メガチューズデーへの道
さて、民主党の予備選挙ですが、2月5日のメガチューズデーを前に、いよいよ大詰めを迎えました。
サウスカロライナでは、オバマ候補が勝ち、フロリダでは、クリントン候補が勝つと、互角の勝負が続いていますが、このタイミングでエドワーズ氏が予備選挙から撤退するという情報が入ってきました。
詳細は、現地時間で30日午後に正式表明ということなのですが、エドワーズ氏が、オバマ候補を支持するのか、それともクリントン候補を支持するのかに注目です。常に、第3位であったエドワーズ氏のカードは両陣営としても欲しいはずです。副大統領候補指名を条件に、エドワーズ陣営の取り込みが行われているのではないかと予測しています。もちろん、エドワーズ氏としても、4年後、もしくは8年後を目指すのであれば、支持基盤をまとめ、ある程度、民主党内での影響力保持を狙うべきであると思うので、この交渉は、"win-win"の交渉になります。
共和党では、フロリダに注力してきたジュリアーニ候補が敗れたことで、ジュリアーニ候補は撤退の可能性が高まるでしょう。ジュリアーニ候補が、だれと連携するのか、(マケイン候補と言われていますが)、共和党の指名争いの重要ポイントです。


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