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総攻撃の決断

総攻撃の前に降伏はないか

総攻撃の前に実家への帰国はないか

総攻撃は仕方が無くとも、命だけは助けたい

天真爛漫なその女性に振り回されながらも、想いを寄せていたその女性を助ける術を探す

総攻撃を回避する命令は出せない

自分の気持ち、ひとつのために、大事を損なうことはできない

個人の感情よりも大義を取らなければならない

すべては、天下のため、万民のため、志のため

運命

過酷なめぐり合わせ

悩み、そして、自分を殺し、相手を想い、涙する

昔日の想い出が走馬灯のように甦る

そして すべての想いを飲みこみ 決断する

時代のために生きてきた そして 死んでいった 同士のために

肉体は死すとも 志は生きている

すべては 夢の国を作るため

小松帯刀が天璋院に想ったことは、こういう気持ちだったかもしれない

志のためならば 何もかも捨てる覚悟がなければ、それは果たせない

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GND

avexの次なるオプションは、GIRL NEXT DOOR (GND) ですか。

そうですか・・・。

谷村奈南とGNDですか。

そうですね。

Drive awayを聴いていると、評判の通り、ELTの焼き直し感たっぷりという同じ感想をお持ちました。

声もモッチーに似ている気がする。

というか、Future Worldのリメイクっぽい。

なんとなく、DATと同じ運命をたどりそう。。。

こうなったら、僕にプロデュースさせてください。

ASAYAN風に、矢尾板俊平オーディション。

君も第2の大塚愛を目指せ!

axexだから、トランス、クラブ系のグループもアリです。
それと和製ビヨンセ?

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みかん殺人事件

みかんと言っても、めざにゅ~の杉崎美香さんのことではありません。
果物のみかんのことです。

今日は、お弁当を作って、研究室に出勤しました。原稿の締切りまで、残り1日で、いわば、「24」状態です。
24時間が半年ぐらいになってくれたら、嬉しい反面、やはり嫌かもしれません。

お弁当を早くも夕方前に食べてしまい、チョコパンも夜が深まる前に食べてしまい、極度の食糧不足に陥りました。残るは、みかんのみということで、みかんを食べ続けていたら、のどにつまりました

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

いや、ホントに死ぬかと思いました

ということで、原稿は、ようやく45%ぐらいまでたどり着きました。
明日は3時限目に「経済理論の応用」の講義です。

講義が終わったら、10月31日23時59分59秒までに、がんばって原稿を仕上げます。
奇跡が起きるか、乞うご期待!

追伸:前から気になってたけど、「いきものがかり」いいですね。新曲の「プラネタリウム」がオススメです。

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自由と責任

自由とは、責任を伴ってこそ、その価値を最大化させるものだと思う。

「自由」と「無秩序」とは違う。

その点が「自由」を背景とした制度が「退出」や「自然淘汰」を是認することの厳しさであると言える。

ここで問題は、「退出」の手続きを、いかに公正な手続きで行うべきか、ということである。また、効率性も求められるかもしれない。

日本では、民事再生法や会社更生法が、こうした手続きにあたる。米国では、連邦倒産法にあたる。

金融危機にあたっては、公的資金を注入し、銀行のバランスシートを改善させることともに、連邦倒産法を使いながらの市場や産業のリストラクチャリング、清算作業が必要だ。現在は、サブプライムローン問題に端を発する不良債権問題によって、ディスオーガニゼーションが生じているとも考えられるだろう。

日本の金融機能強化法の改正法案が審議入りしたが、ただ資本を注入するのではなく、こうした規律を組み込むことで、自由の本源的価値を最大化させるような法案にしなければならないだろう。

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クリスマスまで休みが無いのに、イブはなぜ予定が入っていない?

今日、スケジュールを確認したら、ホントに、12月24日までお休みがなかった・・・。(´;ω;`)ウウ・・・

っていうか、12月24日こそ、予定が入っていて欲しいのに、空いています。( ´;ω;`)ブワッ

去年は、幸せなイブだった。ホントに幸福が満ち溢れていた。生きていて良かったと思った。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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新・研究テーマ

月末がやってくる・・・

足音をたてて、やってくる・・・

月末といえば・・・

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

原稿の締め切りだぁー (つд⊂)エーン

また、今月も締切りがやってきた

どうしよう・・・。

もともと書く予定だった内容が、まだまだ構想すら固まっていないため、別の話題で書くことにしました。この論文をイントロダクションにして、研究を進めていくと、いま、山田昌弘氏とかが社会学の分野で中心に行われている研究に、何か、別の視点から言えそうな気がしてきました。

あとは、白河桃子さんとか??

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男の美学

やっぱり、最後は、自分の尊厳のため、誇りのために戦うということだと思う。

それが、どんな不利な戦いでも、負けることがわかっている戦いでも、命を賭して誇りを守る。

金銭欲でも、物欲でも、食欲でも、性欲でも、睡眠欲でもない。名誉でもない。

自分の誇り、プライドのために死ぬことが生き様だと思う。

武士とは死ぬことと見つけたり。

生き延びて、虜囚の辱めを受け、処刑されるよりも、戦場にて散る。

新撰組でも、近藤勇より土方歳三に人気があるのは、近藤は野田で投降して処刑されたのに対し、土方は函館まで戦い、戦場の露として消えたことにあるのではないかと思う。

山本勘助も、川中島の戦いで、啄木鳥作戦が失敗に終わった後、上杉軍に突撃し、散っている。

織田信長は、本能寺に火の中に消えた。

「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を受け 滅せぬもののあるべきか」

すべては誇りのために。

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経済対策と市場制度

財政出動をしようというタイミングで、社会保障国民会議から「消費税増税」の話を出してしまったのは、たぶん、官邸のミスだろう。

というのは、将来の増税が予測された場合、財政出動の効果は限定的だろう。いわゆる、非ケインズ効果が生じる可能性がある。

もし、数年後に消費税を含む増税が予測されれば、所得を消費に回さずに、貯蓄して、将来の増税に備える行動が予測できる。そうすると、消費は、ますます冷え込み、景気後退の悪循環を進めてしまうことになるかもしれない。

この局面で行う政策対応は、財政出動よりも為替市場の安定化だろう。つまり、円高対策である。
為替に関して言えば、何人かの人と議論をしているが、この金融危機を通じて、数年間の単位で、通貨レジームが変化する可能性がある。

米国は、公的資金注入によるバランスシートの健全化による金融安定化が課題であるが、そのためには、市場ルールを厳格に使っていくことが重要である。すなわち、退出すべき銀行なり企業は淘汰されることを原則にしなければならない。実は、今こそ、市場制度を強化すべきときなのである。

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大塚さん、それはちょっと苦しいのでは・・・

来年の大塚さんのアリーナツアー、タイトルが決まりました。

大塚愛 LOVE LETTER Tour 2009~ライト照らして、愛と夢と感動と・・・笑いと!~

ライト照らして、愛と夢と感動と・・・笑いと!」

けっこう、無理があるのではないかと思う今日この頃なわけです。

というか、

「LOVE PiECE Tour 2008 ~メガネかけなきゃユメがねぇ!~」

大塚さん、コレ自分でステージで、ちょっと苦しいかなと言っていた気がします。

『愛 am BEST Tour 2007 ~ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!~』
「LOVE COOK Tour 2006 ~マスカラ毎日つけてマスカラ~」
「JAM PUNCH TOUR 2005~コンドルのパンツがくいコンドル

個人的には、「マスカラ毎日つけてマスカラ」が好きかな。

さて、マイナビ×大塚愛 の会員になると、もれなくデスクトップスクリーンがもらえるそうなので、就職活動を控えた学部3年生の後輩に、マイナビに登録しない?とか、デスクトップスクリーン欲しいなぁとか言っている情けない先輩がココにいます。

愛ちん似の女の子がいました。モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
あと、昨日は、髪型と歩き方がホマキで、顔もちょっとホマキな人が駅にいました。

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不良債権処理と法的対応

不良債権処理・清算に向けて、刑事・民事の法的対応は、選択肢としてありうるのではないかと思っている。刑事告発、民事訴訟の可能性について、法律家とディスカッションを行ってみたいと思う。

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中央大学総合政策学部卒業生ネットワーク設立に向けて:3つの貢献・7つの充実

本日の中央大学ホームカミングデーで、「『中大総政』卒業生の集い」を開催いたしました。
70名を超える卒業生の皆さんにお集りいただきました。ありがとうございました。

さて、その場にて、今後、総合政策学部卒業生ネットワークを設立することについて意見交換を行い、準備作業を進めることをご同意いただきました。今後、卒業生有志の皆さんにご協力、ご支援を賜りながら、準備を進めてまいりたいと思います。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

設立準備あたりまして、卒業生ネットワークの目標・構想をご提案申し上げました。3つの貢献と7つの充実です。

3つの貢献

(1)卒業生間の相互交流への貢献
(2)学部教育への貢献
(3)社会への貢献

卒業生間の相互交流、さらには、後輩たちの支援、さらに、「総合政策学部」として、やはり社会への貢献、自分たちのできることを貢献する、ということも含めた3つの貢献を掲げさせていただきました。

7つの充実

(1)相互交流への貢献

①ゼミを超えた卒業生間の交流や意見交換の充実
(懇親会パーティー、名刺交換会等の開催)

②卒業生情報のタイムリーな情報共有の充実
(卒業生名簿の作成と管理体制の設置)

③「総合政策学部のいま」を知るための情報発信の充実
(WEB siteの開設、メールマガジンの発行)

(2)学部教育への貢献

④現役生のキャリアデザイン支援の充実
(キャリアデザイン・データベースの作成)

⑤大学・学部教育環境の充実
(白門会支部としての活動)

⑥学部生の実学「まなび」機会の充実
(出前講義や講演会の開催、インターンの機会提供)

(3)社会への貢献

⑦社会的活動への学術的・実務的連携作業の充実
(人材バンク機能、連携のコーディネーション支援)

ぜひとも、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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『中大総政』卒業生の集い」にあたっての、横山学部長からのメッセージ(転載)

「総政」卒業生の皆さんへ

ある社会が輝くのは、その社会の一員であると意識している人びとが、その社会をかけがえのない社会であると考え、その社会に愛着をもち、その社会に積極的に関与し、できる範囲でその社会に貢献しようとする志をもつからです。まさに「総政」が輝くのは、こうした志をもった学生・卒業生と教職員が15年間にわたり研究教育を実践してきたからです。この輝きを継承できることを、私たちは大変誇りに思います。

いま卒業生の皆さんにお願いしたいことは、「総政」で輝いていた過去の自分と再会するために、ホームカミングデーや同窓会などに積極的に参加して頂きたいということです。現在の自分を政策の対象にして、いま何を為すべきか考えるために、「総政」という社会の一員であったことの意味をいま一度考えて頂きたいのです。皆さんの眩いばかりの輝きは、本学部だけでなく中央大学全体の卒業生・現役学生・ご父母の皆様・教職員などに大きな恩恵をもたらすばかりでなく、将来、「総政」に入学して輝く有望な後輩を数多く引き寄せる原動力になる、ということを理解して頂きたいのです。

「総政」という社会の一員であった人びとと一員である人びとが、連携を取り合い自己実現しながら、「総政」という社会をより一層素晴らしい学部にしていく。こうした時間が15年から125年さらに悠久に流れ、「総政」で育った人びとがより良い世界を築き続けて下さるよう期待しています。

「総政」卒業生の皆さん、どうぞ集いて楽しい過去を語り、現在の成長した姿を同期の仲間のみならず先輩や後輩そして恩師に見せ、将来の夢追いを実現する新たな人的ネットワークを築いて下さい。「総政」に原点回帰することで、いま一度ご自分の素晴らしさを自覚して頂ければ幸いです。皆さんとの再会を、心より楽しみにしています。

では10月26日、また11430号室でお目にかかりましょう。
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明治大学加藤教授『医療制度改革の道すじと社会保障財政』(政策創見ネット21)

政策創見ネット21の第2回政策リレー短評「日本の格差問題を考える」は、

明治大学政治経済学部の加藤久和教授に、

医療制度改革の道すじと社会保障財政

というテーマでご執筆いただきました。

○●3ポイント解説●○
メタボリックな医療費削減が年金財政を逼迫させる???
(1)後期高齢者制度は、利用者負担の視点からみればそれほど悪い制度ではない。
(2)医療費削減は、医療保険財政の目玉であるが、年金財政を逼迫させる可能性もある。
(3)高齢者と現役世代の間の負担のあり方を正面から議論する時期に来ている。

ぜひ、ご覧ください。

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微分と積分

「君って、○○を何回か微分した感じだよね」

「君を、何回か積分すると、○○になるよね」

どちらが褒め言葉として嬉しいだろうか。

たとえば、

男性なら、

「君って、ヨン様を何回か微分した感じだよね」

「君を、何回か積分すると、ヨン様になるよね」


女性なら

「君って、ホマキを何回か微分した感じだよね」

「君を、何回か積分すると、ホマキになるよね」

うーん。ムズカシイ。

いずれにしても、

ヨン様 > 僕

ホマキ > 私

の関係には変わりがない。

微分と積分、どちらが印象が良いかという問題かもしれない。

ちなみに、

「君って、倖田來未を何回か微分した感じだよね」

「君って、misonoを何回か微分した感じだよね」

どちらが嬉しいでしょうか。

今日、夜中の地下鉄の中で、ヨン様を少し太らせた感じの男性を見かけた。髪型とメガネがそっくり。

ふと、そんなことを思った。

顔が大塚愛の感じの女の子もかわいいかもしれない。

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×一(バツイチ)-愛を探して-

国友やすゆきの名作である。ぜひ、テレビ朝日、金曜ナイトドラマの枠でドラマ化してほしい

三田村洋介役は、椎名桔平でどうでしょうか。

My First Big Specialでアンコール発売しているので、全国コンビニエンスストアでお買い求めください。

今回、アンコール発売された第1巻、第2巻の内容は、初恋の人、篠崎奈津江、部下の木下真由、そして取引先の課長黒木涼子がお相手。

木下真由もなかなかすごいケド、黒木課長はもっとスゴイ

多くの男を下僕のように使い分けて付き合っている小悪魔(もとい、大悪魔)のような女性。さてされ、洋介に与えられた役回りとは・・・。

黒木課長がこうなってしまったのには、何かしらの原因がありそうです。(次号に続く感じです)

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グローバル金融危機

FRBのグリーンスパン前議長の議会証言を行った。

FTの記事(‘I made a mistake,’ admits Greenspan

10月24日の日経平均の終値は、7649円8銭まで大幅に下げた、円ドル為替相場は、94円台で取引されている。
ニューヨーク市場では、403ドル97セント安の急落から始まった。

日経平均の急落は、為替相場の影響だろう。

サブプライム問題による米国の不良債権問題は、公的資金投入を決めたわけだが、Disorganizationが進んでいると考えて良いかもしれない。

これは、11月の大統領選挙で新大統領が決まるまでは、安定化は難しいかもしれない。日本も解散総選挙を行い、事実上のレームダック状態から抜け出す必要があるだろう。

11月5日に、米国次期大統領は、この金融危機対策のために電話をすることになるだろう。

「朝まで生テレビ」

荻原博子と森永卓郎は、イラナイと思う・・・。
この2人の席には、別の人を座らせないと。。。小幡積さんキボンヌ。

あと、大村秀章じゃ・・・。

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サラリーマン金太郎

今クールの金曜ナイトドラマは、「サラリーマン金太郎」。

サラリーマン金太郎といえば、高橋克典。

高橋克典といえば、サラリーマン金太郎だった。

しかし、その後、

高橋克典といえば、特命係長 只野仁 になった。

そして、

高橋克典といえば、課長 島耕作 になりつつある。

サラリーマン金太郎は、ヒラで、その後、主任になっていている。(部長とか室長も経験している)

そのことから考えると、高橋克典もヒラ(矢島金太郎)⇒係長(只野仁)⇒課長(島耕作)と出世している。

ところで、こんどの矢島金太郎役は、永井大だ。ちょっと、軽いカナ・・・。
だって、森脇だし・・・。

でも、今日、出演していた佐藤めぐみは、かわいかった。ポスト・ハセキョーでいかがでしょうか。

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初芝五洋ホールディングス新社名・ブランド名募集

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初芝五洋ホールディングスでは、新社名およびブランド名を募集しています。

詳細は、こちら

初芝五洋ホールディングスの島耕作代表取締役社長が唱えている合言葉は、「シンクグローバル

ここはガンバラネバ! (◎´∀`)ノ

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トレンディ俳優石田純一さん、とんだ「長谷川」違い

長谷川さんが結婚されたのですが・・・

誰、誰ですか?

