愛の流刑地
1月28日の親睦会の抽選で、1等の「ホームシアターセット」を頂いた。
その後、胃腸炎になり、あまり体調が優れず、試合で言えば、アウェーの引き分けも視野に入れたリスクを極力減らす、体調管理、職務運営を続けておりました。(長いシーズンには、こういう試合運びも重要)
これから始まるUEFAチャンピオンズリーグのトーナメントはノックアウト方式なので、どこかでリスクを取って、得点を取らなければならないという試合をしなければならないが、通常の国内リーグは長いシーズンの中で、最終的に優勝をすればいいので、選手を休ませるなどの長期的な戦略が重要になります。
それで、ホームシアターセットを、ようやくセットして、テストの意味も含めて、「愛の流刑地」のDVDを再生しました。
感想は・・・
長谷川京子の役どころが中途半端な感じで微妙でした。
佐々木蔵之助の演じる検事と不倫をしていたっぽいのですが、あまり、ストーリーには関係がなさそうな感じです。長谷川京子の演じる検事の微妙な心境の変化などを表現できたらいいのだと思うのですが。
ただ、映画を見て、インスピレーションは湧いてきました。やはり、次回作は、「愛の流刑地」から得たインスピレーションを元に書こうかなと思います。目指せ、群像新人賞。
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