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大波乱のJ1

Shumpei0712091

ガンバが負け、フロンターレが負け、レッズが連敗。優勝候補として目されているチームが相次いで敗戦。
ガンバやフロンターレは、1月、2月と長期に日本代表の試合があったことがひとつの原因だろう。主力選手を代表選手に送っていたため、チームとして、まだ完成していないということと、疲れがあるかもしれない。しかしながら、調子を取り戻せば、なんとかなるだろう。

重症なのは、浦和レッズ。ゲームの組み立て、相手をどう崩すかという攻めのイメージが共有できていないように感じる選手のイメージがバラバラで、ちぐはぐしている感じがする。チームとして、全く機能していない

攻撃には、パターンとルールが必要だ。つまり、約束事。そこに、選手のイマジネーションをつけ加えて、ヴァリエーションを増やしていくということ。攻め方については、複雑なものでなくてよい。シンプルなもので良い。

それが、全くゲームの中から伝わってこない。これは、戦術が浸透していないということだろう。すなわち、チームマネジメントの問題である。

もうひとつ、高原が得点できないのは、高原にボールを供給できないという問題だ。これは、中盤にゲームメーカーが不在で、パスの出し手がいないということだ。ポンテが不在のいま、パサーがいないという問題は解消されていない。梅崎は、タイプが違って、スピードで切り崩すタイプだ。この状況で、ドイツに渡った小野がいれば、と思うのは、ぼくだけではないだろう。

ゲームを組み立て、パスを出せる選手が欲しい。高原自身がボールを奪いに下がるようではだめだ。

オジェック監督は、5-6週間と言わず、このポイントを修正するべく対応を急ぐ必要がある。

対称的に、名古屋グランパスのサッカーは良かった。ピクシーことストイコビッチ監督の哲学、すなわち、シンプルなサイドアタックが貫徹されていた。

現状の戦力で、ぼくが浦和レッズの監督であれば、高原の1トップで、スピードとサイド攻撃で、相手を切り崩していくスタイル、少なくとも、ポンテが戻ってくるまでは、守備を固め、ボールを奪ったら、攻守をすぐに切り替え、カウンターで、サイドから攻めるという戦術を基本ルールにして、チームを立て直す

さて、欧州では、インテルのマンチーニ監督がシーズン後の退任表明をしたようである。もしかしたら、後任は、ジョゼ・モウリーニョ

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