チーム・ポリシー・ドラゴン(Team Policy Dragon)
歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』七段目の由良之助(大石内蔵助)のシーンが好きです。このシーンは、赤穂藩お取り潰しの後、吉良家や上杉家を欺くために、わざと京都で放蕩三昧をするというものです。この時期、赤穂藩の旧家臣たちが、「敵討ち」を説得に来るも、放蕩生活を見せつけ、追い返すことにより、「大石にその気はなし」というメッセージを、吉良家に送っていたようであります。
実は、ぼくは、この数年、この大石内蔵助の戦略を、数年前に起きた特殊事情への対応として採用をしておりました。
今後は、博士論文も提出しましたし、来年度から立場も変わるので、この戦略を取ることもやめようと思います。
ぼくの次の夢は、政策を研究し、分析し、立案し、実行していくなかで、Well Informed PublicやWell Informed Democracyを作っていくための同士を探し、チームを作ることです。以前、一度は、チーム作りをしていたのですが、先に書いた特殊事情で、そのチームは解散となっていました。解散後、個人的なレベルで一緒に仕事をすることもできた方もおられますが、バラバラの状態です。もう一度、新しい仲間を求め、新しいチームを作りたいと思っています。


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