アジア第3次予選を勝ち抜くためのシステム
いよいよ2月6日から、アジア第3次予選が始まります。ぼくの予想では、勝ち点11がボーダーになるのではないかと思います。勝ち点12を超えれば、無事に通過することができると思いますが、勝ち点11の場合は、得失点差が重要になる。その意味でも、ホームでは、攻撃的にゲームを組み立てることが戦術的に重要になってきます。
いま、日本代表に必要なのは、ゲームの組み立てができるゲームメーカーです。けが等でパフォーマンスが落ちていなければ、小野が最有力候補なわけですが、現在のフィジカルコンディションでは難しいかもしれません。
システムは、4-3-3と4-4-2の2枚のカードでしょうか。ただ、4-3-3の場合、ボランチが1枚で、攻守のスイッチの役目を果たす必要があること、2列目からプレッシャーをかけて、そこからビルドすることが求められること、などを考えると、3-4-3のシステム、すなわち、ボランチを2枚にした形もありうるのではないかと研究中です。ただし、3-4-3の場合、サイドが突かれるリスクは高まります。その点は、ラインコントロールで対応をする必要があるかもしれません。
第3次予選に向けて、思考錯誤の日々が続きます。



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