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国際会議、無事に閉幕しました

Shumpei0712091今年も無事に国際会議が終了しました。会場が18時に自動でシャッターが閉まるということで、最後は、タイムリミット・アクションなみのドキドキ感でしたが、無事に脱出することができました。(全てシャッターが閉まると、朝まで明かないらしいです。)

中央大学→名古屋大学→明治大学→神戸大学(淡路島)→青山学院大学→法政大学で、来年は、同志社大学で開催です。世界各国から報告者が集まり、常連の報告者の方もおられます。第1回目からお手伝いをしておりますが、会議が継続して発展していくということは、大変嬉しいことですね。

さて、僕は、大学卒業後、7年目なわけですが、この7年間、さまざまな大学にお邪魔して、シンポジウムや会議の運営をお手伝いしてきました。そこで、振り返ってみたところ、中央大学で4回法政大学で2回明治大学で2回関西学院大学で2回関西大学で1回千葉商科大学で1回という感じですね。それに、7年間の以前に、慶応義塾大学でのシンポジウムもお手伝いしているので、六大学だと機材を使用したことがないのは、東京大学と早稲田大学、立教大学の3つですね。

一時期は、会議企画運営のノウハウを使って、コンベンション会社をベンチャーで立ち上げてみてはというお誘いもありました。これまで蓄積してきたノウハウと新たに開発した方式などを商品になるかも。でも、そのようなノウハウをマニュアル化するのは苦手なのです。というのは、なんとなく、現場での最終判断は、feelingでしているので、ケースバイケースな感じです。だから、商品化は難しいかな。そうすると、やるとしたら、全体の企画、当日の運営、事前の広報活動、事後の分析なども含めた総合コンサルティングみたいな感じですかね。会社でなくても、そういうチームを、もう一度、作りたいですね。これまでも素晴らしいチームの中で仕事ができて、とても面白かったです。(特に、2002年度の政策メッセから2004年度の政策サマーキャンプまで、政策分析ネットワークでは、そうしたチームのチーフとして仕事ができて楽しかったです。)

最も好きな作業としては、当日の人員配置シフト作りです。当日の流れをすべてイメージして、どこに何が必要かということをシミュレートして、さらに、スタッフの相性などの人間関係も加えて、作り上げるのは、もはや芸術的な面白さですね。

あとは、だいたい、朝は30分から45分ぐらいで、受付を立ち上げて、各会場のセッティング(同時に4-5個ぐらい走らせる場合は、各会場全てを同時立ち上げ)をしなければいけないのですが、その朝の30分で作業内容を共有するところから立ち上げまでというタイムリミット・アクションのドキドキ感は、大変だけど、充実しますね。

2002年には、7月に千葉商科大学で政策サマーキャンプ11月に中央大学で国際会議1月に明治大学で政策メッセ、と、修士論文を書きながらフル回転していたのが、とても懐かしいです。

1月末の関東部会もがんばりたいと思います。

今週は、水曜日に、大学の「総合政策演習」と「財政学」の講義でお話をします。それが終わると、本年の主たる業務が落ち着く予定です。

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