政策シンクタンクはベンチャー?
シンクタンクやシンクネットの運営とか経営は、ベンチャー事業に近いなぁと思ったりします。
もしくは、個人事業主に近いかもしれません。みなさん、どうでしょうか。
公的な研究所や資本金が潤沢なシンクタンクは、また違う苦労はあると思います。でも、そういうところを見ると、大きなところの運営や経営をしてみたいなぁとか、自分だったら、こうやってチャレンジしてみたいなぁという想いは強いです。
さて、政策創見ネット21から、「検証 格差拡大社会」(日本経済新聞出版社)から発売いたしました。多くの先生方からお褒めの言葉を頂きました。やっぱり嬉しいですね。
いろいろとお礼とかお褒めの言葉を聞くと、苦労が報われて、「よかった」と思います。
こういう「よかった」と思える気持が、次につながるので、非常に大切だと思うし、ぼくも、他者に、何かをしてもらった時は、相手に、そう思ってもらえるような努力をしています。
前作、「「小泉改革」とは何だったのか」(日本評論社)も好評発売中です。
あと、現在進行形で1冊、本の編集をしています。そちらは、来年2月に発売予定です。これで、編集をしたのは、6冊目になりますかね。1冊は賞をもらえたし、嬉しい限りです。
では、そろそろ研究室を出て、家に帰り、夕食を食べます。
明日の「経済理論の応用」では、政府の機能と大きな政府について話す予定です。


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