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うなぎのほね

7月30日は、土用の丑の日ということで、一日遅れで、ランチでうなぎを食べに行きました。実は、7月27日(土)に、南千住の尾花に行ったのですが、2時間ぐらい待ちそうだったので、うなぎを食べず帰ってきました。土曜日は、本当は、浜松までうなぎを食べに行きかけたのですが、ブレーキをかけてもらい、パークハイアットのニューヨークグリルで食事をしてきました。

さて、そんなこともあり、うなぎを食べに行き、せっかくなので、2500円の「松」を注文。ところが、一口目で、うなぎの骨がのどにささるというアクシデント。そのあとは、のどに刺さったうなぎの骨が気になり、うなぎを堪能するというわけにはいきませんでした。子供のころ、一度、うなぎの骨が、のどにささり、それがトラウマになり、巣鴨地蔵通り商店街の「にしむら」以外のうなぎが食べられない日々が10年以上、ようやく気にならなくなった今日この頃に、再び、うなぎの骨がささりました。

その後も、ほねは、自然に抜けず、仕事の途中で、病院に行くことになりました。というのも、知っている方に、魚の骨がのどにささってから、慢性的な扁桃炎になり、2週間仕事をすると、次の2週間は体調が悪くなるという経験をされた方がいて、ぼくも、もともと、扁桃腺が腫れやすい体質で、身体が弱いので、心配になったからです。

耳鼻科に行き、休憩時間中だったのですが、親切に対応をしてくれました。しかし、もともと、のどが弱く、のどの状態を見ることができないものですから、なかなか骨を発見することができません。先日、奥歯の治療をしたときも、かなり苦労しました。ぼくは、きっと、胃カメラは飲めません。

そこで、舌とのどに麻酔をすることになりました。それでも、のどは抵抗し、こんどは、鼻からカメラを通すことに。鼻孔を開け、カメラを通すわけですが、本当に苦しかった。それでも発見できず、さらに、麻酔をかけて調査。

ようやく骨が見つかり、丁寧に抜いてくれました。太い骨でした。

久しぶりに、苦しくて泣きました。

うなぎを食べるときは、骨に気をつけましょう。

安倍総理にとってのうなぎの骨は、失言大臣だわね、と思う今日この頃です。

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