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芸術活動の原点

初めて小説を書いたのは、小学校2年生のときでした。そのとき書いたのは、「国鉄最後の日」ということで、ちょうど、1987年の3月に書いたという記憶です。この話は、民営化にあたって、それを阻止すべく国鉄の職員が最後の抵抗を試みる、というようなストーリーだったと思います。その後は、小学校卒業までに、「インドの休日」とか、「板東家の人々」とか、「徳川家康」とかを書きましたね。

作詞を始めたのは、中学校1年生のときだったと思います。それと同時に、「永田町のタヌキたち」という漫画を描き始めました。

こう考えると、ジャンル的には、あまり変わっていないかもしれませんね。昔は「永田町のタヌキたち」、今は「Team Policy Dragon」。扱っているテーマは、あまり変わっていない。主人公が政治家か、それとも政権スタッフかの違いぐらいでしょうか。しかし、今後の話の展開によっては、そうは言ってはいられないかも。

音楽は、BOOWYとかTM Networkの影響をかなり強く受けていますね。最初、書いていたのは、このあたりの路線だったんです。BOOWYの「MARIONETTE」とか、氷室京介の「Kiss Me」とかですね。あと、TM Network、小室哲哉だと、渡辺美里に提供した「My Revolution」とか、「Get Wild」とかですかね。それと、やっぱり、サザンオールスターズ。無意識のうちに、「みんなのうた」とかの影響も受けていたりしましたよ。そして、高橋真梨子とか辛島美登里をよく聴いていました。「はがゆい口唇」とか「愛すること」とかですね。

高校生のとき、初めて、シンセサイザーに触りました。使いなれないシンセで、がんばって、作曲しましたね。確か、女の子にバースデーソングをプレゼントしようと思ったという若かりし頃の苦い思い出があるんですね。

最近、カラオケで歌うのは、上田正樹の「悲しい色やね」水谷豊の「カリフォルニア・コレクション」松山千春の「長い夜」とかですかね。

昔の夢は、「インディジョーンズ」の第4シリーズか「バック トゥ ザ フューチャー」の第4シリーズの映画を撮ることでした。インディは、クリスタル・スカルの王国が上映されたので、今からやるとしたら、「バック トゥ ザ フューチャー」の方ですかね。

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