と、トレンディ俳優 ジュン イシダは、顔面蒼白になったらしい。

石田純一、まさかの“長谷川さん”結婚に顔面蒼白

元恋人「長谷川理恵」と勘違いしたというのがオチ。

ジュン イシダは、リエのことをずっと待っている

石田純一がついに決心! 長谷川理恵に「アタック」宣言

だから、記者に「長谷川さんが結婚されたのですが・・・」と聞かれたとき、一瞬、蒼白になったのだ。

この気持ち、とってもわかる

でも、記者の意地悪ですよね。石田純一に「長谷川さん」のことを聞けば、普通、「長谷川京子」のことだと、誰も思わないでしょ。

ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

たぶん、石田純一のこの反応を見るために、わざと質問したな・・・。

(*^ー゚)bグッジョブ!!

石田純一も、さすが、トレンディ俳優。うまい反応だ。

ちなみに、「長谷川京子」さんの結婚は、今日一日、世の男性たちを悲しみに包んでいるに違いない

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

サヨーナラー(_´Д`)ノ~~ ハセガワリエ じゃなくて、 

ハセガワキョーコ

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リニアの夢

10月21日付けの朝日新聞や伊勢新聞の報道によると、JR東海は、リニア中央新幹線のルートを、甲府から南アルプスを貫通して名古屋に抜ける直線ルートで建設方針を固めたようだ。

リニア中央新幹線のルートは、3プラン。

(1)首都圏から甲府市付近を通過、南アルプス・赤石山脈を貫通し、名古屋に到達。

(2)首都圏から甲府市付近を通過、伊那谷・飯田市付近を経由し、名古屋に到達。(中央自動車道のルートに近い

(3)首都圏から甲府市付近を通過、木曽福島、中津川市付近を経由し、名古屋に到達。(中央本線のルートに近い

南アルプス貫通の際には、中央構造線を貫通することになり、地質調査が必要だと言われているが。JR東海は、問題なしという見解で、もっとも安くできると考えている。

また、途中駅は、沿線9都府県(東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、愛知、三重、奈良、大阪)にそれぞれ1駅ずつ、計9駅を設置することが条件になっているらしい。

東京は、たぶん品川駅になるだろう。ここが始発駅になる。

神奈川は、橋本駅が候補らしい。確かに、東京多摩地域にとっても橋本から乗れると便利。(名古屋-多摩間は、新横浜乗り換えで4時間はかかる)。橋本からだと、京王線の特急で新宿まで50分程度。さらに、都営新宿線で元八幡まで行ける。新横浜までは30分ぐらいかな。もし、リニア橋本駅ができれば、伝説の多摩都市モノレールの延伸計画が実現するのでは??(そうすると立川乗り換えも可能)

山梨は、甲府駅で間違いない

長野は、飯田駅になるのではないか。(でも、南アルプスを超えるとすると、飯田駅に接続しようとすると直線じゃなくなるから、そこがネック)

岐阜は、多治見駅で、太多線との接続のような気がする。ただ、第3ルートの場合は、中津川市付近もあるかも。(本当は愛知県になってしまうけど、高蔵寺だと愛知環状線と接続できるから便利かも

愛知は、名古屋ですね。名駅の地下で接続させることになるので、きっと、太閤通口の河合塾の周辺の再開発が進みます。たぶん、桜通側がかなり開発されているのに、太閤通側がビックカメラだけなのは、すでに長期的なリニア開発計画が視野に入っているのではないかと思ったりします。

三重は、伊勢方面への接続を考えると四日市かな。名古屋-新大阪間は、関西本線ルートで決まりだから、亀山を拠点にしたいかもしれないけど、「快速みえ」も四日市-津間は、伊勢鉄道の線路を使っていて、亀山は寄らないし。ここは、JR西日本との折衝か。

奈良は、奈良駅かな。

大阪は、新大阪ですね。でも、ホントは梅田か難波に接続してほしい。難波に接続してくれたら、近鉄が阪神に乗り入れるわけだから、三宮、姫路までも便利になるし、南海で和歌山方面も便利。でも、JRだから、三宮、姫路方面は新快速で、ということかな。

こう考えると、南アルプス貫通ルートの場合、長野県の駅が無くなってしまうという問題があるわけですね。これは調整がタイヘンだ!

ところで、品川-橋本-甲府-岡崎-松阪-橿原-新大阪ルートはダメでしょうか。

長野は新幹線あるし。。。

でも、リニアできたら、品川-名古屋間は1時間ぐらいだから、通勤圏になるよね

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最終予選の戦い方

もしも・・・

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11月19日 ■A代表 W杯アジア最終予選
カタール戦 アウエー

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負けたら、岡田監督は解任だと思う。犬飼会長なら、きっと、そういう英断をすると思う。
だって、犬飼さんだもん。容赦しないでしょ。

~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

なぜならば、この監督交代のタイミングは、このタイミングしかないからだ

実は、来年からは、(AFCの無理な日程詰め込みのおかげで)、ワールドカップ最終予選を戦うと同時に、アジアカップの最終予選も戦わなければならない。これは北京五輪のため、前回のアジアカップを2007年に開催した影響である。まあ、2007年大会は仕方がないとして、その次からは、2012年に戻せよ、と声を大にして言いたいところであります。

この日程がワールドカップ最終予選を戦うA代表と、アジアカップ最終予選を戦うB代表の2つのチームを作ろうという空気ができている理由である。B代表を反町監督に任せよう、という話もあるらしい。

ぼくは、A代表とB代表の2つのチームを作るのではなく、ターンオーバー制の導入の方が良いのではないか
アジアカップ最終予選を若手のテストも兼ねるという手もある。

でも、1月から2月は、ホントにめちゃくちゃなスケジュールです。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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1月20日 ■A代表 アジアカップ最終予選
イエメン戦 ホーム

1月28日 ■A代表 アジアカップ最終予選
バーレーン戦 アウェイ

2月11日 ■A代表 W杯アジア最終予選
オーストラリア戦 ホーム

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ここでの最大の目標は、オーストラリアに勝つこと。つまり、すべての力をオーストラリア戦に集中しなければならない。ホントは、引き分けでもいいかなと思ってたけど、ウズベキスタンに引き分けちゃったから。

(;´д`)トホホ…

その次の山場は、この10日間。ウズベキスタンで試合して、一度、日本に戻って、オーストラリアに行く。

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6月6日 ■A代表 W杯アジア最終予選
ウズベキスタン戦 アウエー

6月10日 ■A代表 W杯アジア最終予選
カタール戦 ホーム

6月17日 ■A代表 W杯アジア最終予選
オーストラリア戦 アウェイ

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できれば、6月10日には、2位以内を確保しておきたいわけです。
しかし、実際には、2位争いが混とんとしている可能性もあり、その場合は、全部勝たなければいけなくなるかもしれません。できれば、オーストラリア戦は、引き分けでもいい、という感じにしておきたい。

10月のウズベキスタン戦、勝ち点3を取っていれば、6月6日のアウェーは引き分けでも良かったと思う。
要は、最終予選の戦い方は、ホーム&アウェイで、勝ち点4を取れればいいわけです

そうすると、勝ち点16。ぼくの予想だと、このままオーストラリアが順調に走れば、2位確保に必要な勝ち点ラインが勝ち点11とか12ぐらいまで下がってくるのではないかと思う。

まあ、とりあえず、11月19日に最悪、引き分けで、勝ち点1を拾ってくるということでしょう。
その時点で、予選突破の勝ち点ラインが見えてくるから、1月下旬から2月上旬の乗り切り方を考えると。

2月11日のオーストラリア戦限定で指揮を執ることは、やぶさかではありません。(笑)

ちなみに、2005年の最終予選のときは、予選突破をウィスコンシンのマディソンで見ました。
ちょうど、ブラジル-アルゼンチン戦があったようで、マディソンの酒場は、すべて、そちらを放映してましたが。

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\(;゚∇゚)/ 大ショック ハセキョーの結婚

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

きっと・・・、当分・・・、立ち直れません・・・。

長谷川京子さんが結婚してしまうなんて・・・。

(つд⊂)エーン

ポルノグラフティのギターの方(ハルイチ)と結婚だなんて・・・。

ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

メッセージムービーをご覧くださいませ。

長谷川京子から皆様へお知らせ

まっ、ホントのところは、どうでも・・・

ε-( ̄ヘ ̄)┌ イイケド。

やっぱり、これからは、香里奈かな・・・。

でも、さっき、ICHIの特番で、綾瀬はるかが出演していたけど、綾瀬はるかの天然なところも良かった。

これからブレークするのは、原田夏希のような気がする。。。

(TωT)ノ~~~ バイバイ 長谷川さん。

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省庁再編のきっかけとしての内閣人事局

内閣人事局の制度設計について、国家公務員制度改革推進本部に設置された顧問会議で議論が行われている。そして、顧問会議の下にワーキンググループが作られ、具体的な制度設計論に入ろうとしている。

今日、ぼーっとしながら、総務省の人事恩給局と行政管理局、行政評価局を総務省から切り離し、内閣の下に行政管理局を作るというプランを考えた。人事の問題は、政策のエンフォースメントの問題に関わる問題である。つまり、いかに、政策を実現するか、ということであり、それを効率的に行うための評価・管理が必要になる。投入資源は、ヒトとカネである。そのため、人事管理には、政策評価が伴わなければならない。そこで、行政管理機能も内閣に持ってきてしまうということである。

内閣の下に、行政管理局人事局、そして、予算編成を行う予算局を設置し、経済財政諮問会議政策諮問会議の実施機関とする案である。経済財政諮問会議と政策諮問会議では、毎年、「基本方針(骨太の方針)」を策定し、閣議決定することを義務付ける。その上で、国会での承認を経て、内閣行政管理局、内閣人事局、内閣予算局が、総理のリーダーシップの下、基本方針を実施していくという政策プロセスを作り上げるのである。

なお、政策諮問会議については、2000年4月(大学4年生になったばかりのとき)に、週刊東洋経済の誌面で、ゼミの仲間(財政研究グループ)で、小渕総理に対し、共同提案をしている

小渕総理!外部評価機関の設立を

ここでポイントは、このような制度設計をすると、総務省の仕事は、旧自治省の仕事と情報通信関連、統計関連となり小さくなる。旧自治省関連の事務については、地方分権や道州制の導入により、今後は自然縮小をしていくだろう。情報通信関連は、公正取引委員会に持っていくという考え方もある。いわゆるFCC構想である。統計局は、内閣府に持っていけば良い。そうすると、総務省は実は解体することができるのである。

これを契機に省庁再編ができるのではないかと考えられるのである。

省庁再編にあたっては、まず、地方政府との役割分担も含め、中央政府の仕事は何かという定義を、マトリックス的に整理しなければならない。縦軸は、企画・立案と実施だろう。横軸は考えられる事務である。たとえば、規制・監督、産業振興、外交・防衛、再分配、経済の安定、社会保障などがキーワードになる。

その上で、個別事業評価を行い、省庁間での重複をしていけば、かなりのスリム化が可能なのではないかと考えられる。(個人的には、半減可能と考えている

なお、その際に、独立行政法人制度の活用は重要である。独立行政法人はエージェンシー、実施機関である。永続的な機関ではなく、常に官民競争の中で、「官が実施することのメリット」に関する説明責任が求められ、その説明責任が果たせないのであれば、整理・縮小をしていくというプロジェクト型の運用が独立行政法人制度の精神であると考えられる。

中央省庁で行わなければならない実施部門は、すべて独立行政法人とし、そのプロジェクトの意義が達成されれば店じまいをしていくということをすることが重要なのではないか。

民主党は、独立行政法人を全廃することを掲げているが、数の問題ではなく、質の問題を問うべきであろう。

内閣人事局の構想は、省庁再編の起爆剤になるような議論にしていくことが重要である。

ここで、現代の勝海舟となる人物は誰なのか、ということにも興味が出てくる。

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采配で勝負が決まりました

ACL準決勝第2レグ。浦和レッズ-ガンバ大阪戦。

Sn3e0109試合を振り返って

今日の試合は、西野監督の采配がピッタリと当たった西野監督で勝ったという感じで、采配で勝負を決めたという面白いゲームだった。
前半の高原のゴールは、とても良かったから、ホームだし、勢いで、このまま浦和レッズかなと思っていたら、すぐに西野監督が動いた。佐々木を投入することで、ゲームを落ち着かせ、スペースを広く使えるようになったと思う。山口のヘッドで一気に流れが変わったという感じだった。

浦和レッズの状態

高原が復調してきているのは好材料だけれども、バランスがやっぱり悪いと思う。チームとして、組織的なサッカーができていないような気がする。だから、失点をすると、そこから崩れていくパターンで、その悪循環が攻撃にも悪影響を与えているように思う。立て直すには、まずは方向性をもう一度決めないと行けないと思う。今年の補強は、オジェック監督の構想に基づいたものだったわけで、その方向性で良いのかどうか、エジミウソン、高原、梅崎などの補強が効果的に効いているのかどうかを、もう一度見直さなければならないだろう。

ガンバ大阪の評価

西野監督にとって6シーズン目だが、新陳代謝を繰り返しながら、西野サッカーが成熟してきたように思える。特に、後半の采配は絶妙ですね。育成をしつつ、結果を残す、ということができている。志向・ポリシーとしては、バルセロナのような「攻撃的なスペクタルフットボール」。ボールポゼッションを重視して、得点に結び付けていくという攻撃型のチームというのが基本的な方向性だと思う。ガンバは、今シーズン、マグノアウベスが移籍、バレーもシーズン中に移籍しているし、戦力的にはダウンしている。しかしながら、ここまで結果を残しているのは、チームとして成熟しているということだろう。

対称的なチーム内容の戦い

成熟期が続いているチームと、チームとして成熟期を持続できるかどうかの正念場を迎えているチームとの戦いと言ってもいいかもしれない。これは、サイクルの問題だから、どのチームにもあること。ガンバは成熟期においても新陳代謝を的確に行い持続させているというところが素晴らしいと思う。浦和レッズは、ここが正念場かなと思う。

浦和レッズ改革

ACLを逃して、Jリーグも難しい状況だ。そうすると、残されるのは天皇杯。Jリーグでは、ACL出場の条件となる4位以内に入ることが目標になってくる。5位以下の場合は、エンゲルス監督の辞任の可能性も高まるだろう。そのときに、フロントを含め、どういうチームを作りたいのか、そのポリシーを共有できる監督は誰なのか、ということで後任選びをする必要がある。浦和レッズは、「堅守速攻」のチームだと思う。スペクタルなサッカーは必要ない。守備を固めて、そこから攻撃をビルドしていく。その意味では、モウリーニョ監督のようなタイプが良いのかもしれない。ただ、日本人の特長を生かすことを考えれば、もう少し違うチームの作り方があるかもしれない。オシム監督に総監督をお願いするという方法もあるかもしれない。オシム総監督(もしくはTD)、福田正博監督でもいいのではないか。

アジア最終予選

今日の高原のゴールを見れば、岡田監督は呼ぶのではないかなとは思った。ぼくが代表監督なら、高原を呼ぶ。今日のゴールは、説得性の高い、それに値する価値はあったと思う。

