浦和レッズの立て直し:3-4-3システム
昨日は、徹夜で浦和レッズの立て直しを検討していました。
ポンテが不在で、長谷部も小野もいない現在、ポンテありきのスタイルを、一度、捨ててしまうことも重要であるという結論に至った。何度も選手名鑑を読んで、ポンテの代役を誰ができるか、レンタルで獲得できるかなど、総合的に判断した結果だ。
そこで、3トップの3-4-3を採用することで、スピード重視のサイド攻撃のスタイルで戦うことができるのではないかと思う。いまのところ、高原とエジミウソンの連係はうまくいっていない。この状態で、共存を考えれば、昨季に、モウリーニョ監督がチェルシーで大きく悩んだ問題が起きるかもしれない。ACLや代表のW杯予選を考えれば、高原とエジミウソンは、ターンオーバーで共存することができるだろう。
高原
(エジミウソン)
永井 梅崎
(田中) (エジミウソン)
相馬 山田
(三都主) (平川)
阿部 鈴木
堀之内 闘莉王 坪井
(内舘) (細貝)
都筑
(山岸)
高原は、ポストとして、横の動きをしてもらいたい。そして、永井と梅崎が縦の動きをしていく。
そのアクションに、サイドからボールを入れていくという戦術だ。
すなわち、選手のムーブを矢印で描けば、次のようになる。サイドから崩していくと同時に、闘莉王の縦の動きで、中央からプレッシャーをかけ続けるというものである。阿部には攻守の切り替えの役割をしてもらいたい。
← 高原 →
↑ ↑
永井 梅崎
↑ ↑
相馬→ ←山田
↑
阿部 ←鈴木
↑
堀之内→ 闘莉王 ←坪井



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