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イメチェン

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ちょっと、イメージチェンジをしてみました。

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嵐 truth

宴会の機会があれば、出し物として、嵐の"truth"を披露したい今日この頃です。
ポジションは、二宮和也君希望です。大野君、櫻井君、マツジュン、相葉君をやってくれる人を募集中です。
ダンスもマスターしなければですね!

"truth"の完成度は、かなり高いと思います。2008年No.1になっただけあると思います。
素直に、拍手を贈りたいと思います。とともに、インスパイアされて、ぼくも負けない新作を作りたいという創作意欲が高まりますね。

"truth"

"One Love"

"Beautiful days"

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富士山(アステラス製薬の宣伝ではありません)

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新幹線が移動オフィスになっている今日この頃ですが、お元気ですか?

昨日、東京行きの東海道新幹線の中で、大塚愛ちんの「LOVE LETTER」を聴きながら、パソコンを開いて、仕事をしていたら、車掌さんからアナウンス。

左手に富士山が綺麗に見えますので、ひとときの間、美しい景色をお楽しみください

なかなか、粋なアナウンスでした。

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紅白効果

ぼくは、嵐で言ったら、二宮君のポジションかなと信じたい今日この頃ですが、みなさんお元気ですか?

1月10日のCDTV(カウントダウンテレビ)、今週のトップ100は、例年のごとく、紅白効果が出ました。

紅白効果とは、大晦日の紅白歌合戦で出場した歌手の歌った曲が、再び、ランキングがあがることです。

今回で言えば、

秋元順子「愛のままで」
平原綾香「ノクターン」
コブクロ「時の足音」
アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」
GReeeeN「キセキ」
ジェロ「海雪」
EXILE「The Birthday~Ti Amo~」
青山テルマfeat.SoulJa「そばにいるね」
木山裕策「home」
Mr.Children「GIFT」
Perfume「love the world」

が、ランキングを再び上げています。

これは、紅白、他にもレコード大賞のような年末の歌番組を見て、年明けにレコード屋さんに行くという消費行動であると言えます。

2008年は、1位も2位も嵐ですか。truth(「魔王」の主題歌)、One Love(「花より男子」の主題歌)。
スゴイですね!

ちなみ、嵐で一番人気があるのは誰でしょうか?
マツジュン?二宮君?桜井君?

P.S. CDTVのSpecialで、カウントダウンイベントの模様を紹介していたけど、浜崎あゆみは、右手はかなり大丈夫そうだった・・・。

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オバマ政権の対アジア政策

次期米国駐日大使に、ジョセフ・ナイJr.・ハーバード大学教授の就任の起用が固まった。

米駐日大使にジョセフ・ナイ氏 オバマ新政権

この人事は、オバマ政権の対アジア政策は、CSISの第2次アーミテージ・ナイレポートの基本戦略にあるという意味で理解して良いのだろうか。

CSIS The U.S.-Japan Alliance: Getting Asia Right through 2020

このレポートのポイントとしては、2020年のアジア地域における米国の基本戦略として、
・米国のアジアにおける相対的な地位の低下を予測し、
・米日同盟を確固たる基盤としたアジア地域の安定化を目指す。
・中国を国際社会のステークホルダーとみなし、価値の共有化

というものであり、日本にとっては穏健的な戦略となっている。

しかしながら、国務省は、ヒラリー・クリントン長官がトップ。クリントン長官の考え方との温度差があるのは事実。

「アジアにおける米国のパートナーは、日本よりも中国」というのが、クリントン長官が「Foreign Affairs 」に、発表した論文(「Security and Opportunity for the Twenty-first Century」)の中での意見だ。論文の中には、「米中の2カ国が北東アジアの安全保障レジームを構築していく」という趣旨が記載されている。

このあたりの温度差をいかに調整をどのように行っていくのかがポイントだろう。

しかしながら、ハーバード大学のケネディ・スクール人脈は、日本でもかなり強い人脈だ。(US-JAPANプログラムなど)

あとは、米国内でのロビー活動が重要になってくる。

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有権者に恥ずかしくない議論をしよう

やっぱり「定額給付金」国会に、なってしまった感が強い平成21年通常国会。

麻生総理の答弁は、ふたたび迷走を始めている。これでは、支持率は、また落ちるだろう。

というより、なんとなく「定額給付金」自体にケチが付いてしまって、景気対策として期待できないのはもとより、選挙対策としても意味がないのではないかというところまで来ている。

