本日の中日新聞朝刊の三重版にコメントが掲載されました
25日付けの中日新聞の朝刊の三重版に、コメントが掲載されました。
コメントは、
一方で、三重中京大の矢尾板俊平講師(公共選択論)は「職員が紹介する以上、公共性を帯びた業務となる。市は、どのような会社をその対象とするかなどを、透明で客観的なルールで示す必要がある」と指摘する。
25日付けの中日新聞の朝刊の三重版に、コメントが掲載されました。
コメントは、
一方で、三重中京大の矢尾板俊平講師(公共選択論)は「職員が紹介する以上、公共性を帯びた業務となる。市は、どのような会社をその対象とするかなどを、透明で客観的なルールで示す必要がある」と指摘する。
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Comments
公共性の担保は難しいですね。情報の非対象性が少なからず生じてしまうのは、避けられませんし。公共性の問題は、行政側のものと、市民側のものがあると思われます。行政側については、よく言われています。市民側については、市民が情報の非対象性をなくすために、いわゆる「賢い」市民になることかなと思います。私たち市民が、自立して自己防衛するということです。これは、行政への抑止力の機能も持つでしょう。
Posted by: まるん | December 09, 2009 at 11:47 PM