The Sveriges Riksbank Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred Nobel 2007
こんにちは、矢尾板俊平です。今日は、ジャズを聞きながら、ブログを書いています。
South of the BorderやFive Spot After Darkなどが流れています。この題名を見て、ピンときた方は、かなりのハルキマニアですね。そうです、いずれも、村上春樹作品に登場する曲です。
さて、今年のノーベル経済学賞は、Leonid Hurwicz、Eric S. Maskin、Roger B. Myersonの3名に決まったようです。授賞理由は、"for having laid the foundations of mechanism design theory"とのこと。
今年は、Oliver Hartや、Grossman, Helpmanなど、ハーバード大学の関係者が受賞するのではないかと、密かに期待をしておりましたが、また、今年も予想が外れました。もし、Oliver HartやGrossmanが受賞していれば、「企業統治分析のフロンティア」のページでも,
ぜひ、特集をしたかったと思います。
MyersonのGame Theoryの本は、多くの人が読んでいるのではないかと思われます。
でも、このあたりの分野では、比較制度分析で、青木昌彦先生も受賞しても良かったのではないかと思われますが、いかがでしょうか。比較制度分析にノーベル経済学賞が出るときは、青木先生とGreif先生の両名の受賞になるかもしれませんね。


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