最終予選の戦い方
もしも・・・
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11月19日 ■A代表 W杯アジア最終予選
カタール戦 アウエー
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負けたら、岡田監督は解任だと思う。犬飼会長なら、きっと、そういう英断をすると思う。
だって、犬飼さんだもん。容赦しないでしょ。
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
なぜならば、この監督交代のタイミングは、このタイミングしかないからだ。
実は、来年からは、(AFCの無理な日程詰め込みのおかげで)、ワールドカップ最終予選を戦うと同時に、アジアカップの最終予選も戦わなければならない。これは北京五輪のため、前回のアジアカップを2007年に開催した影響である。まあ、2007年大会は仕方がないとして、その次からは、2012年に戻せよ、と声を大にして言いたいところであります。
この日程がワールドカップ最終予選を戦うA代表と、アジアカップ最終予選を戦うB代表の2つのチームを作ろうという空気ができている理由である。B代表を反町監督に任せよう、という話もあるらしい。
ぼくは、A代表とB代表の2つのチームを作るのではなく、ターンオーバー制の導入の方が良いのではないか。
アジアカップ最終予選を若手のテストも兼ねるという手もある。
でも、1月から2月は、ホントにめちゃくちゃなスケジュールです。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
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1月20日 ■A代表 アジアカップ最終予選
イエメン戦 ホーム
1月28日 ■A代表 アジアカップ最終予選
バーレーン戦 アウェイ
2月11日 ■A代表 W杯アジア最終予選
オーストラリア戦 ホーム
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ここでの最大の目標は、オーストラリアに勝つこと。つまり、すべての力をオーストラリア戦に集中しなければならない。ホントは、引き分けでもいいかなと思ってたけど、ウズベキスタンに引き分けちゃったから。
(;´д`)トホホ…
その次の山場は、この10日間。ウズベキスタンで試合して、一度、日本に戻って、オーストラリアに行く。
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6月6日 ■A代表 W杯アジア最終予選
ウズベキスタン戦 アウエー
6月10日 ■A代表 W杯アジア最終予選
カタール戦 ホーム
6月17日 ■A代表 W杯アジア最終予選
オーストラリア戦 アウェイ
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できれば、6月10日には、2位以内を確保しておきたいわけです。
しかし、実際には、2位争いが混とんとしている可能性もあり、その場合は、全部勝たなければいけなくなるかもしれません。できれば、オーストラリア戦は、引き分けでもいい、という感じにしておきたい。
10月のウズベキスタン戦、勝ち点3を取っていれば、6月6日のアウェーは引き分けでも良かったと思う。
要は、最終予選の戦い方は、ホーム&アウェイで、勝ち点4を取れればいいわけです。
そうすると、勝ち点16。ぼくの予想だと、このままオーストラリアが順調に走れば、2位確保に必要な勝ち点ラインが勝ち点11とか12ぐらいまで下がってくるのではないかと思う。
まあ、とりあえず、11月19日に最悪、引き分けで、勝ち点1を拾ってくるということでしょう。
その時点で、予選突破の勝ち点ラインが見えてくるから、1月下旬から2月上旬の乗り切り方を考えると。
2月11日のオーストラリア戦限定で指揮を執ることは、やぶさかではありません。(笑)
ちなみに、2005年の最終予選のときは、予選突破をウィスコンシンのマディソンで見ました。
ちょうど、ブラジル-アルゼンチン戦があったようで、マディソンの酒場は、すべて、そちらを放映してましたが。


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