にするための起点、サイドの起点、ポストになるFW、そしてスペースに入るFWが必要だ。
もうひとつは、サイドからドリブルで勝負をかけて崩すというオプションを持つ。
その点で、高原と小野を代表に呼び戻す。
(Aプラン)
高原 大久保
(玉田)
松井 中村
(香川)
小野 遠藤
(長谷部) (稲本)
安田 阿部 中澤 内田
川口
(Bプラン)
高原
松井 大久保
(田中) (玉田)
小野 中村
(遠藤) (香川)
稲本
(長谷部)
安田 阿部 中澤 内田
川口
日本代表の強化については、技術委員会の改革が必要だ。技術委員長には、実質的なGMとしての権限を与え、常に技術レポートを作成し、試合の評価を行わなければならない。さらに、国際的な技術を導入するために、研修を指導者に対して行っていかなければならないだろう。JFAの技術委員会顧問に世界レベルの指導者を招くことも必要だ。そして、代表監督については、常に後任のリストアップを行わなければならない。
JFA技術委員会顧問には、イビチャ・オシム(前日本代表監督)、ルイス・フェリペ・スコラーリ(現チェルシー監督)、トニーニョ・セレーゾ(元鹿島監督)、スチュワート・バクスター(現フィンランド代表監督)、ハンス・オフト(現ジュビロ磐田監督)、エメ・ジェケ(元フランス代表監督)、アルセーヌ・ヴェンゲル(現アーセナル監督)、ジョゼ・モウリーニョ(現インテル監督)、ホルガー・オジェック(前浦和監督)、ギド・ブッフバルト(元浦和監督) のメンバーではどうか。(この中で、日本とコネクションがないのは、モウリーニョぐらい?)
ちなみに、ポスト岡田の第1候補は、鹿島のオズワルド・オリベイラ だろう。
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『PRESIDENT 』の2008年11月3日号 の書評欄で、「検証格差拡大社会」(日本経済新聞出版社)が取り上げられました。評者は、三菱UFJ証券チーフエコノミストの水野和夫さんです。
「与野党がどう格差問題に取り組むのか比較・検討するうえで、本書は最適の指南書である 」と評価していただいております。
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・1日24時間じゃ足りない。仕事をしていて、気がつけば、日付が変わっていて、気がつけば、外は明るみ始める。2時間ぐらい仮眠をして、お風呂に入って、そして出かける。そんな毎日。
・でも、24時間ではなく、48時間とかあったら、それはそれで嫌かも知れない。早く月日は経ってほしい。嫌なことを忘れることができないから。
・月日は経ってほしいけど、1日の時間は短い。なんか矛盾をしているね。
・このままクリスマスも一人で仕事して、30歳の誕生日も一人で迎えるんだろうなぁと思うと、ちょっと寂しい気持ちにはなる。
・責任とは、逃げないということ。けじめを付けるということ。自分の行動に伴う代償を支払うということ。最近、自分で責任を取れない人、他の人に責任を取ってもらったり、責任を全て他者のせいにしてしまう人が多くなってきていると思う。それって、言い訳を重ねているだけ。本人にとって、実はかわいそうなことだと思う。
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なんか、最近、運が落ちてきている。
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
去年とか、かなり上げ潮的なバブリーな運勢という感じだったのに。秋になって、あんまりイイコトない。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
この悪循環を切り抜けるためには、どうしたらよいのでしょうか・・・。
いまは、DAIの「柊」な感じです。
ちなみに、倖田來未よりmisonoの方が歌はうまいと思います。
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月9的なトレンディドラマの脚本を書くとしたら、「いつかあなたを好きになるまでに 」というタイトルはどうでしょうか。
主演は石原さとみ でどうでしょうか?
そして、香里奈 (→最近、香里奈もいいと思う)、真木よう子、水川あさみ、北乃きい、稲森いずみ、大塚寧々というキャスティングでどうでしょうか。
「好きになってしまったら辛くなるだけだから、好きにならないようする 」と思うのだけど、いつのまにか、徐々に好きになってしまう 、感じで、山あり谷あり天真爛漫な清純派ラブストーリー 。
ところで、往年のトレンディドラマ全盛期の歌を集めてみました。それぞれに味があって、最近の曲よりも、ぜんぜん良いですよね!
「愛してるっていわない! 」(中山美穂。1990年『すてきな片思い』主題歌)
「ラブ・ストーリーは突然に 」(小田和正。1991年『東京ラブストーリー』主題歌)
「悲しみは雪のように 」(浜田省吾。1992年『愛という名のもとに』主題歌)
「世界中の誰よりきっと 」(中山美穂&WANDS。1992年。『誰かが彼女を愛してる』主題歌)
「クリスマスキャロルの頃には 」(稲垣潤一。1992年。『ホームワーク』主題歌)
「ポケベルが鳴らなくて 」(国武万里。1993年『ポケベルが鳴らなくて』主題歌)
「愛が生まれた日 」(藤谷美和子&大内義昭。1994年。『そのうち結婚する君へ 』挿入歌)
「純愛ラプソディ 」(竹内まりや。1994年『出逢った頃のままでいて』主題歌)
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新曲、はやっ、な今日この頃ですが、みなさまお元気でしょうか?
(⇒すでに、このフレーズ、どこから持ってきているか、おわかりの方にはおわかりだと思います。)
さて、こんなニュースが飛び込みました。
歌手の大塚愛(26)がNHK衛星第2の新番組「私の1冊 日本の100冊」(27日スタート、月~金・前8時)のテーマ曲「ラブレター」を担当することになった 。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
さてさて、スポーツ報知から引用しちゃいましょう。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
歌手の大塚愛(26)がNHK衛星第2の新番組「私の1冊 日本の100冊」(27日スタート、月~金・前8時)のテーマ曲「ラブレター」を担当することになった。
著名人の「人生で最も大切な1冊」を10分間、100回にわたって紹介していく番組。本をイメージして新曲を書き下ろした大塚は「すごく優しい歌なので自分の大切な人や、大切な人から受けている愛情をかみ締めて、愛を深めてもらえたら」とメッセージを語っている。絵本をこよなく愛す大塚がイメージキャラクターを務める番組ポスターは17日以降、全国2万店の書店に配布。26日午後4時からは衛星第2でスタート前日の特番が放送される。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
うーん。( ゚д゚)ホスィ… ポスター
とりあえず、26日午後4時からの衛星第2の特番は、DVD録画せねば。
毎日、8時からの放送らしいんで、がんばって早起きしなきゃ \\(゚▽゚*)
「純情きらり 」のときは、宮崎あおいを見るためにがんばれた し、「私の青空 」のときは、田畑智子 を見るためにがんばれた。
でも、マナカナのためには、あんまりモチベーションない。
(*^ω^*)ノ彡 ウンウン 。
あっ、でも出演するわけではないか。。。 (;´д`)トホホ…
んで、"LOVE PiECE "以降、シングルでは、
ポケット /チケット・LIFE - LOVE CiRCLE
ロケットスニーカー/One × Time /空とくじら
クラゲ、流れ星 /H2O・雨の粒、ワルツ ~LOVE MUSiC~
の3枚が発売されているわけです。
こんどの「ラブレター 」がシングルリリースなのか、それともアルバムに収録されるのか、というところが楽しみですね。あと、未収録の「愛 」もありますしね。(この前のライブで、初めて全部を通して聞いたけど、良かった )
Σ( ゜Д゜)ハッ!
いま、すごいこと思いついちゃった!
これで、大塚愛ちん、事実上の紅白出場決定じゃないですか!
2004年から連続5回目の出場になりますね。
2004年がさくらんぼ、2005年がプラネタリウム、2006年が恋愛写真、2007年がCHU-LIP。
できれば、ロケスニ かクラゲ が良かったけど、ラブレター は聞いてからのお楽しみですね。
さきほど、お皿を洗いながら、今年の冬に、「大塚愛って、歌下手だよね」o(`ω´*)oプンスカプンスカ!! と言われたことを思い出しました。
ちなみに、紅白の司会者ですが、紅組キャプテンは、ぜひとも、宮崎あおい さんでお願いします。白組のキャプテンは・・・、
堺雅人 でいいんじゃない?
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(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
先週、「ポケベルが鳴らなくて」について書きました。
それについて、ドラマの主題歌、国武万里の「ポケベルが鳴らなくて 」の2番がすごいっ!というコメントを頂きました。
確かに、情念がこもってますね。さすが、作詞、秋元康。作曲は、後藤次利と、1980年代から90年代のゴールデンコンビがなせる技です。当時は、中学生だったので、その意味は、よくわからなかったけど、いまは、感動、その一言だけです。
ぼくも、こんな歌詞を作りたい。(人><。)
なにせ、
ポケベルが鳴らなくて
恋が待ちぼうけしてる
ですからね。
あと、これはすごいっ!と思ったのは、
宛のない恋をしても
きっと傷つくだけと
友達に叱られたけれど
それでもいい それでもいい
逢いたい
約束をしない あなたのずるさが
今日の一日を独り占めしてる
気まぐれでも構わない
早く 私 呼び出して
そう未来の不安より 今がさびしいの
のあたりです。
悲しくなりますね。
ぜひ、一度、国武万里の「ポケベルが鳴らなくて 」をお聴きくださいませ。
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宝塚星組トップ・安蘭けいさんが退団 というニュースが出ていました。
昔の知り合いに、安蘭けいさんを応援している人がいて、ぼくも宝塚を見に行きました。
演目は、「雨に唄えば」だったと思います。2003年の頃だから、もう5年以上も前のことです。
実は、その日は平日だったので、仕事を午後休にする許可をもらって、日比谷公園を横切り、東京宝塚劇場に初めて行きました。(◎´∀`)ノ
時間は流れるものだなと、ちょっと感慨深くなり、最近の自分の過ちを、とても悔やんでいます。(´・ω・`)ショボーン
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ぼくは、実物のノーベル経済学賞の金メダルを見たことがあります 。
ノーベル経済学賞は、クルーグマンの受賞 が決まった。受賞の理由は、国際貿易と経済地理学の一体化 というものであった。どうせなら、「空間経済学 」でRIETI所長の藤田昌久先生 にも一緒に送ってくれればいいのに。。。昨年は、メカニズムデザイン理論 で、ハーウィッツも受賞して、RIETI元所長の青木昌彦先生 の可能性がちょっと遠ざかったり、スタンフォード大学の雨宮健先生 が2000年に個人と家計の消費行動に関する実証研究でマクファデンとヘックマンが受賞しているのと、日本人の研究者にとっては、あと一歩まで手が届いているのに、という感じですね。
ただ、「空間経済学」で、クルーグマン、ベルナベウ・フジタ の3人で受賞という予想はしていて、けっこう周りにも可能性を示唆していました。ただ、クルーグマンの単独受賞なんて・・・。ι(´Д`υ)アセアセ
まあ、クルーグマンモデル。確かに、ぼくも、あるペーパーを書きましたが、ちょうど、現在の世界経済状態からの政策的インプリケーションを導き出すためには有用なんですよね。その意味では、本年、もらうべき人がもらったということかもしれません。
池田信夫さんの指摘 は、なかなか面白いですね。
個人的には、クルーグマンは、格差の本を出したあたりで、狙いに行ったのではないかと思うのは、私だけでしょうか。
ノーベル経済学賞。個人的には、Public ChoiceとConstitutional Political Economicsの分野からブキャナン先生に続く人が出てほしいですね。オルソン先生が生きていれば、オルソン先生の可能性もあったと思うのですけど。
他の分野は知らないけど、ノーベル経済学賞って、運動も必要なんだそうです。
まず、推薦権を持つ人が推薦をしてくれないと始まらないわけです。
推薦権を持つのは、次のような人々。(wikipediaから引用)
・王立科学アカデミーの会員と委員会の構成員
・過去の受賞者
・北欧諸国の大学の経済学の教授
・世界から選ばれた大学の経済学部門の長
・特別に選ばれた個人
だから、ポイントは過去の受賞者と学会関係者なわけですね。
そこで、支援者たちは、候補者を擁立し、1年間、推薦をめぐる運動をするとも言われています。
内部情報によると、1990年代に日本人も最終候補まで残ったことがあると言われています。(誰かは知っているけど、書きません)
ぼくは、ブキャナン先生が受賞したノーベル賞の金メダルを見たのですが、そのメダルは、本当に権威が感じられて、オーラが出ていました。写真も持っていますが、これは公開しては、きっとダメでしょう。
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先日、好みのタイプを芸能人で言ったら、という話になって、ぼくは、変わらず、「石原さとみ 」とか「宮崎あおい 」とかかな、と発言。「ただ、石原さとみの唇は、あんまり好きではないかな」というと、先日、このブログでも取り上げたように、「あれが流行っているんですよ」というご指摘をいただき、ネットで調べてみたところ、確かに、唇整形は流行っているようでした。
ということを思い出したので、最近、活躍している女優を年齢別に整理してみました。
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
1979年生まれ:仲間由紀恵
1981年生まれ:柴咲コウ
1982年生まれ:深田恭子
1983年生まれ:水川あさみ
1985年生まれ:上戸彩、宮崎あおい、貫地谷しほり、加藤ローサ、綾瀬はるか
1986年生まれ:石原さとみ、上野樹里
1987年生まれ:長澤まさみ、井上真央
1988年生まれ:榮倉奈々、新垣結衣、堀北真希
1990年生まれ:谷村美月、福田沙紀
1991年生まれ:北乃きい、朝倉あき
1992年生まれ:加地千尋
1993年生まれ:志田未来、大後寿々花
1996年生まれ:美山加恋
1997年生まれ:森迫永依
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
このように、まとめてみると、1985年生まれが、なかなかの実力派揃い ですね。少し前に、U-21女優ブームということで、1985年ぐらいから1988年生まれまで、ある種の一世代的に注目がされていましたが、確かに、今の映画・ドラマの主演級が揃っていますね。
宮崎あおい は、すでに、「篤姫 」で、ものすごい貫禄だし。「純情きらり 」のときは、かわいらしく、さらに、「NANA 」のハチ役のときは、感動ものでした。1985年組のエースと言っても過言ではないでしょう。石原さとみ もコンスタントに仕事していて順調ですよね。
そして、いま、ネクストジェネレーション が注目をされているようであります。やはり、この世代のエースは、志田未来 でしょう。14歳にして、「14歳の母 」で主演し、大ブームを起こし、「女王の教室 」で天海祐希を驚愕させ、そして、「正義の味方 」でも無難に主役を演じるなど、すでにポスト宮崎あおい第1候補 です。
個人的には、北乃きい も好きなのですが、実は、あまり名前は知られていないようですね。「「ライフ」でいじめられていた方の娘 」、というと、「あー」とわかっていただけます。ちなみに、「いじめていた方の娘が福田沙紀 」で、福田沙紀は、「不信のとき」で、石田純一が演じる小柳新吾と付き合っているという役どころでした。そのころに比べて、かなり顔が変わってきていますね。
さて、そして、その次の世代で期待されるのは、美山加恋と森迫永依 ですね。このコンビ、実は、スペシャルドラマの方の「ちびまる子ちゃん 」で、まる子(森迫永依)、たまちゃん(美山加恋)コンビです。すでに、長澤まさみ、上野樹里のラストフレンズ・コンビのような黄金コンビを組んでいます。
ということで、女優界は安泰ということですね。問題は、男優の方でしょうか。なかなか20代で良い役者が成就しないですね。それが心配です。その理由は・・・。(以下、自粛)
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(/ω\)ハズカシーィ
10万アクセス用に色紙を買いに行ったら、レジで店員さんから、
「誰のサインをもらうんですか?」
尋ねられた。
「えっ・・・。モジモジ(。_。*)))」
ここで、自分のサインを書くんですよヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ、と言えないのが、僕もなかなか器が小さいなぁと思いました。
店員さんの親戚に芸能人がいるらしく、声をかけてくれたらしいです。
店員さんの親戚は、よくテレビに出ている人で、思わず、「へぇー」と言ってしまいました。
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10万アクセスを記念して、いつも応援してくれている皆様に、矢尾板俊平から感謝のプレゼント
(1)サイン色紙(1名様)
※お名前を記入します。
(2)shumpei@blog エコバッグ(1名様)
※A4の書類とか入って、けっこういろいろ入ります。通勤・通学にも使えますよ!
なお、サインは裏地のポケットに。
(3)shumpei@blog 時計(1名様)
※壁掛け時計もプレゼント。サインももちろん入ってます。
(4)A4クリアフォルダ・サイン入り(3名様)
数年ぶりに、絵を書いてしまいました。(A;´・ω・)アセアセ
10年前は、たくさんマンガを書いてました。
ご希望の方は、下記をコメント欄に送ってください。
※コメント欄では、ハンドルネームとお祝いコメントのみ掲載される予定です。
1.お名前
2.ハンドルネーム(お名前と同じ場合は不要)
3.メールアドレス
4.お祝いのコメント
応募者多数の場合は、抽選をして、当選された方にメールでご連絡します。
よろしくお願い申し上げます。
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(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
秋祭りがいろいろなところで開催されている今日この頃ですが、お元気ですか?
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
本日、10月12日9時19分に10万アクセスを達成しました。
(v^ー゜)ヤッタネ!!
いつも、応援をありがとうございます。
ヽ(*≧ε≦*)φ
さて、shumpei@blogは、さかのぼること4年半前の2004年4月22日 にスタートしました。その前は、自分の作品を掲載するWEB siteを運営していたのですが、時代はブログの時代に変化しつつある、つまり、ストックよりフローの時代 だということで、2004年4月22日の夜に意を決して、ココログの有料サービス(当時は無料サービスはなかったです)に申し込みました。
1年ぐらいは、あまり積極的に更新せず、ひどいときは1か月そのまま、という状態だったのですが、米国から帰ってきて、「大きな米国 小さな僕の冒険 」のエッセイを始めたころから、新たに、「俊平堂書店中野店」を軸に、「矢尾板俊平のちょっと行ってみたいレストラン 」、「矢尾板俊平の『街を歩こう』 」シリーズを開始し、また「今夜、夢の中で君に出逢う 」、「半島のさき 」、「いつかふたたび君に出逢うときまでに 」、「Team Policy Dragon 」などの連載小説も加え、また、自分の政策主張をお送りする、娯楽マガジン的な読み物、番組として編集 してきました。
編集方針は、雑誌で言えば、文芸春秋でしょうか。テレビ番組で言えば、プライムタイムのニュース番組 (報道ステーション 、ニュース23 、ニュースZERO とか)もしくは、「ニュースJAPAN」&「すぽると!」 に、芸術系を加えた感じですね。(最近、「ラジかる」化というご指摘もありますが)
つまり、しっかりとした報道と楽しい娯楽を兼ね備えた番組作り を心がけています。
そのメインキャスターに矢尾板俊平 (⇒村尾信尚さん的な位置づけ?)という感じです。
※話はそれますが、村尾さん、本当に次期総選挙に出馬するのでしょうか?
この数年、毎日、100から150、多い時は200から300のアクセスを頂いており、応援をいただいている皆様に、心から感謝を申し上げます。
ブログ時代が到来し、多くのメディア、とくに雑誌・出版系は新しいイノベーションが求められています。
いままで、何かしらの主張をすることは、言論雑誌に論文を掲載することであったわけですが、ブログを通せば、直接、主張ができる時代になったからです。池田信夫ブログ も、そうした言論メディアです。政策創見ネット21も発信を行う予定です。(連休明けには詳細を公開予定)
shumpei@blogでは、次は20万アクセス、さらには、100万アクセスを目指して、矢尾板俊平は、今後も、メインキャスターとしてがんばっていきますので、応援、ご支援、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
なお、10万アクセスを記念して、記念グッズのプレゼントを行いたいと思います。詳細は、改めてお知らせいたしまます。
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5時時点で、99990アクセスまで到達しました。
残り、10アクセスで、いよいよ10万アクセスに届きます。
たぶん、今日の朝には達成するのではないかと思います。
10万アクセス突破記念で、何か考えます。
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今日、CDTVを見ていたら、KOH+で、福山雅治が出演していました。それで、ピーンと来てしまいました。
これから、ぼくのイメージは、「金融腐蝕列島」と「整形美人」の椎名桔平 ではなくて、「ガリレオ」の福山雅治 で行こう。
CDTVには、倖田來未も出演していました。新曲でしたが、やっぱり厳しいかな・・・。やはり、Butterflyを超えるのは難しいのかな・・・。2003年にプレーバックしたとき、day after tomorrowもノミネートされていました。やっぱり、misonoの方が歌はうまいんじゃ ・・・。(A;´・ω・)アセアセ misonoの方がかわいいし 。
大塚愛の新しいアルバムには、ぜひ「愛」を入れてほしいですね。ニッセイのLove a Life の宣伝で使われているものです。
「愛する」をもっと。
「夢みる」をもっと。
大塚愛 × NISSEY
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名古屋の大須観音に視察に行ったら、ちょうど「大須大道町人祭 」が行われていました。
企画の発想が若く、地域活性化のモデルとしては、なかなか面白いと思いました。
大須は、東京の秋葉原、大阪の日本橋のような電気街の街のようです。ブラジル料理やトルコ料理のお店も多かったです。
写真は、おいらん道中 です。
ふれあい広場で行われていたシルヴプレ のパフォーマンスは、かなりおもしろかったです。堀江のぞみさん、なかなか美しくかわいい方 ですね。(感じが知り合いの女の子に似ていた)
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ティファニー商会が作り出したブローチ「アイリス」を一度見てみたいものです。
花弁は選りすぐりのサファイア、茎はゴールドでできているようです。
大切な人にプレゼントすることができたら、どんなに良いことでしょう。
極上のサファイアが色を変えることがあるらしいですね。それは、サファイアを贈られた者が心変わりをしたとき。
サファイアは、誠実の象徴だから。
サファイア、エメラルド、そして、ダイヤモンド。これらが最も美しく光り輝くのは、それを身に付けている人次第なのかもしれません。
もしくは、その宝石を見る人の眼かもしれません。透き通った純真な眼であれば、本当の輝きの意味が伝わるのではないかと思います。
ダイヤモンド、それは、「永遠の絆」
クリスマスには、あなたに贈りたい。
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ぼくの好きなマンガのひとつに、細野不二彦作の「ギャラリーフェイク 」がある。
主人公の藤田玲司は、元ニューヨーク・メトロポリタン美術館のキュレーター。プロフェッサーの異名を持つ。今は、贋作専門のギャラリーフェイクのオーナー。しかし、実態は、盗難などで裏ルートで流通している真作の売買をしている。なによりも「美(芸術作品)」にすべてを捧げた男である。
実は、全編を読んでみると、ひとつのテーマがある。それは、もうひとつの幻の「モナ・リザ」を追い求めている。最終話で、もうひとつの「モナ・リザ」が見つかるも、ふたたび、手から離れることになる。
彼は、すべてにおいて、「真の美」を優先する。それゆえに、周囲から勘違いされ、そして煙たがられている。
そして、彼の唯一の理解者が、サラ・ハリファという彼のアシスタントである。彼女もまた、「真の美」を知る者である。
ギャラリーフェイクのストーリーで、最も好きなのは、文庫本版第9巻の「メトロポリタンの一夜」
ぼくもニューヨークに行ったとき、メトロポリタンに行き、「メトロポリタンのカバ」グッズを買ってきました。
世界の芸術作品を見ると、至福の時間を堪能することができます。
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緒形拳さんのご逝去に際し、「ポケベルが鳴らなくて」というドラマを紹介しましたが、相手役の裕木奈江さんが、ブログでコメントを発表 したようです。裕木奈江、けっこう、昔、好きだったかも。
ブログ記事⇒「ポケベルが鳴らなくて 」
最後の「誠ちゃん、ありがとう」というのが、なかなか心に沁みます。まだ、緒形拳さんも若いですねー。
テーマは、「娘の友達を愛せますか?」だったんですね。
もし、現代版に書き直すとしたら、「携帯にメールが届かなくて 」でしょうか。
佐藤浩一 と水川あさみ のコンビではいかがでしょうか。
娘役は、北川景子。妹役に、北乃きい 。妻役で、大塚寧々 とか。
不倫モノといえば、椎名桔平と松嶋菜々子の「スウィートシーズン 」も心に残るドラマでした。
このとき、父親役が蟹江敬三、母親役が市毛良枝、妹役が矢田亜希子でした。このドラマも松嶋菜々子が、妻帯者の椎名桔平と不倫関係にあります。確か、椎名桔平は、記憶喪失になるのではなかったけ?お人好しの元カレが袴田吉彦という感じです。
袴田吉彦も加藤晴彦も、お人好しの男友達役なんですよね。主人公のこと、好きで、いろいろと役に立つのだけど、主人公は振り向いてくれないという悲しい役回りなのです。(加藤晴彦は、「整形美人 」で米倉涼子のことが好きだったのだけど、やはり椎名桔平の方に行ってしまう)
男たるもの、椎名桔平たれ! 。
(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
⇒ノリ的には、男たるもの野獣たれ!的な感じですね。もちろん、椎名桔平=野獣ではありません。モナ。
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ぼくのiTuneの再生ランキングは、こんな感じです。(2008年10月10日現在)
第1位:ロケットスニーカー(大塚愛)
第2位:One × Time(大塚愛)
第3位:Star Closed Lovers(デューク・エリントン)
第4位:プラネタリウム(大塚愛)
第5位:Peach(大塚愛)
第6位:片想いダイヤル(大塚愛)
第7位:クムリウタ(大塚愛)
第8位:サイレントイヴ(辛島美登里)
第9位:あなたの愛になりたい(辛島美登里)
第10位:くちづけは永遠に終わらない(辛島美登里)
ちなみに、マイナビ × 大塚愛 スペシャルサイト は、こちらです。
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いよいよ始まった選挙戦。
民自党、民政党ともに分裂選挙。誰が味方で、誰が敵なのか。
福沢は、富山の選挙区に入る。この選挙区では、民自党候補、そして、反温水の後継候補が争う注目の選挙区となっていた。
民自党候補の事務所には、今井佑奈と石川麻衣がやってくる。そして、反温水の後継候補の事務所には、福沢、星野がいる。
Team Policy Dragonは分裂してしまうのか。
今井と福沢は敵同士となってしまったのか。
そして、麻衣と福沢の今後の関係は?