「定額給付金」をやるなら、昨年のうちに法律を通して、スパっと、ばらまいてしまえばよかった。それが「政治」のやり方である。

「政治的に正しいことは、常に政策的に正しいとは限らない」というのが、ぼくの持論だが、この段階まで来てしまっては、「政治的にも正しくない」ということになる。

ここは、約10年前の「金融国会」のときのように、野党案を丸飲みした方が、まだ延命が図れるのではないか。
ただ、そのタイミングも逸してしまっているかもしれない。すでに麻生総理は、ルビコン川を渡ってしまっているからだ。

やるなら、年末のタイミングだった。ぼくは、12月26日に、民主党と協議をして、超党派で予算案を修正せよと提言した。すなわち、野党案を飲んでしまえ、という意味だ。その段階であれば、野党との共同責任体制になり、ダメージは少なかった。超党派での修正でも「丸飲み」でもない。じゅうぶんに有権者にアピールできたし、やろうと思えば、野党案の良さを麻生内閣の実績にもできた。

つまり、超党派での修正案であれば、「良いところ」は政府の実績、「悪いところ」は野党の責任、という、「いいとこどり」ができたのだ。そうしたら、選挙は戦えたはずだ。

「定額給付金」付きの2次補正は年度内には通るだろう。しかし、予算関連法が通らなければ、それこそ、麻生内閣に致命的なダメージとなってしまう。

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12万アクセス突破

こんにちは。ご報告が遅れたのですが、昨年12月31日の大みそかに、12万アクセスを突破いたしました。
ひとえに、応援してくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。

年末年始と寝込んだため、更新が滞りましたが、これからもがんばっていきます。

麻生政権に対しては、「主治医」として、言うべきことは言っていきたいと思います。

いま、ある雑誌を編集していて、その発刊にあたってに、現在、有権者は政策選択の機会も、選択肢も与えられていない、ということを書きました。また、政治的に正しいことが必ずしも政策的に正しいとは言えない、ということも書きました。

最も恐ろしいことは、議論が行われなくなることです。

社会に重要なのは、多様性です。

自由民主党という政党は、党内でつねに議論が行われ、さまざまな意見が出た。多様性を持つ政党であった。賛成意見もあれば、反対意見もある。それを時には選択し、時には調整をしてきた。その過程に議論があったわけです。

だからこそ、このまま渡辺喜美氏を放逐してはいけない、と、ぼくは思います。

大いに党内で、定額給付金について議論をするべきであると。そのためには、2次補正と切り離して審議をするべきかもしれません。

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ココログで紹介いただきました

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昨日、ココログのページで、shumpei@blogの記事が紹介いただきました。
ありがとうございます。

今後とも、応援、よろしくお願い申し上げます。

記事の内容は、テレビ朝日の今クールのドラマについての記事。

●今クールのテレビ朝日のドラマは木・金とお仕事系☆

このキャッチフレーズがヒットしたのかな?
どんな感じでしょうか。
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今クールのテレビ朝日のドラマは、お仕事系ですね。(/ー\*)
「木曜日の夜は、君を寝かさず、金曜日の夜は、お仕事します」
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財政再建を断念したとき、国は滅びる

簡単に「断念」されては困る。
延期をするならば、前提条件を変え、再度、シミュレーションを行った上で、新しい目標を設定するべきである。

これでは、財政構造改革法(現在停止中)の二の舞だ。

財政構造改革法は、1997年に橋本龍太郎内閣で策定され、翌年、経済危機のよる景気後退に伴い、小渕恵三内閣によって中止された。10年前の再現だ。これは、近著において私が予想した通りとなった。

土光臨調、中曽根行革も、橋本行革も、小泉改革も、最終目標は、「財政再建」にある。そのための行政改革であり、民営化改革であり、財政投融資改革である。

財政構造改革法は、景気弾力条項を付けなかったために、景気後退に対応が困難であったと考えられ、この点については修正が必要だ。しかしながら、財政再建、基礎的財政収支の健全化の精神は、どのような経済状況であっても持ち続けなければならない。なぜならば、将来不安を払拭することができないからだ。

日本の財政が破綻したら、どうなるのか。日本の国債が暴落したら、どうなるのか。正しい情報を政府も野党もマスコミも有権者に伝えていかなければならない。

「いま、国債を大量に保有しているのは誰ですか?」

この答えがわかれば、国民生活にどのような影響が出てくるか、想像は容易い。

「財政は破綻しない」

これも幻想である。1990年代にロシアもアルゼンチンも国家財政が破綻した。しかも、当時のGDP比率は、日本の現在よりも低い比率である。

北欧の経験から学べば、財政再建を目指すことにより、経済成長を望めるかもしれない。少なくとも将来不安を減じることで、現在の経済活動の活力につなげることができるかもしれない。

