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オーストラリア戦に向けて

ー今の気持は?

非常に緊張をしている。サポーターの皆さんの期待を一心に受けて、オーストラリアと戦う。
この試合は、アジア最終予選最大の山場であり、天王山になる。もし負ければ、オーストラリアに独走をさせてしまい、2位争いをバーレーンとするということになる。絶対に落とせないゲームだ。

ー一言で表現すれば?

「プライドを賭けた戦い」。総力を持って、勝ち点3を取りに行く。

ー勝算は?

ある。こちらがミスをしなければ十分に勝てる相手だと思う。
まずは、ミスをしないことだ。その上で、先制点がキーポイントになる。
あとは、セットプレーに注意だ。

ーオーストラリア戦に負ければ解任という話も?

監督は、ゲームの全てに責任を持たなければならない。敗戦すれば、その責任を当然負わなければならない。このゲームで勝ち点3を取った場合と勝ち点1の場合と勝ち点0の場合では、当然、今後の戦い方を変えなければならない。本戦に向けて、チームの底上げもしていかなければならない。それはチームとして育て、本戦でチームを熟成させるということであり、それを真剣勝負の中で行っていかなければならない。

勝ち点0の場合は、チームそのものを変えなければならないかもしれないだろう。ただし、監督交代でも、すぐにバーレーン戦があり、実質的なスイッチは、3月28日以降だろう。監督更迭の場合には、3月28日は暫定監督で戦うという選択肢も考慮すべきだ。1か月でチームを変えることは難しい。現監督の路線を踏襲しつつ、修正をするということになるだろう。

すべてはゲーム終了のホイッスルを聞いてみない限りはわからない。
勝ち点3を取って、夢を語りたい。

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