« 36年越しのプロポーズ? | Main | 渡辺淳一と華和家の四姉妹 »

赤名リカと関口さとみ

たぶん、このタイトルの名前でピンと来た方、そうです、「東京ラブストーリー」です。

いま、ふと、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美)を思い出しました。(なぜだかは書けないのですが。)

結局、カンチにとって、リカは、幸福の女神だったんだろうな、と思ったりする今日この頃。たぶん、カンチは、リカといたときが、本当に幸せだったんだと思います。

リカは、強そうに見えて、すごく壊れやすい女性なんですよね。
だから、傷つく前に、ああいう行動をしちゃったりするわけです。自由気ままなのは、傷つきやすさの反動なのではないかと分析できるわけです。

どちらかというと壊れやすそうで、実は強い関口さとみ(有森也美)と対照的に描かれています。

あなたは、リカとさとみ、どちらが好きですか?

こういう描き方って、柴門ふみの伝統芸ですよね。(実は、底流で「華和家の四姉妹」にもつながるものがあるわけです。)

ということで、ドラム式のタイムマシンに乗って、バブルへGO!

素敵な片思い」、「東京ラブストーリー」、そして、「101回目のプロポーズ」は、月9純愛三部作で、バブル華やかしき頃、フジテレビとともに、時代が踊っていた頃のトレンディードラマです。

久しぶりに、「ポケベル」という単語を使って、そういえば、緒形拳さんは、「ポケベルが鳴らなくて」というドラマで、裕木奈江演じる女性と不倫関係のある男性役を演じていたっけ。15年前のドラマですが、連絡手段は、「ポケベル」だったんですね。今では、「携帯メール」ですね。もし、リメイクするとしたら、「携帯メールが届かなくて」になるわけです。

約10年前、はじめて、windows97のパソコンを買いました。そのときの容量は、1GB。今じゃ、USBメモリで、3000円ぐらいでしょうか。当時パソコンは30万円ぐらいしたので、ほんとに単純に考えると、100倍ですか。

ぼくらの世代は、バブルに乗り遅れた世代なわけです。ちょうど、バブルな頃は、小学校の高学年。中学生になったら、バブルが弾けていました。だから、「大人になると、あんな世界があるんだ」とテレビで見ていて、いざ大人になったら就職氷河期、みたいな世代ということでしょうか。

当時、トレンディ御三家だったのが、織田裕二、吉田栄作、加勢大周。20年ぐらい経つと、岐路が分かれるものですね。

(´;ω;`)ウウ・・・

夜から、右肩と、右手、そして右人差し指が痛くて、作業に滞りが出てきました。

右肩は、すでに、あまり上がらなくなってきています。

(;´д`)トホホ…

右人差し指が痛いのは、パソコンのキーボードを打つときに、中心になるのが右人差し指だからだと思います。(考えてみたら、あまり親指は使わないかも)

|

« 36年越しのプロポーズ? | Main | 渡辺淳一と華和家の四姉妹 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27563/42720896

Listed below are links to weblogs that reference 赤名リカと関口さとみ:

« 36年越しのプロポーズ? | Main | 渡辺淳一と華和家の四姉妹 »