レポートについて

『経済学の基礎』のレポート内容について、補足と訂正をいたします。

テーマ:
1.最も関心のある経済問題について、その問題は、どのような問題なのか、なぜ、その問題に興味を持ったのか、をA4用紙で1枚にまとめ、もう一枚には、その経済問題に関連する新聞記事を2つ貼り付けること。

2.経済学が、今後、あなたの進路や生活に、どのように役立つと思うかを400字から600字程度で述べなさい。

字数:A4用紙2枚程度

原則として、パソコン(ソフト:MS-WORDなど)を用いて作成し、印刷をして提出のこと。

提出日:最終試験時に、試験の答案とともに提出のこと。

以上

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練習問題修正版

先日、公開した練習問題を修正しましたので、修正版をアップしましたが、もう少し直したいところがあるので、来週に再度アップします。(公共選択学会での報告準備のため)

・価格弾力性の点とデフレギャップのところに間違いがありました。

・利潤最大化の問題の解説を修正いたしました。

・問4のIS-LMモデルの問題で、数値例の関係で、LM線の切片が大きなマイナス金利となっていますが、金利はプラスになることの方が現実的です。(もちろん、マイナス金利の可能性はあります)。現在のところ、現実的な金利となるような数値例が作り出されていませんので、この数値例のままとなりますが、この点は、念頭に置いておいてください。

なお、この練習問題については、7月8日(火)と10日(木)の講義で解説をします。

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経済学の基礎トレーニング問題

三重中京大学現代法経学部「経済学の基礎」(1年次配当科目)の今後の予定は、次のようなスケジュールです。

7月3日(木):投資関数、IS-LMモデル
7月8日(火):IS-LMモデル、練習問題
7月10日(木):微分を使った経済学問題の練習(効用の最大化問題、利潤の最大化問題、条件付き最大化問題<ラグランジュ未定乗数法>)

試験は、教科書、配布プリント、自筆ノート、いずれも持ち込み可能です。ただし、コピーは不可です。
試験勉強は、試験に備えたノートの整理や復習を行い、「どこがわからないのか」ということを明らかにするご努力をしてください。

また、試験勉強用に練習問題を準備しました。問題は、7月8日、10日の講義の際に、実際に解いていただいて、その後に解説をします。しかしながら、試験準備のための自習用に、解答を用意しましたので、下記のPDFファイルをダウンロードして自習に活用してください。(このPDFファイルを印刷したものは、試験に持込を不可にします。)

練習問題の構成は、下記の4問構成となっています。

問1.計算問題
(1)微分の基礎
(2)効用の最大化問題
(3)需要の価格弾力性
(4)利潤の最大化問題
(5)条件付き最大化問題(ラグランジュ未定乗数法)

問2.市場均衡と余剰の問題

問3.45度線を用いた均衡国民所得の決定とデフレギャップに関する問題

問4.IS-LMモデル(財市場と貨幣市場のバランス)を用いた均衡国民所得と均衡利子率の決定に関する問題

試験準備で質問がある方は、矢尾板の大学のアドレスまでメールをください。

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バブルへGO! タイムマシンはドラム式

今日の講義の中で、広末涼子・阿部寛出演『バブルへGO! タイムマシンはドラム式』という映画のお話をしました。

日本のバブル経済、輝かしい時代を振り返るには、とても良い教材です。

バブルの頃、ぼくは小学校高学年でした。ちょうど、卒業式を前にした頃、「東京ラブストーリー」が始まったと記憶しています。バブルの時代は、月9、トレンディードラマの時代でもありました。

東京ラブストーリーと言えば、織田裕二、鈴木保奈美。鈴木保奈美は、まさか、とんねるずの石橋貴明と結婚するとは。

もうひとつ時代を知るに良い材料は、「踊る大捜査線」。なんといっても、開発が始まったばかりのお台場の風景を眺めることができます。

ということで、ゴールデンウィークということもあり、ぜひ、「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」を見て、「日本のバブル経済とは、何だったのか」という特別レポートを書いてみてください。

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経済学の基礎について

毎週火曜日と木曜日の第3時限に開講しています。この講義は、選択必修科目で、特に、経済系科目の先修条件(経済学の基礎の単位を取得していないと、1年生後期以降の経済系の基本科目・応用科目の履修ができません)となる科目ですので、今後の経済系科目を学ぶ上で、必要な経済学の基本的概念を習得していただくことを目的としています。

目標は、経済学の入門編(ミクロ、マクロ)について、まずは、定義や概念(たとえば、家計とは何か、企業とは何か、市場均衡とは何か、GDPとは何か、有効需要の原理とは何か、など)を理解し、それを数学的に表現して考えることができるようになることです。

つまり、経済学を学ぶ上で必要な(スポーツで言えば)筋力トレーニングや基本トレーニングを、この講義を通して行っていく予定です。

講義は、前週に行った課題の復習→今週の内容→今週の内容に関する小課題を火曜日と木曜日に渡って行います。小課題は、皆さんそれぞれのノートを見ながら考えて解答していきます。また、常に、講義では、その週の内容やその回の講義の内容が、経済学の基礎で学ぶ内容のどのような位置にあるのか、前回の講義内容、これまでの講義内容とどのような関係性があるのか、ということを説明していきたいと思います。

ノート、小課題を積み重ねていくと、皆さん独自の経済学の入門テキストができあがるように、講義内容を工夫していく予定です。

なお、本講義の内容を予習したいとお考えの方には、次のようなテキストを参照してください。

・伊藤元重(2001)、『入門経済学 第2版』、日本評論社
・井堀利宏(2007)、『入門経済学 第2版』、新世社
・岩田規久男(2007)、『経済学への招待』、新世社

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