浦和レッズ惜敗(FCWC)
浦和レッズ‐ACミラン戦、浦和レッズは惜しくも敗れました。しかし、かなり良いゲームでした。得点できなかったのは残念ですが、欧州王者を困らせたということは確かだと思います。
セードルフの得点は、カカの左サイドからの展開ですが、あれは仕方がないと思います。相手がうまかったというしかありません。(若干、攻勢で前がかりになっていた隙を突かれた感じはありましたが)
試合を通じて、集中して、しっかりとディフェンスして、そこから、攻撃をビルドできていたと思います。
課題は、得点力でしたね。ワシントン以外で、セカンドストライカーがいれば、得点できていたかもしれません。
この点では、山田が後半から出てきてがんばっていましたが、ポンテの穴は、やはり大きかったということでしょうか。
ゲームの最大の見どころは、後半22分、ワシントンが反転してのシュートを、ジダがキャッチングしたシーンでしょうか。あれは、ワシントンもジダもすごかった。
ディフェンス面では、カカに仕事をさせなかったというのは、上出来だったと思います。
浦和レッズは、日曜日に、3位決定戦で、エトワール・サヘルと対戦。
さて、UEFA CLの方では、ジーコ監督率いるフェネルバフチェが決勝トーナメントに進出。フェネルバフチェは、昨年、トルコリーグを優勝するなど、ジーコ監督就任以来、乗ってますね。ジーコスタイルがはまっている感じです。
今日、試合を見ていて、やはり、監督をやるならば、クラブチームの監督も興味深いなと思いました。


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