「あいつは、昔、麻衣に手を出そうとしたんだ。だから、いくら温水側の候補だといえども、応援する義理はない」
「自分で言っていることわかっているの?」
「1議席ぐらい、くれてやれ。その代わり、2議席、おまけにもう1議席、こちらに転ばせばいいだけどの話だ」
近日、公開予定。乞うご期待!
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misonoの「二人三脚 」は、パートナーとの関係を靴に見立てて、やっぱり、たぶん、付き合っていて別れた相手に、離れてみて、初めて、君の代わりなんていないって気がついたよ 、という歌です。
メッセージは、下の歌詞に込められていると思います。
時間が解決してくれるって? どんどんカベ作るくせに!
「やっぱ君じゃなきゃダメで」
あの頃の関係(ふたり)にはもう戻れない もう一度やり直すより
今新しく、らしく始めればいい
大塚愛の「さくらんぼ 」は、2年間付き合ってきて、いろいろと想い出があるけど、これからも長く、隣同士、一緒にいようね、という歌です。
最近、大塚愛ソングでは、どちらかというと、こういう幸せの歌よりも、別れや悲しい歌が多いのは、何かあったのでしょうか。「クラゲ、流れ星 」も、どちらかというと恋の終わりの歌じゃないですか。「クムリウタ 」とかも?
ちなみに」が、「クムリウタ「クモリウタ」ではない理由 は、こちらのインタビューをどうぞ 。
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昨日、教えてもらったのですが、女性の間では、石原さとみ さんのような唇が人気のようです。
唇のあたりに、ヒアルとかコラーゲンを入れるようで、どちらかというとアヒル口(?) が人気のようです。
田中三保 とかの影響??
確かに、アヒル口って、篠原涼子もそうだし、山田優もそうだし、という感じで、流行しているのかもしれません。
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( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
「婚活時代 」(山田昌弘・白河桃子)とか、「結婚難民 」(佐藤留美)が注目されている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
ぼくも、「恋愛格差社会」という本を書いてみようかな(笑)。
SPA!のフェルディナント・ヤマグチ 氏の「恋愛の利回りブログ 」枠あたりで連載させていただけないでしょうか。扶桑社様。(* ̄0 ̄)A
本名でやると、なかなか問題もあったり、制約があったりするので、ぼくも、別の名前でやります。
何がいいかな。ペンネーム。
さて、友人より、下記のような「アール25」の記事 をご紹介いただきました。
やっぱり新書で行きますか。。。
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ノーベル物理学賞に続き、ノーベル化学賞に下村脩さんの受賞が決まりました。おめでとうございます。
現在は、マサチューセッツ州にお住いということで、いまが一番良い時期ですよね。ボストン。
日本人の同一年の受賞が続いたというのは、とてもすごいことです。
この勢いで、ノーベル文学賞も村上春樹さんが受賞するといいなと思います。
先日、村上春樹作品の論評をしたのですが、(ノーベル文学賞を受賞された暁には、ちゃんとした論評を発表します)、いまのところ、3期ぐらいに作品を分けることができます。どのように分けるかと言うと、作品の書き方というところでしょうか。ただ、村上作品の底流にあるのは、「喪失 」だと思います。「風の歌を聴け」から「アフターダーク」まで、読み手は、読み終わったときに、何らかの擬似的な喪失感に襲われます。なんとなく、心にポケットができてしまった感じ です。
その擬似的な喪失感が、やがて、自らの経験にオーバーラップして、村上作品と自分の経験が重なりあい、それがシナジー効果を生み、作品の奥深さを味わうことができる、というのが、村上作品の醍醐味ではないでしょうか。誰しもが持っている喪失感を微妙に刺激する 、ということのような気がします。
ぼくも、ノルウェイの森がベストセラーになった当時(小学生のころ)から、大学生になるぐらいまで、村上作品の良さを理解することはできませんでした。村上作品は、きっと「大人 」の作品なのでしょう。
これは、ぼくが渡辺淳一の「失楽園」には、さほど関心がなかったのに、「愛の流刑地」は、ある種の感情を得た、ということと同じかもしれません。「愛の流刑地」も結局は、喪失がテーマです。そして、その喪失こそが「流刑地 」ということなのです。言い換えれば、「愛の喪失」こそが「愛の流刑地」 なのです。
村尾菊治は、その「喪失」を抱え、受け入れ、生きていくことを決める わけです。
確かに、村上作品の主人公たちも、村尾菊治も、「喪失」を認めるところで作品は終わります。
なぜならば、「喪失」というものは、忘れることもできないし、他の代替的なもので埋め合わせることもできない からです。
<村上春樹作品、マイベスト >
1.羊をめぐる冒険
2.国境の南、太陽の西
3.ノルウェイの森
4.ダンスダンスダンス
5.海辺のカフカ
5.ねじまき鳥クロニクル
6.世界の終りとハードボイルドワンダーランド
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最大の景気対策は、日本経済新聞に渡辺淳一の小説を掲載することである 。
なぜか、渡辺淳一が連載すると、景気がよくなります。「失楽園 」のときもそうだったし、「愛の流刑地 」のときもそうでした。もしかすると、総合経済対策よりも、渡辺淳一の方が経済効果があるのかもしれません。これを「ジュンイチ・サイクル」と名付けましょう。
もし、渡辺淳一作品の連載が無理ならば、私の作品でどうでしょうか。
それは、さておき、
柴門ふみの作品で、「華和家の四姉妹 」ネタが出たので、ちょっと、書きとめておきます。
この4兄弟、性格はみんな違うわけですが、なぜか、みんな陰を持っているのですよね。そのあたりが、柴門ふみ作品ならでは、ということでしょうか。実は、心の底の本当の自分と表に出す自分が対照的なわけです。強がっているように見えて、実は弱い、とか。このあたりの描写が、とてもうまいと思います。
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たぶん、このタイトルの名前でピンと来た方、そうです、「東京ラブストーリー 」です。
いま、ふと、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美) を思い出しました。(なぜだかは書けないのですが。)
結局、カンチにとって、リカは、幸福の女神だったんだろうな、と思ったりする今日この頃。たぶん、カンチは、リカといたときが、本当に幸せだったんだと思います。
リカは、強そうに見えて、すごく壊れやすい女性 なんですよね。
だから、傷つく前に、ああいう行動をしちゃったりする わけです。自由気ままなのは、傷つきやすさの反動なのではないかと分析 できるわけです。
どちらかというと壊れやすそうで、実は強い関口さとみ(有森也美) と対照的に描かれています。
あなたは、リカとさとみ、どちらが好きですか?
こういう描き方って、柴門ふみの伝統芸 ですよね。(実は、底流で「華和家の四姉妹 」にもつながるものがあるわけです。)
ということで、ドラム式のタイムマシンに乗って、バブルへGO!
「素敵な片思い 」、「東京ラブストーリー 」、そして、「101回目のプロポーズ」は、月9純愛三部作で、バブル華やかしき頃、フジテレビとともに、時代が踊っていた頃のトレンディードラマです。
久しぶりに、「ポケベル」という単語を使って、そういえば、緒形拳 さんは、「ポケベルが鳴らなくて 」というドラマで、裕木奈江 演じる女性と不倫関係のある男性役を演じていたっけ。15年前のドラマですが、連絡手段は、「ポケベル 」だったんですね。今では、「携帯メール 」ですね。もし、リメイクするとしたら、「携帯メールが届かなくて 」になるわけです。
約10年前、はじめて、windows97のパソコンを買いました。そのときの容量は、1GB。今じゃ、USBメモリで、3000円ぐらいでしょうか。当時パソコンは30万円ぐらいしたので、ほんとに単純に考えると、100倍ですか。
ぼくらの世代は、バブルに乗り遅れた世代なわけです。ちょうど、バブルな頃は、小学校の高学年。中学生になったら、バブルが弾けていました。だから、「大人になると、あんな世界があるんだ」とテレビで見ていて、いざ大人になったら就職氷河期、みたいな世代ということでしょうか。
当時、トレンディ御三家だったのが、織田裕二、吉田栄作、加勢大周 。20年ぐらい経つと、岐路が分かれるものですね。
(´;ω;`)ウウ・・・
夜から、右肩と、右手、そして右人差し指が痛くて、作業に滞りが出てきました。
右肩は、すでに、あまり上がらなくなってきています。
(;´д`)トホホ…
右人差し指が痛いのは、パソコンのキーボードを打つときに、中心になるのが右人差し指だからだと思います。(考えてみたら、あまり親指は使わないかも)
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益川敏英氏、南部陽一郎氏、小林誠氏の3氏がノーベル物理学賞を受賞した。おめでとうございます。
「受賞するなら、今年だと思った」という言葉は、とても気持ち良く聞こえますね。
医学賞は難しかったのですが、期待がかかるのは、ノーベル文学賞。
村上春樹さんは、今年こそ、ノーベル文学賞を受賞することができるか、ハルキストの念願が叶うか、とても期待しています。
ノーベル経済学賞、日本人であれば、青木昌彦さんや藤田昌久さんというところでしょうか。
青木さんは、グライフと一緒に、比較制度分析で、藤田さんは、クルーグマン、ベルナベウとともに空間経済学で受賞かなと思います。
ノーベル文学賞を目指して、がんばります。
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Cuisine michel TROISGROS
※本店に行くことができないので、せめて、日本の支店に。
とうふ屋「うかい」
※一度、日程調整するも延期に。なんといっても雰囲気を味わってみたい。
龍天門
※よく、安倍総理が行っていた中華料理屋さん
ちなみに、麻生総理は、ANAインターコンチネンタルホテルのバーに行かれているという情報を目にすることがある。ANAホテルでは、会議室が5万円ぐらいで確保できるので、会議後にバーに行く感じでしょうか。(東急キャピタルが改装中ですし)
昔は、官邸に行くときに、東急キャピタルで車を乗り換えて、ということもあったらしいですね。
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いま飛び込んできたニュースです。俳優の緒形拳さんが亡くなられたとのこと。
名優がまた逝ってしまいましたね。まだまだ、がんばって欲しかった。
落ち着きがあり、聴いている人を安心させるナレーションの語り口。
一本筋の通った男の演技。
もう、新しい作品を見ることができなくなるというのは、とても残念です。
日本の映画界が、また寂しくなります。
ご冥福をお祈りいたします。
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キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ
「検証 格差拡大社会 」(日本経済新聞出版社)は、好評発売中です。
土曜日に、名駅の高島屋にある三省堂でも、ちゃんと販売されてました。
「政策創見ネット21」では、新たな企画もスタートする予定です。近日、WEB上でお伝えいたします 。
この本屋でも見つけたよ、という情報のご提供、お待ちしております。(コメント欄まで)
φ(・ω・ )メモメモ
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5期生の矢尾板俊平です。
さて、10月26日の中央大学ホームカミングデーにおいて、「『中大総政』卒業生の集い」が開催されることになりました。総合政策が設立されて15周年。みなさんとともに、盛り上げていければと思います。 ぜひとも、ご都合のよろしい方は、遊びにきてください。また、会には、先生方もお招きする予定です。この先生にお会いしたい!ということなどもコメント頂ければ参考にさせていただきます。
「『中大総政』卒業生の集い」
日 時 :2008年10月26日(日) 13:00 - 14:30
会 場 :中央大学多摩キャンパス 11号館11430号室
内 容:参加者の近況報告、参加者同士・先生方との懇談等。
以上
「『中大総政』卒業生の集い」呼びかけ人:
新野隆(1期生)
友知政樹(2期生)
見市紀世子(3期生)
庄司昌彦(4期生)
矢尾板俊平(5期生)
また、ご出席できないという方も、ぜひ、情報のご提供にご協力いただければ幸甚です。
-------------------------------------------
【総合政策学部・卒業生連絡票】
<Eメール返信先は、こちら まで>
氏 名:
旧 姓:
生年月日:
性 別:
卒 業 年:
所属ゼミ:
自宅住所:
電話番号:
携帯電話:
F A X :
E メール:
勤務先(所属・役職):
通信欄(大学へ伝えたい事など自由記述):
ホームカミングディへの出席予定:出席する・出席する予定・出席できない・まだわからない
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「レッドクリフ(赤壁) 」は、三国志演義の「赤壁の戦い」をテーマにした作品である。
ぼくの記憶が確かであれば、映画の宣伝で出てくる八卦の陣 は、赤壁の戦いでは採用されていない。八卦の陣を使うのは、渭水の戦いであったと思う。ちなみに、ぼくの好きな陣形は、この「八卦の陣 」だ。
映画は、曹操率いる魏の80万の大軍が南下を始め、それに対し、劉備・孫権同盟軍で対峙する赤壁の戦いを描く。諸葛亮は、同盟を締結するために、呉に単身乗り込む。呉内では、降伏か抗戦かで分かれていた。
すべては、周瑜の判断に注目が集まる。諸葛亮は、
「曹操は、降伏の条件として、あなたの妻である小僑を望むでしょう」
と言う。その言葉を聞いた周瑜は、国を守るために、そして、自分が最も愛する女性を守るために、80万の魏軍と闘うことを決意するのである。
なによりも、自分のためではなく、誰かのために闘うということが、大いなるロマンであると思う 。
そして、愛情、恋慕、嫉妬、こうした女性を想う気持ちは、時に、戦争のきっかけとなる 。
日本で描くとしたら、「関ヶ原の戦い 」だろうか。石田光成の淀殿への想いを中心に描くなど。
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シンクタンクやシンクネットの運営とか経営は、ベンチャー事業に近いなぁと思ったりします。
もしくは、個人事業主に近いかもしれません。みなさん、どうでしょうか。
公的な研究所や資本金が潤沢なシンクタンクは、また違う苦労はあると思います。でも、そういうところを見ると、大きなところの運営や経営をしてみたいなぁとか、自分だったら、こうやってチャレンジしてみたいなぁという想いは強いです。
さて、政策創見ネット21 から、「検証 格差拡大社会」(日本経済新聞出版社)から発売いたしました。多くの先生方からお褒めの言葉を頂きました。やっぱり嬉しいですね。
いろいろとお礼とかお褒めの言葉を聞くと、苦労が報われて、「よかった」と思います。
こういう「よかった」と思える気持が、次につながるので、非常に大切だと思うし、ぼくも、他者に、何かをしてもらった時は、相手に、そう思ってもらえるような努力をしています。
前作、「「小泉改革」とは何だったのか」(日本評論社)も好評発売中です。
あと、現在進行形で1冊、本の編集をしています。そちらは、来年2月に発売予定です。これで、編集をしたのは、6冊目になりますかね。1冊は賞をもらえたし、嬉しい限りです。
では、そろそろ研究室を出て、家に帰り、夕食を食べます。
明日の「経済理論の応用」では、政府の機能と大きな政府について話す予定です。
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横山ゼミの卒業生、修了生、現役生の皆様、こんにちは。
さて、以前にMLでもお願いを申し上げましたが、来年3月の横山先生の還暦お祝い企画を、卒業生の皆さんや現役生の皆さんと一緒に計画をしていきたいと考えております。
打ち合わせ用のメーリングリストを作成いたしました。
多くの皆さんに企画・運営に関わっていただければと思いますので、有志に名乗りをいただける方は、矢尾板までお知らせいただければと思います。
また、お祝いの企画については、新たにWEBページを立ち上げる予定ですので、そちらで、お伝えいたします。(メーリングリストでもお伝えいたします)
現在のところ、本年度の横ゼミ会は、お祝いパーティーと一緒に開催する予定です。
日程は、2009年3月頃を考えております。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
矢尾板俊平
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投資判断でも、経営判断でも、政策判断でも、どのような判断においても判断材料に基づき、その上で、判断がなされる。そのときに、いくつかの視点が重要になる。そのひとつに、短期的な視点 か、それとも長期的な視点 で考えるか、ということである。
短期的な視点というのは、簡単にいえば、目先のことで判断する 、ということである。
何か事故があった場合、その事故だけで判断する。ある企業が事故を起こしてしまい、一時的に株価が下落する。このとき、皆さんなら、どのような投資判断をするだろうか。
短期的な視点:事故とそれによる株価の下落を判断材料とする。そのため、一時的な株価の下落を嫌い、「売り」。
長期的な視点:その事故とそれによる株価の下落は、ひとつの判断材料とするが、これまでの当該企業の経緯、可能性を判断する。経営者含め、非常に経営努力を続けてきており、今回の事故は、イレギュラーなケースである、その事故の影響を克服することができるだけの体力を持っている、さらに、株価は一時的に落ちるが、成長要素を持っており、将来的には株価は上昇していく。そう考えることができれば、「保有」。
デイトレーダーのように、その日その日の収益を稼ぐのであれば、短期的な視点のみで良いだろう。しかしながら、今日、100万円の儲けを得るために、将来の1億円の儲けを失うかもしれない ということを、やはり考えるべきである。
つまり、ふたつの合理性を考えていく必要があるかもしれない。
ひとつは、一時点での合理性(損益) 、もうひとつは長期的な合理性(損益) 。
明日になれば、100万円の儲けが50万円になってしまう。短期的に考えれば、今日のうちに売っちゃった方が合理的である。(→50万円の儲け)
しかし、このまま保有しておけば、1年後に1000万円の儲けになるかもしれない。そうしたら、保有した方が合理的である。
もう少し考えてみよう。増税があるとして、今、100万円の痛みを受けるかもしれない。一時点で考えれば、それなら増税はNOだろう。しかし、将来、その増税により財政が安定し、100万円以上の利益を得られるのであれば、長期的に見れば、増税はYESだろう。
金融の安定化も同じだ。いま、財政支出を伴い、金融安定化をすれば、一時的には、現在の国民負担が大きくなるかもしれないが、将来、金融が安定したことにより、現在の国民負担以上のメリットを受けられるのだとすれば、金融の安定化に賛成すべきだ。
しかしながら、人間は、どうしても短期的な視点で物事を考えてしまう。過去も含めた、将来にわたる長期的な視点で物事を判断すれば、実は、目先の選択は、大きな損をしているかもしれないということを、もっと知っておくべきであろう。
判断もゼロかイチか、ということだけではない。さまざまなオルタナティブな選択肢を想定しつつ、長期的に、最終的に、もっとも自分の利益を最大化する選択を考える必要がある。財政再建にしても、金融の安定化にしても、投資にしても、そして、人間関係にしても。
「目先のことだけで考えたら、失敗するかもしれないので、まあ、長い目で見ていこう 」というスタンスは、けっこう重要である。
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「LOVE IS BORN ~5th Anniversary 2008~ 」のときは、抽選に外れてしまい、
(´・ω・`)ショボーン
だったので、今回も、きっと だめだろうと思っていましたが、
夕方に、速報をお伝えしましたように
(v^ー゜)ヤッタネ!!
という結果になりました。それも第1希望 。
第2希望 と第3希望 は、惜しくも外れてしまいました。
ということで、
来年のことを言うと、鬼が笑うと言いますが、
まだ、7か月も先のことでありますが、
大塚愛 横浜アリーナ公演のチケット 2枚
(σ・∀・)σゲッツ
やっぱり、電話帳の整理をしたのが良かったのかlな・・・
Σ⊆(・∀・⊂⌒つ
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年末に向けて、まさに一寸先は闇状態である。
ひとつの状況は、麻生内閣の自滅問題である。官房長官の事務所費絡みの問題は、ちょうど話していたら、今日の夕刊紙で報じられた。中山大臣に続く辞任ドミノが続けば選挙どころではなくなるだろう。
もうひとつの状況は、金融危機の問題である。米下院で金融安定化法案が否決された。確かに、米国議会における投票行動の傾向を考えると、党議党則に縛られず、最終的には本人の意思で投票するから、いくら共和党と民主党で合意をしていても、自分の選挙区の事情を考え、造反するということは大いにありうる。それは予測できた。結局、11月までは混乱が続くということを言ってきている(このブログでも何度か書いている)が、大統領選挙と下院選挙が終わるまでは、「選挙区の事情」、すなわち、有権者が納得する法案に修正をしない限り、機動的な危機回避は難しいだろう。
麻生内閣は、補正予算で景気対策を行おうとしているが、必要なのは、景気対策ではなく、金融危機を含めた経済の安定化対策を行うべきである。日本銀行の短観業況判断D.I.がマイナス になるなど、景気後退局面であることは確かである。また、厚生労働省の毎月勤労統計調査では、8月の現金給与総額がマイナス 、になっている。
ここで冷静に見極めなければならないのは、この景気後退の原因である。つまり、内的(国内)要因なのか、外的要因なのか、ということである。麻生首相や中川財務大臣の発想する景気対策は、国内の総需要を拡大するケイジンアン的な政策である。こうした政策が現在の景気後退にどこまで効果があるのか、ということを検証する必要がある。シンプルに考えれば、物価高が一時的な減少であれば、その価格ギャップの調整という点では、その分の財政支出は効果があるかもしれない。しかしながら、現在の景気後退は、外的要因にあると考えられるので、国内の総需要を拡大するような財政出動の効果は薄い可能性がある。さらに、非ケインズ効果を考えれば、より経済の状況を悪化させてしまう可能性がある。
選挙を前に、誤った政策対応を行わないように、しっかりとした政策論争を米国も日本も議会も行うべきである。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
2009年5月17日(日) 横浜アリーナ公演、チケット当選しました!
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ
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これでは、どちらが総理大臣かわかりませぬな ( ´_ゝ`)フーン
所信表明演説で、自ら特攻を志願し、ヒットマン化した麻生総理。
特攻作戦は、見事失敗というところでしょうか。
小沢代表は、「( ´,_ゝ`)ハイハイ あなたと同じ土俵では勝負しませんよ」という感じでしょうか。
それよりも、総理大臣自ら、特攻しなければいけないなんて、自民党もコマ不足なんでしょうか。
総理大臣というのは、盾と矛を、しっかりと持たなければ。
小泉さんの成功要因は、その点だったと思う。
自民党には、その気になれば、特攻できる人材、まだまだいると思いますよ。
あと、石垣も固めねば。
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いま、ご飯を食べ終わりました。
8か月ぶりに新作をリリースしました。
新作は、「魔法のコトバ 」
しっとり系バラードです。ピアノ、ハーブ、ストリングスでの編曲を発注したいと思います。
「魔法のコトバ」を「Ms.クリスマスからの贈り物 」のテーマソングにしたいですね。
「Ms.クリスマスからの贈り物」。もう少し説明をしておきますと、キーワードは時間です。
失った記憶、まさしく、時間を取り戻す作業 が必要なんですね。
つまり、回復 がテーマですね。
「今夜、夢の中で君に出逢う」、「半島のさき」、「いつか君にふたたび出逢うまで」の三部作は、やはり回復でした。初恋というか初めての恋愛経験に大きなトラウマを抱えて、ある種、恋愛に関する人格が偏っている主人公が、回復していく、というドラマでした。
あとは、ぼくの好きな「クリスマスキャロル 」みたいな話を書きたいな、と、ずっと思っていたんですね。小学生のころ、ディズニーの「クリスマスキャロル 」の絵本を、小学校の図書室で読んだのですが、感動しました。
でもね、もう、だいたい予想が付いていると思いますが、ぼくの作品には、ハッピーエンドはありませんから、きっと、今回も悲しく残酷なクライマックスになるのではないでしょうか。(笑)
いままで、主人公は生き残ってきましたけど、もしかすると、記憶を取り戻したとき、死を選ぶかもしれませんね。
記憶を失うって、そういうことを避けるための自己防衛本能だと思うんです。
だから、そういう自己防衛本能が働いて、とにかく記録とか消したりする。電話帳を整理したり、コミュニティそのものから遠ざかってみるとか。そして、自分が消化できるものを探す。それが仕事だったり、趣味だったり。
そのとき、依存症になりやすい、という危険性もありますね。心が、それでもなく弱ってますから。
連載開始を楽しみにお待ちくださいませ。
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w(゚o゚)w 執筆要項を見たら、要旨は英文 でした。
すぐに、日本語で書いていた文章を、ちょこちょこと書き直して、なんとかぎりぎりセーフ でした。アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!
