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男と女は、なぜ、すれ違うのか

本日の「あいのり」は、大変勉強になりました。 (=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

結論から言えば、「男は理想を語り、女は現実を考える」とのことです。

それは、茂木健一郎先生の解説によると、男性と女性の脳の構造が違うからとのことです。
脳には、右脳(感覚脳)左脳(言語脳)があります。それをつなぐのが脳梁と言われるものなのですが、男性は、脳梁が細く、言語野、つまり、左脳を集中して使うらしいのです。一方、女性は、脳梁が太く、2つの脳をバランス良く使う

言語=可能性」で、男性は、言語という飛び道具を使って、女性を口説く。女性は、さまざまなリスクを抱えるので、慎重に地面に足をつけて現実を考えるということのようです。

この違いは、狩猟時代の男性と女性の役割が違っていたことにも依るようです。

このようなことで、男性は、「自分は左脳が暴走しやすい」ということを自覚しなければならないようです。(o・ω・)ノ))ハイ、ワカリマシタ

スタジオでは、『「だから」と「でも」の法則』が指摘されました。

男性は、「だから」というロジックに気をつけなければならず、女性は、「不安と失敗の負のスパイラル」に気をつけなければならないようです。不安の感情が強すぎると前に進めなくなる、ということです。

好きという感情で恋愛はできるけど、結婚はそれだけではない、というのがスタジオの結論のようであります。

男性は、現実を語ることこそが、女性は安心のようであります。(  ̄^ ̄)ゞラジャ

スタジオでの石田純一の次の発言をメモしておきました。
下心があったりするから、男。下心は、男の中の好奇心。青春、気概を持っていたい

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