総裁特別補佐
自民党は、総裁特別補佐を新設した。
起用されるのは、島村宜伸・元農相だ。
島村宜伸氏は文部大臣経験者ということで、お友達起用かっ、という感じです。
麻生さん、文部大臣経験者、好きですね。(´ρ`)ぽか~ん
これは、島村さんの選挙対策ですか?
( ゚д゚)ポカーン
広報本部長の古屋圭司氏の立場がなくなるのでは・・・。
役割分担は、古屋広報本部長は広報戦略の企画立案で、島村さんはスポークスマンですか。
それなら、河村官房長官の立場がなくなるのでは・・・。
いずれにしても、二重体制になって、あんまり機能しないことが予想されます。
あっ、「総裁特別補佐」という肩書は、麻生総理の尻拭いをするってことか!
麻生総理風に表現すると、こんな感じでしょうか。
「広報本部長でも、スポークスマンでもねえよ。総裁特別補佐って、言っているだろうがっ。 俺の失言をフォローするっていう役割だよ。小沢代表にも約束しちまったしな。努力するって。」
というより、他に論客の人材はいないんでしょうか。
たとえば、金融問題なら、民主党の大塚耕平さんの議論相手になるわけですが、島村さんで大丈夫なのですか?
ここは、バッジは持っていないですが、斎藤健さんを起用すると良いと思うのですが。
それか学者・研究者から起用するとか。


Comments