まあ、書く前に、ちゃんと執筆要項確認してから書けよ、というだけのことなのですが。(u_u。)
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
さて、やっぱり10月末の締め切りの原稿は、内容を変更にします。
今日、書き上げた原稿、10月末の原稿、11月末の原稿、そして、4月末の原稿(予定)で、シリーズものにします。
10月末は、できれば、公共選択論で、論文を、しっかりと書きたいと思います。
ということで、頭痛が進んでいますが、現在、鋭意、研究室で絶賛作業中であります。(TωT)ノ~~~ バイバイ
(肩こりとかひどいので、マッサージ行きたい・・・ )
お腹すいた。まだ夕飯、食べてない・・・。(´;ω;`)ウウ・・・
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( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
10月1日になる前に、とりあえず2本の原稿は脱稿しました。 アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!
これは奇跡と言ってもいいかもしれません。
しかし、もう1本の原稿は、もう少し時間がかかりそうです。
(´;ω;`)ウウ・・・ すみません。原稿、もう少し時間ください。(*_ _)人ゴメンナサイ
これで、年内は残り3本。
10月末締め切りの原稿は、テーマ変更、可能でしょうか??
今日は、ゲスト講演の依頼も頂きました。
テーマは、「安全と安心の経済政策 」
実は、この2週間(9月17日ぐらいから)ほど、頭痛と微熱が続いています。
あと、不眠症。ちょっと、⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク な状態です。
原因は、ある程度はわかっているのですが、もうそろそろギブアップな感じ です。
金曜日の夜は、兵庫県の西宮市に参ります。(* ̄0 ̄)ノ
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新作については、いろいろとテーマなりタイトルが浮かんでは消え、という形で、なかなか決まりませんでした。
しかしながら、「Ms.クリスマスからの贈り物 」というタイトルにしようかなと思っています。
~あらすじ~
僕は、30歳代前半で、イベント企画系の小さなコンサルタント事務所の社長をしている。過去の大恋愛のトラウマが原因で、恋愛をすることに臆病になっている。そして、若いころの一時期の記憶を無くしてしまっていたりする。その記憶の喪失は、恋愛のトラウマによるものなのではないか、さらに、自分自身の人格を曲げてしまっている原因なのではないかと、カジュアルな友人のドクターから指摘をされていたりする。
僕は、クリスマスの朝、事務所で寝ていると、突然、呼び出しチャイムが鳴り、目を覚めます。訪れたのは、大学時代の先輩で悪友でもある新藤であった。新藤は、昨夜、Ms.クリスマスから託されたという時計を僕に渡す。僕は、Ms.クリスマスというのが、誰のことなのかがわからなかった。新藤によれば、僕の記憶が存在しない期間に出会い、そして、ある程度の仲になった女性であると説明する。僕は、「僕には関係ない」と言うと、新藤は「関係は大ありだ」と答える。僕は、どうしても思い出せなかったが、新藤は、「それならば、Ms.クリスマスの足跡を辿ってみるといい」と言う。僕は、「そんな面倒なことを」と言うと、新藤は、「お前が必ず通らなければならない道だ」と説得をする。
僕は、嫌々ながらも、Ms.クリスマスを追う旅に出ることになる。舞台は、東京、ニューヨーク、そしてパリ。
徐々に、Ms.クリスマスに一歩ずつ近づくたびに、僕は恐怖と不安を抱え、心の中では警告が鳴り響く。
「それ以上、Ms.クリスマスを知ってはいけないよ」
僕は、Ms.クリスマスに辿り着くことができるのか。
僕は、Ms.クリスマスから届いた時計を見つめ、自分の待ち受ける運命を覚悟し、失った記憶を取り戻すことを決意するのである。
近日、shumpei@blogにて配信予定。
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先日、「中大総政」卒業生の集いのご案内を申し上げました。
卒業生の皆様には、郵送でもご案内をお送りしております。
当日は、懇談会中心のプログラムになる予定です。(詳細は、確定次第、改めて、お知らせします)
そこで、当日の運営など、お手伝いをいただける方がおられれば、ぜひお願いを申し上げます。
特に、大変な仕事はないのですが、会場のセッティングなり、ちょっとした案内などをお願いできると助かります。
もし、手伝ってもイイヨ (◎´∀`)ノ という方がおられましたら、ぜひ、コメント欄を通じて、ご連絡ください。
(コメント欄は、管理者が公開/非公開を管理していますので、OKというコメントは非公開で、私の方から改めて、お礼のメールをお送りします)
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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aikoを聴きながら、原稿を書いています。
「カブトムシ 」、「桜の時 」、「花火 」、「愛の病 」、「ボーイフレンド 」。せつないですね。
嘘でもいいから、好きだっていう言葉を聞かせて欲しい。その言葉で、僕は、何もかもが救われるんだ。もう僕は君を責めたりしないから。 。
さて、ひとまず書き終わったのは、「テロの公共選択分析 」と「日本経済と総合政策 」。「日本経済と総合政策」は、文字数だけだと約1万字ですが、図表が15個ぐらい入っているから、原稿用紙的には、15000から17000字ぐらいでしょうか。
これで、9月末締め切りの原稿3本のうち2本 は目途が立ちました。この2本は、火曜日中に校正して、提出予定です。今月末の締め切りは、あと1本 (汚職の分析)、そして、来月末締切1本 、再来月末締切1本 で、年内はあと3本 。
今日、新しい仕事(政策関係)も入りました。
それと、今日は、編集をしている文芸書の締切日であったりします。(出版社に原稿を渡す予定日)
最近、20歳代前半ぐらいの、1日2-3時間睡眠ペースになってきています。
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前回の統一地方選挙では、某市の首長や某市の市議会議員選挙への出馬の話が実際にありました。
首長に関しては、マニフェスト(政策公約)も出来上がっており、後は、市役所で出馬会見をするだけでした。(/ー\*)
小学生の頃は、国会中継を見ながら、国会答弁の真似事 をするのが好きでした。
あと、シンクタンクを作りたい というのは、変わらずに持っている夢ですね。
さて、子どものころ(中学生、高校生ぐらい)に考えていたキャリアプランの1部は、下記のようなものでした。
46歳(2025年):経済企画庁長官(現在の経済財政担当大臣)に就任 。
→民間登用で入閣。
48歳(2027年):東京都知事に就任 。
→副知事は、都庁プロパー1名、中央省庁出身者1名、政治家1名、財界人1名
→1期4年で勇退。
54歳(2033年):自由民主党総裁に就任 。
内閣総理大臣に就任 。
→2期6年。勇退とともに、次期総選挙には不出馬。
官房長官、官房副長官、官房副長官補、首相補佐官などのスタッフを政治的任命。
首相補佐官は、首席補佐官、次席補佐官(国内政策担当)、安全保障担当補佐官。また、官邸の内閣広報室を拡充し、広報部長並びに広報部次長を任命。さらに、報道官を任命。
官房長官による記者会見は、週2回とし、毎日2回の会見は報道官が担当。
→勇退後は、シンクタンク の所長に。
なお、内閣総理大臣になるためのシナリオについては、できれば、総裁選への立候補を国会議員以外にも門戸を開いていただき、知事経験者として立候補するという感じでしょうか。総裁になった後、衆議院が解散され、比例代表で当選。
つまり、総裁選は予備選挙で、衆議院選挙は内閣総理大臣を選ぶ本選挙という感じで、擬似公選制にしてはどうかということを考えていました。
なので、高校時代に書いた論文は、首相公選制 でした。あとは、アジア経済の統合 ですね。九州の博多 もしくは沖縄 にアジア共同体本部を置く。経済、安全保障などを一元化し、アジア共同体に日本が主導的な役割を果たすべき、というのが当時の意見でした。
当時(15年前くらい)は、アジア経済共同体を作り、米国経済圏、欧州経済圏と、経済だけではなく、安全保障も含め、鼎立による秩序形成のための戦略を検討していました 。
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失うものがなければ、守る必要はない 。
追い込まれれば、あとは、とことん攻めるだけ 。
麻生首相の所信表明演説のメッセージは、こういうことだろう。
郵政民営化法案否決後も、こんな雰囲気だった。
「これで、攻めに転じられる 」
野党の役割には、法案のチェック機能にある。
だから、野党は徹底的に攻め、与党は徹底的に守る、という構図なのである。
だから、所信表明演説に対して、代表質問し、その質問に答える、という手順で進む。
野党の演説に対して、質問をするということはない。
総理大臣が野党に挑戦状をたたきつける、ということは例がない。
なぜならば、総理大臣は、挑戦を受ける側であるからだ。
喧嘩を売るのは、野党の仕事で、その喧嘩を買うのが与党だ。
その点で、今日の所信表明演説は、内閣総理大臣としての品格がある演説とは言えないが、自民党として、生き残るための最後の戦いに向けて、これまでの守りの姿勢から、攻めの姿勢に転じることになったのだろう。
なぜならば、次の選挙に負ければ、すべてを失うからだ。
何もせずに失うのがわかっているならば、座して死を待つぐらいならば、討ち死に覚悟で、イチかバチかの攻勢に出ようという雰囲気が本会議場の空気を支配していた。
麻生首相は、自ら、特攻に志願したということであろう。
常に、演説中の目線は、小沢代表、中川財務大臣の演説中も、小沢代表の方向に身体を向け、視線を動かさず、対峙していた。
この挑戦状に対し、水曜日に、小沢代表が、どのように対決するかも見どころである。
小沢代表にとっても、負ければ、すべてを失う。だから、討ち死に覚悟で前に出なければならない。
麻生首相、小沢代表、ともに、all or nothing 、ゼロ-サムなゲーム 。
危険なゲームのボタンは押された 。
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原稿の締め切りまで、2日を切りました。なかなか厳しい状況になってきました。(A;´・ω・)アセアセ
とりあえず、月曜日の午後には、1本は書き終えなければいけません。(やる気になれば、あと1時間で完成するでしょう。たぶん)
そして、もう一本は、少し計算して、結論を書きます。できれば、火曜日の朝までには書き上げたいところです。
ここは、もうハワイにでも逃亡して、時間を引き延ばす作戦 でしょうか。日付変更線を越えて、17時間分稼ぐと。だって、ハワイには、朝7時ぐらいに到着するはずなので、締切は1日、稼ぐことができます。
でも、きっと飛行機の中で寝ちゃうから、時間を稼いだところで意味無いか。。。(/ー\*)
そうそう、Team Policy Dragonなんですが、第3シーズンは、選挙のお話 です。舞台は、富山です。
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『検証 格差拡大社会』
(日本経済新聞出版社)
好評発売中!!
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CDTVを見ていたら、第1位は、TSUNAMI でした。TSUNAMIが発売されたのは、2000年です。ぼくが大学4年生の頃です。もちろん、それから音楽業界を取り巻く状況は、かなり変わったので、単純比較はできないのですが、8年間、トップセールスを守り続けているサザンオールスターズは、やっぱりすごい 、という一言ですね。
ちなみに、サザンは、第1位:TSUNAMI、第2位:愛の言霊、第3位:エロティカセブンという感じのようです。エロティカセブンは、ぼくの持ち歌 でもあります。
まあ、大塚愛が100位以内に入っていなかったのは、残念でした。(´Д⊂グスン
やはり、小室ファミリーは強いですね。宇多田ヒカルもお見事です。
ぼくも高校時代は、小室ファンで、ぼくの作品は、かなり小室さんにインスパイア されていました。むしろ、いまでもそうですが、a-vex系 は基本的に好きですね。(ASAYANの影響もあるかも??)
a-vexとしては、ポスト浜崎あゆみ を探さなければいけない感じではあります。今のところ、倖田來未 と大塚愛 の2本柱でがんばっているわけですよね。ポスト倖田來未 は、谷村奈南 な感じですかね。路線的には。
ELTは息が長いですね。もう10年ですかね。
大塚愛は、「プラネタリウム」は、ほんとに名曲ですよね。「クラゲ、流れ星」もいいんだけど、やはり、「プラネタリウム」は名曲です。
初恋の思い出の曲は、槇原敬之 の「どんなときも 」 ですね。中学1年生の頃、文化祭で、好きだった子のクラスで、この曲が流れていて、そのとき、ばったりと会った感じですね。(←それって、どこかの小説で読んだシーンでは??(笑))
あとは、安室奈美恵 の「You' re my sunshine 」。高校時代の夏の夜の思い出ですね。それと、aiko の「ボーイフレンド 」は、当時、好きだった女の子の着メロでしたね。
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日本経済新聞9月27日付け朝刊に、「検証 格差拡大社会」(日本経済新聞社)の広告が掲載されました。
お求めは、お近くの書店にて。(店頭にない場合には、書店にて、ご注文ください)
こんどは、日本経済の混乱と今後のゆくえについての新書を書きたいですね。
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今日は、ひとりで、名古屋で、寂しく 夕食を食べていたら、隣のカップル(?)の会話がなかなかほほえましかった、というお話。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
年齢は、20歳代前半。たぶん、大学卒業後2年目ぐらいだろう。
最初は、カップルだと思ったのだが、よくよく話を聞いてみると、カップルではなく、大学時代の友人 という感じであった。
大学は、関西方面で、女の子が、仕事の関係で、こちらに来ているみたいで、男の子は、東京か関西方面で仕事しているらしいです。それで出張(それも少し滞在型かな?)で、やってきたという感じです。
それで、日々の仕事のこととか、通勤に時間がかかることとか、友人たちの近況とかを男の子が話しているの。それを女の子が、「へぇー、そうなんだー」とか「すごーい」、「たいへんだねー」と、ひとつひとつに優しく反応していた。
「仕事大変なの ?」
「12時ぐらいまでのときもあるんだよね。早い時は、早く帰れるんだけどね 」
「すごーい 」
という会話が聞こえました。
そのとき、フェルディナント・ヤマグチ 氏的に「ぼくが、君ぐらいの年齢のときは、毎日、日付が変わる前に家に帰っていたことはないし、限りなく非人間的な生活をしていたぞ、うんうん 」と、心の中で、温かくつぶやき、ネギを口に運びました。
でも、ホントに、ほほえましくて、隣のぼくも幸せになれ、心温まりました。
そういうほほえましい友人って、大切ですよね。
※ちなみに、昨夜は夜中にお腹がすいて、スパゲッティを作りました。(関係ないけど)
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総合政策学部卒業生の皆様には、2008年度中央大学ホームカミングデーのご案内をお送りした際に、「『中大総政』卒業生の集い」のお願いについての書面も同封させていただきました。
総合政策学部が設立され、本年度で15周年を迎えました。それを記念して、10月26日(日) に、卒業生の皆様との懇談の場をセッティングできればと考えております。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
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2008年9月吉日
中央大学総合政策学部卒業生の皆様
第19回中央大学ホームカミングデーにおける「『中大総政』卒業生の集い」について(お願い)
拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
さて、来る2008年10月26日(日)に、我らが学び舎・中央大学多摩キャンパスにおいて、「第19回中央大学ホームカミングデー」が開催されます。ご周知の通り、中央大学ホームカミングデーは中央大学の全卒業生を対象にした一年に一度のお祭りです。
この度、第19回中央大学ホームカミングデーにおいて、母校の協力のもと卒業生有志として、下記の通り「『中大総政』卒業生の集い」を開催したく、『中大総政』卒業生の皆さんのご参加を呼びかけている次第です。総合政策学部は今年度で満15周年を迎えます。これを機に卒業生はもちろん、在学生、先生方や職員の皆様と横断的なネットワークを構築し、今後の充実した交流が実現できればと考えています。ご多忙の折とは存じますが、卒業生の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。
敬具
-記-
「『中大総政』卒業生の集い」
日 時 : 2008年10月26日(日) 13:00 - 14:30
会 場 : 中央大学多摩キャンパス 11号館11430号室
以上
「『中大総政』卒業生の集い」呼びかけ人:新野 隆(1期生)、友知政樹(2期生)、見市紀世子(3期生)、庄司昌彦(4期生)、矢尾板俊平(5期生)
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・人間は、努力をすれば、神(天才)に近づけるが、神(天才)そのものにはなれない。
・天才の傲慢さは、時に、神から与えられた才能をで、神に挑戦しようとすることだ。
・才能は、謙虚に使えば身を助けるが、傲慢に使えば身を滅ぼす。
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文章は、神の啓示だと思います。
考えても考えても、良い文章は、なかなか作れません。
書けないときは、何日も、最初の1行が始りません。
でも、神の声が聞こえると、すらすらと文章が書けるようになります。
一度、その神に見放されたときがあります。もう4年ぐらい前のことです。
そのころ、技術に偏重しすぎて、美しさを追求していました。
ぼく自身が好きなフレーズとリズムがあり、そこに当てはめていくという感じでした。大量生産用の工場のベルトコンベアで、何かを加えていくように。だから、読む人が読めば、ぼくの名前が出ていなくても、ぼくの文章だということはわかっていたと思います。
それで、たぶん、バベルの塔の如く、一度、言葉を奪ったのではないかと感じます。
真の美しさとは、人間が追求して、ある領域以上を超えることはできないのかもしません。
かなり、ぼくの文章には癖があると思います。基本的には、ディズニーのミュージックと同じです。
今回の「格差拡大社会」の中で、このフレーズがお気に入りです。リズムも、かなり盛り上がりそうなリズムです。(自画自賛)
「疑心はさらなる疑心を生む。特に、情報が非対称的な場合、その疑心はより大きくなる。 」
「しかし、人間関係において、信頼を醸成することが容易でないように、地域においてソーシャルキャピタルを創り上げることは容易ではない。地域の古くからの伝統や文化、さらには郷土への愛情などの地域資源の原点に立ち戻って、ソーシャルキャピタルを再生し、発展させることが格差問題に有効な処方箋となる。 」
「格差拡大社会の解決策は、いわば、「一日にして成らず」、「信無くば立たず」なのである。」
節タイトルの「格差拡大社会、夜明けは必ずやって来る 」というのも、かなりお気に入りです。
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9月22日に、「検証 格差拡大社会 」が日本経済新聞出版社から刊行されました。政策創見ネット21としては、「『小泉改革』とは何だったのか-政策イノベーションへの次なる指針-」(日本評論社)に続く、第2冊目です。
※「小泉改革」のときの普及チラシに、「政策創見シリーズ 」のような形で、書いたので、第2冊目が出て、本当に良かったです。
政策創見21ネットとは、与野党の政策形成の成果を検証・評価し、その問題点を指摘し、解決に向けた処方箋を構想することで、有権者に政権選択の選択肢を提示することを目的として作られた政策提言グループ です。
投票に行く前に、ぜひ読んでください。
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麻生内閣を顔ぶれをみると、まさに、ひとつの時代が終焉を迎えようとしている 雰囲気が出ている。
これでは、期待するほど、支持率は伸びないだろうし、株価は下がるだろう 。仲良し&論功行賞色が強く、適材適所からは、ほど遠い。総理・財務相と経済財政担当相との間の経済財政政策の基本理念は大きく異なり、混乱の原因となる。そのため、「この内閣は、これをやるんだ 」というメッセージは何も感じられない。
そもそも麻生(首相)のビジョンが明確に見えてこない。麻生(首相)にとって、総理になることが重要であり、選挙に勝つことが重要である、ただ、それだけのために、総理になった、というイメージすら浮かんでくる。
党内でも、この人事には、不満が出ているという。最大派閥の町村派も「反主流派」への意欲が高まっているという。選挙までは、「挙党体制」かもしれないが、選挙後、麻生(首相)は孤立するか、自民党が分裂するか、ということで、現状のままで推移すれば、短命に終わるだろう。
今回、この内閣には、上げ潮派のメンバーは入らなかった。財政規律派は、与謝野経済財政担当相は留任したものの、実質的には、この内閣の中では、財政再建に向けたかじ取りはできないだろう。すでに、総理自らが財政健全化目標の先送りを明言しているからだ。
私は、かねてより、上げ潮派と財政規律派の結託 を呼び掛けている。方法に違いはあるが、目指すべきゴールは一緒である。理念が共有できれば、ひとつになることは可能だ。方法は、大いに議論すべきである。
次期総選挙は、比較第一党を取ることができるかどうかがポイントだ。かねてより、勝者なき選挙 になると言っているが、自民・民主とも200前後の議席になるだろう。そのケースになった場合、自民党が比較第一党であれば、民主に手を伸ばし、民主党が比較第一党になれば、自民側に交渉を持ちかけるであろう。
そうすると、ポイントは上げ潮派と財政規律派が、自民に残るか、それとも民主と手を組むかということであり、彼らがキャスティングボードを握る可能性 がある。
この点で、麻生(首相)は、今回の人事は、大きな過ちを犯したことになる。仲良し&論功行賞の影響は、1ヶ月後、自らを追い詰める結果 となる。もちろん、麻生(首相)が、自民党を勝たせれば問題はない。これは背水の陣内閣ではなく、自滅瀬戸際内閣 である。
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9月末締め切りの文献紹介の原稿ですが、ようやく完成が見えてきました。徹夜して良かった。
タイトルは、「テロの公共選択分析」にしました。今回取り上げたのは、下記の10本です。
これが終わったら、「日本経済と総合政策」というタイトルの論文の執筆に移ります。
「テロと公共選択分析」、「日本経済と総合政策」って、専門分野としては、結構、離れているようなイメージですね。ちなみに、博士論文は、「知的財産権」でしたのに。
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William F. ShughartⅡ (2002), September 11, 2001, Public Choice, 2006, 111, pp.1-8
Anne Rathbone and Charles K. Rowley (2002), Terrorism, Public Choice, 2006, 111, pp.9-18
Charles K. Rowley (2006), Terrorist attacks on Western civilization, Public Choice, 2006, 128, pp.1-6
William F. ShughartⅡ (2006), An analytical history of terrorism, 1945-2000, Public Choice, 2006, 128, pp.7-39
Charles K. Rowley and Jennis Taylor (2006), The Israel and Palestine land settlement problem: An analytical history, 4000 B.C.E.-1948C.E. Public Choice, 2006, 128, pp.41-75
Charles K. Rowley and Jennis Taylor (2006), The Israel and Palestine land settlement problem, 1948-2005: An analytical history, Public Choice, 2006, 128, pp.77-90
Bryan Caplan (2006), Terrorism: The relevance of the rational choice model, Public Choice, 2006, 128, pp.91-107
Laurence R. Iannaccone and Eli Berman (2006), Religious extremism: The good, the bad, and the deadly, Public Choice, 2006, 128, pp.109-129
Michael Munger (2006), Preference modification vs. incentive manipulation as tools of terrorist recruitment: The role of culture, Public Choice, 2006, 128, pp.131-146
Nuno Garoupa, Jonathan Klick and Francesco Parisi (2006), A law and economics perspective on terrorism, Public Choice, 2006, 128, pp.147-168
Anne E. Rathbone Bradley (2006), Institutional change in the absence of the rule of law and market mechanisms, Public Choice, 2006, 128, pp.197-219
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お土産でもらったお揃いのミッキーマウス人形。僕を励ましてくれている。
この一週間、個人的なことで、いろいろと悩み、プライベートな時間では気持ちのアップダウンが激しかった。
悲しみ、辛さ、悔しさ。そして、後悔。いろいろな感情が胸の中で、現われては消えた。
もともと、疑心暗鬼のような感情から始まった。そのうち、自信も失った。
そういう中で、焦りが生まれたり、相手にイライラしたり、そして疎外感を感じたりした。そうした負の感情をコントロールしようとすると、さらに悪い結果となる悪循環に陥った。そのうち、自分の中に留まらず、相手を巻き込んで、さらに、状態は悪化していった。
この悪循環を断ち切るには、冷静に、一度、立ち止まらなければならないだろう。しかし、その立ち止まった時間が、とてつもなく長く感じ、永久に、時計の針が進むことがないかもしれない、という、さらなる不安に襲われる。
いま、思うのは、それでも前に進まなければならないということである。どんなに辛くても、どんなに不安でも、一歩前に、足を踏み出さなければならない。戦わなければならない。
いまは、君はそばにいないけど、きっと、ふたたび、もう一度、一緒に歩けることを信じて、僕は、歩き続ける。
もう一度、一緒に歩く時は、僕は、ひと回りもふた回りも成長していると感じてもらえると思う。
もう迷わず、僕は歩きながら、君のことを待っていたい。
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衆議院解散に向けて、各立候補予定者のスタッフが早く投票日を決めてほしいと願っている、ひとつの理由には、この問題がある。公職選挙法第201条の5では、政治活動に関わるポスターは、選挙の公示日から投票日まで掲示してはいけないことになっているからだ。
つまり、いま、街中で貼られているポスターは、公示日まで、すべてはがさなければならないのである。
その量は、膨大であり、時間がかかる。しかし、ぎりぎりまで、ポスターは貼っておきたい。
そこで、公示日から逆算し、スケジュールを考えておかなければいけない。
特に、自民党総裁が福田さんから麻生氏に代わったため、麻生イメージを出すために、麻生ポスターを貼っておきたいところである。そうすると、これから公示日までに、福田さんのポスターを麻生氏のポスターに張り替える作業も必要だ。
つまり、事実上の選挙対策本部では、ポスター張り替え→ポスター回収→公示日という政治活動のスケジュールを組まなければいけない。
これは、あくまでも法的には、「政治活動」であって、「選挙活動」ではない。
こういうことも考えると、やはり、11月上旬を投票日にした方が自民党としては戦いやすいはずである。
景気対策よりも選挙対策を!
