閣僚・官邸スタッフ構想
内閣総理大臣になったとき、どのような閣僚で、官邸のスタッフをどうするか、一応、考えているイメージとリストがある。
重要なのは、やはり、官房長官のポストだ。官房長官は、総理の相棒である。つまり、ランニングメイトである。そして、しっかりと行政をガバナンスできる人でなければいけない。そして、首席補佐官でもあるわけだ。その意味では、毎日の記者会見は、報道官に任せ、官邸のコントロールに時間を充てるべきである。
官房長官の下で、実際に実務を行うのが、官房副長官だ。霞が関の調整役である。官房副長官のハンドリングが内閣の運命を決めると言っても過言ではない。
そして、官房副長官補も重要なポストである。内政担当と外交担当の2名になる。ここも要のポストだ。
この他に、総理補佐官として、首席、次席(国内政策担当)、安全保障担当を置き、さらに、広報部の拡充を図る。
すべての権限を総理大臣に集め、強い官邸を作る必要がある。


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