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モスクワでの顔合わせ

モスクワで、欧州王者を争うのは、プレミアリーグに属するマンチェスターUとチェルシーの2チームに決まりました。さっきまで、ケーブルテレビで放映している「バルサTV」で、マンチェスターUとバルセロナの第2レグを名がしていましたが、解説者(?)のコメントが面白かった。

交代について、「乗っている監督が行うことは、100%正しいように思えるし、納得できる」というような趣旨のコメントで、「いまのライカールトは、何もしても100%でないんですよね。ファンも納得しないでしょう」みたいなコメントを付けていたわけです。

これが、バルセロナとライカールトの現状であろう。言い得て妙とは、このことだと思った。

すでに、ライカールト監督は退任を表明した模様。後任人事が注目されている。
今のところ、バルサBのグアルディオラ監督が本命視されているが、モウリーニョ監督の可能性も期待できる。もともと、グアルディオラが監督就任のシナリオは、ライカールトがシーズン中に解任された場合にリリーフとして登板というものであった。チームを抜本的に改革するということを考えるのであれば、モウリーニョ体制ということも考えられる。(つまり、ドログバ、ランパードが移籍)

ロナウジーニョの放出は決定的であろう。デコも放出の可能性が取りざたされているが、モウリーニョ体制になった場合は、バルセロナに留まるのではないかとも思う。

さて、ライカールト監督は、もしかするとチェルシーの監督に就任するのではないか。チェルシーには、テン・カーテもいる。

今オフは、監督人事、移籍動向から目が離せない。かなり大きな動きになるだろう。

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