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街を歩こう:白川郷をゆく

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さて、keyfunさんに、車で、岐阜県の白川郷に連れて行っていただきました。
富山から白川郷まで、約1時間30分ぐらいでした。東海北陸自動車道のおかげで、かなり、時間は短くなったようであります。まだ、全線開通はしておらず、富山からは白川郷までとなっており、そこから、スーパー林道を経て、再び、高速自動車道に乗れば、岐阜市まで行けます。たぶん富山からは、3時間ぐらいで行けるようになるのではないでしょうか。いまだと、金沢周りになるので、かなり、ショートカットできますね。北陸新幹線の動向とともに注目です。

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白川郷では、昨日、お伝えしたように、田んぼとは知らず、突然、田んぼに車が落ちてしまう事件がありました。
雪というのは、いろいろなものをかき消してしまうので、やはり怖いですね。小泉総理が、「人生には3つの坂がある。上り坂もあれば下り坂もある。そして、まさかという坂だ」と言ったのは、記憶に新しいわけですが、まさか、その坂に、白川郷で出逢うとは思いませんでした。

観光客の皆さんからは、かなり注目を集めてしまいました。たぶん、2007年12月23日の白川郷での注目度No.1になったのではないかと思われます。けっこう、指さされたりしました。それに、ざわざわとした感じでした。

お土産屋さんのおじさんが、除雪車を持ってきてくれて、ロープで引っ張ってくれました。除雪車って、すごいパワーがあるのですね。

そこで、助けてくれたお土産屋さんで、お土産を買って、五平餅を焼いてもらうことに。ひと口たべかけて、あっ、写真撮ろうと、撮影したので、先っぽが食べかけです。

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それと、やはり飛騨地方に来たからには、ということで、飛騨牛を食べようということに。
他のお土産屋さんで、飛騨牛肉の串焼きコロッケを買ってみました。

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飛騨牛のコロッケ、ギザオイシス(←「とてもおいしい」という意味。たぶん、中川翔子は、こういう使い方はしないと胸を張って言える自信がある

もともと、白川郷には、温泉に入りに来ていました。たまたま、「白川郷の湯」を発見したため、立ち寄ることにしました。露天風呂が、とっても気持ち良かったです。

そして、飛騨高山まで行って、高山ラーメンを食べるか、それとも、富山に戻り、富山ラーメンを食べるかという選択になり、飛騨高山まで、2時間30分ほど、ナビが弾いたので、富山に戻ることに。

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富山までは、一般の国道を下って行きました。途中で、何箇所か世界遺産の合掌造りを見ることができました。
そして、富山に戻り、富山ラーメン。「大喜」というお店です。本店だと、もっと黒っぽいらしいのですが、ここでは、それを薄めているようです。塩辛いラーメンでギザオイシス(←「とてもおいしい」という意味。だから、中川翔子は、そんな使い方しないって!

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