もうひとつ、ぼくが代表監督なら、ギリシャから福田健二を呼ぶ。縦方向の動きを期待している。スーパーサブ的なカードになると思う。

ポスト岡田

カタールでの結果次第だろう。しかし、いつも言っているように、常に後任のリストアップをし、有事に備えることは必要。第1候補は、鹿島のオリベイラ監督だろう。第2の選択肢は、オシム総監督、ストイコビッチ監督かなと思う。ピクシーを監督に起用する場合は、コーチにボシュコ・ジュロヴスキ氏を招へいする必要がある。

日本代表監督か浦和レッズ監督か、と言えば、魅力的なのは、いまは浦和レッズの監督かもしれないね。やはり、選手を日常的に指導できるのだから。代表監督だとそれができないので、フラストレーションはたまると思いますよ。まあ、最終予選を突破することだけを考えれば、それなりの方法はあるのだけれど。

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相棒シーズン7

半年ぶりのお待たせでしたが、映画も上映されたりしたので、なんとなく待ってた感が少ないのですが、「相棒」の新シーズンが始まりました。

シーズン6は、小野田(岸部一徳)が、亀山(寺脇康文)の存在により、杉下の正義が暴走していることを危惧し、、「そろそろ君も身の振り方を考えた方がいいんじゃない」みたいな感じで、特命係解散を示唆したところで終りました。

小野田の意向なのか、もしくは、シーズン6最終話の「黙示録」で暴走した結果なのか、シーズン7では、特命係に協力的であったはずの大河内(神保悟志)が敵対的な宣言をするなど、警視庁の中の雰囲気が、特命係に対して、より一層厳しいものになったようです。だいぶ、環境が変わるようです。一方で、捜査一課も表向きには特命係を煙たがっていても、内面では信頼をし、頼っているということで、敵対しながらも協力をしているという良い関係になっている。

亀山の卒業に向けて、徐々に特命係が表面的には四面楚歌になっていくという感じの話が描かれそうだ

ストーリーとしては、社会性の高い内容が続いている。映画版もかなり社会性の高い話であったし、今回も途上国支援の現場に関わる事件のようである。亀山は、サラウィ国というアジアの国(仮想の国)に、何を求めていくのか、ただ、旧友の足跡を訪ねに行っているのではないように思う。

殺人事件の背景には、サラウィ国の不正問題があるのではないかと思う。来週の予告で、西岡徳馬演じる商社部長役が、何かしらの脅迫を受けていたというようなセリフが聞こえてきた。富司商事という架空の商社であるが、その商社はサラウィ国でウランとかの非鉄金属の貿易に関わっているという設定のようだ。

たぶん、その取引において、何かしらのリベートの収受があり、それを殺害された亀山の友人の兼高が告発をしようとしたというのが原因なのではないかと思う。

ここに、瀬戸内(津川雅彦)がどのように絡んでくるのか、なんとなく、瀬戸内が何かを知っていそうな気もします。

この事件の黒幕は、瀬戸内が師匠と言っている織本順吉のような気もしますが、どうでしょうか?

クローニーキャピタルの問題がクローズアップされそうな新たな事件のような気がします。

キーワードは、「シンガポール 空

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速報 祝 大塚愛ニューアルバムリリース決定!

まだ、PCのWEB siteには、掲載されていないようですが、大塚愛さんのニューアルバム「LOVE LETTER」が12月17日(水)に発売決定との連絡が届きました

さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

「ポケット」、「ロケットスニーカー」、「One × Time」、「クラゲ流れ星」などのシングル、日本生命のCM曲「愛」、新曲でNHK「わたしの一冊 日本の100冊」のテーマ曲「LOVE LETTER」など、全13曲を収録

(◎´∀`)ノ

ということで、来年のアリーナは、この「LOVE LETTER」が中心になるわけですね。

たぶん、LOVE 9 CUBEには掲載されているのでは??

(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

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現代社会の潮流と責任、そして人間としての尊厳

Sn3e0110_2篤姫」のサントラを買いました。メインテーマが好きですね。早速、携帯の着信音にしました。今年の大河ドラマは、昨年の「風林火山」に比べると、あまり汗臭くなく、華やかな感じがします。ただ、天璋院の凛々しさが、華やかさに緊張感を与えています。これは、宮崎あおいの演技の素晴らしさだと思います。

この凛々しさと緊張感は何が原因なのでしょうか

天璋院(篤姫)は、運命の姫だと思います。和宮も運命の姫。この時代、すべてが時代の大きな変化という潮流の中に飲み込まれ、そして、与えられた運命に購うことすらできず、翻弄され、生き抜いた時代。まさに、今の時代もそれに近いと思います。ひとつの秩序が崩壊し、新たな秩序がやってくる。ぼくたちは、その新たな秩序に不満を覚えながらも、そこに向かう運命が定められているのです

現代社会に覆う閉塞感や不安感というのは、こうした時代、社会、構造のトランジッションに対する不安感なんだと思います。いま起きている問題というのは、いま初めて起きているのではなく、たぶん、ひとつの秩序という制度の中では内包されてきたものが、その制度が変わろうとしている中で、表出してきているのだと思います。

格差問題というのは、まさに、そのひとつのような気がします。もともと、格差というものは存在するわけで、それを再分配制度によって調整がなされてきた。でも、財政の問題や生産性の問題など、格差を是正する社会の再分配制度の機能が弱くなってきたから、格差問題が表出している、というような理解もできると思うのです。

最近、羞恥心とかPOBOとか、DAIGOとかおバカキャラというのでしょうか、そういうキャラが流行っているのですが、これもひとつの格差社会の現象のような気がします。高度成長期には、坂本九が「上を向いて歩こう」という名曲を歌っていたけど、いまは、「上を向いて歩く」ではなく、こうしたおバカキャラを見て、「下を向いて歩こう」という状態になっているような気がする。「下を向いて歩こう」というところに、「陽はまた昇る」という歌を歌っている。これは、島田紳助の毒のこもった社会への投げかけ、アンチテーゼ的なメッセージなんだろうと思います

つまり、下を向いて、笑うことで、なんだか社会への不満がガス抜きされているような気がするのです。DAIGOも、竹下元首相の孫とのギャップ、非対称性の部分でガス抜きになっているのだと思う。下を向くことで、まだまだ、自分も大丈夫、という元気をもらっている、ということなのかなと思ったりしています。

これは、モルヒネのようなもので、負のスパイラルしか生まないような気がするし、その危険性を強く恐れています。結局、羞恥心、POBO、DAIGOは、幕末の「ええじゃないか」みたいなもので、何も生み出さないような気がするんです。

Sn3e0107_2一方で、明治維新は、篤姫にも出てくるように、長州、薩摩の側にも、幕府側にも人物がいて、真剣にこの国の未来について戦っていました。明治維新の志士たちは、「上を向いて」戦いを挑んでいたわけです。勝海舟は、次の時代を見据えた上で、幕府のために闘った。江戸幕府の終焉というのは、実は見事な幕引きなんだと思います。

北条も足利家も最後は無残な形で廃れてしまうけど、徳川家は公爵家として明治の時代も貴族であり続けた。たぶん、薩摩や長州の志士たちは、勝海舟を認めていたし、勝海舟も彼らを認めていた。新しい時代とはどういうものかをメタな部分で共有できていたわけです。だからこそ、見事な幕引きができたのだと思う。志士たちと勝海舟は、立場が違っただけだったのです。

このとき、江戸城の大奥で、幕府の幕引きをしたのが、天璋院(篤姫)でした。若干、32歳の女性に、徳川家の運命が任されたと言っても過言ではありません。特に、天璋院(篤姫)にとって、東海道を攻め上がってくる討幕軍は、自分の実家である薩摩だったわけです。つまり、実家と婚家が日本を二つに分け、まさに雌雄を決しているという運命の板挟みにあっていた当事者になってしまいました。そして、天璋院(篤姫)は、実家ではなく、婚家である徳川家のために奔走するわけです。もちろん、薩摩からは迎えの使者がやってくる。しかし、それを断わり、大奥の幕引きを見届け、その後は、徳川16代目の家達を徳川家宗家の後継者として育て、成長を見守るのです。

NHKの企画趣旨には、次のように書いてあります。

自分の立場、責任を自覚した篤姫の行動が、江戸無血開城に大きな役割を果たしたのです

Sn3e0106現代社会にあって、個人の行動に対し、責任を果たすということが、やはり重要である。もちろん、逃げだしたくなることもある。自分に言い訳をして、他者のせいにすれば、楽になれるかもしれない。でも、それは、とても悲しいことだと思う

自分の行動の責任を取ってあげられるのは、結局のところ、自分しかいない。最後まで、自分を愛で、信じてあげることができるのは自分しかいない。責任から逃げるということは、自分すらを見捨てているということになるのではないかと思うのです。それって、とてもかわいそうなことだと思います

だって、責任から逃げるということは、自分を裏切るということなのだと思うのです。

社会が悪いからと思い、無責任に「下を向いて」、擬似的に自分を励ましている。それよりも、「上を向いて」、胸を張って、責任を果たしていくことが重要なのではないかと思うのです。

NHKの「篤姫」の企画書は、ここまでは書いていないのだけど、今年、「篤姫」を大河ドラマにした理由なのではないかと思います。その凛々しさ、決意、そして運命が、このテーマ曲に込められていると思います。

そして、ぼくがいま書いている「エターナル・ラブ(仮)」も、「責任」がひとつのキーワードになっています。

Sn3e0108_250歳代の先輩たちとお酒を飲んだ時、「破壊は自分たちの仕事だ。そして、その後、創り出すのは、矢尾板さんたちの仕事だ」と言われた。ぼくは、心の中で涙を流して、「実践なき学問に意味はない」、社会的な情熱と使命を胸に、その志を引き継いでいかなければならないと思った。

現代社会の閉塞感は、「下を向いて歩いている」ことが原因だ。それは何も生み出さない。だから、ぼくたちは、夢を語り、新しい日本を創造するために、「上を向いて歩く」ことが重要なのだと思う。それが、本当の意味での人間の尊厳を守るということになるのだろうと思います。

どんなに好きな人物であっても、仲の良い人物であったとしても、立場が逆の立場に立っていれば、戦わなければならない。そして、大望を果たすために、その運命と宿命を乗り越えていかなければならないのです

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どーもすみません。今日も、niftyのトップページで紹介いただきました

どーも、すみません

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今日も、niftyのトップページで、ブログを紹介いただきました。
紹介いただいた記事は、昨日の「あいのり」のネタです。

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それで、クリックすると、こんな感じです。

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昨日の「桃井かおり」ネタとともに、最近取り上げた項目一覧に掲載もされています。

イノセント・ラブ」の記事で、「ホマキが(ハリセンボンの)はるなちゃんに似ている」というエントリーをしたので、2ちゃんねるで話題になってしまったかと思いました。ヨカッタ ヨカッタ。 (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

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現代社会の病巣と欲望の枯渇

Photoいまは、いくつかの新作をゆっくりと書いています。ひとつは映画の原作を書きたいと思っています。それが、「Ms.クリスマスからの贈り物」ですね。ディケンズのクリスマスキャロルのような作品をずっと書きたいと思っていたのですが、今回はそれに挑戦をしてみようかなと思っています。

もうひとつは、「喪失」と「孤独」、「欲望の枯渇」をテーマにした恋愛もの「エターナル・ラブ(仮)」というのを考えています。

人というのは、みんな闇の部分だったり、少なからず重荷を背負って生きている。そうした荷物を持ちながら、人々は出会い、そして別れていくわけです。でも、その中でも「永遠の愛」はあってもいいのではないかと思うのです。「好き」とか「嫌い」というレベルではなく、「忘れられない存在」への愛慕と言ったらいいのでしょうか。それが重荷になったり、それを原因に心を閉ざしたりしてしまうかもしれない。

恋愛というのは、人間不信になるリスクが大きいと思います。少なからず、恋愛をしていけば傷つくわけですから。今まで生きてきた環境も文化も違う男女が出会い、一緒に生きていこうと思うわけですから、価値観の違いはあるでしょう。それは時が経って、同じ経験や体験をしていけば、相手のことを知れば知るほど、すり合わされていく、新しい発見をし、新しい価値を作っていくんだと思います。それが楽しさでもあると思うのです。

だから、まずは始めてみよう、ということが重要なのではないかと思うのです。じゃあ、なぜ始められないのか。それは、自分が傷つくのが嫌だからなんだと思うんですよね。恋愛から距離を置いている人の中には、「いい人がいない」ということを言う人もいるんですが、その中の一部の人には、たぶん、自分が傷つくのが嫌だからという人もいるのではないかと思うのですよね。

逆に、恋愛依存的な人もいると思います。依存傾向というのは、心が満ちていない、充足していないひとつのシグナルなのかもしれないと思います。ストレス解消の手段なんだと思います。だから、誰にでも可能性があることだし、少なからず、依存とは言わないまでも、経験があると思います。失恋をしたら、ヤケ酒を飲んでしまったり、普段はタバコを吸わないのに、吸ってみたり。僕も少し落ち込んでいるとき、本屋さんに行って、たぶん、絶対に読まないであろう本を買ってしまったりします。ヤフーオークションで、後で、なんでこんなの買っちゃったんだぁ、みたいなものを買ってしまったりということもあります。それが慢性的なものになると、買い物依存とか過食依存とか、はたまたアイドル依存に発展していくのではないかと思うんです。たぶん、心のどこかに傷があったり、欲望の枯渇感があるのかもしれない。だから、ひとつ依存傾向にある人は、他の依存傾向にもなってしまう可能性があるように思います松嶋菜々子と堤真一の「やまとなでしこ」で、松嶋菜々子演じる桜子は、そんな陰を持っていたじゃないですか。

人間は、思うほど強くない。弱い人間だと思うんです。感情や思考力があるからこそ、傷つきやすいのだと思うのです。それが現代社会においては、実は無防備であったり、社会とつながっているようで、つながっていないのだと思います。

社会というのは、ある種の互助的なセーフティーネットなんだと思うんですね。互助的と言ったのは、つまり交換システムだということです。贈与と交換はひとつの法則なんだと思います。一方的な贈与というのは、中沢新一さんの本とかを読むと神にしかできないんだ、とおっしゃってますよね。人間は、贈与と言っても、交換としての贈与しかできない。

それは、よくわかります。見返りとかそういうレベルの話ではなく、少なからず、相手に喜んでもらって、その喜んでもらっている姿を見たいと思います。反応が悪かったりしたら、あまり気持ちが良くないですよね。そうしたことが続けば、嫌な気持ちが蓄積していって、いろいろと悪影響を及ぼしたりする。だから、片務的な贈与は難しいんです。

現代社会の病気を治療するためには、社会の再構築という大きな内科的な治療が必要なんだと思うんですね

村上春樹さんが「羊をめぐる冒険」、「ダンスダンスダンス」を書かれていた時代は、まさに、「大量生産」「大量消費」社会だったわけです。その中で、集団化・没個性化による息苦しさみたいな問題があったんだと思うんです。それが、今度は、多様化・個性化時代がやってくる。「大量生産」「大量消費」ではなく、オーダーメイド生産されたものを自分だけが消費する時代になったわけです。「世界にひとつだけの花」という歌が流行しましたが、まさにそういう時代になったわけです。だから、欲望を満たしてくれるものはたくさんできた。でも、本当に全ての欲望を満たしてくれているのかと言うと、人間の欲望には限界はありませんから、欲望のバブルの増幅に追いつかず、どんどんと欲望に枯渇してしまう、いつかバブルが弾けてしまうというような循環が生まれるようになってしまったと思うんです。

それが、21世紀の産業社会の姿なわけです。欲望が枯渇してしまうから、依存をしていってしまう、それは、実は大事なものを喪失してしまっているのではないかと僕は直感ながら思うんです。