もしくは
選挙対策なくして景気対策なし?
という感じかもしれない。
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実は、まだ研究室だったりします。 (´Д⊂グスン
でも、ようやく原稿2本分については、希望が見えてきた感じです。
なんとか、明日には、もう少し展開を切り開ければ、この1カ月ぐらい、のしかかっていた重圧から、ようやく解放されそうです。でも、すぐ、次の締切りがやってきて、また重圧に苦しむかも。
今月の締め切りは、3本
来月の締め切りは、1本
再来月の締め切りは、1本
年内、あと5本(のハズ)。
この前、「ビューティフル・マインド」を見ました。ナッシュ均衡のジョン・ナッシュのお話です。
天才数学者なんだけど、ナッシュは統合失調症で、プリンストンの幽霊と言われていたようですね。
ノーベル経済学賞に内諾し、プリンストンのファカルティラウンジで、ペンを置いてもらうシーン。
あれには感動ですね。
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選挙について、実際に、そういうお話をいただいたのは、昨年の統一地方選挙でした。
麻生政権の下で、今後、改革路線がどのようになっていくのか、ということを、とても危惧しています。
特に、海外に向けて、改革の後退なり、改革の挫折というメッセージは絶対に出してはいけないと思います。
今回の総裁選で感じたのは、「改革の司令塔」としてメッセージを出せる人が不在なのではないか、ということです。叩かれても叩かれても、「改革」と唱え続けられる胆力を持たなければならないでしょう。
仮に、総選挙で、辛うじて、与党が与党が過半数を得ても、「ねじれ」状況は変わらない。政治の混沌は、まだまだ続きます。それでは、「ねじれ」を解消するためには、何が必要なのか。ひとつは、あと2年もしくは5年待つということ、もうひとつは、政界再編しかありません。
政界再編を起こすために必要なのは、やはり「改革」という旗印でしょう。その旗を誰が、どのように掲げるのかが、政界再編が成功するか、失敗するかを決めるのではないかと思います。
私自身は、「小さくて温かな政府」を志向しています。無駄は徹底的になくす。必要な保障は手厚くする。その上で、必要な財源の確保のため税制改革から逃げない。規制は極力なくす。市場を重視し、ルールに基づいて紛争解決をしていく。政府の役割は、社会保障部分以外は、極力少なくする。地方分権を徹底する。
消費税の議論を先送りするということは、政治家として、日本の未来への責任から逃げたということになるのではないかと思います。
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君のことを好きになれば好きになるほど、不安になる。
君を大切に考えれば考えるほど、知らない間に傷つけてしまっていることに気が付かなくなる。
疑心暗鬼?それとも嫉妬?
いつのまにか君がどこにいるのかわからなくなって、探しているうちに、僕は、僕を見失っている。
君の愛が欲しくて、手を伸ばせば伸ばそうとするほど、僕は自分の愛を一方的に押し付けようとしまう。
でも、月には手は届かない。僕は、いつも夜空に浮かぶ月を眺め、君を想う。
自分の感情をコントロールしてきたはずなのに、ふとしたきっかけで、そのブレーキが外れてしまう。
そんなに好きでなければ気にならないことも、好きだからこそ自信を持てなくなってしまう。
お互いに無理せず、縛らず、相手の存在を誇りに思い、感謝の気持ちを持ちながら、素直にそれを表現できる関係でありたい。
そうして、君と一緒に愛を育んでいきたい。
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前に引退宣言したけど、最近の政治状況について、個人的には、あまり情熱が湧かないのが本音です。どうでもいい、というと不謹慎かもしれませんけど。その理由は、下記4つ。
(1)小泉内閣、福田内閣を支持してきた者(←安倍内閣は、個人的な怨恨もあり不支持。)として、今回は、構造改革推進派として、責任を取って、潔く謹慎 。
(2)どうせ、次の政権は短命政権 。誰がなったとしても、選挙管理内閣でしかなく、もしかすると、一度も国会答弁せずに退陣の可能性も。麻生内閣で選挙乗り越えることができても、政界再編。
(3)ずばり意中の候補がいない 。
(4)総選挙やっても、民主党政権になるか政界再編しなければ、「ねじれ」は変わらないから、誰がやっても追い込まれる。特に、3分の2条項が使えなくなるから、どうせ何もできない 。
それなら、いっそ下野して、次の機が熟すまで、待った方がいい でしょう。
ぼくは、構造改革推進派であり、「改革50年戦争 」を続けることが使命であるわけで、その路線であれば、自民党政権であろうが、民主党政権であろうが良いかもしれない、と、最近、思うようになりました。特に、麻生太郎内閣が現実味を帯びてきたあたりから。
(注)「改革50年戦争」とは、行革請負人・矢尾板俊平が考えている1981年に発足した土光臨調から2040年代まで、足かけ50年かけて行う日本の改革プラン。現在は、第Ⅲ期から第Ⅳ期への移行期間と認識。ちなみに第Ⅰ期は土光臨調・中曽根行革(三公社民営化、経済自由化、国際化)、第Ⅱ期は橋本行革(省庁再編、金融システム改革、規制改革)、第Ⅲ期は小泉改革(郵政民営化、経済の構造改革)。(第Ⅴ期は、矢尾板改革?)。第Ⅳ期は、公務員制度改革、独立行政法人改革、道州制と財政構造改革がメイン。
麻生太郎は、どのくらい経済がわかっているのだろうか。いま、必要なのは、国内の景気対策ではなくて、国際的なマクロ経済環境の安定化 ではないか。財政出動については、物価高に伴う価格のギャップの対策に限定するべきではないか。
そもそも「全治3年 」というのは、何を根拠に言っているのか。サプライサイドのネガティブショックの原因のひとつは、金融システム危機だが、その再構築に3年かかるというものなのか。技術革新は、まさか3年ではできない。
リーマンが破たんするのも、モルガン・スタンレーの問題も、AIGの問題も、そんなに驚くべきことではない。みんな、第2次金融システム危機が訪れるのはわかっていた し、サブプライムローン問題を解決するためには、金融再編も必然であり、そのXデーがいつなのか 、ということだったはずである。だから、別に慌てる必要はなく、やるべきことをやればいいのだ。(その点で、ポールソンもバーナンキも冷静だし、日本銀行も冷静で評価できる )
経済もシステムもサイクル がある。いまは、これまでのサイクルが終焉し、次のサイクルへの移行段階、過渡期なだけである。だからこそ、構造改革が必要なのであり、構造改革を伴わない目先の景気対策は、ただの選挙対策 なのである。だから、麻生氏は、「選挙よりも景気対策を優先する」と言わず、「選挙対策をもっとやりたいから解散を遅らせる 」とおっしゃった方がいい。
新総裁が決まったら、一刻も早く解散し、政策論争をした方が良い。こんどは、国民が選択できる 。自民党、民主党とともに、日本のグランドデザイン とそのための改革プラン 、そして選挙後の100日間で何をやるのか を、マニフェストとして打ち出してほしい。
という愚痴は、さておき、当分は野党(政権批判側)暮らしもいいかな と思っています。
小泉内閣誕生から、ほとんど(安倍政権時代の1年を除いて)与党(政権擁護側)でしたので、こんどは政権を批判する目で見ていくのも良い経験かもしれません。
空中戦的な詮索論争をやるよりも、もっと地に足を着けて、大切な人のことを大事にしたいと思います 。
いまの精神状態だと、総選挙に関わることもやめ、それよりも、大切な人のことを考えたいと思います。
それだけ、大切な人がいなければ、何をしても意味がないということを痛感しました 。これが本当の理由です。
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離れていると 自信が ときどき もてなくなる
理由は わからないけど すごく不安になり 感情が揺さぶられてしまう
"Star Closed Lovers"
僕の最も好きなジャズで、デューク・エリントンの曲だ。
デューク・エリントンには 他に"Chelsea Bridge"や"Take the A train" "Zweet Zurzday"などがある。
その中でも 僕は "Star Closed Lovers"が好きだ。
ボーモアを片手に この曲を聴きながら 目を少し閉じてぼんやりと 君のことを 思い出す。
そうこうしていると 曲は "I Remember Cliford"に変わっていた
これも悲しい曲だ
数年前、 仕事で煮詰まったときは、アヴェ・マリアを聴きながら、個室になっている部屋の壁に、テニスボールをぶつけていた。
ある仕事の関係で、昼間は、アルバイトで仕事を手伝ってくれる人が5人ぐらいいた。研究は、基本的に、夕方以降で、オフィスに一人になってからだった。ひとりになると、よくジャズとかクラシックをかけて、仕事の続きをしたり、論文を書いたりしていた。
このときは、火曜日の朝から土曜日の夜まで寝ない、というような状態が続いたりして、はっきり言って、ワーカーホリックだったと思う。
特に、ブレックファースト・ミーティングが、朝8時から虎ノ門や新橋であったときは、その事務局であったので、気がついたら夜が明けていて、シャワーを浴びて、会議に行くということも多かった。
ある人が教えてくれたのは、昼間は、自分の座席に座っているようではだめだ、ということであった。昼間は、自分の足で歩き回り、情報を集めたり、意見交換をしてくる。ビジネスアワーが終わったら、自分のオフィスに戻り、勉強をする。
会議の事務局は、まず会議のイシューを調整し、決定する。そして、事務局案として原案を用意し、議論の題材を準備する。そのために、必要であれば、事前に、関係者の意見を聴き、すり合わせをしておくことも重要である。
打ち合わせやミーティングというのは、その場で議論を楽しむものではなく、物事を決めるためのものだ。たまに、手段が目的化しているケースがある。物事を決定するためには、会議が重要なのではなく、事前の調整が必要なのである。
事務局長の役割は、トップを補佐するとともに、現場の責任者として、円滑に運営するということだと思う。
補佐するということは、どのようなことか。トップに意見を求められたら、3つの案を提示し、その3つの意見について、そこに自分の見解・分析を述べることである。だから、いつでも3つの案を準備しておかなければならない。そのためには、トップに聞かれる前に、トップが知りたいことを察知し、案を準備し、分析をしておくということをしておかなければならない。
現場の仕事は、まずチームとして目標や方向性を明確に示すことである。そして、スタッフに、その者の仕事の意味・意義を明確に説明し、自己の役割を認識させ、その者の個人的な業務目標(オブリゲーション)を設定することである。これが「業務管理」というものである。
僕のマネジメント方法は、基本的に、このような形で行ってきた。どのくらいの時間、働いたかは問題ではなく、オブリゲーションを果たした上で、どのくらい成果の上積みをしたかが評価のポイントである。
仮に、10の仕事を2時間で済ませる人と、10の仕事を4時間で済ませる人がいて、仕事上のアシスタントとして、どちらかを選べと言われれば、僕は、その者の人間性を問わず、前者を選ぶ。仕事上の関係において、必要な要素は、人間性ではなく、生産性だ。
もし、その者のその日の業務が10の仕事だけであるならば、2時間で終われば、8時間契約をしている場合、残り6時間、そこにいなくても8時間分の給料は支払う。なぜならば、その者に、残り6時間分の仕事を用意し、指示できなかったのは、僕の責任だからであり、仕事を準備する能力が僕に無いことが原因だからである。
アシスタントを使うというのは、自分の能力も試されるということである。手術でも、執刀医よりも助手の方が能力があれば、その助手が執刀するべきである。現場において、権威や立場は、何も役に立たない。仕事上の上司と部下の関係というのは、主従関係ではなく、競争関係であるべきである。
上司は、常に部下と競争し、より高い能力を見せることが部下を掌握することができるのである。ただ、これを部下の側がやると、上司に嫌われ、追放されたりするので、自分が上司になったときの心得というようにしておいた方がいいかもしれない。
しかし、部下は上司の言うことだけを聞いていてはだめだ。時に、自分の意見を述べ、ぶつかることも必要だ。
僕は、「1を聞いて10を知るようにしてくれ」ということも言っていた。これには2つの意味がある。ひとつは、1を聞いたら、10を理解できるように、あらかじめ準備しておいてほしいということ。10の指示を丁寧に全部説明できる時間がある時は良いが、走りながら考える状態なので、大概、そういう時間はない。もうひとつの意味は、1を聞いたら、残りの9は、こちらが考えている基本線をベースに、僕が考えているもの以上のものを、自分で作り上げてくれ、という意味である。これが現在のキャッチフレーズである「思考し、創造し、実践せよ」につながってくる。
また、僕は、当時、「パブリックマインド」という言葉を使っていた。業務上の忠誠をどこに誓うか、ということである。これは、上司にでも会社にでもなく、「公共」のために誓うべきである。業務において、私利私欲のものさしは捨て、公益を考えてほしい、ということである。企業の不祥事も、この点がしっかりとすれば、問題は生じないはずだ。
僕は、何人か、こういう上司になりたいという理想というか目標になる人々と出会ってきている。
また、初めて、目が合った瞬間に、潜在的な恐ろしさを感じた、ということもある。
いろいろな人を見てきて、自分なりのマネジメント方法を、常にヴァージョンアップさせようと思っている。
さて、その後、大部屋に戻り、オフィスではなくデスクになったので、テニスボールは封印した。
そして、この春から個人研究室を頂くことができた。しかし、まだテニスボールは箱の中に入っている。
少し、昔のことを思い出してしまった。
でも、どんなに仕事で成功したとしても、大切な人が横にいなければ、とても 虚しく儚いと思う。
君がいてくれなければ、何もかもが無意味なんだよ
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いよいよ、来週に、「検証 格差拡大社会」が書店に並びます。
amazonでは、予約できます。→ 「検証 格差拡大社会 」
詳しくは、日本経済新聞出版社のホームページをご確認ください。
こちら
紀伊国屋のページでは、こちら 。
不況を脱せぬまま新たに忍び寄るインフレ。年金・社会保障、安全と安心、地域格差、教育など生活の中に存在する多くの不安と不公平感がなぜ拡大しているのかを網羅的に突き止め治療法を検討する総合的な格差社会論。
(目次)
はじめに
第1章 なぜ格差問題が政治の争点になったのか
第2章 所得格差の是正は必要か――若年世代を中心に
第3章 社会保障制度と世代間・世代内格差
第4章 出生率の地域格差にいかに対応すべきか――少子化対策に見落とされている視点
第5章 地方財政格差――格差論を超えた分権改革の推進を
第6章 「夕張ショック」は何をもたらしたか――自治体の信用力格差と地方財政健全化の行方
第7章 地域間経済格差
第8章 新しい金融システムが遭遇する格差――護送船団から離脱した地域金融機関の再生と再論
第9章 教育の格差が日本の社会構造を変える
第10章 国民生活にかかわる安全や安心の格差――信なくば立たず
(執筆メンバー・50音順)
上村敏之(関西学院大学経済学部准教授)
大塚耕平(中央大学大学院・早稲田大学客員教授)
加藤久和(明治大学政治経済学部教授)
川崎一泰(東海大学政治経済学部准教授)
鷲見英司(新潟大学経済学部准教授)
曽根泰教(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
田中宏樹(同志社大学政策学部教授)
中里 透(上智大学経済学部准教授)
中野英夫(専修大学経済学部教授)
矢尾板俊平(三重中京大学現代法経学部講師)
ちなみに、ぼくは、第10章の「国民生活にかかわる安全や安心の格差――信なくば立たず」を書いています。
「必ず夜明けはやってくる」、「信なくば立たず」、というメッセージをこめています。
月末まで、原稿、あと3本・・・。(´;ω;`)ウウ・・・
そして、毎月、1本ずつ、原稿の締め切りがやってくる・・・。
いま、お買い上げいただいた方には、もれなく、サインします (笑) (←将来、もしかすると価値が出るかもしれない)
次は、新書を書いてみたいな。(←書いてみたいな、と言いつつ、いざ書くとなると、書き始めるのは遅いだろう、というツッコミはご勘弁ください)
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「インディ・ジョーンズ~クリスタル・スカルの王国」、内容は、若干、粗っぽいのですが、娯楽映画としては、やはり最高です。5分に一度は、見せ場があるという感じです。
ラストシーンが、インディの結婚式というなんとなくハッピーエンドに終わってしまうのもインディ・ジョーンズ・シリーズならではかもしれません。
さて、その映画の中のひとつのセリフが、かなりお気に入りです。
「よき考古学者になるためには、まずは図書館を出ることだ 」
ちなみに、インディ・ジョーンズの本名は、ヘンリー・ジョーンズJr.。父親への反発で、犬の名前だったインディを名乗っています。
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フランスのサッカーファンが抱えている憂鬱は、レイモン・ドメネク監督の解任問題ではないか 。
解任したくても解任できない、という憂鬱だ 。
EURO2008で、予選リーグ敗退という国民の期待を裏切ったドメネクは、イタリアのドナドーニと同じように解任される運命にあった。しかし、最近のレキップ誌の報道によると、その内幕が暴露されている。それが、今週発売のいくつかの雑誌で、立て続けに取り上げられていた。(昨日発売のNumberの最新号にも取り上げられていた)
要約すれば、ドメネクは、政治的に解任を免れた 、ということである。
国民の世論は、すでに、ドメネク解任で固まっている。セルビア戦で負けていれば、クビは飛んでいただろう。
次の敗戦は、ドメネク解任を決定づける。ドメネクが解任されないためには、もう勝ち続けるしかない。
次期監督は、98年ワールドップ組から、ディディエ・デシャンの名前が挙がっている。デシャンであれば、実績も悪くない。あるとすれば、若い、ということかもしれない。
この他には、FFFテクニカル・ディレクターのジェラール・ウリエ 、リヨンのクロード・ピュエル 、ボルドーのローラン・ブラン などが候補になるかもしれない。パリサンジェルマンのポール・ル・グエン は、リヨンでの栄光は消え去り、この1年間で真価が問われる。
いずれにしても、監督を政治的に決めるのは失敗の原因 である。強化委員会なり技術委員会によるレポートに基づいて決めるべきである。
日本も、ネルシーニョを監督にしようとしたときに、加茂周を続投させたということがあった。強化委員会としては、加茂周の交代を求めていたにも関わらずだ。
それに、代表監督は、常に、交代の準備のため、各国協会は、後任をリストアップしておかなければならない。日本代表は、岡田監督に遠慮することなく、後任をリストアップすべきだ。そして、11月までに技術レポートを作成し、最終予選の戦い方を改めて議論するべきである。
ブラジルの国内チームでは、14戦を全て異なる監督で戦うということもありうる。明日、同じ監督がベンチに座っていられるという保証はない。基本的に、3試合、連敗すれば、監督は交代するものである。
もちろん、フランス代表は、ドイツW杯で、ひとつのサイクルが終わってしまったという本質的な問題がある。そして、それをドメネクが認識し、新しいサイクルを作ろうとしているのはわかる。代表監督は、クラブの監督に比べ、与えられる時間は少なく、その作業が困難であることも知っている。
しかし、それでも結果を出さなければいけないのが、代表監督である。
ドメネクがフランス代表のベンチから離れるのも時間の問題であろう。
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リーマン・ブラザーズの破たん、AIGの救済、メリルリンチ、モルガン・スタンレーの売却など、時間単位で世界が変わっている今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
リーマンの破たんについては、すでに7月にこのブログでも明らかにしています 。(もちろん、そのときは実名を書けなかったので、「大手金融機関」な書き方をしていたと思います。)
7月に市場の混乱があり、そのときに、リーマンはもたない、という情報が入りました。あまり、この手の話を書くと、インサイダー規制で、手が後ろに回ってしまうので、胸の内にしまっておきました。
今後の見通しですが、世界的な金融再編は、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェイスに、数社が生き残るかどうか、という感じでしょうか。
日経のこのページ は、なかなか参考になります。
AIGについては、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのメインスポンサーなわけで、マンチェスター・ユナイテッドがどうなるのか、ということが心配です。プレミア絡みでは、バークレイズがリーグのメインスポンサーで、この金融ショックで、プレミアリーグ自体に、どのような影響が出るのかは心配です。結果として、放映権料が下がり、もっとテレビで見ることができるようになれば、逆に、ハッピーかもしれません。
一時的なショックは大きいのですが、ここで金融再編により、日本の不良債権処理のように、ずるずると引き延ばしていくより、安定化は早まるかもしれません。
ただし、米国政府は、すでにレームダック状態にあり、まず11月までは下支えはしていくものの、積極的に対応できるかが心配です。ブッシュ政権は、容易に失策をすることはできません。また、11月以降も、来年1月の新大統領就任式まで、2人の大統領の調整を、どのように行っていくのかがポイントです。
選挙対策からすれば、共和党の危機管理能力をアピールするには、絶好のチャンスとも言えますが。
日本では、「景気対策」が、市場にどのようなメッセージで伝わるかがポイントです。将来の増税含みの景気対策は、ネガティブなメッセージとなります。つまり、「麻生太郎」というメッセージは、株価の下げ要因になる可能性もあるわけです。
米国も日本もレームダック状態である現在、この危機をどのように回避するのか、中央銀行の役割が大きいと考えられます。
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5周年を迎えた大塚愛さん、2009年5月にアリーナ公演 が決定しました。横浜と大阪で開催です。
来年のツアーは、このアリーナ公演を軸に組まれるのでしょうか。
たぶん、ドーム規模の公演でも大丈夫だと思いますが、着実に一歩ずつということですね。
ただ、やっぱり、ライブだと、野外音楽堂のようなコンパクトな会場の方が一体感が違いますね。
次は、ニューアルバムが楽しみですね。
ちなみに、紅白は、「クラゲ、流れ星 」で行く感じでしょうか。もしくは、「ロケットスニーカー?」
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ここが戦場であったとする。仮に敵に周囲を囲まれ、ここが落ちるのも時間の問題。
あなたが指揮官であれば、どうするか。
(1)降伏
(2)全面敗走
(3)決死隊を募り、その隙に活路を開いて敗走
(4)玉砕
(1)を選択する場合は、降伏の条件が好条件である場合であろう。降伏後の処遇、対応などについて、交渉を重ねて、有利な条件を引き出せれば、この選択もあり得る。たとえば、指揮官の命を差し出すことで済むのであれば、それもひとつの条件となる。
(4)は、できるだけ避けるべきであろう。
(2)は、大きな犠牲が生じる可能性がある。さらに、玉砕の可能性も。敗走するのであれば、偽装工作を行った上で、犠牲の少ない状態にして敗走するべきである。
そうすると、最も現実的な選択は、(3)の決死隊が活路を開いた上で、敗走するという形ではないだろうか。
追い詰められ、成す術もなく、座して死を待つのであるならば、少なくとも前を向いて死のう。
逃げながら後ろ向きに倒れるよりも、目の前に向かって倒れよう。自分の死に意味をもたせよう。
撤退戦というのも、いかに犠牲を少なくして撤退するかという効率性が重要になる。
そのため、殿軍を置き、追撃を防ぎながら撤退をする。
ぼく自身は、これまで最後の決死隊・特攻隊的な役割や最後まで残る殿軍的な役割が多かったように思える。
座して死を待つのであれば、最後まで、もがいてみたい。
結局、福田さんの辞任の意味というのは、こういうことだろうと思う。
サミット後の福田さんの状況は、まさに、与党と野党の板挟み状態であり、四面楚歌。
座して死を待つなら、どうせ総理を辞めなければならないのであれば、攻めに転じて辞めようと。
自分が辞めることで、間接的に解散権を行使しようということだと思います。
そう考えれば、いま、実は、福田さんの手のひらの上で踊っている麻生太郎、という感じでしょうか。
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人間に歴史ありな今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、9月9日といえば、大塚愛さんの誕生日 です。
そして、明日は、新曲「クラゲ、流れ星 」の発売日でもあります。
また、9月10日は、大塚愛デビュー記念日。今年で、はや5周年なんですね。
ぼくの大塚愛との出会いは、2004年の秋に行われた中央大学の白門祭 でのコンサートですね。
その関係で、中央大学生協 で、大塚愛ポスターが貼られていました。
その後、「さくらんぼ」で日本レコード大賞最優秀賞、紅白出場と続いていくわけなのです。
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本日、引退することを決意いたしました。
どうもありがとうございました。
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昨日、打ち合わせのため、中部国際空港に行ってきました。
空港で打ち合わせというのは、なかなか「総裁選 」な感じがします。
私たちとしては、どの候補を支持していくのか、ということを考えていきたいと思います。
支持の条件は、もちろん、「政策を共有できる 」ことになります。
中部国際空港には、スパがありますが、そこで、湯に浸かりながら、未来 について、議論し尽くす、ということも、たまには良いのではないかと思います。
むしろ、空港というのは、もっと打ち合わせに便利にしたら良いですね。到着後、パスポートコントロールを通らず、会議室に直行、会議後、そのまま飛び立つという感じなら、日帰りで海外出張も、もっと容易になるのではないかと思います。それなら、マスコミにも容易にキャッチされないし。
たとえば、「第三国のあの空港で交渉しよう 」とか。
そういう場合は、やはり、シンガポールのチャンギやドバイでしょうか。
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『いつか君にふたたび出逢うときまでに』連載終了から、約10か月。
谷崎潤一郎『痴人の愛』、村上春樹『ノルウェイの森』、渡辺淳一『愛の流刑地』は、どのような真実の愛を求めたのか。
『今夜、夢の中で君に出逢う』、『半島のさき』、『いつか君にふたたび出逢うときまでに』、『いつか君にふたたび出逢うときまでに』の3部作に続く、
大河的、究極のラブストーリーが、満を持して登場。
『魔性の仮面』 近日、連載スタート!