この点で、麻生総理が年頭会見で、「安心」と「活力」は、その通りなのであるが、麻生総理の考えている「安心」と「活力」は、ちょっと異なるようだ。

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ウェッジウッド

ウェッジウッドが倒産した。

ウェッジウッドのワイルドストロベリーが好きだったのに。

お礼をするときとかは、ウェッジウッドをプレゼントしていたりします。

ウェッジウッドとの出会いは、日本経済新聞の土曜日版に掲載されるランキングで、「女性がもらって嬉しいカップ」で1位を獲得していたのが、ワイルドストロベリーだった。

販売は続くようではあるが、引き出物としてのブランド価値はどうなるでしょうか。倒産しちゃった企業だし。

ちなみに、昔の新聞を整理していたら、「クリスマスにもらって嬉しい時計」は、カルティエの腕時計だった。

( ´_ゝ`)フーン

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総理の矜持、施政方針演説と所信表明演説

今日は、国会で代表質問が行われたが、麻生総理の施政方針演説は行われていないですよね??

昨日は、中川財務大臣の財政演説(2次補正案の説明)だったはず。それもNHKで放送されないのは、おかしいと思ったが、そもそも通常国会の冒頭に施政方針演説をしない麻生太郎は、「また逃げたか」という感じです。

知らない間に、施政方針演説が、こっそりと行われていたかをgoogleで調べていたら、国会議員とマスコミでも施政方針演説と所信表明演説の違いをわかっていない人がいました。

昨年9月に麻生総理が行ったのは、「所信表明演説」です

施政方針演説は、その年の1年の政府の方針、政府がどのような政策を行っていくのか、という方針を演説するもので、通常国会の冒頭で行います。ちなみに、米国だと一般教書演説で、大統領は、このときだけ、議会に招待され、議会に行きます。そして、敬意をもって拍手で迎えられます。日本の場合は、敬意をもって野次が飛ばされます。

このとき、総理大臣による施政方針演説に続き、外務大臣による外交演説、財務大臣による財政演説、経済財政担当大臣による経済演説も行われ、政府4演説と呼ばれます。その演説に対し、代表質問が行われます。

所信表明演説は、臨時国会の冒頭、特別国会で内閣総理大臣が指名された後、会期中に内閣総理大臣が交代したときに行われます。総理大臣が自分の考えを述べるための演説です。

昨年9月の麻生総理の所信表明演説は、臨時国会の冒頭での演説にあたります。また、その際に、中川財務大臣が財政演説を行いましたが、それは1次補正案の説明のための演説です。

2次補正案を急がなければいけないのは、臨時国会で2次補正案を出さなかった麻生内閣の責任です。それを押し付けられても、というのが正直な気持ちです。

代表質問に対する答弁で、「矜持」という言葉を多様していました。麻生総理には、「奥ゆかしさ」を少しは持ってもらいたいです。矜持というのは、自分から率先してアピールしたら薄っぺらい言葉になってしまいます。矜持というのは、オーラというか醸し出すものです。「総理としての矜持」をお持ちなら、まずは有権者に選択肢を提示し、選択の機会を設けるべきです。すなわち、解散・総選挙。

麻生総理には、まずは施政方針演説を行い、目先の選挙対策ではなく、この1年間の政府の方針、特に、経済危機に対する対策を示してほしいと思います。それが、なによりもの「総理の矜持」です。

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渡辺喜美の決断、小沢一郎の覚悟

渡辺喜美元行革担当大臣が、麻生太郎自由民主党総裁に、果たし状を叩きつけた。

麻生総裁へ物申す

ぼくは、12月26日の会見で述べたように、政府予算案には反対で、給付金、二次補正、平成21年度予算の修正を求めてきたし、解散もしくは予算成立・選挙管理内閣を作ることを考えてきたので、渡辺氏の意見にはおおむね同意である。

年末の「週刊エコノミスト」で、高橋洋一氏(東洋大学教授)が、政府通貨の発行を提言していたことを考えると、渡辺提案のブレーンには、やはり高橋洋一氏がいるかもしれない。

この渡辺氏の行動に対して、党内では、批判的な意見は出ているものの、表立って同調する動きはない。
同調をする人がいないというよりは、流れを見極めているというところだろう。

ここで、小沢一郎民主党代表が、あるカードを切れば、一気に政局になだれ込み、麻生内閣にトドメを刺すことができる。そのカードとは、「渡辺グループ」への選挙協力・支援の意思である。