だから、現代社会でもうひとつ重要なのは、相手の「欠落」なり「陰」の部分を理解し、それを認めることなんだと思うんです。もちろん、恋人や夫婦だからといって、無理に、一緒に背負う必要はないし、補完をし合うこともない。でも、お互いに、お互いの良い部分と「陰」の部分を尊重してあげることなんだと思うんです。

恋愛は、減点法なのか加点法なのか、どちらがいいのかわからないけど、相手の良さを発見する楽しさを持つことは重要だと思いますね。だから、僕は加点法主義者かな。

「Ms.クリスマスからの贈り物」と「エターナル・ラブ(仮)」では、現代社会の深層を作品を通じてメッセージにできればと思っているんです。

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男と女は、なぜ、すれ違うのか

本日の「あいのり」は、大変勉強になりました。 (=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

結論から言えば、「男は理想を語り、女は現実を考える」とのことです。

それは、茂木健一郎先生の解説によると、男性と女性の脳の構造が違うからとのことです。
脳には、右脳(感覚脳)左脳(言語脳)があります。それをつなぐのが脳梁と言われるものなのですが、男性は、脳梁が細く、言語野、つまり、左脳を集中して使うらしいのです。一方、女性は、脳梁が太く、2つの脳をバランス良く使う

言語=可能性」で、男性は、言語という飛び道具を使って、女性を口説く。女性は、さまざまなリスクを抱えるので、慎重に地面に足をつけて現実を考えるということのようです。

この違いは、狩猟時代の男性と女性の役割が違っていたことにも依るようです。

このようなことで、男性は、「自分は左脳が暴走しやすい」ということを自覚しなければならないようです。(o・ω・)ノ))ハイ、ワカリマシタ

スタジオでは、『「だから」と「でも」の法則』が指摘されました。

男性は、「だから」というロジックに気をつけなければならず、女性は、「不安と失敗の負のスパイラル」に気をつけなければならないようです。不安の感情が強すぎると前に進めなくなる、ということです。

好きという感情で恋愛はできるけど、結婚はそれだけではない、というのがスタジオの結論のようであります。

男性は、現実を語ることこそが、女性は安心のようであります。(  ̄^ ̄)ゞラジャ

スタジオでの石田純一の次の発言をメモしておきました。
下心があったりするから、男。下心は、男の中の好奇心。青春、気概を持っていたい

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イノセント・ラブ:クリスマスに失ったものを、来年のクリスマスに取り戻す

今クールの月9ドラマは、「イノセント・ラブ」。

番組終了とともに、「ホマキがハリセンボン(のはるかちゃん)に見えて仕方がない・・・。」というメールが知人から届きました。うーん、確かに髪型と輪郭はそうかも・・・。(A;´・ω・)アセアセ

今回のホマキは、大人っぽくしてますね。髪を切ったのと眉毛が細いのは、大河ドラマ仕様でしょうね。(和宮役で出演中

「ラストフレンズ」のスタッフによる制作ということで、なかなか、いろいろな重さがありますね。
テーマは、「笑顔を誰がどのように取り戻すのか」、「喪失と再生」の物語な感じがします。なんとなく、村上春樹ちっくなドラマですね。

登場人物それぞれがそれぞれの重荷を背負っている。ホマキは、兄の罪、北川悠仁は婚約者。
そして、成宮寛貴も何かの秘密を抱えている。たぶん、成宮は、北川のことが好き。つまり、バイセクシャルな役どころなのではないかと思うわけです。船の上で、女の子の誘いを「好きな人がいる」と断ったシーンで、ピーンときました。「あっ、北川のこと好きなんだ」と。

これは、ホマキ、香椎、北川、成宮、福士、内田の六角関係で、ドロドロな話になるでしょう。というか、もうクリスマスのシーンでしたよね。そうすると、本当のクリスマスの頃は、1年が経っているということ?それとも・・・?

たぶん、物語の時間の進み方は遅いのではないか。というのは、過去のシーンが何度もでてくるような気がする。内田有紀が北川悠仁を振りまわすところとか。

クリスマスに失ったものを、来年のクリスマスに取り戻す

ちなみに、月9は、チェンジ、太陽と海の教室と、ちょっと路線的に純愛路線から外れていましたが、クリスマスにして、王道に戻りましたね

主題歌は、宇多田ヒカルのEternal。アルバムに収録曲ですね。このあたりもドラマのヒントになるかも。

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niftyのトップページで紹介していただきました。

昨日、SCANDALについて、記事を書きました。
「桃井かおりの妖艶さに感動!」。事実上、主演の鈴木京香の存在感を消してしまうほどの妖艶さに感動したことを書きました。

そうしたら、本日のnifityココログの注目のブログに取り上げていただきました。

niftyのトップページで紹介され、

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ココをクリックすると、

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このような形でリンクを貼っていただいております。

桃井かおりさんの妖艶に感謝です。

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残念ながら、あなたと一緒にいると私、幸せなんです

今日、髪をバッサリ切りました。

福山雅治から堤真一のようになりました。

「ガリレオ」から「やまとなでしこ」へ、です。

突然、お越しになられても、部屋の中が汚くて・・・、(´Д`;≡;´Д`)アワアワ、ということは、トレンディドラマだから無いわけで。。。

やっぱり、憧れのシーンですよね。この最終シーンは、かなり憧れな場面が盛りだくさん。ベンチに座って、本を読んでいる隣で、彼女がコーヒー飲んでいるとか。まったり感がいいですよね。(u_u。)

外国の河沿いとか海沿いを、あんな風に歩きたいナ。(*v.v)。

あっ、そうか、CAさんだから、席が空いていれば、割安で、ニューヨークまで行けるんですね!φ(・ω・ )メモメモ

最後のセリフ、「残念ながら、あなたと一緒にいると私、幸せなんです」って言われたら、もう幸せですよね。

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SCANDAL

本日から、TBS日曜劇場「SCANDAL」が始まった。この枠は、元々、東芝単独でスポンサーをしていた「東芝日曜劇場」で、51年の歴史を誇る老舗枠である。

この枠での最高視聴率ドラマは、「ビューティフルライフ」、第2位が「GOOD LUCK!!」、第3位が「華麗なる一族」(全部、キムタク主演じゃん)と、ドラマ史上の伝説を作ったドラマも多い。その一方、「ハタチの恋人」や「鉄板少女アカネ!!」でコケたりして、波が激しかったりする。「サラリーマン金太郎」シリーズも、この枠だったし、田村正和のドラマシリーズも多く、ぼくは「恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい」、「パパとムスメの7日間」、「太陽の季節」とか、好きなドラマをやっている。そして、長谷川京子も、この枠で、「おいしいプロポーズ」のような「長谷川京子を見るためのドラマ」を作ってもらっている。(/ω\)ハズカシーィ

そして、今クールが、「SCANDAL」。主演は、鈴木京香だ。
ドラマを見ていて、最も感動したのが、桃井かおりの妖艶ぶりだ。「すごい」「感動した」の言葉しか出ない。やっぱり名女優である。

このドラマの面白いところは、それぞれの女優が本来の持ち場とちょっと違うところだ。そのミスマッチが新たな魅力を生み出している。

普通に考えれば、鈴木京香の本来の役どころは、今回の桃井かおりのポジションだ。いつもなら、「逆ナンパゲーム」で冷静に「やめましょう」という役どころではない。どちらかと言えば、「挑発」する側。どちらかといえば、「君の名は」時代から「我慢できない」でブレークする頃の役回りだ。

それで、長谷川京子の本来の役どころが、今回の鈴木京香のポジションだ。その意味で、長谷川京子のポジションは中途半端だ。なんとなく良さが消えてしまっているようなので、少し工夫が必要かもしれない。ひとつの方向性としては、八方美人タイプのキャラで脚本を書いていくというのはアリかもしれない。

妖艶な桃井、まとめ役の鈴木、天真爛漫な吹石一恵で、純情な長谷川京子という感じがいい。

たとえば、これを男性ヴァージョンでやるとしたら、鈴木京香のポジションが相島一之、桃井かおりのポジションが西村雅彦、長谷川京子のポジションが近藤芳正、吹石一恵のポジションが筒井道隆といったところか。そうすると、スパイスとして、梶原善のポジションが必要だったりする。そして、白井晃と阿南健治を、どう使うかという感じだろうか。さしづめ、戸田菜穂が白井晃のポジション。

話の流れは、なんとなく、「奥様どっきり探偵団」みたいな流れになりそうだけど、いろいろと奥ゆかしさがありそう。戸田菜穂の「私は勝ったわ」の発言はなんだったのか。このあたりがキーポイントになりそうである。

さて、鈴木京香桃井かおり長谷川京子吹石一恵の4人の中で、結婚するとしたら、みなさんはどうでしょうか。

ぼくは、鈴木京香も捨てがたいケド、やっぱり、長谷川京子カナ・・・。
同じ学年だし。昔から好きだしね。モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

香里奈も最近お気に入りだけど。でも、やっぱり宮崎あおいはかわいいよね。

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政策創見ネットリレーコラムがスタート!第1弾は、「格差と成長と嫉妬の政策論」

政策創見ネット21の新企画『政策リレー短評「日本の格差問題を考える」』がスタートしました。

第1回目は、関西学院大学の上村先生による「格差と成長と嫉妬の政策論」です。

僕は、12月中旬ぐらいに登場予定です。

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南アフリカへの道

ホームでのカザフスタン戦を引き分けてしまった現在、アウェーのカタール戦では勝ち点3を取らなければならなくなった。オーストラリアとの勝ち点を広げてしまうことは避けなければならないからだ。

カタール戦は、プライドを賭けた戦いになる。

日の丸を背負い、日本代表というプライドを持つ
技術や戦術の前に、必ずアジアの代表として、南アフリカに行くという強い気持ちを持たなければならない。

もし、ぼくが監督であれば、着任と同時に、それを選手に伝えたい。

誰のために戦うのか。日本のためでもなく、JFAのためでもない。自分のプライドのために闘えと。

次に戦術だが、これは「崩し方」だ。相手のディフェンスを崩さない限り、得点はできない。攻撃のパターンについては、いくつかのオプションが必要だろう。日本人に合うのは、やはりパスを回していくアーセナル型だろう。
そこに、サイドアタックを効果的に使っていく。

パスを回しながら、スペースを作り、サイドを起点に、FWがスペースに落して、そこに走りこんだ2列目がフィニッシュという形である。

そのためには、ゲームを安定にするための起点、サイドの起点、ポストになるFW、そしてスペースに入るFWが必要だ。

もうひとつは、サイドからドリブルで勝負をかけて崩すというオプションを持つ。

その点で、高原と小野を代表に呼び戻す。

(Aプラン)
       高原   大久保
             (玉田)
      
  松井              中村
 (香川)
       小野     遠藤
       (長谷部) (稲本)

 安田   阿部   中澤   内田

          川口


(Bプラン)
          高原
  松井            大久保
 (田中)            (玉田)

       小野   中村
       (遠藤) (香川)

          稲本
         (長谷部)

 安田   阿部   中澤   内田

          川口


日本代表の強化については、技術委員会の改革が必要だ。技術委員長には、実質的なGMとしての権限を与え、常に技術レポートを作成し、試合の評価を行わなければならない。さらに、国際的な技術を導入するために、研修を指導者に対して行っていかなければならないだろう。JFAの技術委員会顧問に世界レベルの指導者を招くことも必要だ。そして、代表監督については、常に後任のリストアップを行わなければならない。

JFA技術委員会顧問には、イビチャ・オシム(前日本代表監督)、ルイス・フェリペ・スコラーリ(現チェルシー監督)、トニーニョ・セレーゾ(元鹿島監督)、スチュワート・バクスター(現フィンランド代表監督)、ハンス・オフト(現ジュビロ磐田監督)、エメ・ジェケ(元フランス代表監督)、アルセーヌ・ヴェンゲル(現アーセナル監督)、ジョゼ・モウリーニョ(現インテル監督)、ホルガー・オジェック(前浦和監督)、ギド・ブッフバルト(元浦和監督)のメンバーではどうか。(この中で、日本とコネクションがないのは、モウリーニョぐらい?)

ちなみに、ポスト岡田の第1候補は、鹿島のオズワルド・オリベイラだろう。

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プレジデント誌に「検証格差拡大社会」の書評が掲載されました

PRESIDENT』の2008年11月3日号の書評欄で、「検証格差拡大社会」(日本経済新聞出版社)が取り上げられました。評者は、三菱UFJ証券チーフエコノミストの水野和夫さんです。

与野党がどう格差問題に取り組むのか比較・検討するうえで、本書は最適の指南書である」と評価していただいております。

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検証 格差拡大社会がテレビ番組で紹介されました

先週日曜日(10月12日)のCX系列「報道2001」で、出版した「検証 格差拡大社会」(日本経済新聞出版社)が紹介されました。(8時30分頃)

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ココロの溜息

・1日24時間じゃ足りない。仕事をしていて、気がつけば、日付が変わっていて、気がつけば、外は明るみ始める。2時間ぐらい仮眠をして、お風呂に入って、そして出かける。そんな毎日。

・でも、24時間ではなく、48時間とかあったら、それはそれで嫌かも知れない。早く月日は経ってほしい。嫌なことを忘れることができないから。

・月日は経ってほしいけど、1日の時間は短い。なんか矛盾をしているね。

・このままクリスマスも一人で仕事して、30歳の誕生日も一人で迎えるんだろうなぁと思うと、ちょっと寂しい気持ちにはなる。

・責任とは、逃げないということ。けじめを付けるということ。自分の行動に伴う代償を支払うということ。最近、自分で責任を取れない人、他の人に責任を取ってもらったり、責任を全て他者のせいにしてしまう人が多くなってきていると思う。それって、言い訳を重ねているだけ。本人にとって、実はかわいそうなことだと思う。

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人探し (A;´・ω・)アセアセ

人( ̄ω ̄;) スマヌ

データ入力・データベースの作成作業、さらに、事務局サポート業務など、できる方はおりませんでしょうか??

(A;´・ω・)アセアセ

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最近、運が落ちている気がする

なんか、最近、運が落ちてきている。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

去年とか、かなり上げ潮的なバブリーな運勢という感じだったのに。秋になって、あんまりイイコトない。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

この悪循環を切り抜けるためには、どうしたらよいのでしょうか・・・。

いまは、DAIの「柊」な感じです。

ちなみに、倖田來未よりmisonoの方が歌はうまいと思います。

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いつかあなたを好きになるまでに

月9的なトレンディドラマの脚本を書くとしたら、「いつかあなたを好きになるまでに」というタイトルはどうでしょうか。

主演は石原さとみでどうでしょうか?
そして、香里奈(→最近、香里奈もいいと思う)、真木よう子、水川あさみ、北乃きい、稲森いずみ、大塚寧々というキャスティングでどうでしょうか。

好きになってしまったら辛くなるだけだから、好きにならないようする」と思うのだけど、いつのまにか、徐々に好きになってしまう、感じで、山あり谷あり天真爛漫な清純派ラブストーリー

ところで、往年のトレンディドラマ全盛期の歌を集めてみました。それぞれに味があって、最近の曲よりも、ぜんぜん良いですよね!

愛してるっていわない!」(中山美穂。1990年『すてきな片思い』主題歌)
ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正。1991年『東京ラブストーリー』主題歌)
悲しみは雪のように」(浜田省吾。1992年『愛という名のもとに』主題歌)
世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS。1992年。『誰かが彼女を愛してる』主題歌)
クリスマスキャロルの頃には」(稲垣潤一。1992年。『ホームワーク』主題歌)
ポケベルが鳴らなくて」(国武万里。1993年『ポケベルが鳴らなくて』主題歌)
愛が生まれた日」(藤谷美和子&大内義昭。1994年。『そのうち結婚する君へ 』挿入歌)
純愛ラプソディ」(竹内まりや。1994年『出逢った頃のままでいて』主題歌)

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ウズベキスタン戦

Shumpei_2_32

ーウズベキスタン戦の感想は?

