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恋愛詐欺師

小室プロデューサー逮捕は、芸能界、J-POP界にとっては、100年単位のメガトン級のディープインパクトなのではないか。少なからず、泰葉騒動をかき消してしまうだろう。

ヤスハ (ノ∀`) アチャー

さて、小室哲哉容疑者を刑事告訴した小室哲哉著作権詐欺事件告訴人A 氏がコメントを発表している。

Departureからarrivalへ

詐欺罪については、こちらのページが詳しい。

第246条 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

構成要件としては、相手を錯誤に陥らせて財物や財産を処分させるようなことが行われているかどうか、ということです。今回、小室容疑者本人は、この点を認めています。

つまり、自分が著作権を全て管理しており、譲渡できるものと、Aさんを錯誤に陥らせて、Aさんから5億円の金銭を授与した、というところが詐欺罪にあたるということです。

たまたま、昨日、椎名桔平主演の「恋愛詐欺師」というドラマを思い出していました。椎名桔平は結婚詐欺師で、それを追う刑事が石田ゆり子という設定です。詐欺にあった女性たちは、なぜか、納得をして被害届けを出さないというのが定番です。詐欺をして、金銭はだまし取られるのですが、その分、椎名桔平から、もっと大切なものをもらっているというのが、その理由です。

騙されたのは騙されたんだけど、あれは、自分にとって、本当の恋愛だった

ということらしい。椎名桔平演じる波留は、人を幸せにする詐欺師という設定です。

その他にも、昔、高嶋政宏と野村宏伸が結婚詐欺師を演じた「素敵にダマして」というドラマがありました。国生さゆりが若かった。野村宏伸の相手は、鈴木京香だった。鈴木京香は、15年経つのに、あまり変わっていないというのもスゴイ!

やっぱり、どうせ騙されるなら、後腐れなく、気持ち良く、素敵に騙されたいということでしょうか。そうすれば、被害届は出ないということでしょうね。

さて、新聞では、著作権を管理している音楽出版社の名前は伏せられているようですが、フジテレビのニュースJAPANでは、ちらっとavexと名前が出ていました。ただ、avexだけではなく、TM Network時代は、Epic/Sony Recordのはずですから、複数の音楽出版社にまたがる話になりますね。ということで、権利関係は、なかなかに複雑なわけです。wikiによると、Epic/Sony Records、東芝EMI、avex trax、Antinos Records、FOA RECORD、YOSHIMOTO R and C、mF247、Sony Music Direct、KCOMの9社ですね。

というか、すでにglobeのニューシングル(Get Wildのリメイク)2枚とTMNのベストの発売中止が決まったから、これは民事上の損害賠償責任も負わなければならなくなるのでは??

それと、keikoは、本当に離婚してしまうのでしょうか。そうしたら、完全に慰謝料請求もありうる、ということですよね。でも、やっぱり、keikoとマークには、小室氏が復活するまで、待っていてもらいたい。

でも、肩書きって、たまに微妙な表現のときありますよね。
SMAPの稲垣吾郎のときは、SMAP稲垣吾郎メンバーでしたし。

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

まあ、トモちゃんとアサミちゃんは、そっとしておいてあげてください。

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