IWGP陥落
今日の東京ドームで、武藤敬司がIWGP王者から陥落した。新王者は、棚橋弘至。
なんとなく、わかっていたこととは言え、武藤ファンとしては複雑ですね。
武藤政権も8か月、4度の防衛を重ねてきて、棚橋が米国遠征から帰ってきて、復活をし、満を持して、IWGP挑戦。でも、46歳と32歳の戦いで、武藤も素晴らしいゲームメークでした。やっぱり天才ですね。
ぼくは、今回は武藤が防衛して、次は、2月の両国国技館で、蝶野との三銃士対決をしてほしかった。
一大事は、IWGPタッグベルトが、TNAの3Dに流出してしまいました。真壁・矢野組が負けてしまった。
これは、もう天コジで奪還をしに行くしかないですね。なんといっても、本来のファーストコンテンダーは、天山・小島組ですから。2月の両国国技館で挑戦ですかね。


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