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擬似首相公選制

昨年、フロリダの空港で、ロサンゼルス行きの飛行機を待っているとき、備え付けのテレビで流されているニュース番組で、ジュリアーニ候補の出馬表明を聞いた。なんだか、心が熱くなるのを感じた。

米国では、大統領、すなわち、米国のリーダーを決めるために、多くの壁や難関、試練を乗り越えていかなければならない。国民が、大統領候補が行う、何度もの判断、決断、そうした振舞いを見て、リーダーを決めるのだ。それが、リーダーを育てることにもなる。これが、民主主義の知恵だとも思う。

日本も見習わなければならないと思う。

まずは、自由民主党の総裁選、民主党の代表選、被選挙権を国会議員に限らず、25歳以上の党員全てとしてみてはどうか。そうすれば、擬似的な首相公選制に一歩近づく。

擬似首相公選制とは、

(1)総裁選・代表選の被選挙権を、25歳以上の党員(ただし、国会議員20名以上の推薦人が必要)とする。
(2)各都道府県単位で、2-3ヶ月の間、予備選挙を行う。
(3)国会議員及び各都道府県代表による本選挙を行う。

これが、事実上の首相予備選挙となる。
そして、総裁選・代表選の後、適切な時期に、解散・総選挙を行う。衆議院総選挙が、首相本選挙となる。

この制度ができあがれば、私は、25年後に、出馬し、内閣総理大臣を目指したいと思います。

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