うーん。まあ、第三者的な感想を言えば、チームの成熟度という点で、物足りなさがあったかなと。
攻撃っていうのは、相手のディフェンスを崩すということであって、前にボールを送るということではない。前にボールを送ったところで、ディフェンスを崩せなければ得点にはならない。だから、攻撃については、どう崩すのか、ということを考えなければいけないわけですね。得点力不足を指摘されるけど、ポイントは、崩し方について、まだ成熟していない、というか、監督にも迷いがあるのではないかと思います。

ー改善点は?

玉田の1トップというのは、やはり難しいのではないか。玉田のタイプを考えると、2トップか、1トップの下というところではないか。ダミーを使って、スペースに入るというタイプだと思う。高原が戻るまでは、2トップでいくべきだと思う。

ー攻撃の組み立てについては?

前で組み立てるのか、深いところで組み立てるのか、チームを作ってからでないとわからないけど、やはり、しっかりと守って、ビルドしていくという攻守の切り替えが重要だと思う。さらに、その切り替えのスピードがポイント。その意味では、僕なら、小野を呼ぶ。

ー今後の戦い方は?

やはり、ホームで勝ち点1というのは辛い。オーストラリアは、カタールを破って、1位になった。2位をカタールと日本が争う形だろう。そうすると、次のカタールでのアウェイは負けられない。勝ち点3を取ってくることで、オーストラリアへの挑戦権を得られると考えるべきだろう最悪でも勝ち点1を拾わなければ、南アフリカへの道はとてつもなく険しいものになる。負ければ、監督の進退問題になる。

ー監督交代については?

とは言っても、岡田監督には、岡田流を信じてがんばってほしい。監督というのは、監督だけではないかもしれないけど、最後は、自分のやり方を信じぬくことが重要。もちろん、迷いがあったり、悩んだりするかもしれないけど、これまで積み重ねてきたこと、経験、そして自分の理念、哲学を貫くことが正解だ。

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やまとなでしこ

モジモジ(。_。*))) あの~、やっぱり数学者じゃなきゃダメでしょうか・・・?
博士の学位は、持ってますケド。(*v.v)。

「やまとなでしこ」は、wikipediaによると、

素敵な王子様を見つければ、幸せなお姫様になれると信じた女性(松嶋菜々子)と彼女に振り回される貧乏男性(堤真一)を通して男と女の出会いの不思議を描くロマンスコメディ。

というお話です。

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101回目のプロポーズ

101回目のプロポーズから、有名な感動シーンを。


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携帯にメールが届かなくて

国武万里の「ポケベルが鳴らなくて」をiTune Storeでダウンロードしました。

あと、ユーチューブでも発見。

ポケベルが鳴らなくて、恋が待ちぼうけしている~

のフレーズのところで、やはり緒形拳さんの顔が思い浮かびます

緒形拳さん、ダンディーでしたよね。ほんとに、残念です。

ちょっと、涙が出てきますね

ちょっと、ドラマのオープニングを見てみましょう。

このドラマ、高橋克典の初出演ドラマでもあるんですよね。

人間関係としては、坂井真紀と裕木奈江が友達で、緒形拳と坂井真紀が父娘。

つまり、娘の友達と不倫するというお話なのだ!

でも、緒形拳さん、渋い。

携帯にメールが届かなくて」というタイトルで、切ない純愛ストーリーを書いてみようかな。

不倫を題材にしたドラマといえば、「出逢った頃のままの君でいて」もありますね。

主題歌は、竹内まりやの「純愛ラプソディ」。この歌も大好きです。

さて、あと、東京ラブストーリーのオープニングもありました。

鈴木保奈美、めちゃめちゃ、かわいいですね~。w(゚o゚)w

おまけで、愛という名の下にのオープニング。

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閣僚・官邸スタッフ構想

内閣総理大臣になったとき、どのような閣僚で、官邸のスタッフをどうするか、一応、考えているイメージとリストがある。

重要なのは、やはり、官房長官のポストだ。官房長官は、総理の相棒である。つまり、ランニングメイトである。そして、しっかりと行政をガバナンスできる人でなければいけない。そして、首席補佐官でもあるわけだ。その意味では、毎日の記者会見は、報道官に任せ、官邸のコントロールに時間を充てるべきである。

官房長官の下で、実際に実務を行うのが、官房副長官だ。霞が関の調整役である。官房副長官のハンドリングが内閣の運命を決めると言っても過言ではない。

そして、官房副長官補も重要なポストである。内政担当と外交担当の2名になる。ここも要のポストだ。
この他に、総理補佐官として、首席、次席(国内政策担当)、安全保障担当を置き、さらに、広報部の拡充を図る。

すべての権限を総理大臣に集め、強い官邸を作る必要がある。

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大塚愛ちん「ラブレター」と紅白司会者

新曲、はやっ、な今日この頃ですが、みなさまお元気でしょうか?
(⇒すでに、このフレーズ、どこから持ってきているか、おわかりの方にはおわかりだと思います。)

さて、こんなニュースが飛び込みました。

歌手の大塚愛(26)がNHK衛星第2の新番組「私の1冊 日本の100冊」(27日スタート、月~金・前8時)のテーマ曲「ラブレター」を担当することになった

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

さてさて、スポーツ報知から引用しちゃいましょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
歌手の大塚愛(26)がNHK衛星第2の新番組「私の1冊 日本の100冊」(27日スタート、月~金・前8時)のテーマ曲「ラブレター」を担当することになった。

著名人の「人生で最も大切な1冊」を10分間、100回にわたって紹介していく番組。本をイメージして新曲を書き下ろした大塚は「すごく優しい歌なので自分の大切な人や、大切な人から受けている愛情をかみ締めて、愛を深めてもらえたら」とメッセージを語っている。絵本をこよなく愛す大塚がイメージキャラクターを務める番組ポスターは17日以降、全国2万店の書店に配布。26日午後4時からは衛星第2でスタート前日の特番が放送される。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

うーん。( ゚д゚)ホスィ… ポスター

とりあえず、26日午後4時からの衛星第2の特番は、DVD録画せねば。

毎日、8時からの放送らしいんで、がんばって早起きしなきゃ \\(゚▽゚*)

純情きらり」のときは、宮崎あおいを見るためにがんばれたし、「私の青空」のときは、田畑智子を見るためにがんばれた。
でも、マナカナのためには、あんまりモチベーションない。

(*^ω^*)ノ彡 ウンウン

あっ、でも出演するわけではないか。。。 (;´д`)トホホ…

んで、"LOVE PiECE"以降、シングルでは、

ポケット/チケット・LIFE - LOVE CiRCLE

ロケットスニーカー/One × Time/空とくじら

クラゲ、流れ星/H2O・雨の粒、ワルツ ~LOVE MUSiC~

の3枚が発売されているわけです。

こんどの「ラブレター」がシングルリリースなのか、それともアルバムに収録されるのか、というところが楽しみですね。あと、未収録の「」もありますしね。(この前のライブで、初めて全部を通して聞いたけど、良かった

Σ( ゜Д゜)ハッ!

いま、すごいこと思いついちゃった!

これで、大塚愛ちん、事実上の紅白出場決定じゃないですか!

2004年から連続5回目の出場になりますね。
2004年がさくらんぼ、2005年がプラネタリウム、2006年が恋愛写真、2007年がCHU-LIP。
できれば、ロケスニクラゲが良かったけど、ラブレターは聞いてからのお楽しみですね。

さきほど、お皿を洗いながら、今年の冬に、「大塚愛って、歌下手だよね」o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!と言われたことを思い出しました。

ちなみに、紅白の司会者ですが、紅組キャプテンは、ぜひとも、宮崎あおいさんでお願いします。白組のキャプテンは・・・、

堺雅人でいいんじゃない?

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ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

先週、「ポケベルが鳴らなくて」について書きました。

それについて、ドラマの主題歌、国武万里の「ポケベルが鳴らなくて」の2番がすごいっ!というコメントを頂きました。

確かに、情念がこもってますね。さすが、作詞、秋元康。作曲は、後藤次利と、1980年代から90年代のゴールデンコンビがなせる技です。当時は、中学生だったので、その意味は、よくわからなかったけど、いまは、感動、その一言だけです。

ぼくも、こんな歌詞を作りたい。(人><。)

なにせ、

ポケベルが鳴らなくて
恋が待ちぼうけしてる

ですからね。

あと、これはすごいっ!と思ったのは、

宛のない恋をしても
きっと傷つくだけと
友達に叱られたけれど
それでもいい それでもいい
逢いたい

約束をしない あなたのずるさが
今日の一日を独り占めしてる

気まぐれでも構わない
早く 私 呼び出して
そう未来の不安より 今がさびしいの

のあたりです。

悲しくなりますね。

ぜひ、一度、国武万里の「ポケベルが鳴らなくて」をお聴きくださいませ。

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宝塚星組トップ・安蘭けいさんが退団

宝塚星組トップ・安蘭けいさんが退団というニュースが出ていました。

昔の知り合いに、安蘭けいさんを応援している人がいて、ぼくも宝塚を見に行きました。

演目は、「雨に唄えば」だったと思います。2003年の頃だから、もう5年以上も前のことです。

実は、その日は平日だったので、仕事を午後休にする許可をもらって、日比谷公園を横切り、東京宝塚劇場に初めて行きました。(◎´∀`)ノ

時間は流れるものだなと、ちょっと感慨深くなり、最近の自分の過ちを、とても悔やんでいます。(´・ω・`)ショボーン

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中央大学総合政策学部卒業生ネットワーク作りに向けた意見交換会

10月26日(日)の中央大学ホームカミングデーにて開催される、「『中大総政』卒業生の集い」のWEB SITEが立ち上がりました。⇒こちら

学部設立15周年をきっかけに、卒業生の学年・ゼミを超えた縦横のネットワーク作りに向けた意見交換の機会を設けたいと考えております。

ぜひとも、ご都合のよろしい方は、遊びにきてくださいね。

また、当日は参加できない方も、15周年のお祝いメッセージや今後の卒業生ネットワーク(同窓会)作りに向けたメッセージをお送りいただければ幸甚です。メッセージは、:『中大総政』卒業生の集い事務局(2期:友知/5期・矢尾板)までお願いいたします。

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日時: 2008年10月26日(日) 13:00 - 14:30

会場: 中央大学多摩キャンパス 11号館11430号室
※当日は、現地に直接お集まりください。

内容: ①参加者の近況や思い出話など
②卒業生ネットワーク(同窓会)作りに向けた意見交換
③先生方もお招きした懇親会 等
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お問い合わせ先:『中大総政』卒業生の集い事務局(2期:友知/5期・矢尾板)

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政策リレー短評「分極国家 日本(polarized Japan)」連載開始(政策創見ネット21)

政策創見ネット21では、先月、「検証 格差拡大社会」を日本経済新聞社より出版いたしましたが、今週より、Web siteにて、「分極国家 日本(polarized Japan)」と題する政策リレー短評を開始いたします。

詳細については、「政策リレー短評「分極国家 日本(polarized Japan)」連載開始」のご案内をご覧ください。

また、政策創見ネット21のメンバーリストと略歴も更新いたしました。

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2008年度ノーベル経済学賞

ぼくは、実物のノーベル経済学賞の金メダルを見たことがあります

ノーベル経済学賞は、クルーグマンの受賞が決まった。受賞の理由は、国際貿易と経済地理学の一体化というものであった。どうせなら、「空間経済学」でRIETI所長の藤田昌久先生にも一緒に送ってくれればいいのに。。。昨年は、メカニズムデザイン理論で、ハーウィッツも受賞して、RIETI元所長の青木昌彦先生の可能性がちょっと遠ざかったり、スタンフォード大学の雨宮健先生が2000年に個人と家計の消費行動に関する実証研究でマクファデンとヘックマンが受賞しているのと、日本人の研究者にとっては、あと一歩まで手が届いているのに、という感じですね。

ただ、「空間経済学」で、クルーグマン、ベルナベウ・フジタの3人で受賞という予想はしていて、けっこう周りにも可能性を示唆していました。ただ、クルーグマンの単独受賞なんて・・・。ι(´Д`υ)アセアセ

まあ、クルーグマンモデル。確かに、ぼくも、あるペーパーを書きましたが、ちょうど、現在の世界経済状態からの政策的インプリケーションを導き出すためには有用なんですよね。その意味では、本年、もらうべき人がもらったということかもしれません。

池田信夫さんの指摘は、なかなか面白いですね。

個人的には、クルーグマンは、格差の本を出したあたりで、狙いに行ったのではないかと思うのは、私だけでしょうか。

ノーベル経済学賞。個人的には、Public ChoiceとConstitutional Political Economicsの分野からブキャナン先生に続く人が出てほしいですね。オルソン先生が生きていれば、オルソン先生の可能性もあったと思うのですけど。

他の分野は知らないけど、ノーベル経済学賞って、運動も必要なんだそうです。
まず、推薦権を持つ人が推薦をしてくれないと始まらないわけです。

推薦権を持つのは、次のような人々。(wikipediaから引用)
・王立科学アカデミーの会員と委員会の構成員
・過去の受賞者
・北欧諸国の大学の経済学の教授
・世界から選ばれた大学の経済学部門の長
・特別に選ばれた個人

だから、ポイントは過去の受賞者と学会関係者なわけですね。

そこで、支援者たちは、候補者を擁立し、1年間、推薦をめぐる運動をするとも言われています。

内部情報によると、1990年代に日本人も最終候補まで残ったことがあると言われています。(誰かは知っているけど、書きません)

ぼくは、ブキャナン先生が受賞したノーベル賞の金メダルを見たのですが、そのメダルは、本当に権威が感じられて、オーラが出ていました。写真も持っていますが、これは公開しては、きっとダメでしょう。

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若い世代が日本の未来を語らなければならない

宮崎あおい演じる「天璋院篤姫」。ホントに貫禄があります。

実際の天璋院も、宮崎あおいと同じぐらいの年齢だったはずです。20歳代半ばで、将軍の母として、幕府を支えるということは、とても大変だったのではないでしょうか。しかも、幕末、幕府の幕引きの時代にです。

明治維新は、当時の20歳代から40歳代の人々の新しい国づくりの物語である。硬直し、閉塞感のある社会を新たに創造するために、その社会が変革されていく。

30歳代(年齢は1968年当時):
徳川慶喜31歳
坂本竜馬31歳(1967年に逝去)
松平容保32歳
小松帯刀33歳
桂小五郎35歳
大久保利通38歳

40歳代(年齢は1968年当時):
西郷隆盛40歳
大村益次郎44歳
勝海舟45歳

日本の歴史を見ていると、いや、世界の歴史全般の話かもしれないが、社会に閉塞感が漂い、硬直すると、必ず、創造的破壊が行われる。(創造的破壊は、内部の力が働く場合と外部の力が働く場合がある)。そして、英雄と言われる若い人々が登場する。対立軸としては、既体制と新体制という形で、もっと言えば、世代間の戦いでもある。つまり、社会が閉塞すると、その風穴は、若い世代から、その変革が試みられるのである。

最終的には、既体制の中の改革派とそうした新体制が結びつき、社会を秩序を破壊し、新たに創造するというサイクルが歴史である。

そう考えると、いま、日本が必要なのは、やはり若い力が既体制に果敢に挑戦し、社会に漂う閉塞感を打破するための風穴を開けることであると思う。そのためには、若い英雄たちが、若いリーダーたちが登場することが求められているのではないかと思う。

その観点で、次の選挙は、若い世代ががんばって、自民党-民主党という枠組みではなく、新たな挑戦者たちが、日本の未来のために、論争を行っていかなければならないと思う。

平均年齢からすれば、維新の英雄たちの年齢は、もちろん、今の20歳代、30歳代よりも、少し年長であろうと思われるが、それに遠慮せず、20歳代のぼくたちも、日本の未来に責任を持ち、語っていくべきである。

