« 島耕作は、なぜモテるのか? | Main | ジョゼ・モウリーニョ、ミラノへ »

もうひとりの恋人

「今夜、夢の中で君に出逢う」、「半島のさき」、「君にふたたび出逢うときまでに」の3部作を終えた著者が、新たな壮大なラブストーリーを描く。

新作のタイトルは、「もうひとりの恋人」。

~あらすじ~

主人公の恋人に、には、秘密の恋人がいた。

主人公は、ある日、その真実を知ることになる。

彼女は、引き続き、秘密の恋人と逢瀬を繰り返している。

主人公は、それを知りながらも、あたかも知らないフリをして、毎日を過ごしていた。

そして、彼女は、主人公の前から、いつのまにか立ち去ってしまう。

家には、朝食用に焼いたパンとサラダと、そして、秘密の恋人の名前を付けた猫を残して。

そんなときに、主人公の前にも、とある女性が現れる。その女性は、主人公を救うためにやっきたのだと言う。
いくつかの事件が起き、少しずつ、主人公は理解する。

「この壁を突き抜けなければ」

お楽しみに。

|

« 島耕作は、なぜモテるのか? | Main | ジョゼ・モウリーニョ、ミラノへ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27563/41362491

Listed below are links to weblogs that reference もうひとりの恋人:

« 島耕作は、なぜモテるのか? | Main | ジョゼ・モウリーニョ、ミラノへ »