バブルへGO! タイムマシンはドラム式
今日の講義の中で、広末涼子・阿部寛出演『バブルへGO! タイムマシンはドラム式』という映画のお話をしました。
日本のバブル経済、輝かしい時代を振り返るには、とても良い教材です。
バブルの頃、ぼくは小学校高学年でした。ちょうど、卒業式を前にした頃、「東京ラブストーリー」が始まったと記憶しています。バブルの時代は、月9、トレンディードラマの時代でもありました。
東京ラブストーリーと言えば、織田裕二、鈴木保奈美。鈴木保奈美は、まさか、とんねるずの石橋貴明と結婚するとは。
もうひとつ時代を知るに良い材料は、「踊る大捜査線」。なんといっても、開発が始まったばかりのお台場の風景を眺めることができます。
ということで、ゴールデンウィークということもあり、ぜひ、「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」を見て、「日本のバブル経済とは、何だったのか」という特別レポートを書いてみてください。


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