すなわち、渡辺氏に同調し、行動する者については、次期衆議院選挙において民主党は、その選挙区に対抗馬は置かない。現在、すでに立候補予定者がいる場合は、その候補者を比例に回すというものだ。

麻生内閣を倒閣に追い込むためには、何十人もの同士はいらない。17人でいい。17人抜けば、麻生内閣は衆議院で再可決ができなくなるので、死に体になる。2次補正も予算も関連法案も成立しない。最大の水攻め・兵糧攻めである。

17人造反者が出れば、給付金は出せない。すなわち、選挙対策ができない。廃案にした上で、民主党は参議院に、給付金を外した2次補正案を提出し、通過させればいい。このとき、与党が衆議院で新2次補正を否決すれば、「景気対策優先」という麻生総理の言葉は嘘であったということが言える。つまり、この段階で、麻生総理は新2次補正を丸飲みしなければならなくなる。

ここでポイントは、自ら閉門蟄居を解いた中川秀直元幹事長、すでに何らかの動きをしていると噂される加藤紘一元幹事長、山崎拓元副総裁、小泉チルドレンを握る武部勤元幹事長、そして、与謝野馨経済財政担当大臣。

あとは、小沢一郎代表の決断と民主党の覚悟次第だろう。

政治的に正しいことが、必ず、政策的に正しいとは限らない。

今月中に行われる2次補正案の再可決の時が、勝負の時である。

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IWGP陥落

今日の東京ドームで、武藤敬司がIWGP王者から陥落した。新王者は、棚橋弘至。
なんとなく、わかっていたこととは言え、武藤ファンとしては複雑ですね。

武藤政権も8か月、4度の防衛を重ねてきて、棚橋が米国遠征から帰ってきて、復活をし、満を持して、IWGP挑戦。でも、46歳と32歳の戦いで、武藤も素晴らしいゲームメークでした。やっぱり天才ですね。

ぼくは、今回は武藤が防衛して、次は、2月の両国国技館で、蝶野との三銃士対決をしてほしかった。

一大事は、IWGPタッグベルトが、TNAの3Dに流出してしまいました。真壁・矢野組が負けてしまった。
これは、もう天コジで奪還をしに行くしかないですね。なんといっても、本来のファーストコンテンダーは、天山・小島組ですから。2月の両国国技館で挑戦ですかね。

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日曜日の夜は、愛と義を語ります

本日から、本年の大河ドラマ「天地人」が始まりました。

阿部寛の上杉謙信がなかなかハマっているように思えました。
でも、上杉謙信というと、「風林火山」のときのGaktのイメージが強いのは不思議なもの。

阿部寛は、将来的には、織田信長役をやってみてもイイのではないかと思いました。

今回の主役は、妻夫木聡。ブラックジャック的な直江兼続も面白いかもしれません。
上杉景勝役は、北村一輝。医龍-Team Medical Dragon-の霧島軍司役ですね。

これは、手術シーンとかあってもおかしくない。

第1回目としては、やっぱり阿部寛のインパクトで押し切ったという感じで、妻夫木と北村一輝が本格的に出演をし始めるあたりからが勝負と思います。

インパクト的には、「秀吉」のときの渡哲也、「風林火山」のときの千葉真一級のインパクトでした。

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金曜日の夜は、「お仕事」です

「冗談はおめぇだ」

必殺仕事人2009で、東山紀之演じる渡辺小五郎が沢村一樹演じる権藤伊左衛門に言った言葉。カッコイイ!

でも、いきなり水川あさみ演じる玉櫛が殺されてしまいました。これは、水川あさみが忙しくなって、降板という感じでしょうか。それなら、できれば旅に出た方がいいのに、と思いました。

その代わりに、妹役で谷村美月が登場しました。谷村美月は、如月役です。

現代の「必殺仕事人」と言えば、只野仁。
木曜日の夜は、現代の特命係長、金曜日の夜は、江戸時代の必殺仕事人。

今クールのテレビ朝日のドラマは、お仕事系ですね。(/ー\*)

木曜日の夜は、君を寝かさず、金曜日の夜は、お仕事します

ぼくも、ちょっと、お仕事を頼みに行ってこようかな・・・。

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シャルル青木歌麿

( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
電王堂パリ支社のシャルル青木とモウシマス。。
"ウタチャン"と呼ンデクダサーイ。