※篤姫では、琴役の原田夏希を、けっこうお気に入りです。

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最近の女優事情

先日、好みのタイプを芸能人で言ったら、という話になって、ぼくは、変わらず、「石原さとみ」とか「宮崎あおい」とかかな、と発言。「ただ、石原さとみの唇は、あんまり好きではないかな」というと、先日、このブログでも取り上げたように、「あれが流行っているんですよ」というご指摘をいただき、ネットで調べてみたところ、確かに、唇整形は流行っているようでした。

ということを思い出したので、最近、活躍している女優を年齢別に整理してみました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
1979年生まれ:仲間由紀恵
1981年生まれ:柴咲コウ
1982年生まれ:深田恭子
1983年生まれ:水川あさみ
1985年生まれ:上戸彩、宮崎あおい、貫地谷しほり、加藤ローサ、綾瀬はるか
1986年生まれ:石原さとみ、上野樹里
1987年生まれ:長澤まさみ、井上真央
1988年生まれ:榮倉奈々、新垣結衣、堀北真希
1990年生まれ:谷村美月、福田沙紀
1991年生まれ:北乃きい、朝倉あき
1992年生まれ:加地千尋
1993年生まれ:志田未来、大後寿々花
1996年生まれ:美山加恋
1997年生まれ:森迫永依

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

このように、まとめてみると、1985年生まれが、なかなかの実力派揃いですね。少し前に、U-21女優ブームということで、1985年ぐらいから1988年生まれまで、ある種の一世代的に注目がされていましたが、確かに、今の映画・ドラマの主演級が揃っていますね。

宮崎あおいは、すでに、「篤姫」で、ものすごい貫禄だし。「純情きらり」のときは、かわいらしく、さらに、「NANA」のハチ役のときは、感動ものでした。1985年組のエースと言っても過言ではないでしょう。石原さとみもコンスタントに仕事していて順調ですよね。

そして、いま、ネクストジェネレーションが注目をされているようであります。やはり、この世代のエースは、志田未来でしょう。14歳にして、「14歳の母」で主演し、大ブームを起こし、「女王の教室」で天海祐希を驚愕させ、そして、「正義の味方」でも無難に主役を演じるなど、すでにポスト宮崎あおい第1候補です。

個人的には、北乃きいも好きなのですが、実は、あまり名前は知られていないようですね。「「ライフ」でいじめられていた方の娘」、というと、「あー」とわかっていただけます。ちなみに、「いじめていた方の娘が福田沙紀」で、福田沙紀は、「不信のとき」で、石田純一が演じる小柳新吾と付き合っているという役どころでした。そのころに比べて、かなり顔が変わってきていますね。

さて、そして、その次の世代で期待されるのは、美山加恋と森迫永依ですね。このコンビ、実は、スペシャルドラマの方の「ちびまる子ちゃん」で、まる子(森迫永依)、たまちゃん(美山加恋)コンビです。すでに、長澤まさみ、上野樹里のラストフレンズ・コンビのような黄金コンビを組んでいます。

ということで、女優界は安泰ということですね。問題は、男優の方でしょうか。なかなか20代で良い役者が成就しないですね。それが心配です。その理由は・・・。(以下、自粛)

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色紙を買いに行ったら

(/ω\)ハズカシーィ

10万アクセス用に色紙を買いに行ったら、レジで店員さんから、

「誰のサインをもらうんですか?」

尋ねられた。

「えっ・・・。モジモジ(。_。*)))」

ここで、自分のサインを書くんですよヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ、と言えないのが、僕もなかなか器が小さいなぁと思いました。

店員さんの親戚に芸能人がいるらしく、声をかけてくれたらしいです。
店員さんの親戚は、よくテレビに出ている人で、思わず、「へぇー」と言ってしまいました。

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あげちゃう!10万アクセス、感謝記念品第1弾!

10万アクセスを記念して、いつも応援してくれている皆様に、矢尾板俊平から感謝のプレゼント

(1)サイン色紙(1名様)
※お名前を記入します。

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(2)shumpei@blog エコバッグ(1名様)
※A4の書類とか入って、けっこういろいろ入ります。通勤・通学にも使えますよ!

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なお、サインは裏地のポケットに。

Sn3e0091

(3)shumpei@blog 時計(1名様)
※壁掛け時計もプレゼント。サインももちろん入ってます。

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(4)A4クリアフォルダ・サイン入り(3名様)

Sn3e0093_2

Sn3e0094

数年ぶりに、絵を書いてしまいました。(A;´・ω・)アセアセ
10年前は、たくさんマンガを書いてました。

ご希望の方は、下記をコメント欄に送ってください。
※コメント欄では、ハンドルネームとお祝いコメントのみ掲載される予定です。

1.お名前
2.ハンドルネーム(お名前と同じ場合は不要)
3.メールアドレス
4.お祝いのコメント

応募者多数の場合は、抽選をして、当選された方にメールでご連絡します。
よろしくお願い申し上げます。

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(o・ω・)ノ)) 10万アクセス、ありがとうございます!

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(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

秋祭りがいろいろなところで開催されている今日この頃ですが、お元気ですか?

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

本日、10月12日9時19分に10万アクセスを達成しました。
(v^ー゜)ヤッタネ!!

いつも、応援をありがとうございます。
ヽ(*≧ε≦*)φ

さて、shumpei@blogは、さかのぼること4年半前の2004年4月22日にスタートしました。その前は、自分の作品を掲載するWEB siteを運営していたのですが、時代はブログの時代に変化しつつある、つまり、ストックよりフローの時代だということで、2004年4月22日の夜に意を決して、ココログの有料サービス(当時は無料サービスはなかったです)に申し込みました。

1年ぐらいは、あまり積極的に更新せず、ひどいときは1か月そのまま、という状態だったのですが、米国から帰ってきて、「大きな米国 小さな僕の冒険」のエッセイを始めたころから、新たに、「俊平堂書店中野店」を軸に、「矢尾板俊平のちょっと行ってみたいレストラン」、「矢尾板俊平の『街を歩こう』」シリーズを開始し、また「今夜、夢の中で君に出逢う」、「半島のさき」、「いつかふたたび君に出逢うときまでに」、「Team Policy Dragon」などの連載小説も加え、また、自分の政策主張をお送りする、娯楽マガジン的な読み物、番組として編集してきました。

編集方針は、雑誌で言えば、文芸春秋でしょうか。テレビ番組で言えば、プライムタイムのニュース番組報道ステーションニュース23ニュースZEROとか)もしくは、「ニュースJAPAN」&「すぽると!」に、芸術系を加えた感じですね。(最近、「ラジかる」化というご指摘もありますが)

つまり、しっかりとした報道と楽しい娯楽を兼ね備えた番組作りを心がけています。
そのメインキャスターに矢尾板俊平(⇒村尾信尚さん的な位置づけ?)という感じです。
※話はそれますが、村尾さん、本当に次期総選挙に出馬するのでしょうか?

この数年、毎日、100から150、多い時は200から300のアクセスを頂いており、応援をいただいている皆様に、心から感謝を申し上げます。

ブログ時代が到来し、多くのメディア、とくに雑誌・出版系は新しいイノベーションが求められています。
いままで、何かしらの主張をすることは、言論雑誌に論文を掲載することであったわけですが、ブログを通せば、直接、主張ができる時代になったからです。池田信夫ブログも、そうした言論メディアです。政策創見ネット21も発信を行う予定です。(連休明けには詳細を公開予定)

shumpei@blogでは、次は20万アクセス、さらには、100万アクセスを目指して、矢尾板俊平は、今後も、メインキャスターとしてがんばっていきますので、応援、ご支援、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

なお、10万アクセスを記念して、記念グッズのプレゼントを行いたいと思います。詳細は、改めてお知らせいたしまます。

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10万アクセス突破カウントダウン

5時時点で、99990アクセスまで到達しました。
残り、10アクセスで、いよいよ10万アクセスに届きます。

たぶん、今日の朝には達成するのではないかと思います。

10万アクセス突破記念で、何か考えます。

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ガリレオ × shumpei

今日、CDTVを見ていたら、KOH+で、福山雅治が出演していました。それで、ピーンと来てしまいました。

これから、ぼくのイメージは、「金融腐蝕列島」と「整形美人」の椎名桔平ではなくて、「ガリレオ」の福山雅治で行こう。

CDTVには、倖田來未も出演していました。新曲でしたが、やっぱり厳しいかな・・・。やはり、Butterflyを超えるのは難しいのかな・・・。2003年にプレーバックしたとき、day after tomorrowもノミネートされていました。やっぱり、misonoの方が歌はうまいんじゃ・・・。(A;´・ω・)アセアセ misonoの方がかわいいし

大塚愛の新しいアルバムには、ぜひ「愛」を入れてほしいですね。ニッセイのLove a Lifeの宣伝で使われているものです。

「愛する」をもっと。
「夢みる」をもっと。

大塚愛 × NISSEY

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マリオットアソシア名古屋 ジーニス

マリオットアソシア名古屋の52階にある「ジーニス」で、コーヒーを飲みながら、打ち合わせをいたしました。

やはり、52階だけあって、眺めが最高ですね。

Sn3e0088

思わず、写真を撮影してしまいました。

名古屋城が映っています。夜は、夜景できれいなんだろうなぁと思いました。ピアノライブもやっているから、ムードもよさそうです。

あと、バースデープランも魅力的ですね!

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大須大道町人祭

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名古屋の大須観音に視察に行ったら、ちょうど「大須大道町人祭」が行われていました。
企画の発想が若く、地域活性化のモデルとしては、なかなか面白いと思いました。

大須は、東京の秋葉原、大阪の日本橋のような電気街の街のようです。ブラジル料理やトルコ料理のお店も多かったです。

写真は、おいらん道中です。

ふれあい広場で行われていたシルヴプレのパフォーマンスは、かなりおもしろかったです。堀江のぞみさん、なかなか美しくかわいい方ですね。(感じが知り合いの女の子に似ていた)

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ダイヤモンドは永遠に輝き続けるか?

ティファニー商会が作り出したブローチ「アイリス」を一度見てみたいものです。
花弁は選りすぐりのサファイア、茎はゴールドでできているようです。

大切な人にプレゼントすることができたら、どんなに良いことでしょう。

極上のサファイアが色を変えることがあるらしいですね。それは、サファイアを贈られた者が心変わりをしたとき。
サファイアは、誠実の象徴だから。

サファイア、エメラルド、そして、ダイヤモンド。これらが最も美しく光り輝くのは、それを身に付けている人次第なのかもしれません。

もしくは、その宝石を見る人の眼かもしれません。透き通った純真な眼であれば、本当の輝きの意味が伝わるのではないかと思います。

ダイヤモンド、それは、「永遠の絆」

クリスマスには、あなたに贈りたい。

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ギャラリーフェイク

ぼくの好きなマンガのひとつに、細野不二彦作の「ギャラリーフェイク」がある。

主人公の藤田玲司は、元ニューヨーク・メトロポリタン美術館のキュレーター。プロフェッサーの異名を持つ。今は、贋作専門のギャラリーフェイクのオーナー。しかし、実態は、盗難などで裏ルートで流通している真作の売買をしている。なによりも「美(芸術作品)」にすべてを捧げた男である。

実は、全編を読んでみると、ひとつのテーマがある。それは、もうひとつの幻の「モナ・リザ」を追い求めている。最終話で、もうひとつの「モナ・リザ」が見つかるも、ふたたび、手から離れることになる。

彼は、すべてにおいて、「真の美」を優先する。それゆえに、周囲から勘違いされ、そして煙たがられている。
そして、彼の唯一の理解者が、サラ・ハリファという彼のアシスタントである。彼女もまた、「真の美」を知る者である。

ギャラリーフェイクのストーリーで、最も好きなのは、文庫本版第9巻の「メトロポリタンの一夜」

ぼくもニューヨークに行ったとき、メトロポリタンに行き、「メトロポリタンのカバ」グッズを買ってきました。

世界の芸術作品を見ると、至福の時間を堪能することができます。

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男たるもの椎名桔平たれ!

緒形拳さんのご逝去に際し、「ポケベルが鳴らなくて」というドラマを紹介しましたが、相手役の裕木奈江さんが、ブログでコメントを発表したようです。裕木奈江、けっこう、昔、好きだったかも。

ブログ記事⇒「ポケベルが鳴らなくて

最後の「誠ちゃん、ありがとう」というのが、なかなか心に沁みます。まだ、緒形拳さんも若いですねー。
テーマは、「娘の友達を愛せますか?」だったんですね。

もし、現代版に書き直すとしたら、「携帯にメールが届かなくて」でしょうか。

佐藤浩一水川あさみのコンビではいかがでしょうか。
娘役は、北川景子。妹役に、北乃きい。妻役で、大塚寧々とか。

不倫モノといえば、椎名桔平と松嶋菜々子の「スウィートシーズン」も心に残るドラマでした。
このとき、父親役が蟹江敬三、母親役が市毛良枝、妹役が矢田亜希子でした。このドラマも松嶋菜々子が、妻帯者の椎名桔平と不倫関係にあります。確か、椎名桔平は、記憶喪失になるのではなかったけ?お人好しの元カレが袴田吉彦という感じです。

袴田吉彦も加藤晴彦も、お人好しの男友達役なんですよね。主人公のこと、好きで、いろいろと役に立つのだけど、主人公は振り向いてくれないという悲しい役回りなのです。(加藤晴彦は、「整形美人」で米倉涼子のことが好きだったのだけど、やはり椎名桔平の方に行ってしまう)

男たるもの、椎名桔平たれ!

(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

⇒ノリ的には、男たるもの野獣たれ!的な感じですね。もちろん、椎名桔平=野獣ではありません。モナ。

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iPod × shumpei

ぼくのiTuneの再生ランキングは、こんな感じです。(2008年10月10日現在)

第1位:ロケットスニーカー(大塚愛)
第2位:One × Time(大塚愛)
第3位:Star Closed Lovers(デューク・エリントン)
第4位:プラネタリウム(大塚愛)
第5位:Peach(大塚愛)
第6位:片想いダイヤル(大塚愛)
第7位:クムリウタ(大塚愛)
第8位:サイレントイヴ(辛島美登里)
第9位:あなたの愛になりたい(辛島美登里)
第10位:くちづけは永遠に終わらない(辛島美登里)

ちなみに、マイナビ × 大塚愛 スペシャルサイトは、こちらです。

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Team Policy Dragon 第3シーズン 予告編

いよいよ始まった選挙戦。

民自党、民政党ともに分裂選挙。誰が味方で、誰が敵なのか。

福沢は、富山の選挙区に入る。この選挙区では、民自党候補、そして、反温水の後継候補が争う注目の選挙区となっていた。

民自党候補の事務所には、今井佑奈と石川麻衣がやってくる。そして、反温水の後継候補の事務所には、福沢、星野がいる。

Team Policy Dragonは分裂してしまうのか。

今井と福沢は敵同士となってしまったのか。

そして、麻衣と福沢の今後の関係は?

「あいつは、昔、麻衣に手を出そうとしたんだ。だから、いくら温水側の候補だといえども、応援する義理はない」

「自分で言っていることわかっているの?」

「1議席ぐらい、くれてやれ。その代わり、2議席、おまけにもう1議席、こちらに転ばせばいいだけどの話だ」

近日、公開予定。乞うご期待!

