松阪マーム事件
すでに、インターネット上で大きく取り上げられている「松阪マーム事件」についてメモ。
φ(・ω・ )メモメモ
夕刊三重で報道された以外は、公式報道はなく、インターネットで大きく取り上げられるまでは、あまり知られていなかった事件。受水構に遺体が1か月程度浸かってしまっており、その水を飲食関係でも使われていたことから、大きな問題となりました。
安全性には問題はなかったとの見解ですが、それよりも精神的なショックは大きいです。しかも、レストランでご飯を食べた人だけではなく、たぶんデリカとか生鮮食品にも水を使っているから潜在的な関係者は、かなりの規模になるのではないかと思われます。
ぼく自身は、11月16日に近くに行ったので、少し寄ろうと思ったのですが、結局寄りませんでした。
というのは、もともと、ここのジャスコは、ぼくの欲しい食品はあまり入手できないので、いつも別なスーパーで買い物をしているからです。
さて、問題は、イオンの企業の社会的責任の問題でしょう。
12月3日の深夜に、公式発表があったわけですが、発見されたのは11月27日だったわけで、対応が遅れてしまっています。これは企業の危機管理に関わる問題です。
やはり、11月27日の時点で、その旨を報道し、対応策、さらには潜在的に口にしてしまったお客さんへの対応(たとえば、具合が悪くなられた方は、病院や保健所にすぐに連絡してほしい)などを発表するべきであったのではないかと思われます。
現在のところ、株価には特に影響なし。
「国民の生活が第一」
襟を正して、国民生活の安心と安全のためにがんばってほしいものです。民主党。
僕が総理大臣であれば、すぐにこの事実を公表して、官邸に対策室を設置し、野田聖子大臣を緊急に派遣するとともに、三重県知事及び松阪市長とも連携して情報を収集します。その上で、経済産業大臣、厚生労働大臣、消費者問題担当大臣に緊急対策措置を検討させます。


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