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ポルトガル代表にジーコ?

ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の後任は、引き続き、ブラジル人のようである。現在のところ、ルシェンブルゴ監督の名前やジーコ監督の名前が挙がっているようである。ポルトガルの課題は、センターフォワードである。もし、フェルナンド・トーレスのようなフォワードをいれば、優勝していたのは、ポルトガルだったかもしれない。(←ポルトガルに未練たらたら)

EURO2008で優勝監督となったルイス・アラゴネス監督は、大会前に更迭の話も出ていただけに、大仕事をやってのけたという形だ。大ブーイングの原因は、ラウールを選考しなかったこと。しかし、この大会の優勝の要因は、世代交代だろう。フェルナンド・トーレス、シャビ、ビジャ、セスク・ファブレガスなど若い力が優勝の原動力となった。

反面、世代交代がうまくいっていないフランスやイタリアが早々と姿を消した。イタリアは、すでに、ロベルト・ドナドーニ監督を解任し、マルチェロ・リッピ監督の就任を発表した。リッピに与えられた使命は、まず、最終ラインの世代交代に伴う再構築だろう。フランスは、今週末には、レイモン・ドメニク監督を解任するだろう。後任は、ジェラール・ウリエ、ディディエ・デシャン、アンリ・ミッシェル、ブルーノ・メッツの4人の候補ではどうだろうか。私は、経験で言えば、ウリエの再挑戦かデシャンによる完全なる世代交代が良いのではないかと思う。

さて、EUROも終わり、いよいよ新しいシーズンがやってくる。その前に移籍市場も本格的に動く。ぼくは、クリスティアーノ・ロナウドは、レアル・マドリードに行くべきではない、と思う。

昨日のEURO決勝戦を見ていて、フェルナンド・トーレスのゴールは見事だった。あの動きを、高原には求めたい。高原が、日本代表で、あの動きができれば、最終予選は突破できると思う。しかし、まずは、浦和レッズの再生かもしれない。

最終予選は、9月6日から始まる。まずは、全チームの3次予選のビデオを入手して分析をしなければ。

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