「愛はどこにあるの?」
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福田総理の辞任表明を受け、次の総理大臣には誰が良いか、という緊急世論調査を行いたいと思います。
ご協力ください。
小泉純一郎 (元内閣総理大臣)
※無派閥
・68歳(1942年1月8日生まれ)
・略歴
・主な政策
・慶應義塾大学卒
麻生 太郎 (自由民主党幹事長、元外務大臣、元総務大臣)
※為政会(麻生派)
・67歳(1940年9月20日生まれ)
・公式ホームページ
・主な政策
・学習院大学卒
小池百合子 (元防衛大臣、元環境大臣)
※清和会(町村派)
・56歳(1952年7月15日生まれ)
・公式ホームページ
・主な政策
・カイロ大学卒
与謝野 馨 (経済財政担当大臣、前内閣官房長官、元自由民主党政治調査会長、元通商産業大臣)
※無派閥
・70歳(1938年8月22日生まれ)
・公式ホームページ
・主な政策
・東京大学卒
小沢 一郎 (民主党代表、元自治大臣・国家公安委員長、元自由党党首)
※民主党・小沢グループ
・66歳(1942年5月24日生まれ)
・公式ホームページ
・主な政治的主張
・慶應義塾大学卒
矢尾板俊平 (構造改革推進運動の会代表、博士(総合政策))
※民間人
・29歳(1979年3月17日生まれ)
・公式ホームページ
・主な政策:経済成長と財政再建の両立、構造改革推進、行政改革、「小さくて効率的だけど、温かな政府」
・中央大学大学院卒
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『検証 格差拡大社会-問題点と解決策を探る- 』が日本経済新聞出版社より、いよいよ9月24日に発売予定です。
僕は、「安全と安心の格差」を取り上げ、国民生活をどのように安全で安心なものにしていくのか、ということを書きました。
発売日には、自民党新総裁が決まっています。年内には、解散・総選挙になる可能性が強まっています。
総裁選、そして総選挙での主要テーマは、やはり「構造改革路線、是か非か 」になると思います。
福田さんの辞任表明は、この本にとっては、本当にぴったりのタイミングになりました。
『格差社会の真実』を、ここに解き明かし、政策論争を進めるための一冊になるはずです。
そして、ぼく自身は、「安全と安心の実現 」に向けた政策を提起していければと考えています。
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(;´д`)トホホ… 今日は、あんまりツイてない感じです。
火傷しちゃいました (´;ω;`)ウウ・・・
肝臓が悪いと、疲れが貯まりやすいのかぁ。
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
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でも、総理大臣というのはつらいお仕事ですよね。(´;ω;`)ウウ・・・
続けていると、辞めろと言われて、いざ、辞めたら、無責任だ、とか、放り投げとか、どっちなんだ、という感じです。
マスコミも野党も、辞めても辞めなくても、どっちでも、結局は、叩くんじゃん (# ゚Д゚) ムッカー というのが、福田さんの本音かもしれませんね。「じゃあ、やってみれば~ ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ」という感じですかね。
安倍さんのときは、モムーリ!o(゚Д゚)っ という辞め方でしたけど、今回の福田さんは、なかなか、したたかな感じで、( ´_ゝ`)フーン という感じですね。官房長官を辞めた時と同じで、なんとなく「してやったり」みたいなメッセージが伝わってきます。
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福田総理が、本当に、「自分自身のことを客観的に見ることができる」のであれば、今回の辞任は、追い込まれての「逃げ 」の辞任ではなく、選挙 に勝つための「攻め」の辞任だろう。
そのヒントは、「私のこの先を見通す、この目の中には、決して順調ではない可能性 がある。また、その状況の中で不測の事態に陥ってはいけない 。そういうことも考えました。 他人事のようにというふうにあなたはおっしゃったけれども、私は自分自身を客観的に見ることはできるんです 。あなたと違うんです 。そういうことも併せ考えていただきたいと思います。 」というところにある。
客観的に見て、このままの状況で、自分が総裁では選挙に勝つことはできない、ということを判断したのだろう。
それならば、自分が、このタイミングで辞任をして、予備選的な総裁選を行い、注目度を集め、そして、ご祝儀相場の支持率の中で、一気に選挙を実施する、という戦略である。つまり、自由民主党を守るための捨て身の作戦 である。
ということになれば、解散は、新総裁を可及的速やかに選出し、新しい内閣が作られた後、100日以内に行うということになるだろう。ここでポイントは、景気対策の財源となる補正予算の審議を行う前か行った後かという問題である。麻生総理となれば、補正予算を終えた後の11月解散、改革派が新総裁となれば10月解散もありうる。
解散というのは、こんな雰囲気になります。
">2005年8月8日の「郵政解散」
ちなみに、福田総理の会見は、「あなたとは違うんです(# ゚Д゚) ムッカー」発言で、小泉総理の「ガリレオ」会見 に続く記憶に残る名言になりそうだ。
もしかすると、2005年の議席数は無理でも、奇跡が起きるかも?
そのためには、新総裁によるインパクトのある「解散会見 」が必要ですね。2005年のときも、あの「会見」ですべての流れが変わりました。上の映像での岡田さんは、「あー、本当に政権が回ってきちゃうかも(´;ω;`)ウウ・・・」という顔をしていたわけです。
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麻生幹事長は、失言に気をつけなければいけない。今日の幹事長記者会見で、これは、まるっきり、安倍総理や福田総理の「意思が薄弱である 」と言っているようである。(記者もそういう言葉は使っていない)
">麻生幹事長会見(9月2日)
-------------------
Q.これは海外の日本政治の専門家から声が多いことなんですが、2期続けての政権の放りだしというのは、これはねじれ国会というよりも、むしろリーダーシップの不在に問題の本質があるのではないかとの声がありますが、ご自身はこのリーダーシップの不在という問題に関して、どのようにタックルできる自信があるとお考えでしょうか。
麻生幹事長:安倍総裁の場合は、基本的には健康問題だったのではないでしょうか。リーダーシップという面の前に、健康の点は海外のメディアに伝わっていたのでしょうか。前とは本質的に違うと思います。
Q.ご自身はいかがですか。
麻生幹事長:ご自身はどうですかというのは、ご自身は意思が薄弱ですかと聞いておられるのですか。
Q.これからリーダーシップをとっていく自信はありますか。
麻生幹事長:リーダーシップは取らねばならないものだと思っています。
-----------------------
質問の受け方も、もう少し丁寧にした方が良いだろう。
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クリスマスキャロルの流れる頃には、君(麻生太郎)と僕(福田総理)の答えもきっと出ているだろう~、的なことを先日、書きましたが、サザンソングが流れている間に、君(麻生太郎)と僕(福田総理)の答えは出てしまうかもしれません。
麻生幹事長が後継総理の軸のようですが、そうは問屋が卸さないのではないでしょうか。
麻生総裁という選択肢は、自民党の分裂含みでの選択となります。麻生内閣ということになれば、小泉さんは、きっと「黙っちゃおられん!」ということになる可能性があります。
今回の総裁選、反麻生グループからは、小池百合子元防衛大臣が候補者に担がれそうです。(中川秀直氏が直接出馬する可能性は少ないでしょう)
小池元防衛大臣が改革路線の継続を訴え、麻生幹事長は、改革路線からの脱却(転換)を訴える。
福田総理のスタンスは、改革路線からの転換ではなく、あくまでも「修正」。ここが麻生幹事長との違いです。
ここで、頭の体操です。
改革継続路線が勝つためには、どうすればいいのか
ここでポイントは、改革路線への批判にどのように対応するか、ということになります。ここで、与謝野馨経済財政担当大臣が一夜限りの幻の総裁候補となり、政策提案を行った上で、改革路線の継続グループと政策協定を結ぶという形にします。そして、「小さくて効率的だけども、温かい政府 」というハイブリッド路線 で、麻生幹事長と戦うということです。
さらに、麻生幹事長に、古い自民党のイメージを強く付けてしまうことです。つまり、景気対策は、「経済対策ではなく、選挙対策であり、バラマキだ。これじゃあ、昔の自民党と一緒だ」と。
ここは、やはり小泉総理に表舞台に出てきていただいて、インパクトある演説を一発お願いすると。
「やはり、いざというときに、立たなければ意味がないわけです」みたいな感じのことで盛り上げると。
福田さんの辞任のタイミングとしては、ハンドリング行使できる最後のチャンスだったと思います。もう少し、追い込まれたら、本当に、そのまま禅譲になってしまうわけで、それであれば、麻生さんでも、他の人でも選挙には勝てません。
だから、今回の辞任は、自らの身を挺しての自民党を負けさせないための積極的な辞任、高度な政治戦略であると考えます。総理の座に固執しない、「あざやかな退任」だと思います。
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昨夜、行われた福田総理の辞任会見の中で使われたフレーズが大人気のようであります。
">「あなたとは違うんです」発言 。
中国新聞記者: 「総理の会見は人ごとのように感じるという国民が多かった」
福田総理:「ま、人ごとのようにというふうにね、あなたはおっしゃっいましたけどね、私は自分自身は客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」
実は、この発言は、首相官邸の会見録 からは削除されてます。政府インターネットテレビでは見ることができます。(福田総理会見 )
個人的には、次の一段落が好きです。
「この臨時国会では、この対策を実施するための補正予算や消費者庁設置法など、国民生活にとって一刻の猶予もない重要な案件を審議いたします。先の国会では、民主党が重要案件の対応に応じず、国会の駆け引きで審議引き延ばしや審議拒否を行った。その結果、決めるべきことがなかなか決まらない。そういう事態が生じたほか、何を決めるにも、とにかく時間がかかったことは事実でございます。」
これは使えます。
「○○が重要案件の対応に応じず、●●の駆け引きで△△引き延ばしや△△拒否を行った。その結果、決めるべきことがなかなか決まらない。そういう事態が生じたほか、何を決めるにも、とにかく時間がかかったことは事実でございます。」
たとえば、「取引先 が重要案件の対応に応じず、価格 の駆け引きで交渉 引き延ばしや交渉 拒否を行った。その結果、決めるべきことがなかなか決まらない。そういう事態が生じたほか、何を決めるにも、とにかく時間がかかったことは事実でございます。」、とかですね。ビジネスからプライベートまで使えます。
あと、「私の先を見通す眼」という単語も使えます。
官房長官辞任の際と同様、なかなかヒットですね。
他人事に聞こえるのは、たぶん、話し方が「解説風」になってしまっているところがポイントかなと思います。
あと、
「確かに、ねじれ国会で大変苦労させられました。話し合いをしたいと思っても、それを受け付けてもらえなかったということが何回もございましたし、与党の出す法案には真っ向反対。それも重要法案に限って真っ向反対というようなことで、聞く耳持たずということは何回もございました。
私は小沢代表に申し上げたいのは、国のためにどうしたらいいかということ。これは虚心坦懐、胸襟を開いて話し合いをする機会がもっとあったらばよかった。そういう機会を持ちたかったということを申し上げたいと思います。 」
も使えますね。フォーマットを作ってみました。いろいろなシチュエーションで使ってみてください。
「確かに、●●で大変苦労させられました。話し合いをしたいと思っても、それを受け付けてもらえなかったということが何回もございましたし、私の出す案には真っ向反対。それも重要なことに限って真っ向反対というようなことで、聞く耳持たずということは何回もございました。
私は●●に申し上げたいのは、●●のためにどうしたらいいかということ。これは虚心坦懐、胸襟を開いて話し合いをする機会がもっとあったらばよかった。そういう機会を持ちたかったということを申し上げたいと思います。 」
やはり、この際は、新しい体制の下に政策実現を図ってまいらなければならないと、判断しなければいけないかもしれません。
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サザンオールスターズが無期限活動休止したと思ったら、SPEEDが無期限活動再開となった。
SPEEDといえば、1999年に、ぼくはSPEED公式ページで行われた「SPEEDに歌ってほしい作詞募集」というコンテストで、優秀賞を受賞した。(最優秀賞はなく、5作品が優秀賞に選ばれた)
そのとき、応募した作品は、"Real & Fake"という作品だ。実は、もうひとつ、SPEED用には書き下ろしていて、"Decade"という作品がある。
SPEEDの新曲は、人々に勇気を与えるような歌になるといいな、と思った。
たぶん、レコード会社は、avexになるのかなと思うのだけど、誰が書くのかな??
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24時間テレビを見ていたら、ドラマに香里奈 に出演していました。
かわいかった。 という感想を言う前に、ひとつ気がついたことがあった。それは、なんとなく、長谷川京子 にかぶっている気がした。
何がかぶっているかというと、なんとなく顔が似ているし、演技もなんとなく似ている。
長谷川京子さんは、10月から「SCANDAL 」というドラマに出演されるようですね。出演メンバーは、鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおり。鈴木京香&桃井かおりで、かなり妖艶で「スキャンダル」な匂いを感じますが。香里奈さんは、秋はスペシャルドラマ中心のようですね。
ちなみに、倖田來未 とmisono は、どちらが歌がうまいのだろうか。受賞歴からすると、misonoは日本レコード大賞・新人賞を受賞していて、倖田來未は、日本レコード大賞を受賞しています。ただ、売れたのは、misonoの方が先です。なお、身長は同じらしいです。でも、倖田來未の方が高く見えるのは、なぜ?
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人生は、出会いと別れの繰り返しだ。
出会いがあれば、別れがある。
出会いがあるからこそ、別れがあるのだ。
人間関係というのは、パズルのようなものかもしれない。
ぼくたちは、それぞれパズルに組み込むひとつのピースのようなものかもしれない。
うまく当てはまるピースと、どうしても当てはまらないピース。
ぼくらは、いくつものピースを組み合わせて、パズルを完成させるのだろう。
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やはり、判断材料として重要なのは、「事実」なんだろうと思う。
言葉は、時に、意味を失わせるし、どのようにも飾ることができる。
情は、時に、事実を見誤らせ、言い訳を作る。
やはり、結果とその事実を冷静に見つめる必要がある。
自分の気持ちと冷静な事実判断、きっと、それが、正しいのだと思う。
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9月下旬発売の本の原稿に加筆をしました。加筆したのは、消費者政策のことです。
格差問題も消費者問題も共通項があって、それは「市場の失敗」ということなのです。
市場という制度は不完全であって、それをうまく使うためには、なんらかの補完的な制度が必要なわけです。
もっといえば、世の中に、人間も含めて「完全」というものは存在しないので、なんらか、助け合って生きていかなければいけないということです。人間は一人では生きていけないのと同じです。
それでは、どんな補完的な制度を用意してあげるか、ということなのですが、その答えは信頼(=ソーシャルキャピタル)だろうと考えています。
疑心暗鬼(=不信)が高まれば、システムや制度はうまくいかなくなる。もしくは、破壊される(=ディスオーガニゼーション)かもしれない。
日本の長期不況が、デットオーバーハングによる信用収縮を通じて、ディスオーガニゼーションを引き起こしたからと考えられるのと同じように、信頼の低下は、収縮のプロセスを通じて、徐々に市場システムを破壊していくのではないかと考えるわけです。
そこで、消費者政策としては、規制を強化するのではなく、ソーシャルキャピタルを高めていくような政策をしていくべきであると考えています。
市場システムの強化を進めていくことこそが、格差問題や消費者問題を解決するために必要であると考えています。
改革を止めるな!
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山梨県笛吹市の石和温泉で横山ゼミ合宿が開かれていたため、昨日、行ってきました。
やはり、8月の土曜日、中央高速は往路も復路も渋滞が発生していました。ただ、朝の5時起きで出発したため、大渋滞には巻き込まれずに済みました。渋滞区間は、小仏トンネルもしくは相模湖を先頭に、運が良ければ八王子料金所、下手すると、国立・府中ICという感じです。昔、9月の連休で、最悪のケースにはまってしまったことがあります。そのときは、河口湖まで3時間以上かかった記憶があります。
夜は、山梨から戻り、そのまま銀座で、関西から遊びに来ていた友人と合流し、ドライブをしながら観光をしました。
汐留ICから高速に乗り、レインボーブリッジを渡り、羽田空港を経由して、横浜のベイブリッジを渡り、芝公園で高速を降りました。そして、東京タワーに23時59分に到着。東京タワーの真下から点灯が消える瞬間を楽しみました。
そして、麻布の国際文化会館の横を抜け、六本木ヒルズ、溜池山王を通り、霞が関、永田町(国会議事堂、国立国会図書館、議員会館、首相官邸、民主党本部、自由民主党本部)、最高裁判所と立法、行政、司法の三権主体をめぐり、靖国神社まで行きました。
東京タワーのライトアップが消えた瞬間は、島耕作のシーンのような感じで、とてもよかったです。
海ドライブにも行きたいな。海ドライブの好きなコースは、横須賀から三浦半島をぐるっと回り、そこから葉山を抜けて、江ノ島まで行くコースが好きです。昔、そのまま、下田まで行ったときに食べた金目の煮付けが忘れられません。
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大塚愛の新曲「クラゲ、流れ星」は、9月10日発売です。
9月10日といえば、デビュー5周年の日ですね。
今回は、前作「ロケットスニーカー」のようなアップテンポな曲から一転バラードです。
大塚愛のバラードナンバーでは、「プラネタリウム」「恋愛写真」「ポケット」などがあります。
「クラゲ、流れ星」を聴いてみたところ、果たせなかった「プラネタリウム」超えを、いよいよ「クラゲ、流れ星」が、達成したかもしれないと思う今日この頃です。
間違いなく、9月のデビュー&バースデー記念ツアー「LOVE is BORN」では、軸になりそうな予感です。
クラゲ、流れ星 見つけられたら
あなたの名前を思い浮かべるよ
どんなイヤなとこ知っているのに
あなたのコト
こんなに 好きだよ
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強いチームなり組織を作るために必要なのは、優秀な選手を揃えることではない。哲学を共有することだ。
選手には、目指すべき目標、規律を共有し、自己をコントロールすることのできるインテリジェンスの高さが求められる。
現代においては、選手にはスマートさ(賢さ)が求められる。チームに貢献するために、自分が、どのようなプレーをすればよいのかを判断できる能力である。
これはスポーツだけではなく、会社などの社会でも同じことが言えるだろう。社員は、企業の哲学をじゅうぶんに理解し、その企業の抱える目標に向けて、社員それぞれがスマートにコミットすることが重要である。
もちろん、営利企業だけではなく、非営利団体や公共機関にも通じることだ。
こうしたチームを作り上げるためには、厳格な教師が必要だ。厳格ながらも、その仮面の裏側には優しさが滲み出る、そんな教師である。
戦略や戦術は、そうしたチームの基盤の上に成り立つものだ。
日本サッカーは、ひとつのサイクルが終わった。トルシエは厳格な教師として、黄金世代に哲学を埋め込んだ。そして、黄金世代は、ワールドユースで準優勝を果たす。世界まで、あともう少しで手が届いた時代は終わった。
もういちど、犬飼会長の下、厳格な教師とともに新しい哲学の導入から始めなければならない。
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人間の生活において、何か整理をしなければいけないとき、人間は感情を持つ生き物ですから、なかなか難しい場合があります。そのため、最終的には、法的な整理が必要になってきます。
刑法上の責任を問う方法、民法上の責任を問う方法、など、さまざまです。
法律には感情が無く、事実だけが唯一の判断材料です。
だから、紛争処理には、法律を使い、フェアに行うべきだと考えます。
これからの時代、ロースキルを身に付けることが重要です。
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1ドルの罪に、どの程度の刑罰を科すべきか
量刑の重みの問題である。
そもそも刑罰には、次のような意味があると考えられる。
(1)社会的制裁(ある種の代替的報復行為)
(2)更生
(3)抑止
社会的制裁行為は、「目には目を」ではないが、個人の報復行為を国家なり自治機関が代替的に行う、ということである。ここで比例報復を基準に考えれば、1ドルの罪には1ドルの量刑を、ということになる。
更生については、刑罰を課すことにより、贖罪行為を通じて行為者の反省を促すことにある。これを基準に考えれば、罪の重さよりも、どの程度の量刑により、更生が可能かどうかを判断する必要がある。
抑止については、罪を犯せば、罰せられることを知らしめ、行為そのものを抑制しようというものである。これも、罪の重さよりも、効果の大きさで判断するべきである。
では、最初の質問に戻り、1ドルの罪に対し、どの程度の刑罰を科すべきなのか。「目には目を」的な比例報復の考え方をすれば1ドルの量刑を科すべきであり、比例報復の考え方をしなければ、もっと大きな量刑を科す可能性もある。更生や抑止という考え方を基準に入れれば、比例報復以上の刑罰を科すべきであると考えられる。
それでは、民法上の義務である損害賠償についてどうだろうか。損害を発生させてしまったとき、その損害を弁償することは当然であるが、その損害をどのように考えるかについても難しい。
価格というシグナルを通じて、その価値を客観的に測ることができるのであれば、価格を基準に判断するべきであるが、たとえば、人間の心など、価値を客観的に測ることができないものに対する賠償は、どのような基準で考えるべきか。
ひとつは、その行為が故意によるものなのかどうかで判断するべきであろう。
たとえば、浮気や不倫の代償は、いくらになるのか 。(「カバチタレ」の最近のストーリー)
Aさん(男性)とBさん(女性)、そしてCさん(男性)の3人がいるとする。
AさんとBさんが婚姻関係にあるもしくは恋人であるとする。このとき、BさんがCさんと浮気なり不倫をしたとする。このとき、Aさんは、痛く傷ついたとして、損害賠償請求を行うことができる。
このときの損害賠償責任の所在を考えてみよう。
まず、CさんがBさんに夫もしくは彼氏がいるということを知っていたか、という問題を考えるべきだろう。もし、知らないのであれば、Cさんにとっては、この問題は故意の過失となり、それほど大きな損害賠償責任を持たない、のではないかと考えられる。
このとき、すべての情報を知っているのは、Bさんだけになる。Bさんにとっては、意図的な過失になるわけで、大きな損害賠償責任を持つことになる。BさんとCさんとの関係において、Bさんに嘘があり、Cさんに損害が発生している場合には、刑法上の責任が発生するかもしれない。
しかし、Cさんが知っているとすれば、Cさんの賠償責任は大きくなる。ただし、Bさんに対し、求償権を持ち、CさんはAさんに対する賠償責任を持つと同時に、Bさんに対して、その責任の一部を共同で負担することを求められると考えられる。
賠償金額については、Aさんの生活が、BさんとCさんの行為によって、どの程度の影響を与えたのかによる。例えば、離婚や婚約破棄ということになれば、それだけAさんの受けた精神的苦痛や損失は大きいとして、数百万円の賠償金(慰謝料を請求できるのではないか)。
