小室哲哉プロデューサー逮捕に伴う刑事責任と民事責任
何がすごいって、日本経済新聞以外、全国紙は、ほぼトップニュースで扱っているところだろう。(日経は社会面での扱いです)
しかも、容疑は、詐欺。
(;´д`)トホホ…
報道によると、投資家に、自分が楽曲の著作権を持っているように思わせて、著作権売買の前払い金5億円をだまし取った容疑とのこと。
世の中には、いろいろな詐欺があります。わかりやすく結婚詐欺について考えてみましょう。
結婚するつもりもなく、結婚を匂わせて、何らかの金銭・財・サービスを詐取した場合は、結婚詐欺。ここでのポイントは、その時点で、結婚する意識があったかどうか、ということがポイントで、もし、その場合には、贈与契約を無効にすることができるわけです。さらに、民事上の責任として、債務不履行に伴う損害賠償の責務を負う可能性もあるのではないかと考えられます。
小室プロデューサー、5億円の民事責任も負う可能性も出てきています。債務不履行に伴う損害賠償まで求められてしまうかもしれません。なかなか大変です。


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