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勇とは義(ただ)しき事をなすことなり

安倍総理は、3月18日の防衛大学校の卒業式で、新渡戸稲造の「武士道」から、この「勇とは義(ただ)しき事をなすことなり」を引いて訓辞をしたとのこと。(安倍内閣メールマガジン2006年3月22日号

そして、「防衛大学校の卒業生に私の挨拶の結びとして贈ったこの言葉は、国の舵取りをつかさどるものとして、私自身の教訓と考えています。」と述べている。

そういえば、安倍総理のプロフィールには、座右の銘や理念がない。小泉総理は、「無信不立(信無くば立たず)」、森総理は、「人生はまさにラグビーのボールのようなもの。楕円球はどこに転がるかわからない。しかし、チャンスは必ずやってくる。」とのこと。

僕の座右の銘は、「無信不立(信無くば立たず)」、「究めて、愈々遠し」の2つです。

あと、安倍内閣のメールマガジンを見ると、選挙前は、「国民」と言っていたのが、選挙後は、「国民のみなさん」というようになっていました。

反省すべきことは、反省するということは、やはり重要だと思います。
反省をすること、諫言を聞くことも、「義(ただ)しき事」であると思います。

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