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さあ、みんなで北京五輪に行こう!

本日の五輪代表のサウジアラビア戦引き分けで、北京五輪への切符を手に入れました
今日は、大学での授業のため、試合はライブで見ることができなかったのですが、ネット上では、引き分けという結果と試合内容に、かなりの不満が出ているようですね。

ぼくは、まずは、五輪出場権を獲得したということで良かったのではないかと肯定的な評価です。
このような試合は、内容よりもまずは結果を出すこと。結果を出してこそ、内容が問われるというもので、内容が問われているということは、きっと結果には皆さん満足をしているということなのでしょう。

もちろん、ぼく自身も五輪代表チームへの不満は、かなりあります。なにせ、決定力、攻撃力というところで、力強さを感じないという点です。なんとなく、線が細い感触です。

これまでの五輪代表で、最も強いと思ったのは、やはりトルシエのチーム、すなわち、シドニー五輪代表です。もしかすると、当時、A代表よりも強いのではないかとも思われました。中田がいて、小野がいて、稲本がいて、高原がいる。黄金世代でしたよね。DFには、宮本もいましたね。

さて、北京五輪への準備ですが、やはり強化試合をしていくことが重要でしょう。欧州遠征とかをしてきた方がいい。あとは、A代表でポジションを奪っていくパフォーマンスを見せていくことも重要。シドニー世代は、そのままA代表でもポジションを取れるという選手たちだったわけですが、アテネ世代のときも今の世代もその点がなかなか苦労していると思います。

監督は、ネット上では、反町監督の解任の声も出てきているようですが、ぼくは、反町‐井原・江尻体制のままで良いと思います。もし可能であれば、吉田靖前U-21監督をコーチか、テクニカルサポートスタッフとして入れたいところです。

ぼくが監督だったら、4-3-3のフォーメーションで、もう少し速くて力強いサッカーができるような工夫をしたいと思います。ただし、あまりにスペクタルすぎると穴ができるので、そこは、つまらなくても、勝てるサッカーをすべきかもしれません。

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