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説得と政策

社会の皆に関わる選択を行う場合、自らが望む選択や社会全体が望ましくなる選択を実現するためには、「説得」が重要になる場合がある。これは、家族や恋人などとの最小単位の社会でも同じことが言えるだろう。

もっともシンプルに考えれば、その選択が為されれば、どれだけのメリットとデメリットが発生するか、ということである。もっと簡単に言えば、得するのか損するのか、ということである。(と言っても、女の子を口説くときに、たぶん、そうした得失で口説くのは得策ではないだろう。)

いま、太郎と花子の2人がいるとする。太郎は、花子とクリスマスのディナーに行きたい(つまり、感じるメリットが大きい)と考えている。しかし、花子は、ディナーに行くことから感じるメリットは行ったときに感じるメリットよりも小さい。

花子にとっては、クリスマスの日は、お気に入りのテレビ番組が放送される。その番組を見ることから得られるメリットは、もし、テレビを見ずに、ディナーに行くとしたら、テレビ番組から得られるメリットは、そのまま機会費用となってしまうだろう。ディナーに行かなった場合、太郎はデメリットを感じる。つまり、振られてしまったときに感じる例のキモチである。

ここで、社会全体のメリットを比較してみよう。もし、総和で、ディナーに行かなかった場合の方のメリットが小さければ、社会全体としては、ディナーに行かないという選択は良くない選択であると言える。

しかし、この場合の選択のルールは、2人だけの社会なので、どちらも拒否権を持つような全員一致ルールに近い。そうすると、花子の個人のメリットを考えれば、花子は「行かない」という拒否権を発動するだろう。そうすると、社会の最適な状態と選択の結果が異なるという問題が発生する。

そこで、社会全体にとって良い選択を実現するために、何が必要か。それが、「説得」である。

説得の方法で、よく言われるのは、チカラ・カネ・コトバである。たとえば、花子にディナーに行かないとき以上のメリットを与えるか(補償=カネ)、ディナーに行くとき以上のデメリット(懲罰など=チカラ)を与える方法がある。もしくは、誠意をもって、コトバで説得するかである。(Senのリベラルパラドックスに関する見解や、アダム・スミスが道徳的感情論などで考えるように、共感のようなものが存在するならば、カネもチカラも必要なく、コトバでの解決が可能であろう。)

もし、メリットを与える場合の方が、社会全体のメリットの総和は大きくなるのであれば、太郎は、自分の満足の一部を花子に移転すると、太郎の満足は少なくなるが、社会全体の状態は良くなるし、太郎にとっても花子にとっても、ディナーに行かないよりも良い選択となる。(ここでは、取引費用を考えていない。つまり、取引費用はゼロで考えている。)

つまり、「クリスマスプレゼントで、高価なプレゼントを上げるから、一緒にクリスマスディナーに行こう」という説得が行われるということである。

ここで検討すべきポイントは、次の4点である。

(1)人々は、便益を正しく評価できているか。ブライアン・カプランが指摘するような便益に対する認識バイアスはないか。認識バイアスがあれば、メリットを拡大的に認識していたり、縮小的に認識していたりする。正しく便益を認識することが重要である。しかしながら、合理的無知の問題が存在すれば、それも難しくなろう。

(2)共感や社会的規範、もしくは社会的使命感は、こうした合理的判断に、どのような影響をもたらすのか。
現在は、

(3)取引費用の問題

(4)クリスマスの問題だけではなく、異時点で考えた場合、説得は、どのように行われるか。

こうした説得は、いろいろな政策や交渉の場で行われていることだろう。
結婚という合意形成は、もしかすると、異時点間の説得問題なのかもしれない。

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中華風家庭料理 Yamaのuchi

公私ともにお世話になっている方に、渋谷にある「中華風家庭料理 Yamaのuchi」に連れて行っていただきました。納豆ごはんやマンゴープリンがおいしかったです。

なかなかの賑わいで、人気店のようです、味もおいしかったです。
仲間で、ワイワイという感じに向いているお店で、おススメです。

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二人三脚、さくらんぼ

misonoの「二人三脚」は、パートナーとの関係を靴に見立てて、やっぱり、たぶん、付き合っていて別れた相手に、離れてみて、初めて、君の代わりなんていないって気がついたよ、という歌です。

メッセージは、下の歌詞に込められていると思います。

時間が解決してくれるって? どんどんカベ作るくせに!
「やっぱ君じゃなきゃダメで」
あの頃の関係(ふたり)にはもう戻れない もう一度やり直すより
今新しく、らしく始めればいい

大塚愛の「さくらんぼ」は、2年間付き合ってきて、いろいろと想い出があるけど、これからも長く、隣同士、一緒にいようね、という歌です。

最近、大塚愛ソングでは、どちらかというと、こういう幸せの歌よりも、別れや悲しい歌が多いのは、何かあったのでしょうか。「クラゲ、流れ星」も、どちらかというと恋の終わりの歌じゃないですか。「クムリウタ」とかも?

ちなみに」が、「クムリウタ「クモリウタ」ではない理由は、こちらのインタビューをどうぞ

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石原さとみのような唇が人気のようです

昨日、教えてもらったのですが、女性の間では、石原さとみさんのような唇が人気のようです。

唇のあたりに、ヒアルとかコラーゲンを入れるようで、どちらかというとアヒル口(?)が人気のようです。

田中三保とかの影響??

確かに、アヒル口って、篠原涼子もそうだし、山田優もそうだし、という感じで、流行しているのかもしれません。

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恋愛格差社会

( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

婚活時代」(山田昌弘・白河桃子)とか、「結婚難民」(佐藤留美)が注目されている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ぼくも、「恋愛格差社会」という本を書いてみようかな(笑)。

SPA!のフェルディナント・ヤマグチ氏の「恋愛の利回りブログ」枠あたりで連載させていただけないでしょうか。扶桑社様。(* ̄0 ̄)A

本名でやると、なかなか問題もあったり、制約があったりするので、ぼくも、別の名前でやります。
何がいいかな。ペンネーム。

さて、友人より、下記のような「アール25」の記事をご紹介いただきました。

やっぱり新書で行きますか。。。

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喪失と流刑地

ノーベル物理学賞に続き、ノーベル化学賞に下村脩さんの受賞が決まりました。おめでとうございます。

現在は、マサチューセッツ州にお住いということで、いまが一番良い時期ですよね。ボストン。

日本人の同一年の受賞が続いたというのは、とてもすごいことです。

この勢いで、ノーベル文学賞も村上春樹さんが受賞するといいなと思います。

先日、村上春樹作品の論評をしたのですが、(ノーベル文学賞を受賞された暁には、ちゃんとした論評を発表します)、いまのところ、3期ぐらいに作品を分けることができます。どのように分けるかと言うと、作品の書き方というところでしょうか。ただ、村上作品の底流にあるのは、「喪失」だと思います。「風の歌を聴け」から「アフターダーク」まで、読み手は、読み終わったときに、何らかの擬似的な喪失感に襲われます。なんとなく、心にポケットができてしまった感じです。

その擬似的な喪失感が、やがて、自らの経験にオーバーラップして、村上作品と自分の経験が重なりあい、それがシナジー効果を生み、作品の奥深さを味わうことができる、というのが、村上作品の醍醐味ではないでしょうか。誰しもが持っている喪失感を微妙に刺激する、ということのような気がします。

ぼくも、ノルウェイの森がベストセラーになった当時(小学生のころ)から、大学生になるぐらいまで、村上作品の良さを理解することはできませんでした。村上作品は、きっと「大人」の作品なのでしょう。

これは、ぼくが渡辺淳一の「失楽園」には、さほど関心がなかったのに、「愛の流刑地」は、ある種の感情を得た、ということと同じかもしれません。「愛の流刑地」も結局は、喪失がテーマです。そして、その喪失こそが「流刑地」ということなのです。言い換えれば、「愛の喪失」こそが「愛の流刑地」なのです。

村尾菊治は、その「喪失」を抱え、受け入れ、生きていくことを決めるわけです。

確かに、村上作品の主人公たちも、村尾菊治も、「喪失」を認めるところで作品は終わります。

なぜならば、「喪失」というものは、忘れることもできないし、他の代替的なもので埋め合わせることもできないからです。

村上春樹作品、マイベスト

1.羊をめぐる冒険
2.国境の南、太陽の西
3.ノルウェイの森
4.ダンスダンスダンス
5.海辺のカフカ
5.ねじまき鳥クロニクル
6.世界の終りとハードボイルドワンダーランド

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渡辺淳一と華和家の四姉妹

最大の景気対策は、日本経済新聞に渡辺淳一の小説を掲載することである

なぜか、渡辺淳一が連載すると、景気がよくなります。「失楽園」のときもそうだったし、「愛の流刑地」のときもそうでした。もしかすると、総合経済対策よりも、渡辺淳一の方が経済効果があるのかもしれません。これを「ジュンイチ・サイクル」と名付けましょう。

もし、渡辺淳一作品の連載が無理ならば、私の作品でどうでしょうか。

それは、さておき、

柴門ふみの作品で、「華和家の四姉妹」ネタが出たので、ちょっと、書きとめておきます。
この4兄弟、性格はみんな違うわけですが、なぜか、みんな陰を持っているのですよね。そのあたりが、柴門ふみ作品ならでは、ということでしょうか。実は、心の底の本当の自分と表に出す自分が対照的なわけです。強がっているように見えて、実は弱い、とか。このあたりの描写が、とてもうまいと思います。

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赤名リカと関口さとみ

たぶん、このタイトルの名前でピンと来た方、そうです、「東京ラブストーリー」です。

いま、ふと、「東京ラブストーリー」の赤名リカ(鈴木保奈美)を思い出しました。(なぜだかは書けないのですが。)

結局、カンチにとって、リカは、幸福の女神だったんだろうな、と思ったりする今日この頃。たぶん、カンチは、リカといたときが、本当に幸せだったんだと思います。

リカは、強そうに見えて、すごく壊れやすい女性なんですよね。
だから、傷つく前に、ああいう行動をしちゃったりするわけです。自由気ままなのは、傷つきやすさの反動なのではないかと分析できるわけです。

どちらかというと壊れやすそうで、実は強い関口さとみ(有森也美)と対照的に描かれています。

あなたは、リカとさとみ、どちらが好きですか?

こういう描き方って、柴門ふみの伝統芸ですよね。(実は、底流で「華和家の四姉妹」にもつながるものがあるわけです。)

ということで、ドラム式のタイムマシンに乗って、バブルへGO!

素敵な片思い」、「東京ラブストーリー」、そして、「101回目のプロポーズ」は、月9純愛三部作で、バブル華やかしき頃、フジテレビとともに、時代が踊っていた頃のトレンディードラマです。

久しぶりに、「ポケベル」という単語を使って、そういえば、緒形拳さんは、「ポケベルが鳴らなくて」というドラマで、裕木奈江演じる女性と不倫関係のある男性役を演じていたっけ。15年前のドラマですが、連絡手段は、「ポケベル」だったんですね。今では、「携帯メール」ですね。もし、リメイクするとしたら、「携帯メールが届かなくて」になるわけです。

約10年前、はじめて、windows97のパソコンを買いました。そのときの容量は、1GB。今じゃ、USBメモリで、3000円ぐらいでしょうか。当時パソコンは30万円ぐらいしたので、ほんとに単純に考えると、100倍ですか。

ぼくらの世代は、バブルに乗り遅れた世代なわけです。ちょうど、バブルな頃は、小学校の高学年。中学生になったら、バブルが弾けていました。だから、「大人になると、あんな世界があるんだ」とテレビで見ていて、いざ大人になったら就職氷河期、みたいな世代ということでしょうか。

当時、トレンディ御三家だったのが、織田裕二、吉田栄作、加勢大周。20年ぐらい経つと、岐路が分かれるものですね。

(´;ω;`)ウウ・・・

夜から、右肩と、右手、そして右人差し指が痛くて、作業に滞りが出てきました。

右肩は、すでに、あまり上がらなくなってきています。

(;´д`)トホホ…

右人差し指が痛いのは、パソコンのキーボードを打つときに、中心になるのが右人差し指だからだと思います。(考えてみたら、あまり親指は使わないかも)

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36年越しのプロポーズ?

益川敏英氏、南部陽一郎氏、小林誠氏の3氏がノーベル物理学賞を受賞した。おめでとうございます。
「受賞するなら、今年だと思った」という言葉は、とても気持ち良く聞こえますね。

医学賞は難しかったのですが、期待がかかるのは、ノーベル文学賞。

村上春樹さんは、今年こそ、ノーベル文学賞を受賞することができるか、ハルキストの念願が叶うか、とても期待しています。

ノーベル経済学賞、日本人であれば、青木昌彦さんや藤田昌久さんというところでしょうか。
青木さんは、グライフと一緒に、比較制度分析で、藤田さんは、クルーグマン、ベルナベウとともに空間経済学で受賞かなと思います。

ノーベル文学賞を目指して、がんばります。

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近々、行きたいお店

Cuisine michel TROISGROS
※本店に行くことができないので、せめて、日本の支店に。

とうふ屋「うかい」
※一度、日程調整するも延期に。なんといっても雰囲気を味わってみたい。

龍天門
※よく、安倍総理が行っていた中華料理屋さん

ちなみに、麻生総理は、ANAインターコンチネンタルホテルのバーに行かれているという情報を目にすることがある。ANAホテルでは、会議室が5万円ぐらいで確保できるので、会議後にバーに行く感じでしょうか。(東急キャピタルが改装中ですし)

昔は、官邸に行くときに、東急キャピタルで車を乗り換えて、ということもあったらしいですね。

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金融危機のゆくえ

電車に乗っていたら、ちょうどN.Y.市場が開く時間で、N.Y.ダウ急落の知らせをいただきました。

米国の金融危機については、少なくとも11月までは機動的には政策対応が打てないだろうという予測で、株価が戻ることは難しいのではないか、と考えていたので、市場関係者を含め、ある程度、「わかっていた」ことです。その意味では、想定の範囲内で危機管理ができるのではないかと思われます。

日本の株価についても、麻生内閣は上げ要因にはならない、ということも、今のところ、当たっています。

これで、選挙ができなくなったという意見もありますが、市場関係者にとっては、麻生内閣は、現時点では、暫定政権。レームダック政権であると認識されていると思います。すなわち、麻生内閣が続くにしても、小沢内閣に変わるとしても、与謝野内閣になるとしても、選挙を超えて、本格政権を作ることこそが市場への強いメッセージになるのではないかと思います。

米国の金融危機は、11月の大統領選挙後に新たなステージに入ると考えられます。あと一か月、危機管理を続けることが重要ということでしょう。

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銀座 茶良ら~SALALA~

銀座 茶良ら~SALALA~」というお店に行ってきました。
飲み放題も入れると、なかなかリーズナブルに楽しめます。

松茸と栗の土瓶ご飯がおすすめだけあっておいしかったです。
あと、フグの天ぷらは、フグの姿そのままという珍しいヴァージョンでした。

秋らしい食事を友人と一緒に満喫することができました。
でも、落ち込んでいる気持は、なかなか解消されません。(つд⊂)エーン

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中国料理 「梨杏」

少しおいしい飲茶が食べたくて、マリオットアソシアの中国料理 「梨杏」に行ってきました。最近のおすすめは、ちょっと良いお店には、まずランチで行ってみよう、ということです。

なぜならば、夜は高い値段設定をしている可能性が高いけど、ランチは比較的に、ディナーに比べれば安価に行くことができるので、お得なわけです。それで、おいしければ、リスクを抱えず、「よし、こんどはディナーにも行ってみよう」ということができるわけです。

ランチコースは、少しボリュームが多かった感じがありますが、おいしかったです。(チャーハンは、食べきれませんでした)

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ショック!!緒形拳さん逝去

いま飛び込んできたニュースです。俳優の緒形拳さんが亡くなられたとのこと。
名優がまた逝ってしまいましたね。まだまだ、がんばって欲しかった。

落ち着きがあり、聴いている人を安心させるナレーションの語り口。
一本筋の通った男の演技。

もう、新しい作品を見ることができなくなるというのは、とても残念です。

日本の映画界が、また寂しくなります。

ご冥福をお祈りいたします。

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「検証 格差拡大社会」を探せ!