ということで、特命係長只野仁シーズン4突入スペシャルでは、只野がファッション業界に登場。
ファッションショーまで出演してしまいました。

ケン・モトムラの広報担当には、穂花が起用されました。

もしかすると、「水森裕子」が「さおり(中沢裕子)」なのではないかと憶測。
ペンの回し方とか、そっくりですものね。

ビンゴでした。

「悲しすぎて涙もでねえぜ」

高橋克典は、やっぱり島耕作よりも只野仁の方がイイですね。

シーズン4は、1月8日木曜日21時スタート。
「木曜日の夜は、君を寝かせない!」

(゚m゚*) フンフンフン

Yaoitacsdf

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相棒:ノアの方舟

元旦の夜は、「相棒」のスペシャルが定番化してきました。
でも、今回は、寺脇康文演じる亀山薫がいない新たな「相棒」

まず、大きな変更点は、杉下右京さん(水谷豊)が自分で運転をしていたこと。
今までは、亀山が運転していて、助手席に右京さんだったので、なんとなく新鮮でした。

ここは、ミニクーパーに乗り換えてほしいところです。
(刑事貴族2と3では、水谷豊演じる本城刑事は自分で運転しまくりでした)

今回のスペシャルでの相棒は、田畑智子演じる姉川。

なかなか良かったコンビだと思います。右京さんも、相棒が女性だと優しく、紳士的なんだな、と思いました。
亀山のとき、最初は、あまり優しくなかったハズ。

残り3か月は、相棒なしの「相棒」のようです。
ここは、岸部一徳との元相棒コンビもみたいですね。

新相棒は、女性がいいかな。田畑智子でもOKですが、宮崎あおい石原さとみの起用はないでしょうか。

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ヒーローになってこい

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(写真は、ガンバ大阪のオフィシャルサイトから)

「ヒーローになってこい」

ガンバ大阪の西野監督が、播戸をピッチに送る際に、播戸に告げた言葉である。

その模様は、声は聞こえなかったが、全国中継で確認できた。その瞬間、播戸のモチベーションがかなり上がったのがわかった。

そして、劇的な播戸のゴールで、本当にヒーローになった。

元旦決戦は、延長になった時点で、ガンバ大阪有利かなと思った。柏レイソルは90分間でアクシデントも含め、3枚のカードを使い果たし、西野監督は「我慢」した。

采配で決まったというような試合だった。

個人的な感情では、イシさん(石崎監督)の3年間の集大成として戴冠をしてほしいという気持ちもあった。

西野監督にとっては、初の天皇杯制覇であるが、これで国内タイトルは全て獲得した監督となった。柏レイソル時代にナビスコカップは制覇しているものの、ガンバ大阪で、2005年シーズンにJリーグ制覇、2007年シーズンにナビスコカップ制覇、そして2008年シーズンに、天皇杯制覇。
さらには、ACLを制覇し、アジア王者となり、クラブワールドカップでは世界第3位となった。

日本人監督の中では、最高の監督と言える。
西野監督にも、海外での指揮をぜひチャレンジしてほしい。

ちなみに、遠藤はイエメン戦はお休みさせてあげて、オーストラリア戦に合わせてきてもらいたい。

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本年も、日本の「主治医」のつもりでがんばります。

新年あけまして、おめでとうございます。

本年も、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

本年も、矢尾板俊平は、日本の「主治医」のつもりでがんばります。

いま、日本の政治経済の状態は、内科的治療で状態を維持しつつも、いつ破裂するかわからない大動脈瘤を抱えているような状態です。

ステントグラフト内挿術でいくのか、一般的な人工血管置換術でいくのかは、別として、いずれかの外科手術を行う必要があるという診断です。

ただし、外科手術を行うには、患者さんの体力が重要です。日本経済が、いま外科手術に耐えられるのかと問われれば、それも診断に迷うところです。

実は、2007年ぐらいまでは、その体力があったので、外科手術が可能でした。でも、今は、かなり難しいという診断です。それならば、どうしたら良いのでしょうか。

これは、かなり難解なパズルです。いま手術を行わなければ、大動脈瘤が破裂し、致命的な状態になるかもしれない。しかし、その体力がなく、外科手術をしても手術中の術体管理が難しい。外科医としては、切るべきか、それとも内科的治療で、「その時」を少しでも引き延ばすのか、患者さんのクオリティ・ライフを考えながら判断をしなければなりません。

もちろん、手術を行うにあたっては、患者さんにとって最も良いチームが担当することになるでしょう。どのチームを選ぶかは、患者さんの判断です。

私に執刀を任せていただけるのであれば、私が考える最高のチームで担当させていただきます。

Dr. Shumpei Yaoita

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