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相棒シーズン7

半年ぶりのお待たせでしたが、映画も上映されたりしたので、なんとなく待ってた感が少ないのですが、「相棒」の新シーズンが始まりました。

シーズン6は、小野田(岸部一徳)が、亀山(寺脇康文)の存在により、杉下の正義が暴走していることを危惧し、、「そろそろ君も身の振り方を考えた方がいいんじゃない」みたいな感じで、特命係解散を示唆したところで終りました。

小野田の意向なのか、もしくは、シーズン6最終話の「黙示録」で暴走した結果なのか、シーズン7では、特命係に協力的であったはずの大河内(神保悟志)が敵対的な宣言をするなど、警視庁の中の雰囲気が、特命係に対して、より一層厳しいものになったようです。だいぶ、環境が変わるようです。一方で、捜査一課も表向きには特命係を煙たがっていても、内面では信頼をし、頼っているということで、敵対しながらも協力をしているという良い関係になっている。

亀山の卒業に向けて、徐々に特命係が表面的には四面楚歌になっていくという感じの話が描かれそうだ

ストーリーとしては、社会性の高い内容が続いている。映画版もかなり社会性の高い話であったし、今回も途上国支援の現場に関わる事件のようである。亀山は、サラウィ国というアジアの国(仮想の国)に、何を求めていくのか、ただ、旧友の足跡を訪ねに行っているのではないように思う。

殺人事件の背景には、サラウィ国の不正問題があるのではないかと思う。来週の予告で、西岡徳馬演じる商社部長役が、何かしらの脅迫を受けていたというようなセリフが聞こえてきた。富司商事という架空の商社であるが、その商社はサラウィ国でウランとかの非鉄金属の貿易に関わっているという設定のようだ。

たぶん、その取引において、何かしらのリベートの収受があり、それを殺害された亀山の友人の兼高が告発をしようとしたというのが原因なのではないかと思う。

ここに、瀬戸内(津川雅彦)がどのように絡んでくるのか、なんとなく、瀬戸内が何かを知っていそうな気もします。

この事件の黒幕は、瀬戸内が師匠と言っている織本順吉のような気もしますが、どうでしょうか?

クローニーキャピタルの問題がクローズアップされそうな新たな事件のような気がします。

キーワードは、「シンガポール 空

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