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

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検証 格差拡大社会」(日本経済新聞出版社)は、好評発売中です。
土曜日に、名駅の高島屋にある三省堂でも、ちゃんと販売されてました。

「政策創見ネット21」では、新たな企画もスタートする予定です。近日、WEB上でお伝えいたします

この本屋でも見つけたよ、という情報のご提供、お待ちしております。(コメント欄まで)
φ(・ω・ )メモメモ

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中央大学総合政策学部卒業生のみなさまへ(情報提供のお願い)

5期生の矢尾板俊平です。

さて、10月26日の中央大学ホームカミングデーにおいて、「『中大総政』卒業生の集い」が開催されることになりました。総合政策が設立されて15周年。みなさんとともに、盛り上げていければと思います。 ぜひとも、ご都合のよろしい方は、遊びにきてください。また、会には、先生方もお招きする予定です。この先生にお会いしたい!ということなどもコメント頂ければ参考にさせていただきます。

「『中大総政』卒業生の集い」
日 時 :2008年10月26日(日) 13:00 - 14:30
会 場 :中央大学多摩キャンパス 11号館11430号室

内  容:参加者の近況報告、参加者同士・先生方との懇談等。

以上

「『中大総政』卒業生の集い」呼びかけ人:
新野隆(1期生)
友知政樹(2期生)
見市紀世子(3期生)
庄司昌彦(4期生)
矢尾板俊平(5期生)

また、ご出席できないという方も、ぜひ、情報のご提供にご協力いただければ幸甚です。

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【総合政策学部・卒業生連絡票】
<Eメール返信先は、こちらまで>


氏  名:
旧  姓:

生年月日:
性  別:

卒 業 年:
所属ゼミ:

自宅住所:
電話番号:
携帯電話:
F A X :
E メール:

勤務先(所属・役職):

通信欄(大学へ伝えたい事など自由記述):

ホームカミングディへの出席予定:出席する・出席する予定・出席できない・まだわからない
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愛する女性のために闘うことは、男のロマン?

レッドクリフ(赤壁)」は、三国志演義の「赤壁の戦い」をテーマにした作品である。

ぼくの記憶が確かであれば、映画の宣伝で出てくる八卦の陣は、赤壁の戦いでは採用されていない。八卦の陣を使うのは、渭水の戦いであったと思う。ちなみに、ぼくの好きな陣形は、この「八卦の陣」だ。

映画は、曹操率いる魏の80万の大軍が南下を始め、それに対し、劉備・孫権同盟軍で対峙する赤壁の戦いを描く。諸葛亮は、同盟を締結するために、呉に単身乗り込む。呉内では、降伏か抗戦かで分かれていた。

すべては、周瑜の判断に注目が集まる。諸葛亮は、

「曹操は、降伏の条件として、あなたの妻である小僑を望むでしょう」

と言う。その言葉を聞いた周瑜は、国を守るために、そして、自分が最も愛する女性を守るために、80万の魏軍と闘うことを決意するのである。

なによりも、自分のためではなく、誰かのために闘うということが、大いなるロマンであると思う

そして、愛情、恋慕、嫉妬、こうした女性を想う気持ちは、時に、戦争のきっかけとなる

日本で描くとしたら、「関ヶ原の戦い」だろうか。石田光成の淀殿への想いを中心に描くなど。

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スイスホテル南海大阪

急きょ、大阪に宿泊することになりました。

ただ、明日は、早朝の特急で、一度、松阪に戻り、そこから名古屋、東京で会合の連続という、自民党の幹事長的なスケジュールなので、あまりゆっくりできません。

早朝に松阪に戻ることを考え、難波のスイスホテル南海大阪に宿泊しました。インターネットの当日泊サービスを使うと、なかなか安く泊まれます。

夜中にお腹が空いたので、夜食を注文しました。

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値段もリーズナブルでおいしかった、おにぎりセットです。

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跡田直澄先生のレインボーフォーラムに参加しました

本日は、「経済理論の応用」の講義の後、電車に乗り、兵庫県西宮市に行きました。

学生時代から、大学の対抗ゼミやISFJというインターゼミナールの活動、さらには、事務局長補佐をしておりました政策分析ネットワークの活動などを通じて、ご指導をいただいてきた跡田直澄先生の集会です。

このたび、跡田直澄先生は、このたび、西宮市のために活動をされることになりました。

跡田先生の西宮市をよりよくするための政策提言は、3つの理念と7つのプロジェクトを掲げられております。

集会の後、集会に出席された研究者の先生方とご飯を食べに行くことになり、終電に間に合わず、難波に急きょ、宿泊することになりました。

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政策シンクタンクはベンチャー?

シンクタンクやシンクネットの運営とか経営は、ベンチャー事業に近いなぁと思ったりします。

もしくは、個人事業主に近いかもしれません。みなさん、どうでしょうか。

公的な研究所や資本金が潤沢なシンクタンクは、また違う苦労はあると思います。でも、そういうところを見ると、大きなところの運営や経営をしてみたいなぁとか、自分だったら、こうやってチャレンジしてみたいなぁという想いは強いです。

さて、政策創見ネット21から、「検証 格差拡大社会」(日本経済新聞出版社)から発売いたしました。多くの先生方からお褒めの言葉を頂きました。やっぱり嬉しいですね。

いろいろとお礼とかお褒めの言葉を聞くと、苦労が報われて、「よかった」と思います。

こういう「よかった」と思える気持が、次につながるので、非常に大切だと思うし、ぼくも、他者に、何かをしてもらった時は、相手に、そう思ってもらえるような努力をしています。

前作、「「小泉改革」とは何だったのか」(日本評論社)も好評発売中です。

あと、現在進行形で1冊、本の編集をしています。そちらは、来年2月に発売予定です。これで、編集をしたのは、6冊目になりますかね。1冊は賞をもらえたし、嬉しい限りです。

では、そろそろ研究室を出て、家に帰り、夕食を食べます。
明日の「経済理論の応用」では、政府の機能と大きな政府について話す予定です。

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横山彰先生還暦お祝いパーティーについて

横山ゼミの卒業生、修了生、現役生の皆様、こんにちは。

さて、以前にMLでもお願いを申し上げましたが、来年3月の横山先生の還暦お祝い企画を、卒業生の皆さんや現役生の皆さんと一緒に計画をしていきたいと考えております。

打ち合わせ用のメーリングリストを作成いたしました。

多くの皆さんに企画・運営に関わっていただければと思いますので、有志に名乗りをいただける方は、矢尾板までお知らせいただければと思います。

また、お祝いの企画については、新たにWEBページを立ち上げる予定ですので、そちらで、お伝えいたします。(メーリングリストでもお伝えいたします)

現在のところ、本年度の横ゼミ会は、お祝いパーティーと一緒に開催する予定です。
日程は、2009年3月頃を考えております。

なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

矢尾板俊平

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目先の利益だけではなく、長い目でみたときの利益も考えよう

投資判断でも、経営判断でも、政策判断でも、どのような判断においても判断材料に基づき、その上で、判断がなされる。そのときに、いくつかの視点が重要になる。そのひとつに、短期的な視点か、それとも長期的な視点で考えるか、ということである。

短期的な視点というのは、簡単にいえば、目先のことで判断する、ということである。
何か事故があった場合、その事故だけで判断する。ある企業が事故を起こしてしまい、一時的に株価が下落する。このとき、皆さんなら、どのような投資判断をするだろうか。

短期的な視点:事故とそれによる株価の下落を判断材料とする。そのため、一時的な株価の下落を嫌い、「売り」。

長期的な視点:その事故とそれによる株価の下落は、ひとつの判断材料とするが、これまでの当該企業の経緯、可能性を判断する。経営者含め、非常に経営努力を続けてきており、今回の事故は、イレギュラーなケースである、その事故の影響を克服することができるだけの体力を持っている、さらに、株価は一時的に落ちるが、成長要素を持っており、将来的には株価は上昇していく。そう考えることができれば、「保有」。

デイトレーダーのように、その日その日の収益を稼ぐのであれば、短期的な視点のみで良いだろう。しかしながら、今日、100万円の儲けを得るために、将来の1億円の儲けを失うかもしれないということを、やはり考えるべきである。

つまり、ふたつの合理性を考えていく必要があるかもしれない。
ひとつは、一時点での合理性(損益)、もうひとつは長期的な合理性(損益)

明日になれば、100万円の儲けが50万円になってしまう。短期的に考えれば、今日のうちに売っちゃった方が合理的である。(→50万円の儲け)

しかし、このまま保有しておけば、1年後に1000万円の儲けになるかもしれない。そうしたら、保有した方が合理的である。

もう少し考えてみよう。増税があるとして、今、100万円の痛みを受けるかもしれない。一時点で考えれば、それなら増税はNOだろう。しかし、将来、その増税により財政が安定し、100万円以上の利益を得られるのであれば、長期的に見れば、増税はYESだろう。

金融の安定化も同じだ。いま、財政支出を伴い、金融安定化をすれば、一時的には、現在の国民負担が大きくなるかもしれないが、将来、金融が安定したことにより、現在の国民負担以上のメリットを受けられるのだとすれば、金融の安定化に賛成すべきだ。

しかしながら、人間は、どうしても短期的な視点で物事を考えてしまう。過去も含めた、将来にわたる長期的な視点で物事を判断すれば、実は、目先の選択は、大きな損をしているかもしれないということを、もっと知っておくべきであろう。

判断もゼロかイチか、ということだけではない。さまざまなオルタナティブな選択肢を想定しつつ、長期的に、最終的に、もっとも自分の利益を最大化する選択を考える必要がある。財政再建にしても、金融の安定化にしても、投資にしても、そして、人間関係にしても。

目先のことだけで考えたら、失敗するかもしれないので、まあ、長い目で見ていこう」というスタンスは、けっこう重要である。

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(v^ー゜)ヤッタネ!! 大塚愛アリーナ公演

LOVE IS BORN ~5th Anniversary 2008~」のときは、抽選に外れてしまい、

(´・ω・`)ショボーン

だったので、今回も、きっと だめだろうと思っていましたが、

夕方に、速報をお伝えしましたように

(v^ー゜)ヤッタネ!!

という結果になりました。それも第1希望

第2希望第3希望は、惜しくも外れてしまいました。

ということで、

来年のことを言うと、鬼が笑うと言いますが、

まだ、7か月も先のことでありますが、

大塚愛 横浜アリーナ公演のチケット 2枚

(σ・∀・)σゲッツ

やっぱり、電話帳の整理をしたのが良かったのかlな・・・ 
Σ⊆(・∀・⊂⌒つ

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一寸先は闇

年末に向けて、まさに一寸先は闇状態である。

ひとつの状況は、麻生内閣の自滅問題である。官房長官の事務所費絡みの問題は、ちょうど話していたら、今日の夕刊紙で報じられた。中山大臣に続く辞任ドミノが続けば選挙どころではなくなるだろう。

もうひとつの状況は、金融危機の問題である。米下院で金融安定化法案が否決された。確かに、米国議会における投票行動の傾向を考えると、党議党則に縛られず、最終的には本人の意思で投票するから、いくら共和党と民主党で合意をしていても、自分の選挙区の事情を考え、造反するということは大いにありうる。それは予測できた。結局、11月までは混乱が続くということを言ってきている(このブログでも何度か書いている)が、大統領選挙と下院選挙が終わるまでは、「選挙区の事情」、すなわち、有権者が納得する法案に修正をしない限り、機動的な危機回避は難しいだろう。

麻生内閣は、補正予算で景気対策を行おうとしているが、必要なのは、景気対策ではなく、金融危機を含めた経済の安定化対策を行うべきである。日本銀行の短観業況判断D.I.がマイナスになるなど、景気後退局面であることは確かである。また、厚生労働省の毎月勤労統計調査では、8月の現金給与総額がマイナス、になっている。

ここで冷静に見極めなければならないのは、この景気後退の原因である。つまり、内的(国内)要因なのか、外的要因なのか、ということである。麻生首相や中川財務大臣の発想する景気対策は、国内の総需要を拡大するケイジンアン的な政策である。こうした政策が現在の景気後退にどこまで効果があるのか、ということを検証する必要がある。シンプルに考えれば、物価高が一時的な減少であれば、その価格ギャップの調整という点では、その分の財政支出は効果があるかもしれない。しかしながら、現在の景気後退は、外的要因にあると考えられるので、国内の総需要を拡大するような財政出動の効果は薄い可能性がある。さらに、非ケインズ効果を考えれば、より経済の状況を悪化させてしまう可能性がある。

選挙を前に、誤った政策対応を行わないように、しっかりとした政策論争を米国も日本も議会も行うべきである。

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(σ・∀・)σゲッツ 大塚愛アリーナ公演

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2009年5月17日(日) 横浜アリーナ公演、チケット当選しました!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ

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内閣総理大臣の特攻

これでは、どちらが総理大臣かわかりませぬな ( ´_ゝ`)フーン

所信表明演説で、自ら特攻を志願し、ヒットマン化した麻生総理。

特攻作戦は、見事失敗というところでしょうか。

小沢代表は、「( ´,_ゝ`)ハイハイ あなたと同じ土俵では勝負しませんよ」という感じでしょうか。

それよりも、総理大臣自ら、特攻しなければいけないなんて、自民党もコマ不足なんでしょうか。

総理大臣というのは、盾と矛を、しっかりと持たなければ。

小泉さんの成功要因は、その点だったと思う。

自民党には、その気になれば、特攻できる人材、まだまだいると思いますよ。

あと、石垣も固めねば。

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記憶を無くすほどの辛い経験と自己防衛本能

いま、ご飯を食べ終わりました。

8か月ぶりに新作をリリースしました。
新作は、「魔法のコトバ
しっとり系バラードです。ピアノ、ハーブ、ストリングスでの編曲を発注したいと思います。

「魔法のコトバ」を「Ms.クリスマスからの贈り物」のテーマソングにしたいですね。

「Ms.クリスマスからの贈り物」。もう少し説明をしておきますと、キーワードは時間です。
失った記憶、まさしく、時間を取り戻す作業が必要なんですね。

つまり、回復がテーマですね。

「今夜、夢の中で君に出逢う」、「半島のさき」、「いつか君にふたたび出逢うまで」の三部作は、やはり回復でした。初恋というか初めての恋愛経験に大きなトラウマを抱えて、ある種、恋愛に関する人格が偏っている主人公が、回復していく、というドラマでした。

あとは、ぼくの好きな「クリスマスキャロル」みたいな話を書きたいな、と、ずっと思っていたんですね。小学生のころ、ディズニーの「クリスマスキャロル」の絵本を、小学校の図書室で読んだのですが、感動しました。

でもね、もう、だいたい予想が付いていると思いますが、ぼくの作品には、ハッピーエンドはありませんから、きっと、今回も悲しく残酷なクライマックスになるのではないでしょうか。(笑)

いままで、主人公は生き残ってきましたけど、もしかすると、記憶を取り戻したとき、死を選ぶかもしれませんね。
記憶を失うって、そういうことを避けるための自己防衛本能だと思うんです。

だから、そういう自己防衛本能が働いて、とにかく記録とか消したりする。電話帳を整理したり、コミュニティそのものから遠ざかってみるとか。そして、自分が消化できるものを探す。それが仕事だったり、趣味だったり。

そのとき、依存症になりやすい、という危険性もありますね。心が、それでもなく弱ってますから。

連載開始を楽しみにお待ちくださいませ。

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test


なかのひと

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要旨は英文でした・・・(汗)

w(゚o゚)w 執筆要項を見たら、要旨は英文でした。

すぐに、日本語で書いていた文章を、ちょこちょこと書き直して、なんとかぎりぎりセーフでした。アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

まあ、書く前に、ちゃんと執筆要項確認してから書けよ、というだけのことなのですが。(u_u。)

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

さて、やっぱり10月末の締め切りの原稿は、内容を変更にします。
今日、書き上げた原稿、10月末の原稿、11月末の原稿、そして、4月末の原稿(予定)で、シリーズものにします。

10月末は、できれば、公共選択論で、論文を、しっかりと書きたいと思います。

ということで、頭痛が進んでいますが、現在、鋭意、研究室で絶賛作業中であります。(TωT)ノ~~~ バイバイ
肩こりとかひどいので、マッサージ行きたい・・・

お腹すいた。まだ夕飯、食べてない・・・。(´;ω;`)ウウ・・・

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