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試練は、6月上旬のH&Aか!

 博士論文の提出が近づく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 5年がかりの課題が、あと数日でゴールと思うと、なんとなく感慨深いです。それと、ジワジワと湧き上がる開放感。提出後には、公聴会と口頭試問があるので、まだまだ気は抜けないのですが、とりあえず、一息付けそうです。(といっても、12月中旬まで、研究報告や大学の講義などがあるので、完全に落ち着くことができるのは、12月16日以降という感じです。)

 いまは、博士論文の最終調整と詰めを、久し振りにモーニング娘。の4thアルバム「いきまっしょい」を聞きながら作業しております。いやー、なつかしいですね。当時のことを少し思い出してしまいました。発売が2002年3月末なので、なんとなく、当時の失恋から立ち直ってきた頃のちょうど微妙な時期ですね。(そのころは、同時にミスチルにはまってました。そういえば、AIRの会とかOVERの会とかありました。)

 考えてみると、当時のモーニング娘。のメンバーで残っているのは、誰なんだろう。確か、このアルバムで新メンバーになった高橋愛とか新垣理紗とかしか残っていないのでは??そう考えると、5年の月日というのはすごいなぁというのと、ハロプロの競争原理・淘汰システムはすごいですね。

 ということで、本題。昨日、ワールドカップのアジア第3次予選の組み合わせが決まりました。日本は、バーレーン、オマーン、タイと一緒のB組。正念場は、6月上旬のオマーンとのホーム&アウェーですね。6月7日に日本で試合して、そのままオマーンに行き、14日にアウェーで試合ですか。
 
 3月26日のアウェーでのバーレーン戦での戦い方も重要ですね。ここで、負けてくるようであると、モチベーション的にも辛くなるでしょう。ホームでは、勝ち点3を取って、アウェーでは、勝ち点1以上を確実に取ってくるということが重要。

 新監督は、2月に予選が始まったら、そのまま東アジア選手権と、かなり厳しい状況からのスタートになりますね。すぐに結果を求められるのは、なかなか酷だと思います。その意味でも、オシム路線を引き継げる人の方が良いでしょう。今の段階で、ゼロからスタートはできないので。(岡田さんに一本化という情報も流れております。)

 さて、欧州に目を向けると、イングランドがEURO2008の予選リーグ敗退で、このブログでも早々と予想しましたが、マクラーレン監督が解任されました。後任には、ファビオ・カッペロ監督が本命視されているようです。まあ、エリクソン監督の例もあるので、可能性は大きいでしょう。でも、FAの意中の人は、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督のような気もします。でも、現在の状況では招へいは難しいですね。まあ、カッペロは、スペクタルなサッカーはしないので、レアルでは嫌われましたが、イングランド代表の再建には適任かもしれません。ただ、イングランド代表は、現在、けが人続出のために、フルメンバーを集められないという状況でもあり、監督の問題よりもその点の克服が課題なんですよね。

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