« サザンソングが流れている間に、君と僕の答えは出てしまうかも | Main | 自民党ヒストリー »

麻生幹事長の失言癖

麻生幹事長は、失言に気をつけなければいけない。今日の幹事長記者会見で、これは、まるっきり、安倍総理や福田総理の「意思が薄弱である」と言っているようである。(記者もそういう言葉は使っていない)

">麻生幹事長会見(9月2日)

-------------------
Q.これは海外の日本政治の専門家から声が多いことなんですが、2期続けての政権の放りだしというのは、これはねじれ国会というよりも、むしろリーダーシップの不在に問題の本質があるのではないかとの声がありますが、ご自身はこのリーダーシップの不在という問題に関して、どのようにタックルできる自信があるとお考えでしょうか。

麻生幹事長:安倍総裁の場合は、基本的には健康問題だったのではないでしょうか。リーダーシップという面の前に、健康の点は海外のメディアに伝わっていたのでしょうか。前とは本質的に違うと思います。

Q.ご自身はいかがですか。

麻生幹事長:ご自身はどうですかというのは、ご自身は意思が薄弱ですかと聞いておられるのですか。

Q.これからリーダーシップをとっていく自信はありますか。
麻生幹事長:リーダーシップは取らねばならないものだと思っています。
-----------------------

質問の受け方も、もう少し丁寧にした方が良いだろう。

|

« サザンソングが流れている間に、君と僕の答えは出てしまうかも | Main | 自民党ヒストリー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27563/42364714

Listed below are links to weblogs that reference 麻生幹事長の失言癖:

« サザンソングが流れている間に、君と僕の答えは出てしまうかも | Main | 自民党ヒストリー »