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運命の赤い糸と脳科学:あいのり恋愛講座

今日の「あいのり」は、またまた緊急スペシャル。「なぜ、人は一目惚れをするのか
ふたたび、茂木健一郎先生の登場です。

というコトデ、φ(・ω・ )メモメモ

恋愛は、そもそも人間の脳の中で、「子どもを生み、子孫を残すために」プログラムされている。脳の仕組みとしては、恋をすると、脳の中から快楽物質が出るらしいです。身体の反応を受けて、その物質が、行動の判断を下す前頭葉に影響を与えるとのこと。

人間は、ノルアドレナリンセロトニンという物質が不足現象に陥ると、気分が落ちてしまう、ウツになってしまう。そうすると、脳の覚醒作用が低下し、眠くなってしまうとのこと。

しかし、快楽物質であるドーパミンが中脳から前頭葉に向けて分泌されると、気分がハイテンションになってしまうという仕組みのようである。苦労が長いほど、ドーパミンの分泌量が多くなるらしい

さて、いわゆる「運命の赤い糸」には遺伝子がかかわっているとのことです。その遺伝子とは、「HLA遺伝子」。この遺伝子は、白血球の中にある免疫にかかわる情報を持っている遺伝子。

人間は、自然に、自分と異なるHLA遺伝子を選ぶらしい。そのことによって、子どもが、両親のそれぞれいい遺伝子を受け継ぎ、進化していくのである。だから、人間は進化の過程で、異なる遺伝子に惹きつけられるようになっているとのことである。

そうすると、自分とは違うタイプの人と結婚した方がいいのかもしれませんね

また、人間は、人は相手のHLA遺伝子を認知する能力を持っていて、それがフェロモンに関係してくる。フェロモンとは、異性にアピールするだけではなく、敵の存在を教えたり、エサの在り方を教えたりするものであり、それを嗅覚でキャッチするということである。

初めて会った相手なのに、フィーリングが合うというのは、まさに、遺伝子レベルで惹きつけられているのかもしれない。つまり、「運命の赤い糸」とは、遺伝子の螺旋なのではないかと思う。

さらに、恋愛に陥る心理学が説明された。これは一般的に言われているものですね。ひとつは、つり橋理論。これは、不安定でドキドキすることで、ノルアドレナリンが分泌。このドキドキが恋のドキドキと勘違いしてしまい恋に陥るということ。アクション映画で、ヒーローとヒロインが結ばれるのは、こういうことですね。

もうひとつは、単純接触の原理。接触回数が増えるほど相手に好感を持つというもの。つり橋理論と単純接触の原理を合わせると、映画「ボディガード」で、ケビン・コスナーがホイットニーヒューストンが恋に陥るのがわかります。そして、自己開示。一気に心を開くことや秘密の共有で絆ができるというもの。

それに、食欲中枢と性欲中枢は隣り合わせなので、食事を一緒にすることで恋に落ちやすいらしい。

まずは、石原さとみちゃんと一緒にご飯を食べることが重要かもしれません。
石原さとみ、恋愛は「来年に期待ですね」

⇒ ご連絡、お待ちしております。

(/ω\)ハズカシーィ

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