よって、浮気や不倫の代償は、その行為によって、どれだけの精神的苦痛と損失が発生したかによって決定し、刑罰のような報復、更生、抑止のような効果に関係なく決定されることがわかる。損害賠償は、賠償であって、報復ではないからだ。
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VOICEの竹中さんの記事 は、実に興味深い指摘である。個人的に、この意見に大きく賛同できる。
総合経済対策については、少なくとも、短期、中・長期の2つの段階で考えるべきだろう。
ひとつは、短期的な対策で、物価高対策としてのセーフティネットの充実だ。政府系金融機関の特別融資や消費税の基礎消費分の還付などが考えられる。
中・長期的には、生産性の向上である。今回の景気後退は、交易条件の悪化などが原因だ。交易条件の推移を見れば、これまでの石油ショックと同様の傾向を示している。石油ショック時に、日本は省エネなどの技術革新で、そのショックを乗り越えてきた。そこで、生産性の向上を基本戦略に、経済成長戦略を進める必要がある。
さらには、金融システムの安定化、為替の国際協調など、金融面の対策が重要になってくる。
財政出動に関しても、従来型のバラマキではなく、ソフトなインフラを整備するための新しい投資を行っていくべきであろう。
外需依存のリスクについては、私の論文でも、このブログでも、昨年来、指摘をしてきているが、まさに、そのリスクが直面している状態となっている。ぼくは、現在の経済状況について、1年ぐらい前からこの状況を予測をして、その対策も提案してきている。
いま、ぼくが最も危惧しているのは、こうした経済状況が歳出増加圧力の口実になってしまうことである。財政の持続可能性を考えれば、安易な財政出動に踏み切ることは自らの首を締めることにつながる。
総選挙を目前にし、「甘くて危険な薬」の誘惑に負けてはいけない。美しい花にはトゲがあるように、その甘い薬は毒にもなる。
政府はブレーキをかけ、与党はアクセルを踏み始めている。
「選挙」という2つの文字が、舵をどちらに切らすのかを決める最大の遠心力になる。
この総合経済対策が、悲劇の始まりにならないよう監視する必要がある。
追伸:9月発売の本に、総合経済対策や最近の政府の対応について加筆する予定だが、肝心の政府案が出てこないと評価も指摘もできなくて困ってます。(政治的な色合いが出てきているので、どうなるかわからず、予測だけで、踏み込むのは危険だけど)
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脱走計画は、かなり無理矢理な気がするが、フォックスリバーのときに比べて、事前準備なしだから仕方がないと言えば仕方がない。
印象的なのは、裏切り者に対する扱いシーンである。(←詳しく書くと、ネタバレになるので、すみません)
裏切り者に対する制裁と報復。これは、次の裏切り者を出さないための効果を考えなければいけないというころだろう。つまり、ある種の「見せしめ」的な儀式がおこなわれる。
これは、「アンタッチャブル」という映画で、アル・カポネが、裏切り者を後ろから、円卓を囲んでいる幹部の目の前でバットで殴り殺してしまうシーンに通じるものがある。
でも、いつも脱走するときの仲間は、お互いに信用をし合っておらず、そのあたりのかけひきが、また面白い。
つまり、逃亡するとき、前に立ちふさがる追手だけでなく、後ろから刺されることもあるという、まさに、信じられるのは自分だけ状態である。
シーズン4は、こんどは、マイケルが復讐のために追う側になりそうですね。
アレックス・マホーンの戦闘力はすごいですよね。
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流通業のCSR(企業の社会的責任)としては、スーパーで生ゴミ回収があると良いと思う。
商品を売ります → 家庭で料理します → 生ゴミが出ます → 買物のときにゴミを回収します → 商品を売ります → ・・・
こんな循環型社会だ。
生ゴミの収集は、配送用トラックの荷台の上に置き場所を作り、配送と同時に行うか、2日に一回程度の割合で、独自に収集車を出すかである。
コスト面で、少し大変であれば、収集時に、収集料金も合わせて、消費者の人からもらっても良いと思う。受益者負担で。
生ゴミなら、コンポスターで有機飼料にできるはずだから、燃やさないで、自社ブランド農場で使えるはず。そうすると、
野菜作りました → 野菜売りました → 生ゴミを回収しました → コンポスターで飼料にしました → 野菜を作りました → 売りました → ・・・、という、本当に素晴らしい循環型社会ができあがる。
イオンとかセブン・アンド・アイとか、始めないかな。
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小泉さんがボーリングにはまっていて、先日、武部さんや小泉チルドレンの人たちと、赤坂プリンスホテルで楽しんだようなのだが、これは、忠臣蔵の一力茶屋のストーリーなのではないかと勘ぐっているのは、ぼくだけでしょうか。
つまり、祇園で遊びに興じている(敵を油断させている)大石内蔵助と重なって見えるのですが。真相はいかに。
もちろん、敵とは、民主党ではなく、構造改革否定派です。
来年にかけて、小泉劇場第2章が始まる期待がぐぐっと上がってきています。
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構造改革路線の転換危険性に伴い、「構造改革の推進をウォッチする会 」を立ち上げました。
構造改革路線の中 で、
(1)現在の景気後退ならびにデフレ下の物価高問題を解決するための総合経済対策の策定
(2)行政改革、財政構造改革、規制改革などの改革の評価と今後の推進プランの策定
(3)安定成長時代における新しい経済成長戦略の策定
(4)年金、医療などの社会保障制度等、日本社会の持続可能性に関するグランドデザインの策定
(5)生物多様性・低炭素社会実現のための総合エネルギー政策の策定
(6)地域社会の振興と経済活性化に関する政策の策定
を実施し、提言を行っていきます。
目標としては、本年10月頃を目途に、「2010年代における日本経済と構造改革に関する基本方針 」を策定し、「未来の内閣(FC) 」の閣議決定を経た上で、次期総選挙に向けた逆マニフェスト にいたします。
(逆マニフェストとは、民間側から各政党に実施すべき政策項目を提案し、それを受け入れた政党を選挙で支持するというものです )
これまでのマニフェスト
「信頼できる国 日本 」(2007年参議院選挙)
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作戦、企画、なんでもいいのですが、何かを立案するときは、3つのプランを提示することが重要です。3つのプランとは、リスク、ベネフィット(メリット)、コスト(デメリット)の3点から比較し、最もパフォーマンスが良いものを上策(松)、中ぐらいのものを中策(竹)、最もパフォーマンスが低いものを下策(梅)として提案する。
たとえば、ハイリスク・ハイリターン、ミドルリスク・ミドルリターン、ローリスク・ローリターンなどの3つとか。
そして、3つのプラン、それぞれの特徴、長所と短所を説明し、総合的に、どのプランが良いかを提案していくということが重要です。
ですから、参謀もしくはコンサルタントには、まずは、3つのプランを、常にポケットの中に入れておくことが重要です。
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日本の歴史上の人物では、竹中半兵衛重治が好きだ。竹中半兵衛は、元は美濃国斉藤家の家臣で、その後、羽柴家の軍師となっている。
竹中半兵衛の逸話では、11名の家臣とともに、難攻不落の稲葉山城(岐阜城)を乗っ取り、主君を諌め、そのまま隠居をしたという話である。隠棲中に、羽柴秀吉の調略を受け、羽柴勢に加わる。(本当は、織田信長が直臣とするための調略であったが、竹中半兵衛がこれを断った)
漢楚の攻防における張亮子房、三国志における諸葛亮孔明と並び称される軍師である。
戦国時代の逸話としては、この竹中半兵衛が羽柴勢に加わる美濃の攻略戦、浅井長政が裏切る金ヶ崎の撤退戦、そして、高松城の水攻め後の中国大返しが好きだ。
羽柴秀吉は、何度か大返しをやっている。一度目は、本能寺の変に伴う大返し、二度目は、賤ヶ岳の戦いに伴う大垣の大返しである。徳川家康も関ヶ原の戦いの前に、大返しではないが、会津攻めを行い、反転して、関ヶ原に向かっている。
実は、撤退戦のプロがいる。現代においては、企業のプロジェクトなり事業の撤退を、どのように損害を少なく行うのか、という仕事である。そのためには、ひとつひとつ小さく折りたたんでいくということが重要になる。殿(しんがり)役は、最もリスクの高い仕事であるが、たぶん、最も能力が求められる仕事であろう。本隊が危機的状況を脱するまで、前線に残り、追撃を食い止めつつ、自らも退却するという役目である。逃げながら戦うということが重要である。
島津家が関ヶ原の戦いから退却する際に使った戦法は、捨て奸(すてがまり)というものである。島津家は中央突破で戦場から脱出するわけだが、そのときに、『殿(しんがり)の兵を逃走する道筋に沿って、数人づつ点々と銃を持った狙撃手として伏せさせておき、追ってくる敵軍の指揮官を狙撃する。 狙撃後は槍で敵軍に突撃する。 こうして時間稼ぎをする間に本隊を撤退させる。(wikipedia )』 という戦法を行う。狙撃手は、もちろん生還可能性は、ほぼゼロである。まさに、捨て身である。
三国志の時代に、蜀の第1次北伐の際に、街亭の戦いで、馬謖が敗れ、撤退を余儀なくされたとき、諸葛亮は、空城の計で追撃をしのいでいる。
撤退戦の極意は、いかに相手の追撃を遅らせ、死地から脱するかということである。
中国の大返しは、明智光秀を討伐するために、畿内に戻ったわけだが、これは、退却戦でもある。羽柴秀吉によって、本能寺の変により、自らは死地に追いやられてしまったのである。なぜならば、明智勢が畿内を征圧し、毛利方と組み、羽柴勢に対して挟撃を仕掛ければ羽柴勢は滅ぼされるのである。
そこで、その危機を回避するためには、まだ畿内を征圧しておらず、不安定な明智勢を打ち破り、少なくとも背後から攻められるということを避ける必要がある、という判断である。
一方、大垣の大返しと、会津攻めの反転は、明らかに攻勢戦略である。すなわち、事態が硬直したときに、相手を土俵に上げるため、一度、退くことにより、状況を動かすという戦略である。
大垣の大返しでは、賤ヶ岳の戦いが動き、会津攻めでは、石田三成の挙兵を誘発し、関ヶ原の戦いに導いた。
(ちなみに、石田三成は、大垣での決戦を選べば勝っていたかもしれない。)
戦局を動かすためには、何らかの戦略的な展開が必要になる。三国志でも、諸葛亮のよる北伐において、いつも司馬懿仲達の戦略は「戦わない」ことであった。陣を引き、固く守る、というものである。北伐における蜀魏の戦いは、諸葛亮が司馬懿を動かすために、さまざまな仕掛けをするという、諸葛亮と司馬懿の知恵比べの物語である。
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なんとなく気分転換をしたくなり、突然ですが、携帯電話の機種変更をしました。
前の機種は、2005年に米国に行く時に買ったものなので、3年間ほど使っていたことになり、少し感慨深くなりました。米国で、精神的に疲れた時に、携帯電話だけが唯一の相棒であり友人であったことを思い出しました。
こんどの携帯は、180カ国で通話可能、100カ国でメールも可能というすぐれもののW62S です。ただ、韓国では使えないという情報に、少し驚きました。
欧州でも米国でも、通話もメールもできるので便利です。
携帯の機種変をして、まずやることは、着信音とかを、もう一度、選びなおして、設定をし直します。
あと、アドレス帳の整理をやろうかなと思っています。
すでに、春に一度、整理したんですけどね。
あとは、メールアドレスも変更しようかなって、思っています。このアドレス、auに変えたときからだから、もう5年ぐらい同じなんですよね。だから、もしかすると、予告無く、突然変えるかもしれません。
まずは、大切なメールの保存作業から始めることにします。
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僕の相棒 「プリウスくん」
運転は、以心伝心という感じで、素晴らしいドライビング・パフォーマンスです。
「こころ」というのは、どんなものにも存在するんだ、と思う今日この頃です。
プリウスくんのすごいところは、400キロ以上走っても、まだガソリンは半分残っているという燃費の良さ。
高速道路での安定感。スピードの伸び。そして、運転することがとっても快適。
環境にやさしく、運転者にもやさしい、最高の車です。
昨日は、ちょうど、伊勢湾自動車道の名古屋港の橋を渡るとき、「情熱大陸」のテーマが流れ出しました。
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昨日は、財務状況の改善を行うためには、どうしたらよいのか、というのこと書きました。
これは、家計だけではなく、企業にも通じることです。
行政改革や財政構造改革の手法は、国や地方自治体だけに通じるものではなく、家計や企業にも、十分に活かせるノウハウです。
鈴木善幸内閣は、「増税なき財政再建」を旗印に、行政改革に着手しました。約30年前の出来事です。そこで、臨時行政調査会(第2臨調・土光臨調)を1981年に立ち上げるわけです。土光臨調の成果は、なんといっても、国鉄民営化(JR)、電電公社民営化(NTT)、専売公社民営化(JT)、という、3公社の民営化です。(このときの答申では、郵政については、民営化は難しい、という判断であったと思います。
行政改革にしても、家計簿の改善にしても、企業の財務改善にしても、「無駄」の排除、合理化、効率化、ということが重要になってきます。そこで、行革のノウハウで考えてみると、その支出(歳出)は、なぜ必要なのか、本当に必要なのか、ということを徹底的に検討するということです。そこで、必要な理由をちゃんと説明できれば、必要な歳出(支出)なわけですし、説明ができなければ、それは必要ではないということなわけです。
これを事業の科目ごとにチェックしていくということが重要でしょう。
改革とは、否定することではなく、考えることなのです。
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とっても素晴らしい新鮮な夏野菜(岐阜県恵那産)をいただきました。(ありがとうございます)
そこで、頂いた夏野菜を使って、カレーを作りました。
<作り方>
1.野菜を切り、バターで、軽く炒めます。
2.お肉を、軽く炒めます。
3.お鍋に、水を入れて、ベースのスープを作ります。下地のスープは、白ワインで作ります。
そこに、固形コンソメ、粉ブイヨン、塩、胡椒、砂糖、みりん、酒を加え、煮ます。
4.少し煮えてきたら、炒めた野菜と肉を入れ、30分ほど中火で煮込みます。
5.カレー粉を入れて、さらに、30分煮込みます。
<感想>
自画自賛ですが、とてもおいしかったです。
夏バテ気味の方におすすめです。ご飯も進み、栄養たっぷり、吸収もいいです。
料理は、特に、誰に教わるわけでもなく、料理本を見ることもせず、「ひらめき」で作ってます。
サービス産業としての料理教室とかって、別にいらないんじゃないかって思う今日この頃です。
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国の財政となると、なかなかわかりにくいわけですが、それを家計簿で考えると、今後の財政健全化・財政再建に向けた議論がわかりやすくなるかもしれません。ただ、難しいのは、増収と増税の違いを、どのように家計簿の中で説明するか、ということでしょうか。
国の財政は、置いておいて、家計簿の再生をどのように行うかを考えてみましょう。これから景気後退でかつ、物価高という家計簿の状況がますます苦しくなります。
景気後退が始まっていますし、賃金も伸びていないので、収入面を改善する、というのは、なかなか難しいかもしれません。そうしたら、やっぱり重要なのは支出面の見直しです。
まず、1か月の支出状況を、もう一度、見直してみましょう。無駄な支出はありませんか?
それと、毎月ほぼ固定的な支出(家賃、水道料金、電気・ガス料金、新聞代金、保険費、教育費など)をもう一度確認してみましょう。毎月の収入から、こうした生活費を差し引くと、どのくらいの余裕が生まれますか?
その余裕から、毎日の食費を計算してみましょう。いくらになりましたか?
収入-生活費-食費で、残金がお小遣いと貯蓄になりますね。貯蓄については、計画的に、毎月、いくら貯めるのかを考えてみましょう。借金がある場合は、毎月、いくら返済するのかを考えてみてくださいね。
残りがお小遣いです。
そうすると、毎月の支出計画ができましたね。次がポイントです。食費とお小遣いは、現金で管理しましょう。その上で、毎日、その日の分を財布に入れるようにしましょう。前日の残金は、お財布から出して、管理しておきましょう。
クレジットカードは、1枚に限定しましょう。複数、使っていると、いくらカードを使っているか、わからなくなります。
支出を急激に絞るのは、下手すると、ストレスを溜めて、健康に良くないかもしれません。段階的に、自分の中で、ゴールを決めて、徐々に少なくしていくことが重要です。赤字の目標を、今月は○万と設定し、それを徐々に少なくし、半年後には、収支バランスを達成、1年後に黒字化とか、無理のない、計画を立てることです。
それと、その目標を達成したら、ご褒美をあげることも重要です。たとえば、半年後に収支バランスを達成したら、その月はお小遣いを1万円増やすとかです。
財政の基本は、収入(歳入)を以て、支出(歳出)を量るです。
まずは、無駄の削減から始めましょう。お財布の中にお金が入っているから、カードが入っているから、ついつい無駄な出費をしてしまうのです。重要なのは、そこ(財布)にお金が入っていないことなのではないか、と、思います。
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「経済対策」という言葉、なんか懐かしい気がします。何年ぶりでしょうか。
「緊急経済対策」とか「総合的経済対策」とか。なんだか、宮沢喜一総理の顔なんかを思い出しますね。
ただ、今回の「経済対策」は、90年代の「経済対策」ではなくて、つまり、景気刺激策としてやるのではなく、物価対策ですね。物価上昇分の負担を経済対策で緩和してあげようということです。
難しいのは、今回のサプライサイドショックは、ネガティブショックということですよね。景気後退も始まっており、物価と景気の関係を、すべからく、考えていかなければならない、ということです。
そういえば、福田赳夫内閣のときも、やっぱり課題は物価でした。ちょうど、石油ショック後の「狂乱物価」の時代です。実は、今起きている問題は、福田パパ内閣のときも、同じように起こっていたんですよね。その頃も、スタグフレーションの危機が叫ばれていました。ということは、福田パパも福田ジュニアも同じ課題に直面しているということです。そして、福田パパの後任は、宏池会の大平さん。福田ジュニアの後任第1候補は、やっぱり宏池会系の麻生さんというのも、なかなかの歴史の皮肉かもしれませんね。(確か、総理就任年齢もパパとジュニア、一緒ですね)
今の状況を脱するには、ひとつは通貨の国際協調なんじゃないかと考えています。短期的に、この危機のショックをどう緩和させるのか、ということと、中長期的に、もしくは、構造的に、この危機をどのように解決するのか、という2つの議論を経済財政諮問会議ではやってほしいです。
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今日、同行者(女性)と行ったお店は、かなり「あやしぃ」お店でした。世の中、不思議なことばかりだと思いました。何から何まであやしかった。うん。いやー、怖かったね。うんうん。ブルブル。でも、きっとネタにはなる!(かも)
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7月30日の夜に、大塚愛の最新ライブビデオ"LOVE PiECE Tour 2008"を見ながら、「内閣改造」という言葉が、脳裏に浮かび上がりました。これは、ある種の神のおつげだったのでしょうか。
ぼんやりと、「プラネタリウム」のあったりだと思いますが、克明に「内閣改造」の4文字が。
それと、臨時国会で、民主党から物価高に関する質問が出たときのための答弁内容が思い浮かびました。
なんだか、頭の右半分で大塚愛のビデオを楽しみ、左半分で政策のことを考えているという感じでした。
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内閣改造と解散は、総理大臣であれば、一度は、行いたい決断である。
小泉総理は、5年半の間に、4度の改造と2度の解散を決断した。安倍総理は、改造はできたが、解散はできなかった。そして、福田総理は、いよいよ首相の専権事項のカードを1枚切った。
今回の改造で、「福田カラー」を示せるかどうか、ということが、マスコミ等々で言われているが、そもそも「カラー」とは何か。言葉としては、「メッセージ」の方が良いのではないか。たとえば、小泉内閣では、「郵政民営化シフト」とか「改革断行」という具体的なメッセージを改造に込めてきた。安倍内閣は、そのメッセージが、あまりにも抽象的過ぎた。
「カラー」というのは、福田総理、または、各大臣個人に感じられれば良いと思う。重要なのは、メッセージだ。
今回の顔ぶれを見ると、財務大臣を伊吹さん、国土交通大臣を谷垣さん、経済財政政策担当大臣を与謝野さんにしたというところがポイントだろう。このポイントから、「財務省主導の税制の抜本的改革シフト」というメッセージが浮かび上がってくるのではないか。
長谷川幸洋著『官僚との死闘七〇〇日』は、要するに、官邸と財務省の主導権争い、権力闘争の700日を描いている。安倍内閣は、財務省と全面戦争を行ったということである。ぼくは、いつも、財務省と喧嘩をするのであれば、自分を担いでくれる省を作ることだ、と指摘している。これは、安倍内閣が誕生した頃から、安倍内閣の姿勢に危機感を覚え、何度も指摘してきたことだ。
この点で、安倍内閣とは逆に、福田改造内閣は、財務省が支える政権となったという評価ができるのではないかと思う。
谷垣さんの国土交通大臣としての仕事は、ズバリ、道路特定財源問題である。なぜ、国土交通大臣が谷垣さん、なのか、ということを、よくよく考えてみる必要がある。
経済産業省には、ふたたび二階さんが戻ってきた。「新成長戦略」を作ったときの大臣である。しかし、この戦略策定の中心人物であった鈴木経済産業政策局長は、すでに特許庁長官だ。もし、改造が1か月早ければ、望月次官ではなく、鈴木次官だったかもしれない。
福田改造内閣が目指そうとする経済財政政策は、経済政策は「成長戦略」、財政政策は「税財政構造改革」というところで、経済成長と財政再建の両立を目指そうというものであろう。
そうして、政府観としては、やや中道的な「温かな政府」路線だろうか。
最近の世論を見ていると、日本人は、「効率的で温かな政府」を志向するのではないかと思う。
福田改造内閣への注文は、「改革の継続」である。社会の持続可能性を守るために、あらゆる改革に挑戦をしていかなければならない。「改革の停滞こそ、日本の停滞となる」である。
目先の利益ではなく、グランドデザインこそ、国民が求めているものなのである。
臨時国会後には、もう一枚のカードである解散権の行使が待っている。
すでに、福田総理の手元には、解散権というカードが配られた。そして、一緒に「政界再編」というジョーカーも。
福田内閣の顔ぶれ
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さて、本日、9万アクセスを突破いたしました。いつもご愛読、ありがとうございます。
目標の10万アクセスを目指し、ますます、がんばっていきたいと思います。
今後とも、応援をよろしくお願い申し上げます。
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本日にも内閣改造が行われるそうである。なんとなく、この流れを作られてしまったような気がする。
当初は、五輪明け、臨時国会までの間の予定であったはずだった。しかし、この8月1日改造の流れが作られてしまった。もちろん、猟官運動を考えれば、改造することを決めたら、さっさと改造しちゃった方がいい。しかし、改造後のすぐに五輪が始まる。これが良い効果を生むか、悪い効果を生むか。
でも、皮肉なものである。五輪が良い効果を生むというのは、内閣改造が失敗し、ある程度、世間の話題を移せるということだ。五輪が悪い効果を生んじゃったというのは、内閣改造が成功したにも関わらず、世間の話題が違うところに行っちゃったということだ。
本当に勝負をするのであれば、五輪後に、自信をもって改造をして、しっかりとした評価を受ける、ということだ。五輪前の改造は、百害あって一利なしである。
また、このタイミングで改造をしなければ、指導力の点で、さらに支持率が下がるだろう。これは反福田勢力にとっては最大のチャンスになる。
もう右に行っても左に行っても道はない、という感じである。
ならばこそ、進むべき道はひとつである。右に行っても、左に行ってもだけならば、堂々と前に進めばいい。
