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オシムさんの後任

ぼくは、オシムさんに元気になってもらって、そして、再び、日本代表を指導・指揮してもらいたい。
しかし、こうした感情の一方で、現実的な思考をすれば、2月から始まる第3次予選に向けて、準備を始めなければならない。ひとつの考え方は、オシム監督のままで、大熊清コーチもしくは反町康治コーチを監督代行とするプランだ。反町コーチは、今日の五輪代表の試合でサウジアラビアに勝てば、来年の北京五輪までは、準備期間に入る。監督代行の形であれば、兼任は可能だと思う。これは、オシムさんが現場復帰までの暫定措置だ。

しかし、今後の回復状況やさらには病状によっては、現場での指揮は難しいかもしれない。その場合は、新しい監督を選ぶ必要がある。ぼく自身は、オシムさんを総監督アドバイザー、もしくはTD(テクニカル・ディレクター)という形で残ってもらい、新監督と一緒に日本代表の強化に向けた仕事をしてほしいと思っている。

あまり、こうしたアンケートを取ることはしたくなかったのだが、現実的な思考として、次期監督の候補を考えてみたい。

個人的には、オジェック監督という選択肢はあるかもしれないと考えている。すぐに、浦和レッズは否定したけど。
ぼくは、浦和レッズのオジェック後任には、ジョゼ・モウリーニョに来てほしい。

日本代表の方は、オシム‐オジェック‐エンゲルス体制もありかもしれない。
オシムさんとオジェックさんの人間関係を考えれば、この体制は可能ではないだろうか。

岡田武史(日本サッカー協会特任理事)
西野朗(ガンバ大阪監督)
ルイス・フェリペ・スコラーリ(ポルトガル代表監督)
ホルガー・オジェック(浦和レッズ監督)
フィリップ・トルシエ(元日本代表監督)
矢尾板俊平

この他には、ジェラール・ウリエディディエ・デシャンユルゲン・クリンスマンなども候補になってくるのでは??

たぶん、アーセナルを退団することはないだろうけど、日本サッカー界の永遠の恋人アルセーヌ・ヴェンゲルには、一度は、日本代表を率いてほしい。あとは、カルロス・ケイロスを招へいしますかね。もしくは、パウロ・アウトゥオリに戻ってきてもらうとか。

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