警視庁警備部警護課第四係SP(エスピー)
フジテレビの新ドラマ「警視庁警備部警護課第四係SP(エスピー)」を見ました。
犯行予告など警護レベルがかなり高くなければ、警護体制は、あんなに大規模ではないだろうと思ったり、そもそも、知事は警護対象者だったっけ(もちろん、警護要請があったり、犯行予告やその兆候があれば警護すると思いますが)、と思いつつ、見ていました。
通常は、大臣や党三役などは、東京での警備は、随行は1名で、交代制の体制だったと思います。内閣総理大臣が3名体制。今日のドラマ見ていると、あれは、米国の大統領並みで、しかもかなり厳戒態勢。
脚本家は、"The West Wing"を見過ぎかな、という感じがありました。
このように背景の部分は、疑問符が付くものの、話の内容としては、とても面白かったです。
真木よう子の少し小生意気さが、なかなか良かった。風林火山で、美瑠姫のときよりも良かった。
ぼくがお会いしたSPの方たちは、皆さん、とても優しくて、とても人間として素晴らしく、とても優秀な方たちでした。SPの仕事は、とても激務ではありますが、重要な任務であります。


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