首相の専権事項は、人事権と解散権である。いま、解散しても、自民党も民主党も過半数を獲得できない。勝者不在の選挙になる。こんどの選挙は、政界再編のための選挙だ。選挙後、2大政党はくずれ、主要3政党+αという状態になるのではないかと予測している。
新自由主義・市場規律重視の政党、「あたたかい」政府・生活者重視を志向する政党、生産者・企業重視の政党の3つである。
内閣改造は、次期総選挙のゴーサインである。衆議院は常在戦場。いつ解散になってもおかしくない。
永田町は、明日から本格的な「選挙モード」になる。
そして、選挙後の混沌が訪れ、その後、再度の総選挙で政界再編が成立すると予測する。
こうした歴史が、明日、始まるのである。
この点については、現実に書くと生々しすぎるので、Team Policy Dragonの小説で、描いていきたいと考えている。
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中央大学から感謝状をいただきました。
兼任講師としての給与分を、総合政策学部の教育環境の充実を使途にして、125周年記念事業に寄付いたしました。講義は、10年間お世話になった母校のご奉公と考えていましたので、後輩の教育・研究環境の充実に役立てて頂ければと思います。
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今日は、シーフード・ペペロンチーノを作りました。
材料は、
・イカ
・ホタテ
・いくら
・トマト
・みょうが
を使いました。
(1)スパゲッティを茹でます。
(2)バターとオリーブオイル、ここに、塩、こしょう、ガーリックをまぜて、ベースを作り、イカとホタテを軽く炒めます。
(3)オリーズオイルをフライパンにひいて、スパゲッティを炒めます。その後に、みょうがを炒め、さらに、イカ、ホタテを加え、一緒に炒めます。そして、唐辛子を加え、塩、こしょう、ガーリックで味を整えつつ、ブラックペッパーをまぶします。
(4)炒め終わったら、皿に盛り、その上にイクラと冷やしトマトを置いて、完成です。
かなりおいしかったです。
スパゲッティには、イタリアン・サラダということで、レタス、きゅうり、トマトで作ってみました。
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今日は、昨日の白ワインの肉と野菜スパイシー煮込みのソースを使って、スパイシースパゲッティを作りました。
昨日の夜中に、ソースを弱火で煮込みまして、コクの深みを出しました。
スパゲッティを若干、固めで茹で、それからソースと絡めました。野菜は、にんじん、たまねぎ、大根が入りました。大根おろしはお好みでどうぞ。
それとともに、白ワインをベースに松阪牛の焼肉をしました。ブラックペッパー、塩、こしょうで、肉の味を活かしました。そして、大根おろしを添えました。
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さて、白ワインを使って牛肉と野菜のスパイシー煮込みを作りました。本当は、赤ワイン煮込みだったのですが、買ってきた赤ワインが開封済みだったようで、ちょっと心配なので、白ワインで作りました。
野菜は、
・大根
・ピーマン
・にんじん
・なす
・じゃがいも
・トマト
・かぼちゃ
・たまねぎ
を使いました。肉は、松阪牛です。
味付けは、白ワインをベースに、日本酒、しょうゆ、塩、こしょう、みりん、さとうを使いました。
野菜と肉を軽く炒めてから、鍋に移しました。あとは、ひたすら、弱火から中火で煮込みます。
途中で、味を整えつつ、鍋の中で、トマトをつぶしたりして、トマトスープ仕立てにしました。そして、最後は、ブラックペッパーと唐辛子を入れて、夏らしく、スパイシーな風味にしました。
味は、自分で言うのも、恥ずかしいですが、大成功でした。
※アルコールは煮込みの段階で、かなり飛ばしてしまうので、酔っぱらうことはありません。
かなり辛いスープになって、夏バテ防止に役立ちそうです。
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要するに、インテルこそ、特別な存在であり、その特別な存在のチームにやってきたということ。
チェルシーの入団会見のときは、モウリーニョは、「このクラブは最高の監督を手に入れた。私は特別な存在だ」と言っていたので、記者会見で聞かれたわけです。
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モウリーニョの使った言葉は、ミラノ言葉で、かなりスラングなこ言葉ということです。
モウリーニョが、イタリア語を学び始めたのは、2月下旬からということ。
この一言で、イタリアのマスコミのハートをつかんだようです。
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初めて小説を書いたのは、小学校2年生のときでした。そのとき書いたのは、「国鉄最後の日 」ということで、ちょうど、1987年の3月に書いたという記憶です。この話は、民営化にあたって、それを阻止すべく国鉄の職員が最後の抵抗を試みる、というようなストーリーだったと思います。その後は、小学校卒業までに、「インドの休日 」とか、「板東家の人々 」とか、「徳川家康 」とかを書きましたね。
作詞を始めたのは、中学校1年生のときだったと思います。それと同時に、「永田町のタヌキたち 」という漫画を描き始めました。
こう考えると、ジャンル的には、あまり変わっていないかもしれませんね。昔は「永田町のタヌキたち」、今は「Team Policy Dragon 」。扱っているテーマは、あまり変わっていない。主人公が政治家か、それとも政権スタッフかの違いぐらいでしょうか。しかし、今後の話の展開によっては、そうは言ってはいられないかも。
音楽は、BOOWY とかTM Network の影響をかなり強く受けていますね。最初、書いていたのは、このあたりの路線だったんです。BOOWYの「MARIONETTE 」とか、氷室京介 の「Kiss Me 」とかですね。あと、TM Network、小室哲哉だと、渡辺美里に提供した「My Revolution 」とか、「Get Wild 」とかですかね。それと、やっぱり、サザンオールスターズ 。無意識のうちに、「みんなのうた 」とかの影響も受けていたりしましたよ。そして、高橋真梨子 とか辛島美登里 をよく聴いていました。「はがゆい口唇 」とか「愛すること 」とかですね。
高校生のとき、初めて、シンセサイザーに触りました。使いなれないシンセで、がんばって、作曲しましたね。確か、女の子にバースデーソングをプレゼントしようと思ったという若かりし頃の苦い思い出があるんですね。
最近、カラオケで歌うのは、上田正樹の「悲しい色やね」 、水谷豊の「カリフォルニア・コレクション」 、松山千春の「長い夜」 とかですかね。
昔の夢は、「インディジョーンズ」の第4シリーズか「バック トゥ ザ フューチャー」の第4シリーズの映画を撮ることでした。インディは、クリスタル・スカルの王国が上映されたので、今からやるとしたら、「バック トゥ ザ フューチャー」の方ですかね。
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肉野菜炒めを作ろうと思って、豚肉を焼いて、その次に野菜をフライパンに。
水を切るのを忘れていた水分多めに野菜が入ってしまいました。
全然、にんじんも、もやしも、きゃべつも、炒め物になりません。水分が多くて、ジュクジュクしてます。
これは失敗と思いつつ、ふと、このまま煮てしまえばいいのでは、と思い、火を弱火にして、煮るように、炒めました。そして、野菜炒め用の味付けの素材を入れて、さらに、煮るように炒める。
水分が、徐々になくなってきたところで、しょうゆと白ワインを隠し味に少々入れてみました。あと、ガーリックも。
そうしたら、↓こんな感じの肉野菜炒めになりました。野菜は、とても柔らかめになって、温野菜風。
消化の良さそうな野菜炒めが出来上がりました。
隠し味の白ワインが、なかなか良い味を引き出していました。
冷蔵庫の中に、大根があったので、こちらも入れれば良かったと、ちょっと後悔。
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今日は、「ゴンゾウー伝説の刑事 」と「正義の味方 」を見ました。この2つのドラマは、密かに期待していました。
「ゴンゾウ」は、内野聖陽が「風林火山」以来の主演です。今日、見ていたら、金田明夫とか、高橋一生とか、「風林火山」の武田軍団のメンバーが出演していました。筒井道隆が、今までとは違って、少し悪い役柄ですね。でも、やっぱり筒井道隆は、温和で天然系の方が合ってそうな感じがしました。あと、ポイントは、大塚寧々の役どころでしょうか。綿引勝彦も久しぶりです。実は、ぼくが好きな役者さんが揃っているので、個人的な満足なドラマです。
「正義の味方」は、志田未来 主演のドラマです。志田未来の演技が、なかなか絶妙で、面白かったです。志田未来といえば、これまで、なかなかシリアスな役どころ(「女王の教室」「14歳の母」など)が多かったわけですが、今回、コメディタッチで、また新しい演技の幅を広げそうです。佐野史郎とのコンビネーションが抜群でした。
昨日は、深田恭子主演の「学校じゃ教えられない! 」を見ました。こちらは、深田恭子の天然さが、良い味になっていました。谷原章介には、もう少しハジけてほしいですね。
ちなみに、テレビを見ていたら、香里奈 の中部テレコミュニケーション 「コミュファ」のCMが良かったです。香里奈は、長谷川恭子に似ているような気がしたのですが、どうでしょうか。
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挨拶というのは、重要だ。だからといって、別に、特別な挨拶はいらない。
「おはよう」
「こんにちは」
「おつかれさま」
挨拶だけではなくて、「ありがとう」と「ごめんなさい」も必要だ。
多くの言葉はいらない。飾った言葉もいらない。素朴な言葉でも、心がこもっていれさえいれば。
たとえば、机一個分しか離れていなかったり、1mも離れていない、そこには壁もなければ、隔てるものは何もない。そこにその人がいることがわかっている。そうであれば、「こんにちは」もしくは「おつかれさま、お先に」という、簡単な挨拶をするものだと思う。
そういうところから、コミュニケーションが始まり、信頼が積み重なっていくということではないか。
だから、何事も、挨拶から始めよう。何も難しいことは必要ない。「おはよう」「こんにちは」「おつかれさま」の一言だけでいい。相手に、そっと声をかけてみよう。そこから、人間関係が生まれる。人間関係というのは、「おたがいさま」ということだと思う。つまり、「助け合い」。「互酬性」。
「どうもありがとう」
「いやいや、おたがいさまだから」
これが人間関係である。
挨拶をしないということは、その人との人間関係の構築を望まないというメッセージかもしれない。
それは、ひとつの考え方だけど、相手に、そういうメッセージとして伝わるということは理解しておいた方がいいと思う。
始めよう、挨拶運動。そこから「おたがいさま」が始まる。
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「コップの中の嵐やない。コップの外の大嵐や」
「うわさというのは、本来そういう無責任なものなんや。だれかが、ためにするために流す。それがだれかは、永久にわからん。そこで問題は、そんなうわさが受け入れられやすい状況にあったということや。あんたは、ミスター・通産省、池内信人に楯ついたこともある名物男や。自由化論では、真向からやり合ったりした。そういうあんたが、玉木とくらべて、池内に気に入られているという自信があるのかいな」
「たしかに人材や。けど、それが問題や。鮎川や、その次は庭野やと、あんたはずっと先まで読む。先の先まできめられてしまうと、人間くさるし、反撥もする。そういう反感が全部、庭野たちにぶつかって行くんや」
「競走馬じゃあるまいし、全力で走りさえすればええというもんやない。いや、競争馬かて、毎日毎日全力で走らされりゃ、脚でも折るのが関の山や。競馬にたとえてわるいが、あんたの持ち馬は、みんな、死ぬか、けがしてもうた。死屍累々というところや」
「ケガしても突っ走るような世の中は、もうそうろそろ終わりや。通産省そのものがそんなこと許されなくなってきおる。それにな、片山たちが天下国家を考えて居らんと、あんた、どうしていいきれるんや。彼等は彼等なりに・・・」
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久しぶりに、城山三郎著『官僚たちの夏』新潮文庫を読む。
なぜ、読もうと思ったかと言うと、今回の経済産業省の人事が、「官僚たちの夏」で描かれている状況と酷似しているからだ。「官僚たちの夏」と酷似ということは、1966年の今井次官就任時と酷似しているということである。
鮎川のセリフが、なかなかうまいものである。
「膳についていてさえもらえば、料理をさしかえることもできます。だが、席を蹴って帰ってしまわれると、もうどうにもなりません」
この小説の山場は、いわゆる「指定産業振興法」に関する政策形成である。しかしながら、見せ場は、鮎川が夕張の炭鉱事故の際に、峠を越えていくところであると思う。(個人的に好きなシーン)
鮎川は、風越にとって、唯一無二の参謀である。実は、風越は、鮎川なくして、風越たりえないのである。だからこそ、鮎川を失うと、急激にモチベーションを落としたかのように、退任を決め、表舞台を降りようとするのである。
産業政策への考え方は、いろいろとあるかもしれないが、「国家のため」に働くということは、どういうことなのか、ということを、胸を熱くさせ、教えてくれる小説で、珠玉のバイブルである。
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平仮名で書くと、なんとなく、柔らかいイメージである。「モエ担」のことである。「もえ」は、山口もえのことでもなければ、福田萌のことでもない。「萌え」でもない。MOE(Ministry of Environment)のことである。
(福田萌ちゃんの担当になれるのであれば、それはそれでいいかもしれないけど)
昔、MOF担と呼ばれる人たちがいた。銀行で言えば、企画部主任調査役というようなポジションだろうか。MOF担になるということは、一選抜中の一選抜、すなわち、同期のエースと言われた。MOF担は、人的なネットワークを作り、情報収集することが仕事である。つまり、大蔵省の銀行検査の情報を察知したり、さまざまな行政情報を収集し、銀行の経営企画に貢献していた。しかしながら、過剰接待などの問題が提起され、凋落した。
個人的には、業界ヒアリングを通じて、業界と行政がコミュニケーションを取ることは重要だと思う。しかし、やはりレベルの問題だろう。そこは、公平でかつ公正なコミュニケーションでなければならない。
そうしたことが、いまや、財務省ではなく、環境省向けに行われているということである。だから、MOE担である。金融機関というより、むしろ、商社ということだろうか。もしくは、ロビイスト。
「もし、違う人生を選びなさい」と言われたら、あなたはなんと答えますか?現在の人生は、絶対に選べなくて、必ず、違う人生を選ばなければならない場合です。
国Ⅰの試験を受験して、経済産業省に入省することか、もしくは銀行のMOF担というところだろうか。
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政策とは、予算と法律で表現するものである。つまり、政策の裏付けとなるのは、予算付けと法的根拠である。
現行法で対応ができないと考えられる場合には、法改正を行う。
各省庁は、それぞれ、所管する法律を持っている。予算も持っているし、税制措置も持っている。
ただし、税制措置の枠は、○本という形で、事実上決まっており、すでに優遇措置を使っているときに、新たに優遇措置を使おうとすれば、他の何かの優遇措置をやめるということが求められる。
ある問題が発生した場合に、所管する法律の枠内で、どのような対応ができるかを考える。現行法の枠内で対応できるとすれば、その法律の第○条を根拠にして、という形で政策対応をする。もし、現行法の枠内で対応ができない場合には、法改正を行う。法改正は、抜本的に改正を行う場合と条文を追加したり、修正したりという作業となる。
また、法改正に際しては、その法律の枠内に留まらず、他の関係法律も同時に修正を行う必要も出てくる。
政策提言を行うということは、実際には、法律を書ける能力が求められる。また、政権を担うということは、国会答弁ができる能力が求められる。野党として、足を引っ張ることだけが得意であれば良いということではない。
だから、いま、野党で注目をされている幹部が、政権交代があり、大臣になれるかと言えば、それは不可能だろう。居酒屋タクシーの問題は、政権交代が実現した場合に、自分の首を締めることにならなければ良いと思う。居酒屋タクシー問題は、もちろん、居酒屋タクシーに問題があることは前提だが、くどいようだが、本質は、タクシーを使わなければいけなくなるような時間まで仕事が発生しているということであり、その多くは、センセイ方からの質問通告がぎりぎりになってしまうということだ。
通告は、前日まで、もしくは、当日の午後3時まで、という規則を作れば、終電までには省を出られるのではないか。そうしたら、タクシー券も多く必要にならないし、管理もできるようになる。
民主党は、政権交代の実現を本気で目指すのであれば、法律が書け、答弁ができる人材を議員やそのスタッフとして充実させるべきである。
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本命であった佐橋滋企業局長(次官待ちポスト)が、突如、特許庁長官に転任するという人事が行われた。佐橋局長の代わりに、松尾金蔵次官の後任となったのは、佐橋局長の同期の今井善衛特許庁長官であった。翌年、今井次官は勇退し、佐橋特許庁長官がその後任となった。これが1963年と1964年の夏の出来事である。
それから45年後、再び、同じような出来事が起きた。本命の鈴木多加史経済産業政策局長が、特許庁長官に転任し、望月晴文資源エネルギー庁長官が、北畑隆生次官の後任となった。長官ポストからの次官就任は、1966年の山本重信中小企業庁長官以来の42年ぶりである。それ以降は、全て企業局長、産業政策局長、経済産業政策局長からの昇進である。
財務省は、官房長→主計局長、経済産業省は官房長→経済産業政策局長と、暗黙の次官へのコースがある。だから、少なくとも次の次の次官はある程度、想像がつく。
財務省の場合は、最近だと、理財局長→官房長→主計局長ということがコースになりつつある。経済産業省の場合は、貿易経済局長・官房総括審議官→官房長→経済産業政策局長という感じでしょうか。
ちなみに、望月次官については、既報通りというか予測があたった形になりました。
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滅びにこそ、美学はあるかもしれない。もちろん、「滅ぶ」ことが美しいのではない。「滅ぶこと」の「覚悟」にこそ、美しさがあるのではないかと思う。そして、「花の散り方」である。人間には、いずれ、必ず「死」がやってくる。永遠は存在しない。かならず「滅ぶ」のである。それならば、戦わずして、座して死を待つより、覚悟を決めて戦うことを選択した方が美しいのではないか。
幕末でいえば、土方歳三的な生き方である。なぜ、司馬遼太郎は、「燃えよ剣」の主人公を、近藤勇ではなく、土方歳三にしたのか。その答えが、土方に込められた「覚悟」に美しさがあるからではないか。もちろん、覚悟の上、生き残り、全てのギルティを背負い込むということも、ひとつの「覚悟」であり、「美学」である。全てを引き受けるということは、選択を支持しない側からの暗殺の危険性さえある。
司馬遼太郎の幕末小説の主人公は、勝者だけではない。もちろん、幕末に、誰が勝者なのか、といえば、誰も勝者ではないかもしれない。少なからず、多くの志士たちは、志半ばにして散っているか、表舞台から去っている。
三国志であれば、なぜ諸葛亮孔明は、最期まで、魏への侵攻を続けたのか。そして、五丈原で最期を迎えなければならなかったのか。
これから、再び、乱世の時代がやってくる。今までのあらゆる常識は通じなくなるかもしれない。少なくとも、経済のルールは変わったし、政治のルールも変わってきている。中長期的なタームで動乱が起きる。
その中で、器用な生き方をするよりは、「覚悟」を決めて、自分の「美学」を貫徹する方が、少なくとも、この時代に、気持ちの良い生き方なのではないかと思う。
人間は、必ずしも宿命を持っている。生きてきた意味を与えられているのである。
「滅びても、なお、生きる」である。
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「今夜は、雲が出ている。織女と牽牛は、会えるのかな?」
「きっとね、織女と牽牛は、2人で会うところを恥ずかしがって、それで、空に雲をかけてしまったんだよ。だから、雲の上で、2人は、今頃、ゆっくりと1年分の愛を確かめ合っているはずだよ」
「ふーん」
「何かを失えば、何かを得るかもしれない。きっと、人生なんて、長期的に考えれば、失っているほど得ているし、得ているほど、失っている。どこかでバランスが取れているはずだよ。だから、織女も牽牛も、天の川の東西に引き離されても、その代わりに、永遠の愛を手に入れたのかもしれないね」
「でも、会えなくて寂しくないの?」
「そりゃ、寂しいさ。でもね、逢いたいと思う時間が、愛を育むということもあるんだよ。愛とは、直線的に性につながるものでは、決してないんだよ。だから、プラトニックな恋愛も、成り立つとは思う。」
「今日は、織女と牽牛のこと、静かに見守ってあげるべきなんだね」
「今日ぐらいは、街の明かりを消して、2人だけの時間にしてあげよう。」
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公共選択学会(関西大学・千里山キャンパス)にて、「汚職と政治経済システムとの関係に関する考察-政治的及び経済的データによる第一次的接近-」を報告いたしました。頂いたコメントに基づいて、ヴァージョンをアップしていきたいと思います。
ありがとうございました。
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人間関係というのは難しい。特に、好意と愛情の誤解が発生しやすいようだ。
たとえば、業務を遂行していくためには、やはり人間関係というのは良い方が良いと思うし、一緒に仕事をする人のパーソナリティーのようなものを知るということも重要だと思う。ポイントは相手に、どのように気持ち良く、喜んで仕事に取り組んでもらうか、ということであり、その環境作りというのが重要だと思っている。
こういうことを考えるようになったのは、事務局長補佐として、とある団体の事務局運営に関する仕事をしていた5年くらい前だ。当時は、まだ24歳ぐらいで、自分の仕事をこなすことだけでも大変だったし、経験も全く無い状態で、そうしたトレーニングを受けたこともなかったので、実質的に事務局を預かるようになっても、事務局のスタッフの人たちに気持ち良く仕事をしてもらうということを意識はしつつも、なかなかうまくいかなかった。
どのように仕事上のコミュニケーションを取るのが良いのか。仕事上の規律とのバランスをどのように保っていくべきなのか、など、いろいろなことを考えさせられた。
「どうすれば、一緒に仕事をして、共に喜びを感じることができるのか」
「一緒に仕事をしている人の想いを、どのように団体の運営に生かしていくべきなのか」
「困っていることがあれば、どこまで、その対応をサポートするべきなのか」
いろいろとトライ・アンド・エラーをしてきた。もちろん、その答えはまだ見つかっていない。ただ、まず、自分が相手に苦手意識を持ってしまってはいけない、何気ない会話からコミュニケーションを積み重ねていくことも重要、一緒に仕事をしている人が助けを求めているのであれば、積極的に、自分ができることをサポートしていこう、と思った。
ただ、こうしたことが時に、相手が女性だとすると、それが恋愛感情と勘違いをされてしまうようなことも多かったというこを、最近、聞いた。僕自身は、そういう感情を持っているわけではなく、一緒に仕事をしている人とのコミュニケーションであり、サポートであると考えていたことが、そういう誤解を生んでいたということに、少し、ショックを受けた。
言い訳をするつもりはないのだけど、こうした誤解が発生し、それが伝わることによって、大切な人を傷つけてしまっていたかもしれない。だから、その点は、純粋に謝りたいと思う。
ぼくの性格は、人間を好きになってしまう、というところがある。恋愛とかではなく、その人が尊敬できるかどうかというところがポイントだ。
しかし、それで大切な人を失ってしまうのであれば、自分の中で、もう少し、「冷酷さ」を持つ必要があると思った。
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ネタ元 → http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
七夕を前にして。矢尾板俊平です。
七夕は、1年に1度しか会えない恋人と逢うことが許される日。「あの人」に会いたい。
あなたが、短冊に込める想いはなんですか?
