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2008年度研究成果の公表

2008年度に公表された研究成果は、下記の8点です。
この他に、現在、印刷中ですが、年度末までに執筆した論文が2本あります。

(書籍)
1.『検証格差拡大社会』(上村敏之・田中宏樹編著)、2008年9月、日本経済新聞出版社、第10章:国民生活にかかわる安全や安心の格差―信なくば立たず、pp.209-235を担当

(論文)
2.「危機管理政策の国際比較―危機対応の経済政策論に向けて」、共著(共著者は、小林慶一郎・大澤淳・菊池誉名・地引泰人・伊藤弘太郎・小栗裕介・原田倫世)、2008年5月、RIETI Policy Discussion Paper, 08-P-002

3.「『家族』システムの分析-時系列データと地域特性に基づく現状把握-」、単著、2009年3月、三重中京大学研究フォーラム、第5号、pp.45-61

4.「中京地域3県の市町村財政の現状と課題―市町村財政比較分析表に基づく現状把握」、単著、2009年3月、三重中京大学地域社会研究所報、第21号、pp.21-31

5.「日本経済における危機サイクル仮説-総合政策研究の方法論から-」、単著、2009年3月、総合政策研究(中央大学)創立15周年記念特別号、pp.171-182

(その他)
6.「文献紹介:危機とテロの公共選択分析」、単著、2008年12月、『公共選択の研究』、第51号、pp.65-67

(学会発表)
7.「汚職と政治経済システムとの関係についての考察―第1次的接近―」、単著、2008年7月、公共選択学会第12回全国大会

8.「格差拡大社会と政策」、単著、2008年12月、三重中京大学学術研究会

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