この邂逅の日に、ある出会いの話をいたしましょう。
原油価格、小麦などの食糧原料価格の高騰が続いています。
物価高は、通常、同時に賃金が上がれば、そんなに問題はありません。現在の問題は、物価が上がっていないのに、賃金が上がらないということが問題です。なぜ、物価が上がっていないのに、賃金は上がらないのか。それは、物価高による富の循環が、国内で還流するのではなく、海外に出て行くからと言えるのではないでしょうか。
原油は、アラブ諸国などからの輸入です。小麦は、米国やオーストラリアなど、やはり海外からの輸入です。
日本も、輸出産業にがんばってもらうということもあります。輸出と輸入のバランスが取れれば良いはずです。しかし、これも円高・ドル安などの影響で、輸出産業の利益が圧迫されていることは否定できません。
つまり、輸出と輸入の歪みのようなものが生じていると言えるかもしれません。
その点では、日本のマクロ経済政策の方針としては、金融面を、もう一度、点検することが必要になるかもしれません。なぜ、円高・ドル安になっているのか、その原因を知ることが重要かもしれません。
原油高について、アラブ諸国が増産するというようなニュースが出ていますが、アラブ諸国による増産は、必ずしも価格を引き下げる効果を持つとは限りません。供給量を上げるのだから、価格が下がるのではないか、という見解もあると思いますが、原油市場は、独占もしくは寡占市場です。つまり、独占者が価格を恣意的に決めることができるのです。ですから、利潤最大化を満たすような価格付けが行われることは想像しやすいと思います。
原油高の原因は、やはり金融面の問題が大きな要因でしょう。サブプライム問題によって、マネーが原油の先物取引市場に流れ込んできているということです。
小麦などの原材料も、やはり金融面の問題です。
つまり、物価の上昇も景気の後退も、金融システムを要因とした問題というのが強い説得力を持つかもしれません。つまり、マクロ経済政策としては、金融的なアプローチが重要な選択肢になるわけです。
インフレ・ターゲットは、そもそも、インフレ抑制のためのシステムであったはずです。必ずしも、デフレ脱却なり景気を過熱させるための道具ではないはずです。
インフレ調整ではなく、もう一度、金融システムの構造への対応が求められると思います。
時代の状況は、中里先生がご指摘のように1979年との酷似、小林さんご指摘の1997年頃の雰囲気との類似性を感じます。つまり、10年に一度は、経済の危機なり、構造変化のタイミングが訪れるわけです。
経済危機は、天の川を渡ってやってくるのか、それはわかりませんが、10年に1度、私たちは出会っているのです。そして、そのたび、私たちは、構造改革の必要性を認識するのです。
私たちは、勇気を持って、いま目の前にいる、経済危機という恋人との新しいサイクルを始めようとしているのです。
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やっぱり、内閣改造、避けては通れないのかなぁ・・・。
※ちなみに、福田内閣のことではありません。
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ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の後任は、引き続き、ブラジル人のようである。現在のところ、ルシェンブルゴ監督の名前やジーコ監督の名前が挙がっているようである。ポルトガルの課題は、センターフォワードである。もし、フェルナンド・トーレスのようなフォワードをいれば、優勝していたのは、ポルトガルだったかもしれない。(←ポルトガルに未練たらたら)
EURO2008で優勝監督となったルイス・アラゴネス監督は、大会前に更迭の話も出ていただけに、大仕事をやってのけたという形だ。大ブーイングの原因は、ラウールを選考しなかったこと。しかし、この大会の優勝の要因は、世代交代だろう。フェルナンド・トーレス、シャビ、ビジャ、セスク・ファブレガスなど若い力が優勝の原動力となった。
反面、世代交代がうまくいっていないフランスやイタリアが早々と姿を消した。イタリアは、すでに、ロベルト・ドナドーニ監督を解任し、マルチェロ・リッピ監督の就任を発表した。リッピに与えられた使命は、まず、最終ラインの世代交代に伴う再構築だろう。フランスは、今週末には、レイモン・ドメニク監督を解任するだろう。後任は、ジェラール・ウリエ、ディディエ・デシャン、アンリ・ミッシェル、ブルーノ・メッツの4人の候補ではどうだろうか。私は、経験で言えば、ウリエの再挑戦かデシャンによる完全なる世代交代が良いのではないかと思う。
さて、EUROも終わり、いよいよ新しいシーズンがやってくる。その前に移籍市場も本格的に動く。ぼくは、クリスティアーノ・ロナウドは、レアル・マドリードに行くべきではない、と思う。
昨日のEURO決勝戦を見ていて、フェルナンド・トーレスのゴールは見事だった。あの動きを、高原には求めたい。高原が、日本代表で、あの動きができれば、最終予選は突破できると思う。しかし、まずは、浦和レッズの再生かもしれない。
最終予選は、9月6日から始まる。まずは、全チームの3次予選のビデオを入手して分析をしなければ。
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さて、原油高に関しては、いずれは価格が下がり、適正値に戻ると思います。これは、今回の原油高が生産量の問題ではなく、投機マネーの影響が大きいからです。つまり、サプライサイドの要因というより、ディマンドサイドの要因の方が強いということです。ですから、原油高バブルは、そのうち崩壊するという予測です。この時期は、市場の空気次第ではありますが、サブプライム問題の収束が早ければ、来年半ばには下がり始めるのではないかと思います。小麦、大豆などの原材料価格にしても、いずれはバブルは収束するはずです。
スタグフレーションの可能性がかなり叫ばれていますが、このブログでは、昨年の年末から、2008年にスタグフレーションの局面に入る可能性があるので、備えが必要と言う警告を発してきました。スタグフレーションとは、簡単に言えば、不景気なのに、物価が上がる(インフレになる)ということです。つまり、収入が少なくなるのに、支出が増えてしまうということです。
これに対応をするためには、賃金を上昇させるということです。しかし、賃金は、すでにご案内の通り、2003年以降の景気拡張期においても、あまり上昇していないわけです。
賃金が上昇しないということよりも、さらに、問題は、物価の上昇により、仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁できなければ、企業収益が縮小します。そうすると、その分、賃金が下がる可能性があります。元々、賃金が上昇していないので、仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁するということは、人々の生活は苦しくなります。だから、転嫁しなければしないで、企業の収益が下がるので、賃金が下がるということになります。このような悪循環が生まれるわけです。
だから、もし、物価上昇が投機的要因であり、未来永劫続くということでなければ、物価の下落局面まで、一時的に耐えうる政策対応をする必要があるということです。ただし、賃金の問題は構造的な問題であるので、この点については、経済の構造改革も必要です。
つまり、いまの日本経済は、対処療法と予防療法を、内科的方法と外科的方法を使って、同時進行で進めていく必要があると思います。
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それぞれ学内の掲示がなされると思いますが、レポート執筆には、資料収集など、時間があればあるほど良いと思いますし、できるだけ、時間をかけて良いレポートを書いてほしいので、早めにお伝えします。(講義では、すでにお伝えしました)
受講生の皆さんのご努力を期待しております。
・経済学の基礎 (三重中京大学)
レポートは、30%のウエートになります。
テーマ:最近の日本経済の問題について、講義で扱った経済学の理論を使って説明しなさい。
字数:A4用紙2枚以上(2400字から3000字以上を目安に)
提出媒体:MS-WORDで作成した文書を印刷の上、提出すること。(学籍番号、氏名を忘れないようにすること)
提出期限・場所:定期試験時に提出のこと。(それ以降は受け付けない)
備考:文章の書き方についても注意すること。しっかりとした論理構成・展開を踏まえて、執筆すること。
・演習Ⅰ (三重中京大学)
「演習Ⅰ」は通年科目なので、成績は、前期と後期の分を合わせて評価をしますが、私のゼミでは、前期終了時と夏休み終了時に、下記のレポートの提出を求めます。なお、後期終了時もレポートの提出を求める予定です。
レポート①
テーマ:次の2点について、まとめること。
(1)前期期間の大学生活の反省と後期に向けた抱負
(2)将来の進路について
字数:A4用紙2枚以上(2400字から3000字以上を目安に)
提出媒体:MS-WORDで作成した文書を印刷の上、提出すること。(学籍番号、氏名を忘れないようにすること)
提出期限・場所:7月23日(水)17時までに、矢尾板研究室まで。(それ以降は受け付けない)
レポート②
テーマ:図書館で1冊、本を選び、その感想と要約をまとめなさい。
字数:A4用紙2枚以上(2400字から3000字以上を目安に)
提出媒体:MS-WORDで作成した文書を印刷の上、提出すること。(学籍番号、氏名を忘れないようにすること)
提出期限・場所:後期第1回目の講義の際に提出 。
備考:文章の書き方についても注意すること。しっかりとした論理構成・展開を踏まえて、執筆すること。
・演習ⅡA (三重中京大学)
テーマ:次の2点について、まとめること。
(1)前期期間の大学生活の反省と後期に向けた抱負
(2)将来の進路について
字数:A4用紙2枚以上(2400字から3000字以上を目安に)
提出媒体:MS-WORDで作成した文書を印刷の上、提出すること。(学籍番号、氏名を忘れないようにすること)
提出期限・場所:7月23日(水)17時までに、矢尾板研究室まで。(それ以降は受け付けない)
備考:文章の書き方についても注意すること。しっかりとした論理構成・展開を踏まえて、執筆すること。
・経済と社会Ⅰ (中央大学)
レポートは、40%のウェートとなります。
テーマ:下記2点を、MS-WORDを用いて、A4用紙にまとめなさい。(字数制限はなし)
(1) 新聞、雑誌、インターネットから情報を収集し、日本が直面する課題を一つ指摘し、その課題について、データ、グラフや図を用いながら、説明し、また、その解決策を述べなさい。なお、現在、政府で行われているマクロ経済に関わる議論(「基本方針2008」や「新前川レポート」)の一次資料、新聞、雑誌などの資料を読み、現在の政策議論との関係性も踏まえること。
(2)あなたの今後のキャリアプラン(大学での学習プランも含む)に、経済学の知識が、どのように結びつくのか、ということを説明しなさい。
提出期限・場所:8月1日(金)17時までに、総合政策学部事務室まで。(それ以降は受け付けない)
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高橋克典主演「課長 島耕作」が放映されました。久し振りに、2時間ドラマを集中して観てしまいました。
話は、原作で言えば、京都から戻って、販売助成部のショールーム課の課長になった後のお話。苫米地社長の追放編が主な内容です。ただし、ドラマ仕立てにするために、さまざまなサブストーリーやオリジナルストーリーが絡んでという感じでした。
配役としては、大町久美子が松下奈緒というキャスティングでした。大町久美子の一面としては、松下奈緒でぴったりなわけですが、やはり、ちょっと、どこかで物足りない感じもしました。それは、なんというか、「妖艶」という側面ですかね。この部分が、もう少し欲しかったですね。
あと、宅麻伸は良いのですが、中沢喜一かというと、ちょっとシリアス過ぎな感がありました。もう少し、垢抜けているというか明るい感じが欲しかったですね。「カカカ」と笑うのがポイントだし。人生、悟ってしまった感が実は重要なので、そのあたりを演技に加えてほしいです。
島耕作にとっては、中沢喜一は、最も理想のひとなわけですが、どこに惹かれているかというと、この「人生を悟ってしまっている」というところなのではないかと思うのです。課長時代の島耕作としては、この部分が、まだ弱くて、中沢部長の悟りに憧れているのではないかと思うのです。
課長 島耕作は、弱い普通の課長の成長物語です。徐々に、仕事の実績とかを積んでいくことで、自信を身に付け成長していく。そして、部長編で悟りが開き始めるのです。
この「悟り」というのは、人間、格好付けてても仕方がない、という、ある種、肩の荷物を降ろして楽になる、ということです。良い仕事をするためには、自分が格好付けていても、付けていなくても、そんなのは無意味で、自分に自信があれば良いというようなことなのではないかと思います。
僕も、そこを目指しているわけですが、若さゆえに、その境地に行くには、まだまだ時間がかかりそうです。
島耕作にとって、この悟りを開かせてくれたのは、大町久美子なのだと思います。大町久美子に惹かれ、そして、困惑をするなかで、島耕作は成長をしていくのです。だからこそ、大町久美子とは最後まで結ばれることはないかもしれません。ただ、島耕作を成長させているのは、大町久美子であることは間違いありません。
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7月は、人事の季節である。これは、小学生や中学生の頃、新しいクラスの担任の先生は誰になるのか、と胸を膨らませたのと、同じような高揚感がある。
本格的な大異動は、サミット後の7月8日付けとか15日付けになるように思えるが、徐々に、異動が始まりつつある。財務省では、発令はサミット後になるが、すでに、津田次官の退任 、杉本和行新次官 のという人事が固められた。これは、一応、規定路線だ。そして、杉本新次官の後任の主計局長には、丹呉泰健官房長 が充てられ、勝栄二郎理財局長 が官房長に充てられる方針だ。これで、杉本次官の次の次官は、丹呉新主計局長というのが規定路線ということだろう。杉本-丹呉の継投は、入省年次が同じということもあり、来年の7月というところでしょうか 。
そして、その後の次官(つまり、ポスト丹呉)については、勝理財局長、加藤治彦主税局長、篠原尚之財務官 の75年入省組が争うという感じですが、勝理財局長が官房長という人事から、次官レースの本命に目することができるというのは自然だろう。加藤主税局長の留任の狙いは、抜本的税制改革を実現するというメッセージだろう 。
可能性としては、篠原財務官と加藤主税局長を丹呉「次官」まで留任させ、勝「次官」で、加藤「国税庁長官」という人事 。その意味では、財務省は、抜本的税制改革に向けて、いよいよ最強の布陣を固めてきたと言えるかも知れない 。
気になるのが、財務省財務総合政策研究所の所長ポスト。このポストは、かねてより、国税庁長官の待機ポストである。今回、石井道遠所長が国税庁長官に充てられたことから、この後任も気になるというころである。
また、経済産業省に目を向ければ、やはり北畑次官の勇退が規定路線である。その後任の候補として、鈴木多加史経済産業政策局長 と望月晴文資源エネルギー庁長官 が挙がっている。当初は、鈴木局長の昇格が規定路線であったが、ここに来て、望月長官が有力候補となってきている。望月「次官」となれば、長官ポストからの次官就任は異例であるので、注目だ。(特許庁長官から次官に就任した佐橋滋さんの例はあるが)
余談であるが、北畑次官のスペイン移住をウォッチする会 のようなものが非公式に存在しているようである。サービス産業室長時代の「シルバーコロンビア計画"92" 」にまつわるエトセトラである。
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今日は、朝6時に起きて、京都を出たので、眠いよ。
6時30分頃に、ホテルのモーニングを食べたなんて、かなり久し振り。
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先週の木曜日、死を意識しました。
午後の講義が終わったぐらいから、徐々に、腹痛が始まりました。その痛み方は、どちらかというと圧迫感というか、なんというか、という感じで、お腹は空いていたので、パンとかは食べられました。
それが2時間ぐらい経つと、本格的な痛みになり、もう立っていられなくなりました。ふと、なんとなく、胃に穴が開いたかな、という感じでした。とりあえず、飲んだ胃薬も効き目なく、どんどんと痛くなっていきました。
これは、お腹に、何かを入れて、胃酸が胃に穴を開けるのを防ごうと思い、ラーメンとポテトを食べました。サッカー関係の本を読んでいる時は、治まるのですが、少し考え事をすると、やはりダメでした。
そして、夜中に、クライマックスが突然やってきました。もう、救急車を呼んでほしいぐらいの苦しさでした。もう死ぬかもと思いました。
実は、腹痛の状態は、まだ完治しておりません。考え事をすると、痛み出します。(仕事のことを考えていると、痛くありません)
今日、健康診断の申込みで、一応、X線の検査と血液検査を申し込んでおきました。あと、念のため、肝炎の抗体の強さと心臓関係も。
来年で30歳なので、一度、ちゃんと、健康診断をやっておきたいと思います。(特に、20代前半の頃の生活を考えると、かなり結果が怖いです⇒一種のワーカーホーリック状態だったので。)
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ぼくの2008年の夏は終わりました。
EURO2008で、惜しくも、ポルトガルがドイツに敗れました。ポルトガルの優勝を心から願っていたぼくとしては、ポルトガルの敗退=EURO終戦です。
なぜ、ポルトガルを応援していたかと言うと、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督を応援していたからです。
フェリペ監督(ジュビロ時代の登録は、フェリペだった)は、これでポルトガル監督を退任。来月からは、イングランドに渡ります。
ポルトガル監督の後任は、なんとジーコの名前も。
個人的には、カルロス・ケイロスの復帰というのも面白いのではないかと思います。
ただ、カルロス・ケイロスは、サー・アレックス・ファーガソンが手放さそうだから無理ですかね。やっぱり、後継者なんですかね?
デコは、チェルシーとインテル、どちらを選ぶのでしょうか。
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今日は、プライベートで、ちょっと落ち込みモードになりました。ちょっとマイナスが続いているので、幸運の女神様から幸運をもらわなければ。
まずは元気になるために、午後に、本屋さんに行って、「部長 島耕作」と「ヤング島耕作」を買ってきました。なぜ、そうしたかというと、こういうとき、島耕作だったら、どうしただろうな、どんなことを言っていたかな、というのを調べるためです。
そして、研究室のソファの上でポテトチップスを食べながら、「島耕作」を熟読しました。
「島耕作」を読んで元気になったので、論文執筆活動を再開いたしました。そして、なんとか書きあがりました。
論文は、「汚職と政治経済システムとの関係についての考察-政治的及び経済的データによる第1次的接近-」というタイトルで、公共選択学会にて報告予定です。
そうしたら、本日、新しい原稿の依頼を頂きました。(ありがとうございます)
次の締め切りは、8月末、そして、9月末、10月末、11月末と続いていきます。
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待ちに待ったインディージョーンズの最新作「クリスタル・スカルの王国 」。
実は、「最後の聖戦」の後、まだ小学生でしたが、ぼくも、第4作目を書きました 。
矢尾板俊平版インディージョーンズの最後の舞台は、日本で、富士山に眠る秘宝を求める冒険劇というのが、だいたいのストーリーです。もちろん、富士山にたどりつくまでに、世界中を回るわけです。
ちなみに、それはビデオ撮影もしていたはずで、実際にビデオプログラムになっているはずです。
実は、そのころ、映画を撮影するのに凝っていて、ビデオを買ってもらい、何作か撮影していました。
さて、いまは、「Team Policy Dragon」と「もうひとりの恋人」を書いているわけですが、もうひとつ「フェイク」という本を書き始めようとしています。この物語は、何人かの登場人物で、ある人のことや出来事のことを、それぞれ語るわけですが、ある人は、人間関係をめちゃくちゃにしようとして、あること、ないことを言ったりする。ある人は、自分を守るために嘘をつく、ある人は、愉快犯的に、自分が楽しむために、人間関係を悪くするようなことを言う、ある人は、自分のプライドを守るために見栄を張るとか、そんなこんなで、誰が本当のことを言っているのかわからないけど、なんとか、その場の秩序形成されてしまう、みたいな話を書けたらと思っています。
とにかく、まずは、ある事件が起きるところから話はスタートです。
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三重中京大学では、高校生の皆さんに、三重中京大学とはどのような大学なのか?、大学ではどのようなことを学ぶのだろうか、ということを知っていただくために、三重県内外の高校に直接訪問する「出前講義」を行っております。
詳細は、こちら です。
私の内容は、「公共選択入門:社会のみんなに関わることをどのように決めるのか? 」です。
"社会のみんなに関わる選択の問題を考えるのが公共選択の問題です。特に自分勝手な人たちが集まった時、どのように決定すればよいのでしょうか?"
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中央大学は、2010年に125周年を迎えます。(総合政策学部は、本年度で15周年を迎えました。)
本日、中央大学創立125周年記念事業 に寄付の申し込みをしてきました。
寄付は、総合政策学部の教育充実のために使っていただくようにいたしました。
卒業生のみなさま、ぜひ、後輩の学習環境の充実のため、さまざまな形での、お力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。
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休みの午後から夕方の時間が嫌いだ。
一刻一刻と別れの瞬間が近づいてくる。
その前の晩に、楽しい時間を過ごし、すがすがしい朝を迎える。
午前中に遊んだ疲れが、昼を過ぎる頃から、ゆっくりとやってくる。
その疲れは、肉体的な面よりも、むしろ、精神面を揺さぶる。
この時間が、もう少しだけ、続けばいいのに。
そう想いながら、寂しさが込み上げてくる。
休日の静寂さと、そして、わずかばかりの夕焼けが、心を弱くする。
だから、休みの日の夕方が嫌いだ。
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矢尾板俊平研究室 の写真を撮影していただきました。(ありがとうございました)
なお、この写真をご覧いただいた某氏より、「伊勢松阪ケネディ執務室 」という称号をいただきました。
なお広さは、The West Wingで登場するホワイトハウスの次席補佐官室(ジョシュの部屋)、広報部長室(トビーの部屋)、広報次長室(サムの部屋)と同じ広さぐらいでしょうか。ただ、サムの部屋には、カウチがないけど、トビーの部屋にはカウチがあります。ぼくの研究室には、ソファが1セットと打ち合わせ用のイスが1つ机と向かい合わせに置いてあります。
なお、当初の予定では、官邸の首相執務室のようにするために、国旗 と日章旗 も置く予定でした。
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ぼくの研究室の黒板は、原稿の締め切り情報が記載されています。黒板は、ぼくの机から向かって正面にあります。ですから、いつでも、締め切りが目に飛び込むということになります。
その黒板には、掲載誌、さらには、原稿の内容も書いてあります。中には、モデルのアイディアなんかも書いてあったりします。
いま、黒板には、5本分の締め切りが書いています。
・6月20日(金)
・8月末
・9月末
・10月頃(←忘れた)
・11月末
約1か月ごとに、論文の締め切りがやってきます。
すでに、4月にRIETI PDPが1本刊行されていて、9月には、共著の本も出版予定です。
もし、すべての原稿を執筆できれば、2008年度の業績は、7本ということになります。
あと、この他に、来年に出版を目指した研究もスタートさせます。
それと、やはり博士論文を出版しなければ、ということもあります。
また、今日のディスカッションで、少し新しいアイディアも出てきました。環境関係です。
うまくモデル化できると良いのですが。
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突然発表されたチェルシーの新監督。ポルトガルが2連勝した日に、発表する必要があったのか。EURO開幕中に発表する必要があったのか、という疑問はあるが、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、海峡をわたり、7月からはプレミアリーグに挑戦することになった。
アブラハム・グラント前監督とテン・カーテ・コーチが解任されていたチェルシーの新監督候補としては、フランク・ライカールト前バルセロナ監督やロベルト・マンチーニ前インテル監督の名前が挙がっていた。
ルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、マンチェスター・シティの監督候補であった。しかし、チェルシーが選んだのは、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督であった。
ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の就任に伴い、チェルシーは、大幅に変わるのではないだろうか。すでに、デコが移籍するという報道も出ている。
さて、来季のプレミアリーグからは目を離すことはできなさそうだ。マンチェスター・シティの監督として、ジーコもプレミアの舞台に登場する可能性が出てきている。
また、UEFA CLも注目だ。ただでさえ、ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるインテルとチェルシーの対戦が実現すれば、注目の一戦であったが、そのチェルシーの指揮官が、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督なのである。それだけで、興奮してしまう。
また、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督のプレミアリーグでの指揮は、今後のイングランド代表監督へのステップになるかもしれない。ファビオ・カッペロ監督の有事に、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の登板があるかもしれない。
こうした名将たちの新たなチーム作りによって、EURO2008終了後に、大幅な選手の大移動が行われるかもしれない。
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11日は、現憲法下で初めて首相問責決議が可決した歴史的な日でした。ちょうど、その時間は教授会だったので、リアルタイムで、歴史的な瞬間を見ることはできなかったのですが、やはり複雑な心境ですね。
法律的には、参議院で問責されたからといって、何も拘束はないので、解散も総辞職もする必要はありません。「問責」は「問責」で、「不信任」とは違うわけです。もちろん、「問責」されたことは事実なので、厳粛に受け止めなければいけませんが、「それで?」と、開き直ることも可能です。
つまり、夫婦間の問題として考えてみましょう。例えば、旦那さん、もしくは、奥さんが浮気や不倫をしたとして、パートナーから「怒られる」というのが「問責」。「もうしちゃだめよ」と言われて、厳しいところだと、「誓約書」的なものを書かされるというのが問責。これは、基本的に法的拘束力はないわけです。
しかし、離婚調停とか裁判になると、その結果は法的拘束力が出てくるわけですから、「不信任」なわけです。
ですから、日常生活の中での使い方としては、「いやー、昨日、彼女に問責決議案を出されて、見事可決しちゃったよー 」という感じで使ってみましょう。リピート・アフター・ミー。ハイ、どうぞ。
今回、追い詰められたのは、実は、民主党ではないかと思います。なぜならば、エースを切ってしまったわけです。法的拘束力が無いにしても、「問責決議」というカードを切った以上、福田内閣を総辞職に追い込むか、解散総選挙に追い込まなければなりません。でも、それは現実的に無理でしょう。なぜならば、解散権は首相の特権なわけです。来年の9月までは、首相が解散、と言わなければ、解散にはならないのです。
それに、郵政選挙のとき、参議院で否決されたのに、なんで衆議院を解散するんだ、というご意見が、野党などから出ましたね。その論理が正しいとするなら、なぜ、参議院で可決されたのに、衆議院を解散して、国民に信を問わなければならないんだ、という論理が正しいのではないでしょうか。
つまり、今回の問責決議で解散や総辞職に追い込むというのは、現実的ではないし、論理的にも、非常に矛盾しているわけです。
問責決議を出すのであれば、暫定税率を戻したときか特定財源法案を再可決したタイミングだったと思います。
それに、後期高齢者医療制度。民主党は、とにかく廃止というご意見ですが、そうすると、医療財政が破たんする可能性があるのではないでしょうか。ここの部分を、どうにかしなければいけないから、少なくとも制度改正を行ったわけです。現在の制度に問題があるのであれば、修正するべきでありますが、民主党は、その修正案をしっかかりと出すべきです。それができるかどうかで政権担当力があるかないかがわかると思います。
本音を言うと、いま、政権を獲ったとしても、あまりおいしくないですよ。だって、どうせ、消費税をやらなきゃいけないし、国民にとって不人気な政策を多くこなしていかないといけないわけです。だから、大連立という小沢さんの判断は正しかった。政権に参加はするけど、批判は全て自民党という形にしておいて、次の選挙で勝負という構想だったのではないだろうか。
今回の問責。小沢さん主導という話だが、実は、民主党内の引き締め、腹をくくらせる、つまり、もうルビコン河を超えてしまったんだよ、という党内へのメッセージだったんじゃないかと思うわけです。
臨時国会、寝ててもいいけど、そうしたら、どんどん再可決で決まって行ってしまう。民主党のチャンスは、夏明けまでだろう。
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6月から、大塚愛ちんの日本生命のCMが始まりました。
Love a Life
大塚愛ちんからのメッセージもあります。
ビデオメッセージもあります。
あと、マイナビ2010 のCMにも出ています。
マイナビ × 大塚愛
就活生向けのコメントムービーもあります。
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さて、今日、「小説の内容は本当にあったことなの? 」という質問をいただきました。
その答えとしては、実体験を基に膨らませて書いたストーリーと、完全なフィクションを描いたストーリーの両方を混在させています、ということです。
また、「モデルはいるの? 」ということですが、たとえば、Team Policy Dragonについては、ある程度、モデルになるような人がいたり、全くゼロから作り出されたり、という感じです。たとえば、モデルがいる登場人物では、温水洋一郎首相。モデルは、過去の総理経験者を足したり、割ったりしています。このように、登場する政治家については、ある程度のモデルがいたりします。
それで、じゃあ、それぞれ主人公にモデルはいるのか、ということですが、それは、内緒です。
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タクシーでの「接待」問題がクローズアップされている。
そういえば、ぼくも、以前、仕事で帰宅が深夜2時ぐらいになって、霞が関からタクシーに乗ったとき、「栄養ドリンクありまっせ 」的な申し出を頂いたことがある。ただ、ぼくは、栄養ドリンクは好きではないので、断りました。
問題は、もちろん「過剰サービス」も問題であるのだが、やはり、「国会待機」だろう。
翌日の国会での委員会に向けて、役所では、質問予定議員に質問取りをし、その後、答弁書を書く。すぐに、質問を取ることができれば、深夜になることはないと思うのだが、そこは、いろいろと引き延ばされてしまう。聞いた話だと、週明けの質問については、日曜日のサンデープロジェクトが終わった後、質問を考えるとか言い出す、奇特な民主党の某大幹部もおられるとのことだ。
このように、なぜ、タクシーが必要かといえば、その大部分は、答弁書の作成のためである。
さらに、質問主意書が出た時は、悲劇である。
だから、タクシー問題を解決するためには、質問主意書の不必要な乱発を、まず止めることである。あと、質問通告は、社会的に常識的な時間の中で行うべきである。(例えば、15時までとか)。
この2点さえ、議員が守れば、不必要なタクシー帰宅は防げる。
あと、これは環境対策にも有効だ。早く帰宅できれば、余計な冷房も暖房も、照明も必要なくなる。省エネ推進になるのだ。
長妻議員が、率先して、このような取り組みをなさってはいかがでしょうか?
要は、ルール化である。
質問通告は、15時まで。答弁書は、19時まで。
という紳士協定を結べば、霞が関の残業は、大幅に減る。